最終更新:ID:mCQZ0EB9rg 2024年07月02日(火) 11:47:33履歴
※訓練場…デフォ職・育成のしずく未使用の状態で訓練場を利用してLVUPさせた時に、成長する能力数の上限。
原則的に「数値が高い=成長しやすい」といえるが、逆に「数値が低い=成長しにくい」というわけではなく、
訓練場でなく実戦で鍛えれば成長しやすい事もある。
(兵種変更による成長率補正によっては数値が変動する事もあるし、成長率分布に偏りがあるユニットもいるため)
※兵種名…そのユニットの適正兵種。
- =兵種変更不可 ×=適正は低い △=育成に向くが適正は低い ○=育成には向かないが、適正は高い
◎=適正が高く、育成にも向く ◎=この兵種一本でも充分伸びきる
※兵種A⇔B間の兵種変更をするには、難易度ハード以上を一度クリアする必要がある
※ブーツ以外のドーピングアイテムは、難易度ルナティックを一度クリアすることで編成画面の武器屋でも各3個ずつ購入可能になる
マイユニット以外の固有職は上級職が存在しないため、レベル上限が30になっている。
マムクート・コマンドは闘技場を利用する事が出来ない(コマンドは訓練所も利用不可)。
また、マムクートは戦闘時に攻撃を行わなくても、変身するだけで竜石を消費してしまうため注意が必要。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| マイユニット | P1 | - | 1 | - | ・キャラメイクによって自分で自由に作成できる影の主人公。 名前・見た目・性別・初期兵種だけでなく、個人成長率や初期能力値もゲーム開始時の選択肢によって多少変化する。 (※詳細はマイユニットのページ内の『過去・才能・未来の選択』の項を参照) ・全ステージ参戦可能(※前日談と16章外伝では強制出撃)な上、高い成長率のおかげで使うと何かと楽になる。 ・加えてセシルを除く第七小隊(序章3までのユニット)全員とカタリナを含めた5人と相互支援の関係にあり、支援に関しては最も恵まれている。 また、ほぼ全てのユニットに支援を与えられるため、他キャラを強化するサポート役としても欠かせない。 |
| マルス | P8 | ロード | 6 | 4 | ・本作の主人公。 成長率が非常に高く(合計成長率はジュリアン・チキ・ナギと並び全キャラ中第4位)、専用武器のレイピア・ファルシオンが扱え、メディウスに大ダメージを与えられる数少ないユニット。 封印の盾入手後はさらに全能力値が+2される(※能力限界値を超えて強化される)。 ・序8以降全マップ強制出撃で、35人ものユニットに支援を与えることが出来るためサポート役として非常に優秀な上にマイユニット・シーダ・マリクの3名と相互支援Aまであると支援関係にも恵まれている。 (上記3名以外にエリスとも相互支援Cあり) ・アイテムを200個預けられる輸送隊がついており、いつでもアイテムの出し入れができる。 更に、他のユニットがマルスに隣接しても輸送隊が使えるのでうまく活用しよう。 ・また、3章から宝箱を開けることも可能になる。 ・高難易度ではちゃんと育てておかないと終章で詰む危険があるため、ある程度優先して育てるようにしよう。 (ルナティック以上ではマルス無しだとトライアングルアタック要員必須) ・加えて高難易度では速さを意識して上げておく必要がある。 特に難易度ルナティック以上だと速さはカンスト必須。 速さが24以下(盾補正付で26以下)だとメディウスに追撃されて即死する。 一応速さは期待値でカンスト可能だが、Lv30でぴったりカンストとギリギリのため、運悪くへたれてしまったりカンストが無理そうだと感じた場合は、はやての羽によるドーピングや、終章で速さの薬or絆を使い、なんとしてもカンストさせて終章に挑もう。 |
| 志願兵 | 2章~終章 | - | 1~15 | - | ・自軍ユニットの数が出撃可能な最大数を下回る場合、仲間に志願してくる顔グラフィックなしのユニット。 性別・初期兵種はランダムで決定される。 ・初期値・成長率共に悲惨の一言で、特に幸運は一切伸びないためあっさり殺されてしまう事が殆ど。 また、初期上級職の状態で加入させてしまうと、下級職時代の成長分がステータスに加算されていない状態で加入してしまうため、志願兵を使う場合は出来る限り下級職の状態で加入させたい。 ・もっとも、前作新暗黒竜とは異なり、今作には大量の死亡キャラが必要になる状況は一切ないため、意図的に使おうとしない限り目にする機会すら皆無と思われる。 一応ルナティック以上の高難易度では意図せず死亡キャラが大量に出て目にする可能性はあるにはあるが、幸運が0固定の関係で普通のキャラ達を使うよりも逆に難易度が上昇するため、志願兵だらけになってしまったセーブデータはきっぱり諦めて改めて始めからやり直したほうが賢明なため、今作ではあえて志願兵を使う縛りプレイでもない限り出番はないだろう。 |
| ジュリアン | 3章 | 盗賊 | 6 | 4 | ・終章での説得要員。 ・盗賊は鍵を使わずに宝箱や扉を開けることが出来る。 ・マルス・チキ・ナギと同等の高成長率を誇る(合計成長率全キャラ中第4位)が、HP・武器レベルが低いため高難易度では厳しい戦いを強いられる。 かといって本当に全く育てていないと、終章の説得時に酷い事になって泣く羽目になりかねない。 ・出来れば3・5章のシューターで武器レベルを稼いでおき、天使の衣を着せてやろう。 一応HP成長率自体は兵種込で80%と高めなものの、吟味してLv30まで毎回+1上げても最大44が限界。 一方で守備は兵種込みで成長率40%・期待値通りの成長でも最終的に15〜16程とそこそこの数値にまでなる。 高難易度等で不安な場合には手間と時間はかかるがHPと一緒に吟味して伸ばしておくと多少楽になる。 ・力・速さは共に兵種込で成長率70%と非常に高く、両方とも期待値でのカンストが可能。 ただ、力の方は余裕を持ってカンストの20に達するためほぼ心配いらないのに対し、速さの方はLvカンスト手前のLv29でやっとカンストの30に達する程度なため、運悪く成長がへたれて期待値を下回るとできなくなる恐れあり。 ・主人公故に出撃頻度の非常に高いマルス・マイユニットの2名から支援Aまで受けられる強みも。 また、終章内と通信対戦でしか活かせないが、一応レナとも相互支援Aあり。 ・ちなみになぜか魔防の成長率のみ前作(新暗黒竜)より2%下がっており、今作ではまったく成長しなくなっている。 |
| リカード | 5章or6章 | 盗賊 | 3 | 3 | ・基本的にはジュリアンと同じ。 初期値・成長率・加入の早さにおいてジュリアンに劣り、終章の説得にジュリアンが必須のためそちらを育てる人が多く、使用や育成の機会も少なくなりがちだが、マリス・ダイスの2名と相互支援があるうえ、支援を受けるだけのマイユニット・ジュリアン含めた4人全員から支援Aまで受けられると何気に恵まれている。 ・幸運の初期値が僅か1しかなく、最初のうちは敵の必殺が怖いが、幸運の成長率自体は60%と高めなので育てていくうちに心配なくなる。 Lv30時の期待値は17〜18程とそこそこの数値になる。 ・高難易度の場合、5章で加入させればシューターを利用してすぐに武器レベルを上げられる。 微妙に足りない部分はドーピングで補ってやろう。 育成のしずくを与えてやれば、ジュリアンと同程度には育つ。 また、初期値の関係で期待値でのカンストは不可能(期待値だと27〜28程)だが、実は速さ成長率のみはジュリアンと全く同じ(兵種込みで70%)と高め。 力・守備もLv30の期待値は力は16〜17とカンストに3〜4足りず、守備に至っては11程度と低いが、一応成長率は兵種込で力40%・守備30%はあるため、根気よく吟味しまくれば伸ばせないこともない(無論リカードが大好きという人以外そこまでしてまで育てる意味はないが)。 ・HPも兵種込の成長率は60%と低めで期待値では踊り子のフィーナと同じ位にしかならないため(兵種込の成長率も同一)、こちらも余裕があるのなら吟味やドーピングで同様に伸ばしておきたいところ。 ・ちなみに前作(新暗黒竜)より全体的に成長率が引き上げられているものの、なぜか力の成長率が10%、魔防の成長率が2%前作より下がっている(今作では魔防はまったく成長しない)。 |
| フィーナ | 7章 | 踊り子 | 1 | 4 | ・「踊る」コマンドにより、行動済みのユニットを再行動させる事ができる。 低難易度ではそこまで恩恵を感じない場合が多いが、高難易度になると重宝する。 ・成長率は高い(合計成長率はシリウス・シーダ・カチュアと同率の全キャラ中第8位)が、初期武器レベルが低い上耐久が芳しくないため戦闘には不向き。 またHPの個人初期値がマイナス(-2)なのも不安要素。 ・力の伸び自体は良い(兵種込みで60%)ため、戦闘に参加させる場合はレディソードを持たせるといいだろう。 よほどへたれない限り、力は吟味全く無しでも踊ってLVを上げてさえいれば限界値近くまで勝手に育っていたりする場合が多い。 ・ルナティックでは出撃させると楽になる場面が非常に多いため、吟味やドーピングでHP37・守備12程度まで伸ばしてやりたい。 (聖水を使わない場合でも魔防も5まで伸ばそう) ・速さは高成長率&上限が25止まりのためかなり余裕でカンスト可能だが、どの敵も強くなる高難易度ではたとえカンスト済でも確定で追撃される事が非常に多くなるため、攻撃を受けないようくれぐれも配置には気を付けること。 ・ちなみに技・幸運も期待値通りの成長で普通にカンスト可能だが(上限は技25・幸運30)、速さとは違い運悪く成長が期待値を下回るとできない場合も。 ・相互支援は無いが、強ユニットの部類であるマイユニット・ナバールの2名から支援Aまで受ける事ができると支援も抜かりない。 ・なお、SFC版と違いレイピアは完全にマルス専用品になり、こちらは装備できなくなっている。 |
| バヌトゥ | 8章 | マムクート | 3 | 2 | ・マムクートは竜石を使用し竜に変身して戦闘を行うユニット。 竜石を装備することで能力を大幅に強化する事が出来る。 ただし、SFC版と違い非戦闘時に変身することはできないうえ、FC版と違い1戦闘毎に耐久1使用するため要注意。 また、訓練所では攻撃1回ごとに耐久を1消費するためかなり消耗が激しく、実質的には利用不可と思っていい。 ・初期値・成長率共に最も低く、神竜石を使う事も出来ない。 SFC版と異なり氷竜石・飛竜石・魔竜石を使用可能になった強化点はあるものの、正直なところ使わせるのはもったいないため、バヌトゥをあえて使う縛りプレイでもしていない限り一切使わせずチキやナギのために温存しておいた方が無難。 マムクートは他の職種に比べて取得経験値が若干低めなのも地味に痛い。 育成する場合はドーピングで足りない部分を補ってやろう。 ・ちなみに全キャラ中唯一合計成長率がマイナス(合計成長率は志願兵にすら劣る堂々の最下位)だが、魔防の個人成長率だけは15%もあったりする。 もっとも、マムクートのクラス成長率と合わせると実際の魔防は5%の確率でしか上がらないが…。 ・ルナティック・ルナティック´では必然的に火竜石しか使えなくなる。 ルナティック・ルナティック´でバヌトゥを普通に使用する余裕のある程の猛者は本当に極僅かしかいないと思われるため、ほぼ問題無い気もするが、いちおうご注意を。 ・何気にマイユニットから支援Aまで受けられる他、一応ナギからも支援Cを受けられる。 一方で関係の深そうなチキとは相互支援はあるがなぜかB止まり。 チキの強化のために無理をしてまで使う必要が薄いのはプレイヤー側としては助かるが。 |
| チェイニー | 14章 | コマンド | 5 | - | ・コマンドはマムクート以外のすべての味方ユニットに変身できる。 ファルシオンを除くすべての専用武器が使えるようにもなる。 ただし、制圧・輸送隊・踊るコマンドは使えない。 また、役に立つ機会はほぼないが、何気に変身前の状態で河・海へ侵入可能。 ・FC版・SFC版と違い、変身前の状態では攻撃ができなくなった事には注意。 ・変身前の状態では訓練場・闘技場も利用不可能。 ただし変身後なら闘技場は普通に利用可能になる。 また、変身したチェイニーで闘技場に挑むと、普通のキャラで挑む時よりも敵が弱めになるので稼ぎに利用できる。 (高難易度の闘技場はそれでもキツかったりするが普通に挑むよりは格段に楽になる) 前作(新暗黒竜)と違い今作ではバグは起こさないため、安心して積極的に使ってあげよう。 ・合計成長率は低い(バヌトゥ・アランに次ぐ全キャラ中ワースト3位)が変身させて使う方がメインのため特に問題無い。 変身前で一応意味のある耐久面の能力もHP60・速50・運40・守30・防5とそこそこは育つ。 ・なお、コマンドは変身を前提とするユニットのため、攻撃面のステータスは全く意味がない。 上述の通り変身前では一切攻撃ができなくなっているため正真正銘無意味。 ・支援はマルス・マイユニット・チキの3名から受けられるが全員B止まり。 |
| チキ | 14章 | マムクート | 6 | 5 | ・育てきれば竜キラーとして活躍できるが、加入が遅い割に初期値が低く、特にHPの初期値が絶望的なため使い辛い。 さらにルナティック・ルナティック´では必然的に火竜石と神竜石しか使えなくなる。 (当然魔竜石も手に入らないため、魔力も無意味なステータスになる) ・神竜石は優秀な性能だが貴重なため、育成に使ってしまうのは少々もったいないのが困りどころ。 しかし、神竜石の竜特効を利用してうまくマムクートや竜のみを狩るようにすれば、あまり育ってない状態でもそれなりに活躍できたりする。 ただし、ルナティック´では敵の先制攻撃がキツイので神竜石をもってしても厳しい。 また、今作の神竜石はメディウスに対しては特効がないため、勘違いして挑まないよう気を付けること。 ・成長率自体は非常に高い(合計成長率はマルス・ジュリアン・ナギと並び全キャラ中第4位)ため、天使の衣を着せてやるとだいぶ使いやすくなる。 ちなみに幸運成長率は驚異の90%と全キャラ中TOP。 前作(新暗黒竜)から幸運の上限が20→30に上がり、成長が無駄にならなくなったのは良点。 ・主人公故に強制出撃のマルスから支援Aまで受けられる他、マイユニットからも支援Bまで受けられる。 その他、バヌトゥとのみ相互支援があるがB止まり。 |
| ナギ | 22章 | マムクート | 15 | 5 | ・最後の最後でようやく加入するため、高い初期値・成長率を持つマムクートTOPの実力者。 合計成長率はマルス・ジュリアン・チキと並び全キャラ中第4位。 また、チキと同様に幸運成長率は全キャラ中TOPの90%(その他の成長率もチキと全く同一)。 ただしチキとは異なり、こちらの方の幸運はたとえ毎Lv1上がったとしてもカンストの30には届かない。 (幸運は初期値10+残りLvUP回数15のため、ドーピングなしだと最大でも25まで) ・ハードまでなら竜を一掃できるが、難易度がマニアック以上の場合はドーピング等で力を補強してやる必要がある。 ・例によってルナティック・ルナティック´では必然的に火竜石と神竜石しか使えなくなる。 ・終章の2つ前という、大抵のプレイヤーが既に主力で使うメンバーが決まっているであろう終盤での加入なため、ほぼ使う余地がないのが最大の欠点。 特にルナティック・ルナティック´では余程慣れた人以外使っている余裕はないだろう。 (ルナティック´では敵の先制攻撃がキツイので神竜石をもってしても厳しい) チキの所の記述にもある通り、今作の神竜石はメディウスには特効がないため、高難易度では22章・23章の短い期間内で頑張って育てても終章では雑魚散らしにしか使えない(もちろん強化された竜達を普通に倒せるだけでも十分破格ではあるが)。 ・こちらはチキと違い支援Aは受けられず、マルス・チキから支援Bまで・マイユニットから支援Cを受けられるのみ。 |
高めのHP・力・守備を持ち、技・速さの固有値も大きく、運用面で使いやすい。
特に勇者は移動力が高めの8で、河を渡れる点も地味な利点。
魔力・魔防以外は非常にバランスよく伸びるため育成にも向くが、高水準な固有値故に限界値に早期到達しやすいのが難点。
高難易度では、速さの限界値が26と微妙なため、終盤での運用は厳しくなる。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オグマ | 4章 | 傭兵 | 7 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | × | × | ○ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | △ | × | ・支援を与える相手が7人と非常に多いかつ全員支援Aまで与えられるためサポート役として優秀。 また、 ・支援を与えるキャラのうち、ナバールとは相互支援がある。 また、オグマ自身には支援無しだが、支援を与えられるユミナ・ユベロは姉弟2人間で、サジ・マジ・バーツは3人組間でそれぞれ相互支援がある。 ちなみにサムトーに支援を与えられる数少ないユニットでもある。 ・物理職であればどのクラスでもこなせるため、足りない部分を伸ばすように兵種変更しよう。 守備の個人成長率が15%とやや低め(守備期待値は同条件だとナバール・シーザ・サジ・マジ等とほぼ同じ)なので、守備成長率の高い兵種を経験させて補うと良い。 ただし速さ個人成長率が30%と全キャラ中では並程度のため、長くアーマー系で育て続けると守備が高くなる代わりにジェネラルは元よりホースメン・ウォーリアー等一部の兵種の期待値での速さカンストが不可能になる事に気を付けて育てる必要あり。 ・また、実は地味に魔防成長率が15%と全下級職中ではリフ・ダイスに次ぐ高さ(アテナ・マリスと同率)。 デフォルトの傭兵系や守備を補えるアーマー系では5%でしか伸びないため(上がるだけでも十分破格ではあるが)、より活かしたい場合にはソシアル系やドラゴンナイトで育てると良い。 一応僧侶時でもHP70%・力25%・速さ50%で育つため、下級職の間だけ僧侶で魔防を育てることもできなくもないが、代わりに守備が5%しか伸びなくなるため、数Lvだけ育てるのならともかく下級職の間ずっと僧侶で使うのはあまりおすすめはしない。 下級職の間ずっと僧侶で育ててしまうと、その後上級職でずっとジェネラルで育てても期待値では守備カンストができなくなる。 |
| シーザ | 6章外 | 傭兵 | 7 | 3 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | × | ○ | ◎ | △ | ○ | ○ | △ | ○ | ・やや高めの初期値をもつが、速さの固有値は低め。 成長率も平凡だが、バランスは非常に良く、特に速さ個人成長率は35%とオグマより僅か5%高いだけとはいえ一応初期傭兵系キャラの中で最も高い。 ただし全キャラの速さ成長率の中では並より少し高い程度なうえ、オグマと同じく守備の個人成長率が15%とやや低め(ちなみに固有初期値も3とオグマと全く同じ)。 幸運も初期値6・成長率30%と微妙に不安な数値だが、最終的な期待値は15〜16程とそこそこの数値には育つうえに、マイユニット・ラディの2名から支援Aまで受けられるため女神の像無しで問題ない。 また、ラディとは相互支援有。 ・初期値・成長率共に傭兵向きだが、前作(新暗黒竜)と同様に魔力・魔防・HPがそこそこ伸びるため(個人成長率はHP40%・魔力10%・魔防10%)、魔道士系としてもなんとか使っていける。 ただし、魔道士系だと守備が全く伸びなくなる(魔法職だと下級職限定の僧侶時にのみ5%と僅かに伸びるだけ)点には注意。 ・前作新暗黒竜ではFC版・SFC版より成長率が強化されたことで物理職でも育て方次第で技・幸運以外はオグマを上回ることも狙えたのだが、今作ではオグマの復権により再びオグマとの差が開き、勝る部分は精々魔法職で育てた際の魔力のみになってしまった。 とはいえ、別に今作でもシーザ本人は弱体化は全くしておらず、むしろ全体的な成長率はFC版・SFC版より強くなった前作新暗黒竜よりさらに上昇し順当に強くなっている。 今作でもそのまま育てた際の勇者Lv20時の期待値はオグマと同様にHP・力・速さはカンスト&守備も18とオグマと全く同数値なうえ、技・魔防もオグマより少し劣る程度と高水準で、オグマに明確に劣るのは幸運のみと普通に強く、弱かったFC版・SFC版の面影はもはやない。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| アストリア | 16章 | 勇者 | 5 | 4 | × | △ | × | × | × | △ | ○ | ○ | △ | × | × | × | ・メリクル持ちなだけに最初から剣LvがAと高い。 が、初期値・成長率共に平凡なうえ、技・速さは伸びない(技25%・速さ20%)。 また、守備の個人成長率も15%とオグマ・シーザ等と全く同じでやや低め。 ただし守備固有初期値が8とそこそこあり、兵種変更一切なしでのLv20時の期待値は18〜19程(傭兵のままで育てたオグマ・シーザの勇者Lv20時の守備期待値とほぼ同程度)とそこそこ優秀。 また、実はこれでも一応速さ成長率は過去作(FC版・SFC版・前作新暗黒竜)の2倍にも上昇していたりする。 その他、幸運も初期値が5と低く、最初のうちは敵の必殺が怖いが、成長率の方は60%と高く最終的な期待値は14程になる&後述の通り支援Aも2名から受けられるため、組み合わせて使い続けるのなら女神の像を使う必要はない。 ・育成は長所のHP・力の成長率の良さを活かしつつ短所の速さの成長率を補え、斧の武器LVも上げられるバーサーカーで行い、勇者やソードマスターで運用すると扱いやすいか。 それでも伸びきらせるのは難しいため、足りない部分はドーピングで補ってやる必要がある。 ・ミディア・ジョルジュから支援Aまで受けられるうえに、この2人とは相互支援関係にある。 ついでにマイユニットからも支援Bまで受けられる。 |
| サムソン | 17章 | 勇者 | 5 | 3 | × | △ | × | × | × | △ | ○ | ○ | △ | × | × | × | ・剣より斧Lvの方が高い(斧B)勇者。 ・幸運だけは初期値11・成長率70%と優秀だが、全体的な成長率は並程度なうえ、技・速さの個人成長率は傭兵系キャラ中最下位で伸び悩む(技・速さ共に10%)。 ・一方で地味に守備個人成長率が25%と傭兵系キャラ中TOPだったりするが、全キャラ中では並よりやや高い程度なうえに固有初期値の方も6と平凡なため、Lv20時の期待値は18〜19程と他3人(オグマ・シーザ・アストリア)とほぼ同じ程度。 ・育成はバーサーカーで行い、勇者・ウォーリアー・ソードマスター等で運用すると扱いやすいか。 微妙に足りない部分はドーピングで補ってやろう。 ・支援効果はシーマと相互支援A・アランと相互支援Bまである他、マイユニットから支援Bまで受けられる。 ただし、アランに関してのみは、今作のジェイガン枠(序盤限定のお助けキャラポジション)故に、無理をしてまでもどうしても最後まで使い続けたいという強い熱意のある人以外支援を活かせられない可能性が高い。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ |
技・速さの固有値が高い。
更にソードマスターになると回避率に補正がかかり、他の歩兵よりも移動力が1つ高い8となる。河を渡れる点も良い。
成長率が技・速さに偏っていることとその2つの固有値の高さ故、限界値に達するのが早く、育成に使い辛い。
守備成長率が戦士系やハンター系と同じく5%と低いのも痛手。
一方で魔防成長のマイナス補正も-5%と他の物理職よりやや低めのため、ユニットによっては魔防の伸びも僅かながら期待できるものの、そういった用途なら守備成長がこちらより高く同じく魔防-5%のソシアル系や魔防0%のペガサスナイト・ファルコンナイト・ドラゴンナイトの方が適任。
運用面では、重要な速さが上限値・固有値共に優秀なため多くのユニットで運用でき、兵種変更で真価を発揮する。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サムトー | 6章 | 剣士 | 5 | 3 | △ | ◎ | ○ | × | × | ○ | - | △ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | × | ・HP・速さはよく伸びるが、力・技・幸運の伸びが劣悪(力20%・技10%・幸運30%)で、初期値も低い(力3・技1・幸運3)ため育成には苦労する。 また、魔防個人成長率も5%と低く、他4人の剣士と違いドラゴンナイトや魔法職に変更しないと一切成長しない。 合計成長率も剣士系キャラの中では最下位…どころか、全下級職中でもリフに次ぐワースト2位(ダイスと同率)。 さらには嫌がらせのように7章でより成長率・初期値の良い本物のナバールが加入してくるのも泣ける…。 それでも一応速さ・守備の成長率だけはナバールと全く同じ(速さ40%・守備15%)で、こちらもソードマスターの速さだけは余裕でカンスト可能。 ただし、ナバールと違いこちらは速さ固有初期値が0と低いため、速さ成長の低い兵種のみでずっと育ててしまうと、期待値では一部兵種の速さカンストができなくなるため、最終的にソードマスター以外でも使いたい場合には注意しながら育てる必要がある。 ・育成は傭兵系・アーチャー系で行い、ホースメンとして運用すると多少は扱いやすいか。 速さの成長率が同じでもデフォルトの剣士系より、守備が5%だけ勝るアーチャー系や、守備・技で劣るがHP・力では大きく勝る海賊系の方がお得。 剣Lvを活かしたい場合でも、初期兵種の剣士系のままよりも、速さ成長率は下がるがHP・力・守備成長率で勝る傭兵系や剣士系より力・守備成長率が少し高いソシアルナイト系で育てた方が欠点を補う事ができる。 ・初期兵種にこだわる場合は速さカンストにそこそこ余裕があるため、アーマー系に変えて育てれば守備を補うことができる。 ついでに力成長率も僅か5%だけ剣士系を上回るが、さすがに期待値での力のカンストはできないため、より力が大きく伸びる戦士系・海賊系でも別途育てる必要がある。 また、先述の通り速さ固有初期値が0のためアーマーナイトだと最初のうちはほぼ全ての敵から追撃される&そのまま育てるとほとんどの兵種で期待値での速さカンストができなくなる事にも気を付けたい。 ・何れにしても力は不足しがちなので、力のしずくは用意しておいた方が良い。 ちなみに力成長率は剣士系キャラ中どころか物理職の下級職加入キャラ中最低(シーダ・マジ・ダイスと同率)で、兵種変更一切なしだと力期待値は18程と20にも届かない。 ・その他、地味な強みとして強ユニットであるマイユニット・オグマ・ナバールの3名から支援Aまで受けられる利点も。 幸運は期待値だと13〜14程にはなるものの、万一の時のためにできれば支援をフル活用して受けさせておきたい。 ただ、あえてサムトーを使う場合には、大抵は通常のプレイよりも定番のキャラ達を使うのに飽きた等の理由で弱ユニット限定縛りになり支援なしで使う可能性の方が高いと思われるため、この利点は活かせない事の方が多いかもしれない。 |
| ラディ | 6章外 | 剣士 | 5 | 3 | △ | ◎ | ○ | × | × | ○ | - | ◎ | × | × | ○ | ◎ | × | ・成長率は並よりやや高めで、特に力個人成長率は40%とナバールを5%上回り剣士系キャラ中TOPだが、初期値が絶望的(技・魔力・魔防が同数値・速さが2勝る以外は全てサムトーを下回る)なため育成には苦労する。 特に幸運の初期値は僅か1しかない。 もっとも、幸運の成長率自体は50%と高く、最終的な期待値は18程になるうえに後述の通り2名から支援Aも受けられるため、女神の像を使う必要はない。 また、力は一応兵種変更無しでも期待値でのカンストが可能だが、ナバールと違い初期値が低い関係で成長率の割にソードマスターLv20でぴったりカンストの24とギリギリ。 速さもソードマスターのカンストは余裕で可能だが、個人成長率は35%とサムトー・ナバール・アテナより5%だけ低い。 ・サムトー・ナバールと同じく守備個人成長率15%なだけでなく固有初期値1と守備に不安がある&最終的な守備期待値もサムトーを下回るため、守備成長率の高い兵種で育成を行うといいだろう。 剣Lvを活かす場合にはソシアル系がおすすめだが、ソシアル系一本だとパラディンの速さカンストが期待値だと僅か1足りず不可能なことには注意(ソードマスターの速さカンストの方は問題ない)。 また、アーマー系だと守備は補えるが代わりにソードマスターの速さカンストができなくなる恐れが出てくるため、程よい加減に留めておくこと。 ・魔防成長率が10%あるため、物理職でも剣士系・ソシアル系・ドラゴンナイトでなら低確率で成長が見込める。 とにかく魔防最優先なら僧侶一択だが、守備が酷いことになるため数Lvだけに留めておくこと。 ・支援を受けられるのはマイユニット・シーザの2名のみだが、共に支援Aまである。 また、シーザとは相互支援関係にある。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ナバール | 7章 | 剣士 | 8 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | × | × | ◎ | - | ◎ | × | ◎ | ◎ | ◎ | × | ・初期値・成長率共に優秀。 どの兵種で育成しても技・速さ・幸運はカンストが見込め、HP・力もよく伸びる。 特に幸運期待値は今作の全男性キャラ中TOPで、上級職Lv20で達成とギリギリだが全男性キャラ中唯一期待値で上限の30に達する。 ・前作(新暗黒竜)でFC・SFC版より弱くなったと批判が多かったのか、今作では力が固有初期値6・個人成長率35%になり、ソードマスターは元より物理職ならどの兵種でも期待値で力のカンストが可能になった。 ただし剣士系のままだと速さがすぐにカンストに達し無駄になってしまう&守備がやや低くなるため、どうしても初期兵種のままずっと使いたいという強いこだわりのある人以外は他兵種に変えて育てた方が良い。 守備にはやや劣るため(個人成長率15%)、守備成長率の高い兵種で育成してやると完璧。 ・魔防成長率も10%あるため、剣士系・ソシアル系・ドラゴンナイトでなら低確率で成長が見込める。 下級職の間僧侶で魔防を鍛えるのも良いが、当然ながら懸念材料の守備がさらに低くなる&力も低くなりソードマスター等での期待値でのカンストが不可能になるため、また別の兵種で力・守備を補う必要あり。 ・マイユニット・マルス・オグマから支援Aまで受ける事ができ、さらにオグマとは相互支援がある。 また、フィーナとサムトーに支援を与える事ができる数少ないユニット。 |
| マリス | 10章 | 剣士 | 10 | 3 | △ | ○ | ○ | ◎ | × | × | ○ | - | - | - | - | △ | - | ・平凡な成長率と高めの初期値を持つが、守備の個人成長率が0%と全キャラ中最下位(アラン・バヌトゥと同率)なのでジェネラル以外の兵種では守備が殆ど伸びない。 また、速さ個人成長率は30%とそこそこある&ソードマスターの速さは余裕でカンストできるため特に気にならないものの、実は剣士系キャラ内では速さ成長率が最下位&全キャラ中でも並程度。 ・育成はソシアル系で行い、ソードマスターで運用すると良いだろう。 守備成長最優先なら初期Lvからソシアルナイト→ジェネラルしかないが、それでもジェネラルの守備は期待値でのカンストは不可能なだけでなく、今度はソードマスターの速さがカンスト不可能になってしまうため、多少妥協して速さ成長の高い兵種でも育てて補う必要がある。 さらにパラディンの速さカンストの方もソシアル系一本だと期待値通りでは2足りずできない。 下記の通り魔防が15%とそこそこあるため、速さを補う場合にはデフォルトの剣士系やアーチャー系よりペガサスナイト系で育てる方が槍Lvも無駄にならずおすすめ。 ・ちなみに守備の初期値自体は6と高く、魔力・魔防も成長するため、魔道士としての育成も面白いかもしれない。 個人成長率は魔力15%・魔防15%と共に初期剣士系キャラ中TOP。 HPも固有初期値9・個人成長率30%と並程度はあるため、魔法職のみの育成&期待値通りの成長でもHP45〜46程と十分な数値になってくれる。 一切育たない守備も初期値の高さのおかげで、賢者or司祭で守備9とそのまま育てたマリーシアやユミナの守備期待値とほぼ同等と、物理職時から一転してそこそこ優秀な数値に。 その他、技個人成長率も40%とアテナと並び剣士系キャラ中TOP。 ・どちらも使われる機会の少ないユニットとはいえ一応ダイス・リカードの2名と相互支援あり&支援Aまで受けられる他、マイユニットからも支援Bまで受けられると、支援にも一応恵まれてはいる。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| アテナ | 13章外 | 剣士 | 10 | 4 | △ | ◎ | ◎ | × | × | ○ | ○ | - | - | - | - | ○ | - | ・加入が遅い割に初期値が低いため、育成は非常に辛い。 一方成長率と初期剣レベルは高く(成長率合計250%・剣B)、技・速さ・守備・魔防の成長率は剣士系キャラ中TOP(技40%・速さ40%・守備20%・魔防15%)。 また、支援も受けるのみかつ人数こそ少ないが、主人公故に出撃頻度の非常に高いマルス・マイユニットの2名から支援Aまで受ける事ができる。 そのままだとソードマスターの速さは余裕でカンスト可能だが力は期待値だと2足りずカンスト不可能・守備成長もあくまで剣士系内TOPなだけで全キャラ内では並程度なため、力・守備成長のあるソシアル系・ジェネラルで育てて補強したいところ。 ・物理職であればどんな兵種もこなせるが、速さの初期値に難があるため(速さ固有初期値2)兵種によっては伸びきらない事も。 この初期値が足を引っ張り、最終的な速さ期待値も同条件で育てたマリスとほぼ変わらない。 特に力・守備を補うためにソシアルナイト→ジェネラルで育てている場合には、Lvカンスト近くまでジェネラルのままだとジェネラル・パラディンどころかソードマスターの速さカンストすらもできなくなる。 ただし先述の通り速さ個人成長率の方はサムトー・ナバールと同じく40%と高く、Lv10とはいえ一応下級職で加入するおかげで上級職加入キャラより伸びしろもあるため、速さ成長の高い兵種で育てれば十分フォロー可能。 速さを補う際は剣士系よりも守備・魔防成長率が共に5%高くなるペガサスナイト系の方がおすすめ。 ・その他、守備初期値も3とLv10加入ながらLv5加入のサムトーと同数値しかないが、先述の通り成長率は並程度あるため、期待値の方はナバールと同じ程度には育つ。 |
HP・力が凄まじい程伸びる。
合計成長率も兵種変更可能なクラスの中ではトップ。
ただし、守備の成長率と固有値が共に低い割に、守備の上限値が高く、伸びきらせるのは難しい。
速さの低い弓兵はこの兵種で運用すると使い勝手が良くなる。
ただしこの兵種自体の速さ成長率はソシアル系と同じく10%と低いため、あらかじめアーチャー系・海賊系等の速さ成長の高い兵種で育ててからこちらに変えるようにすること。
男性限定だが、HP・力がへたれ気味だったり伸びが心配なユニットの育成に利用できる。
また、初期魔法職系のキャラをあえて物理職として育てる場合にも利用できる。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マジ | 2章 | 戦士 | 2 | 4 | △ | ○ | ○ | ◎ | × | × | ◎ | ○ | ○ | ◎ | △ | ○ | ・サジ・バーツと敵を囲んで攻撃することで、トライアングルアタックを使用する事ができる。 ゲーム中では言及されていない為注意。 この2人とは相互支援もあり、マイユニット・オグマからも支援を受けられるうえに、全員支援Aまであると支援関係には恵まれる。 ・魔力・魔防・速さ・幸運は伸びるがHP・力・技・守備は伸びにくく、武器レベルもすべてEのため育成にはやや手間がかかる。 成長率のバランスは良いため、大器晩成型のユニットである。 ・前作新暗黒竜と同じく、今作でも戦士3人組の中では速さ成長率が最も高い(今作では個人成長率40%)。 また、サジ・バーツと違い、物理職であってもソシアル系・剣士系・ドラゴンナイトなら低確率ながら魔防が育つ可能性があるのも地味な利点。 ただしあくまで低確率なうえに、個人のHP・力の成長率がやや低め(HP30%・力20%)のため戦士時よりHP・力の伸びが悪くなる事には注意。 特に力個人成長率の方は物理職の下級職加入キャラ中最低(シーダ・サムトー・ダイスと同率)。 力成長が海賊系より低い兵種でしばらく育ててしまうと、その後戦士系で育てて補わないと期待値でのバーサーカーの力カンストができなくなる。 ・前作(新暗黒竜)と同様に、なぜか魔力・魔防の成長率が共に10%あり魔道士系にも適性があるが、魔道士一本だとHPの伸びが悪くなるうえに、守備に至っては全く育たなくなってしまうのが悩みどころ。 最も、常に後方に下げて敵の攻撃を極力喰らわないように運用したり、天使の衣や竜の盾をつぎ込みまくるつもりならあまり問題無いが。 |
| サジ | 3章 | 戦士 | 2 | 4 | × | ◎ | × | × | × | × | ◎ | ○ | ◎ | × | × | × | ・マジ・バーツと敵を囲んで攻撃することで、トライアングルアタックを使用する事ができる。 ゲーム中では言及されていない為注意。 この2人とは相互支援もあり、マイユニット・オグマからも支援を受けられるうえに、全員支援Aまであると支援関係には恵まれる。 ・最初から斧Cあるため序盤は非常に扱いやすいが、速さ・守備に難があるため早熟型と言える。 守備の個人成長率はオグマ・ナバール・マジ等と同じく15%はあるが、速さ成長が低めのこちらの方はアーマー系で育てると代わりに速さの方が大分低くなってしまうため補うことが難しい。 また、戦士系の成長率の高さに隠れているだけで、マジ・ダイスと同様に本人のHP・力の成長率はHP30%・力25%とやや低め(力はカイン・ノルン・ドーガ・ミディアと同率)。 一方で前作新暗黒竜と同じく、今作でも戦士3人組の中では技成長率が最も高い&今作ではどの兵種でも期待値でカンスト可能(不向きな魔法職時ですら期待値でカンスト可能)になっているものの、バーツもほぼ同じ位伸びる&成長の劣るマジでも困らない程度には伸びるため、正直あまり利点になっていないのも前作同様。 ・速さは個人成長率20%・固有初期値0と低い。 ただし、それでも今作ではほぼ育たなかったFC版・SFC版や前作(新暗黒竜)と比べると大幅改善されており、一応速さ成長率が一番高い海賊系・アーチャー系・剣士系で育てれば期待値で勇者やウォーリアーの速さカンストが可能なだけでなく、そのままずっと育てていくとバーサーカーLv20の速さカンストまでも狙えるように(期待値より+1だけ上がれば可能)。 無論こちらとは違いマジ・バーツ等のより速さ成長率のある他キャラ達の方は普通にアーマー系で守備・僧侶で魔防を育てる余裕までもあるため、そちらと比べるとどうしても見劣りしてしまうが。 ・FC版・SFC版・前作新暗黒竜から引き続き今作でもマジ・バーツと違いなぜか1人だけ幸運の初期値が僅か1しかないので最初は不安だが、幸運の成長率自体は(前作同様なぜかマジ・バーツより5%低いものの)45%とそこそこあるうえに、上述の4名全員から支援Aまで受けられるため最終的には全く心配なくなる。 最終的な上級職Lv20時の幸運期待値は17〜18程とそこそこの数値になる。 ・育成はクラス自体の基本値で弱点の速さが最初から補え、速さの伸びも良い傭兵系・海賊系で行い、そのまま運用するのが無難か。 傭兵系は技成長率が戦士時と同様65%・守備成長率が戦士時より5%だけ高い・CC(クラスチェンジ)後からは斧の初期レベルの高さを活かせる、海賊系はHP成長率が戦士時と同様100%・力と速さの成長率が両立可能・CC前から斧の初期レベルの高さを活かせると、どちらも速さ成長率以外の面でも優秀。 ただし傭兵系一本だと期待値での勇者の速さカンストは僅かに足りずできないため、+1だけ速さ吟味orより速さの育つ海賊系・アーチャー系を経由する必要あり(無論リアルラックに自信がある人はそのまま育てて良いが)。 また先述の通りバーサーカーでの速さカンストは初期Lvからずっと海賊系・アーチャー系で育て続ける&期待値より+1高く育つ必要あり。 ・速さと守備を一度に両方伸ばしたい(&弓Lvを鍛える)のならアーチャー系が適任だが、当然HP・力の方の伸びは他と比べてガクッと落ちる。 吟味一切なしの場合はともかく、セーブ&リセット駆使の吟味前提なら速さ成長が10%低いが同じ守備成長率でHP&力成長率が10%高い傭兵系を選んだ方が良い。 (無論吟味時でも傭兵&勇者で速さが早めにカンスト済ならこちらに変えた方が良い) ・個人のHP・力・守備の成長率はやや低めで魔防も0%のため、速さ成長率が補えても剣士系・ハンター系・ドラゴンナイトとは相性が悪い。 ・FC版・SFC版・前作新暗黒竜と比べて成長率が大幅に改善され強く育つようになったとはいえ、今作でもキャラ自体の性能はマジ・バーツや成長率がより高い他のキャラ達よりも見劣りするのは依然として変わらないため、縛りプレイ等どうしても単体のみで使いたいというわけでもない限り、前作新暗黒竜と同様に今作でもサジ1人のみでは使わずに相互支援のあるマジ・バーツや支援を受けられるオグマ・マイユニットと一緒に組み合わせて使っていくのが無難。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| バーツ | 5章 | 戦士 | 5 | 4 | ◎ | ◎ | ○ | × | △ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | × | ・サジ・マジと敵を囲んで攻撃することで、トライアングルアタックを使用する事ができる。 ゲーム中では言及されていない為注意。 この2人とは相互支援もあり、マイユニット・オグマからも支援を受けられるうえに、全員支援Aまであると支援関係にも恵まれている。 ・魔力・魔防は全く伸びず、合計成長率も並程度だが、成長率のバランスは良く、初期値も全ユニットの中でもTOPクラス。 前作新暗黒竜と同様、今作でもオグマよりLvが2低いにもかかわらず本人の固有初期値はHPが5劣る&魔防が同じ以外は全てオグマを1上回る。 守備個人成長率も前作新暗黒竜から引き続き今作でもオグマ・サジ・マジ等より5%だけ高い。 ・個人のHP・力が0%だった前作新暗黒竜と違い、今作ではHP・力は普通に伸びるようになっており、基本的に物理職であればどのクラスでもこなせるため、足りない部分を延ばすように兵種変更していけば問題ない。 HP・力・魔防の個人成長率(HP30%・力30%・魔防0%)の関係で兵種Bグループ物理職に向く。 もちろんAグループの物理職で育てた場合でも普通に強く育つが、Bグループ物理職で育てた場合よりもHP・力が劣るためあまりおすすめはしない。 また、兵種Bグループ物理職でもハンター系のみはHP成長が悪いため極力育成には使わず、他の兵種で十分に育て切った後にホースメンで使う方が無難。 ・前作新暗黒竜と違い、今作では力成長率は戦士3人組の中では最も高い。 一方で前作新暗黒竜と同様に今作でも速さはマジより10%・技はサジより5%劣るものの、こちらも別段低いわけではなく技35%・速さ30%と普通に伸びるため全く困らない。 そのまま育ててもウォーリアーの速さカンストは期待値で1〜2余裕をもって可能で、技も不向きな魔法職でのみカンストに僅かに足りないだけで物理職でならどの兵種でも期待値でカンスト可能。 初期Lvから速さ成長が最も低いアーマーナイトで育てた場合でもジェネラルの守備カンストは6も余裕をもってできるため、そこから海賊等速さ成長の良い兵種に変更して育てれば速さカンストができずに困る心配もない。 ・また、僧侶でも力の成長が期待できるため、ちょっとしたレベル上げに使える。 ただし僧侶時の力成長率は所詮15%程度なうえに、HP50%・守備10%と物理職時よりHP・守備の伸びも悪くなってしまうので、基本的には魔防を上げたい時専用。 |
| ダイス | 10章 | 戦士 | 12 | 3 | △ | ◎ | ○ | × | × | ◎ | ◎ | × | ◎ | × | × | × | ・成長率は全体的に低いが、魔防だけは非常に伸びやすい魔防に特化した戦士。 もっとも、せっかくの魔防成長率もそのままだと5%と低くあまり活かせていない(戦士系時に魔防が上がるだけでも十分破格ではあるが)。 ・合計成長率は全下級職中ではリフに次ぐワースト2位(サムトーと同率)・全キャラ中でもバヌトゥ・アラン・チェイニー・リフ・ウェンデルに次ぐワースト6位な一方、リフ等と同様に魔防個人成長率は20%と全キャラTOP&下級職加入でこの魔防成長率なのはこのダイスとリフのみ。 ただし、魔力成長率は0%のため、魔法職には不向き。 また、初期Lvが12と高め&魔防初期値が0である関係で、僧侶から育てても魔防成長が少し低くとももっとLvが低く伸びしろのある初期魔法職のキャラには負けてしまう。 加えて守備個人成長率が10%と低いため、魔法職だと僧侶時ですら守備が全く伸びなくなる。 ・初期値は悪くないが加入時期がかなり悪く、竜を相手にするのが辛い。 ・そのままだと期待値でウォーリアーの力は3〜4余裕をもってカンスト可能だが速さの方はカンストに1〜2程足りないため、戦士系より速さ成長の高い兵種で数Lv程育てて補う必要あり。 海賊系でずっと育てると期待値でバーサーカーの力・速さの両方がカンスト可能になるためおすすめだが、力の方はLv19でカンストとかなりギリギリになるので心配な場合には速さカンスト後にウォーリアーで育てると良い。 幸い海賊系一本ならバーサーカーの速さの方は2〜3程余裕をもってカンスト可能なため、普通にウォーリアーで力を育てる余裕がある。 加えて海賊系時でも戦士系時と同様に5%と低確率なものの一応魔防が伸びる可能性がある。 ・海賊系で育成してそのまま運用するのが無難だが、せっかくの魔防成長を殺したくない場合はソシアルナイト→ドラゴンナイト→速さカンスト後パラディンでの育成がオススメ。 運用は勇者やソードマスターがいいだろう。 ただしHP・力個人成長率はどちらも20%と低い(共に下級職物理職加入キャラ中最低)ため、ソシアルナイトやドラゴンナイト時には伸びがやや鈍くなることは留意しておくこと。 当然ながらウォーリアー・バーサーカーの力カンストはまず無理になる他、パラディンやドラゴンナイトの力カンストも期待値では不可能。 ウォーリアーでの運用にこだわる場合には、数Lvだけドラゴンナイトで育てるようにすれば、斧Lvも無駄にならずそのまま育てるより魔防・守備を少し上げつつウォーリアーのHP・力・速さカンストまでも狙える。 無論ドラゴンナイトでLvUPし過ぎるとウォーリアーのHP・力カンストができなくなるため、あくまで数Lvだけに留めること。 ・マリス・リカードの2名と相互支援あり&支援Aまで受けられる他、マイユニットからも支援Bまで受けられる。 リカードに関しては使われる可能性がかなり低いのが痛いが。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ジェイク | 11章 | ウォーリアー | 1 | 5 | △ | ○ | × | × | × | × | ○ | △ | ○ | ○ | △ | × | ・上級職加入ながら総合成長率が脅威の300%オーバー(初期上級職で300%以上あるのはジェイクとカタリナのみ)。 なんと総合成長率は全ユニット中2位の320%かつTOPのエストより僅か5%低いだけの高成長率を誇るダークホース。 ・個人成長率は力も50%と高め(戦士系TOPかつ全キャラ中同率6位)だが、特に速さ・幸運の成長率が共に70%と優秀。 特に速さはシーダと並び全キャラ中TOP。 また、地味にリフ・ダイス等と同様に魔防成長率が20%もある。 初期値は幸運が12とそこそこある以外パッとしないが、しっかり育て上げれば下級職からの叩き上げのユニットにも全く劣らない程の強さになる。 ・成長率の関係上ジェネラル・パラディンでの育成に向くが、一択だと速さがほぼ伸びきらないので注意しよう。 力も成長率は高いが初期値の低さ故にウォーリアーでも期待値だと僅か1足りずカンスト不可能と惜しい。 ・支援はミネルバ・シーダ・リンダ・マリーシアの4名から支援Aまで・マイユニットから支援Bまでと受けに恵まれるが、相互支援の相手はいない。 |
| ユミル | 21章 | ウォーリアー | 10 | 4 | △ | △ | × | × | × | ○ | ◎ | ○ | △ | × | × | × | ・成長率は並だが初期値のバランスが良く、育成すれば充分伸びる。 が、加入が遅すぎるため、どうしても使いたいという人以外今更主力として入れる余地がない(高難易度では慣れた人でも厳しい)。 上級職Lv10加入で残りLvUP回数が少なく余裕がないのも痛い。 ・さらに幸運初期値が5と低いうえに成長率も35%と微妙なため期待値だと10にも届かないうえ、マルスからBまで・マイユニットからCまで受けられるのみと支援にも恵まれないため必殺が怖い。 守備も個人成長率の方は30%とジェイクと同じく戦士系TOPで、そのままでもLv20の期待値は戦士系のまま育てたサジ・マジ・オグマ等と同じ位にはなるものの、加入時期が遅い&初期Lvが高いにもかかわらず固有初期値6と低め。 また、実は意外にもHPの個人成長率はウェンデル・シーマ等と同じく20%しかなかったりする(物理職加入キャラの中では病人のアランに次ぐ低さ)。 ・一応力個人成長率は50%とジェイクと同じく戦士系TOPで、速さ個人成長率も40%とマジと同じく戦士系第2位と高め。 ただし力はウォーリアーでも僅か1足りずカンスト不可能で、残りLvUP10回全てで毎回力を上げる必要あり。 速さカンストまで狙うなら力と併せてこちらも9回一緒に上げる必要あり。 ウォーリアー時の力・速さの両方のカンストを狙う場合、できればデフォルトのウォーリアーのままより速さ成長のあるバーサーカーに変えて育てたいところだが、加入時期はもう終盤で敵達が強くなっている&当然残り章数も少ないため、吟味するのはかなり難しい。 一方で逆に期待値通りの成長でも、初期Lv10からバーサーカーでLv20まで育てて勇者に戻すことで、勇者の力・速さの両方のカンストが可能(無論運悪くへたれたらどうしようもないが)。 ・微妙に足りない部分や幸運等は、ドーピングで補ってやろう。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ |
成長率が非常に高く、HP・力・速さが上がる。
また、バーサーカーになると必殺率に補正がかかるため必殺も狙いやすくなる。
戦士系と同じく、HP・力の伸びが心配なユニットの育成には利用できる。
さらには速さ成長率が剣士系・アーチャー系と同じく全職中トップの30%あるため、HP・力と同時に速さも鍛える事が可能。
こちらも戦士系と同様に、初期魔法職系のキャラを物理職として育てる時にも役立つ。
運用面では、力・速さの限界値が高いので伸びきらせればアタッカーに向き、高難易度でも通用する。
河や海を渡れ、且つ他の兵種よりもコストが低いので局所的ではあるが、そこも利点。
欠点は上限の割に固有値が低く、伸びきらせるのが難しい事。
また、守備も全く伸びないため、ユニットによってはかなり脆くなってしまう。
バーサーカーの幸運の上限値が22と全上級職中最も低いのも地味ながら痛い。
また、バーサーカーは全上級職中唯一魔防固有値が0だったりする。
その他、兵種数の制限により12章に入るまでは僅か1名のみしか変更できない&12章以降も最大でも2名までしか変更できないという欠点もあるため注意すること。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダロス | 12章 | バーサーカー | 3 | 4 | × | × | × | × | × | ◎ | ○ | ○ | △ | △ | × | × | ・自軍唯一の海賊枠(バーサーカー)。 ・合計成長率は全上級職中アラン・ウェンデル・レナに次ぐワースト4位で、速さはなかなか伸びきらない。 FC版や前作(新暗黒竜)と同様に、守備の個人成長率は30%とそこそこ良いが、今作では他にもさらに守備の伸びが良いキャラが何人かいるためあまり目立たなくなった。 一方で初期値は非常に高く、HP・力・守備は叩き上げにも劣らない(固有初期値はHP17・力9・守備7)。 また、一応技・速さの成長率はFC版や前作(新暗黒竜)に比べるとかなり改善されていたりする。 (今作では個人成長率は技25%・速さ20%) ・育成は速さを補えるバーサーカーのままで行い、ウォーリアーやドラゴンナイトで運用すると良いだろう。 不足しがちな速さははやての羽で補うと良い。 また、力はバーサーカーのままでも期待値通りだとカンストに僅か1届かないため、気になる場合は速さと合わせて少し吟味すると良い。 ・支援も相互支援こそないもののマルス・シーダの2名から支援Aまで受けられる他、マイユニットからも支援Bまで受けられると恵まれている。 幸運も期待値通りの成長でも15〜16程まで育つ。 |
間接攻撃可能な上に速さ・守備が伸びやすいため、育成に使いやすい兵種。
アーチャーの間は移動力が低く、進軍が遅れがちなのが難点。
一方でスナイパーになれば移動力が並程度になるうえに、HP・技・速さの固有値も高くなり大分使いやすくなる。
更に5%とはいえ、命中率・必殺率の両方に補正がかかるようになるのも嬉しい。
何れも速さ上限の割に固有値が低めのため、速さが伸びにくいユニットの育成には利用できるがそのまま運用するのは難しい。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ライアン | P2 | アーチャー | 1 | 4 | × | ◎ | ◎ | × | × | ○ | - | ◎ | ○ | ◎ | × | × | × | ・セシルを除く第七小隊全員(マイユニット・ルーク・ロディ)と兄のゴードンを加えた4人に対して相互支援がAまである&マルスからも支援Aまで受けられるため、支援関係には飛び抜けて恵まれている。 ・高い成長率を持つが速さに難がある(初期値0・個人成長率20%と両方低い)ため、育成は速さが伸びやすい兵種で行うといい。 ただし、速さ期待値は成長が良い初期兵種のアーチャー系のまま育てても僅か1足りずカンストに届かないため、ある程度意識して伸ばす必要がある。 一方で見た目の割に力個人成長率が40%と高くスナイパーの力の方は余裕でカンストできるため、HPカンストまでも狙う場合や最終的にバーサーカーで使いたい場合以外では守備成長が少し悪くなってしまう海賊系で育てる必要はない。 ・逆に速さ成長率が一番高い海賊系・アーチャー系・剣士系のみでずっと育てればバーサーカーの速さカンストならLv20でぴったり28とギリギリだが一応期待値で可能。 ただし海賊系・剣士系だと守備が低めになるため、最初はアーチャー系で育て続け、スナイパーで力カンストした後にバーサーカーに変えて育てるようにした方が(切り替えた直後に斧Lvが低い欠点こそあれど)力・速さの両方カンストを達成しつつ守備も海賊系一本で育てるより少しだけ高くできる。 ・ドーガ・ウォレン・ロジャーやルーク・ロディ・フレイと並び守備個人成長率が25%と男性物理職下級職中TOP&Lv1から育てられるため、一応兵種変更一切なしでアーチャー系一本で育てた際の守備期待値はアーチャー系キャラ中TOP。 もっとも、兵種変更を利用する場合には守備成長の高いジェネラルで育てる余裕のあるノルンに負ける他、全キャラの中では並よりやや高い程度。 ・アーチャー系時には0%になり無意味だが、何気に魔防個人成長率も10%ある。 普通にプレイしていてスナイパーでの速さカンストを狙っている際にはそんな余裕はないが、スナイパーのカンストをあきらめる場合や速さ吟味して育てる前提なら一応僧侶・ドラゴンナイトで粘って成長させることはできる。 特にドラゴンナイトでなら魔防10%に加えアーチャー系時と同じ守備成長で斧Lvも鍛えることもできるが、速さ成長が5%落ちる関係で期待値でのバーサーカーの速さカンストは僅かに足りずできなくなるので気を付けること。 ・その他、地味ながら技個人成長率が60%とアーチャー系TOPどころか全キャラ中第2位(リンダ・シーダ・カチュア・エストと同率)の高さで、どの兵種でも期待値でカンスト可能。 |
| ゴードン | P5or1章 | アーチャー | 5 | 3 | × | △ | ◎ | × | × | ○ | - | ○ | ○ | △ | × | × | × | ・弓兵の中では速さが低い以外はやや高い初期値を持つが、合計成長率は全キャラ中ワースト7位(数値のみの順位ではワースト6位)の低さで、技・速さが極端に伸びない(技20%・速さ10%)。 特に速さ成長率はリフと並び全男性下級職中最下位なだけでなく固有値も2とリフよりも劣り、全下級職中唯一期待値ではソードマスターの速さカンストすら不可能。 前作(新暗黒竜)では高い部類だった守備の成長率も、今作では他にもっと伸びるキャラが多くなったためそこそこのレベルに。 (守備成長率は前作と同じ20%のままで今作ではノルン・トーマスに並ばれている) 一方で力は今作ではスナイパーのカンスト24を期待値で達成可能になったが、個人成長率は30%と別段高いわけではなくLv19で24とかなりギリギリ。 ・また、今作では初期値で勝っていた弟のライアンが原作(SFC版)と異なりPrologue2から育てられるようになったため、やや厳しい立場に(ちなみに上級職Lv20時の期待値は幸運以外全てライアンに劣る)。 ・さらには今作では今まで成長率が微妙だったジョルジュやトーマスの成長率が大幅に改善されたため、合計成長率も初期アーチャー系キャラの中で最下位に。 それどころか、全下級職中でもリフ・ダイス・サムトーに次ぐワースト4位(ダイス・サムトーは同率のため数値ではワースト3位)になってしまった。 もちろん、こちらの方も過去作(FC版・SFC版・前作新暗黒竜)と比べると成長率が全体的に上がって強くなってはいるのだが…。 ただし、下級職から育てられるため、よほどへたれない限り育てればジョルジュよりは強くなっている場合が多い。 ・一方でマイユニット・マルス・ライアン・ノルン・ジョルジュの5名全員から支援Aまで受けられると支援関係には非常に恵まれている。 また、この中でライアン・ノルン・ジョルジュの3名とは相互支援あり。 ・育成はライアン同様速さの伸びやすい兵種で行うのが良い。 それでも速さは不足しがちなので、はやての羽を用意しておくと安心。 ・ライアンと同様にこちらも魔防個人成長率が10%あるが(アーチャー系時は0%で無意味)、ライアン以上に速さが伸びないこちらでは吟味を利用しても成長を狙うのはさらに難しい。 (ライアンと違い期待値ではドラゴンナイト・ウォーリアーの速さカンストも不可能) |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ノルン | 6章 | アーチャー | 5 | 3 | ◎ | ◎ | × | × | × | ○ | ○ | - | - | - | - | ◎ | - | ・合計成長率は平凡だが、初期兵種がアーチャーのキャラの中では速さが伸びやすく、守備もそこそこ伸びてくれる。 速さは固有初期値も5と高くアーチャー系キャラ中唯一期待値でカンスト可能なだけでなく、多少余裕を持ってカンスト可能なため他の兵種で別の能力の成長を狙う余裕があるという強みも。 一方で力は個人成長率が25%とやや低め(カイン・サジ・ドーガ・ミディアと同率)のため伸び悩む。 また、アーチャー系内では高めの速さ35%やそこそこある守備20%のどちらも全キャラ中ではあくまで並程度。 とはいえ下級職の女性物理職中では女性時のマイユニットやカチュア・エストにこそ敵わないが、セシル・シーダより技&速さ&幸運で劣る代わりに力&守備では勝り、パオラ・アテナ・マリスより力&魔防で劣る代わりに速さでは勝る強さの位置ではある。 ・下級職のうちはアーチャーかソシアルナイトで育成し、クラスチェンジ後はジェネラルにしてやると足りない部分を補え、武器レベルも無駄にならない。 また、ソシアル系・ジェネラルで育てることにより、守備期待値をライアンを超えるアーチャー系キャラ中TOPにすることができる。 (速さ成長が悪いライアンの方はスナイパーの速さカンストを目指す場合はアーマー系で守備を育てる余裕がない) ただし当然ながらずっとジェネラルのままだと今度はスナイパーの速さカンストが不可能になってしまうため、ある程度ジェネラルで力・守備を育てた後は程良い頃合いで再度スナイパーに戻すこと。 また、守備固有初期値の方は1しかないため、ある程度育つまでは無理に前に出し過ぎないように。 ・ライアン・ゴードンと同様にこちらも魔防個人成長率が10%あるため、ソシアル系・ペガサス系では低確率ながら成長を狙える。 (アーチャー系・ジェネラル時には魔防0%になり全く伸びない) ・マイユニット・マルスから支援を受けられ、ドーガ・ゴードンとは相互支援があり、全て支援Aまで上げられると支援関係は地味に恵まれている。 |
| ジョルジュ | 8章 | スナイパー | 5 | 3 | × | × | × | × | × | × | - | ○ | × | △ | △ | × | × | ・FC版・SFC版はもとより、それより改善された前作(新暗黒竜)でも年寄りのジェイガン・リフ・ウェンデルと同程度と、いつも残念な成長率だったが、今作では合計成長率が190%と並程度になり大幅に改善されている(なんと前作の2倍以上!)。 ・技・速さは共に個人成長率15%と低く伸び悩む&速さ固有初期値も5と下級職加入のノルンと同じしかないうえ、力も固有初期値5と低め&個人成長率も30%と並程度なため、兵種変更なしだと力期待値は18程とアーチャー系中最下位だが、加入直後から弓Aでパルティアが使えるため飛竜キラーとして扱いやすい。 ただし、竜の射程が1-2になっている難易度ルナ以上では運用に注意しよう。 また、幸運も成長率の方は50%ありLv20時の期待値は12〜13程にはなる&後述の3名から支援Aを受けられるため最終的には心配なくなるものの、初期値が5と低く、最初のうちは被必殺の不安がある。 ・また、初期値や上級職Lv5加入の関係で実際の守備は下級職から育てられるライアン・ゴードン・ノルンには劣るものの、実は密かに今作では守備個人成長率が30%と初期アーチャー系キャラ中TOP。 守備固有初期値も6と一応並程度にはある。 ・普通に育成する場合はホースメンやバーサーカーで育成し、勇者やソードマスターで運用すると扱いやすいか。 また、ライアン・ゴードン・ノルンと同様にこちらも魔防個人成長率が10%あるため、低確率の成長を狙ってドラゴンナイトで育てる手も。 足りない部分はドーピング等で補ってやろう。 ・マイユニット・アストリア・ゴードンの3名全員から支援Aまで受けられる&アストリア・ゴードンとは相互支援ありと地味に支援関係に恵まれている。 ・ちなみになぜか魔力&技成長率は前作(新暗黒竜)より下がっていたりする。 (魔力:5→0%・技:30→15%) |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| トーマス | 17章 | スナイパー | 1 | 4 | × | △ | ◎ | × | × | ○ | - | ◎ | ○ | △ | × | ○ | × | ・初期値は低いが成長率は高く(初期アーチャー系キャラ中TOP)、守備以外はよく伸びる。 FC版・SFC版に前作(新暗黒竜)と、常にあまりパッとしない成長率だったが、今作では合計成長率が大幅に改善されて280%にもなり(なんと前作の2倍以上!)、成長率だけならソシアルナイト系の強キャラ達にも引けを取らない。 特に力個人成長率55%は初期アーチャー系キャラの中で最も高いだけでなく、全キャラ中でもエストの70%、ジュリアン・ミシェランの60%に次ぐ全キャラ中第4位(シーマと同率)。 守備も期待値こそジョルジュにも劣るアーチャー系中最下位だが、一応個人成長率は20%とゴードン・ノルンと同じ&固有初期値も5と最低限はあるうえにLv1から育てられるため、期待値通りでもスナイパーLv20で守備17〜18程には育つ。 また、魔防個人成長率も15%とアーチャー系キャラ中TOPで、僅か5%と低確率とはいえ唯一スナイパーのままでも伸びる可能性がある。 ・育成はスナイパーが無難だが、初期値の低さが足を引っ張り、速さを伸びきらせるのは難しい。 (速さの個人成長率自体は40%と初期アーチャー系キャラ中TOP) 地味に高めの魔防成長を活かしたいならドラゴンナイトで育てる手も。 スナイパー時より速さが5%低くなるうえにLv20でちょうど速さ23とギリギリだが、一応こちらの速さなら期待値でカンストが可能。 ・地味に相互支援の相手に恵まれている(マイユニット・トムス・ミシェラン・ミディア)が、どれも支援B止まり。 一応幸運は期待値通りでも18〜19程まで育つため、高難易度以外ではそこまで心配はないが。 |
ハンター・ホースメン共に移動力に優れる弓兵ユニット。
ホースメンになると移動力が上がるうえに弓に加えて剣も扱えるようになる。
ハンターは非常に高い固有値を持つが、ホースメンは優秀な上限値の割に固有値が絶望的。
力・速さはそこそこ伸びるが、合計成長率は全物理職中最低のため、ハンターはともかくホースメンは勇者やスナイパーと比べて育成に使い辛い。
特に傭兵・勇者には速さのみが5%勝る&力成長が同じなだけで他の成長率では全て劣るため育成面ではかなり厳しい立場。
また、ホースメンになると、ハンター時と違い騎馬系特効武器の効果を受けるようになってしまう事にも注意しよう。
運用面では、速さ上限値30と移動力9というステータスから伸び切らせることが出来れば、ソードマスターの上位互換的なアタッカーとなれるため、非常に優秀。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウォレン | 2章 | ハンター | 2 | 4 | × | △ | ◎ | × | △ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | △ | × | × | ・初期値は低いが並よりやや高めの成長率を持つ(成長率合計215%)。 HP・力・技の伸びは良く(HP40%・力40%・技45%)、力・技は物理職ならどの兵種でも期待値でカンスト可能。 一方で速さは個人成長率15%・固有初期値2と低く伸び悩むため弓兵としての運用は厳しい。 それでもSFC版に比べると速さの成長率がかなり改善され、初期兵種のハンター系のまま育てていってもそこそこの速さに育つようにはなった。 また、今作ではSFC版と違い、魔力・速さ以外の成長率は全てカシムより上になっている。 ・幸運の初期値が僅か1しかないので最初は不安だが、幸運の成長率自体は40%とそこそこあるため育てている内に心配なくなる。 最終的な上級職Lv20時の幸運期待値は15〜16程になってくれる。 さらにマイユニット・カチュアの2名から支援Aまで受ける事ができる。 ・育成はアーチャー系で行い、ウォーリアーか速さ固有値の高い兵種で運用するのが良いだろう。 レベル上げの苦労や守備の低さ、初期兵種等を気にしないのならHP・速さの伸びる海賊系で育成するのも良い。 一応バーサーカーLv20での速さカンストは速さ成長率が一番高い海賊系・アーチャー系・剣士系でずっと育て続ける&速さが期待値より+1高く育てば可能ではある。 ホースメンの速さカンストにこだわる場合には、速さ成長率が一番高い海賊系・アーチャー系・剣士系でずっと育てる&速さが期待値より+4程も高く育つ必要あり。 ・ドーガ・ロジャーやルーク・ロディ・ライアン・フレイと並び守備の個人成長率が25%と男性物理職下級職中TOP&下級職Lv2から育てられるため、守備期待値はハンター系キャラ中TOPだが、欠点の速さを補わなければならない都合上アーマー系で育てて伸ばす余裕はない。 力は十分伸びるため、速さ成長率を最大まで高めつつ守備も伸ばしたい場合にはアーチャー系で育てるのが望ましい。 スナイパーで力がカンストの24に達してからウォーリアー・バーサーカーにして育てても力カンストの30には普通に間に合う。 同じ守備成長の傭兵系・ドラゴンナイトを利用する手もあるが、当然アーチャー系より速さ成長が(ドラゴンナイトはHP成長も)落ちる。 一応代わりに傭兵系はHP・力成長が共に10%良くなる・ドラゴンナイトは10%の魔防成長と斧Lvを鍛えることができるという利点もあるが、バーサーカーやホースメンの速さカンストを狙っている場合には代わりに使う余裕はない(もちろん速さ吟味して育てているのなら別だが)。 ・また、魔防個人成長率が10%あるうえに僧侶でも力の成長が期待できるため、ちょっとしたレベル上げには使える。 ただし当然ながら物理職時よりHP・力・守備の伸びが悪くなってしまうので、基本的には魔防を上げたい時専用に。 無論バーサーカーやホースメンの速さカンストを狙っている場合にはそんな余裕はない(吟味しまくって育てている場合は別だが)。 |
| カシム | 4章 | ハンター | 7 | 3 | × | ◎ | ○ | ◎ | × | × | ◎ | × | ○ | × | △ | ○ | ・弓兵の中では高い初期値を持つが、合計成長率はハンター系キャラ中最下位どころか、全キャラ中でもワースト9位(数値のみの順位ではワースト8位)と低い。 成長率の配分自体は良く言えば魔力・魔防まで含めたどの能力も満遍なくバランスよく成長率があるが、悪く言うと全体的に平坦で秀でた能力が一切ない。 また、防御面の個人成長率が守備10%・魔防5%と両方とも低いうえ、HP個人成長率も30%と平凡。 ・こちらもゴードンと同様、本人の成長率自体はFC版・SFC版・前作新暗黒竜より全体的に上がって順当に強化されているものの、対抗馬のウォレンや他のユニット達の成長率も同様に強化されているため、成長率の強化とは逆に実質的な立場や扱いが悪くなっているユニットといえる。 ・ウォレンよりは速さが育つ&下級職から育てられるおかげで速さ期待値はハンター系中TOPなものの、実はこちらも速さ個人成長率は25%と微妙に低め(ウォレンより10%高いだけ)のため、兵種変更なしのハンター系一本ではホースメンの速さカンストは期待値では2足りず厳しい。 ホースメンの期待値での速さカンストは剣士系・アーチャー系・海賊系でずっと育て続けて伸ばしきった後に戻す事でのみ可能。 ・必要な部分はしっかり伸びるが守備には不安があるため、育成はアーチャー系で行いたい。 ただしアーチャー系一本だと力成長が10%落ちる関係で今度は力のカンストが怪しくなるため、不安な場合は数Lvは海賊系で力を育てておいた方が良い。 ホースメンで使うのをあきらめるor速さを吟味して伸ばさない限り、アーマー系で育てて守備を補うことは難しい。 ・地味に魔力成長率が10%あるため、魔道士として育成してみても面白い。 ただし当然ながら魔法職だとHPの伸びが悪くなるうえに欠点の守備が全く育たなくなる(僧侶時ですら一切育たない)事には注意。 ・その他、幸運も初期値4・成長率30%とやや不安な数値だが、一応最終的な期待値は13〜14程にはなるうえ、マルス・マイユニット・シーダの3名全員から支援Aまで受ける事が可能なため、女神の像なしで問題ない。 ・ちなみになぜか守備の成長率のみ前作(新暗黒竜)より5%下がっていたりする。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ロベルト | 12章 | ホースメン | 3 | 4 | △ | △ | × | × | × | × | ○ | ○ | × | × | × | × | ・下級職Lv15加入の同僚のベルフ・ライデンと違い、1人だけ上級職Lv3加入で同僚2人より合計LvUP回数が7も少ないうえ、同僚2人よりLvが高いにもかかわらずなぜか逆に固有初期値も同僚2人より低い。 その代わりなのか成長率合計の方は同僚2人と比べ55〜65%程も高めで、地味に魔防の個人成長率が20%もあったりする(リフやダイス等複数のキャラと並び全キャラTOP)。 また、初期値もあくまで同僚2人に劣るだけで、守備以外の固有値は上級職Lv4加入のミネルバとほぼ同程度とそこそこはある。 ただし、守備が固有初期値僅か2なうえに個人成長率の方も15%とやや低めと壊滅的で、運が悪いと2桁にすら達しないことも。 魔防もそのままだと5%と低確率でしか上がらず、せっかくの成長率もあまり活かせていない(低確率で上がるだけでも十分破格ではあるが)。 ・一応守備成長率は同僚のベルフ(10%)・ライデン(5%)より少しだけ高いものの、こちらも全キャラ中では低い部類なのは同じなうえ、残りLvUP回数が他2人より7も少ない関係で、たとえ初期Lvからずっと守備成長率が一番高くなるジェネラルで育てたとしても、本人固有の守備期待値はそのままで育てた同僚2人に劣る。 力も個人成長率自体は40%と高いものの、同僚2人と違い期待値だとカンスト不可能で、速さ・守備・魔防を捨ててウォーリアーで育ててから戻さないと無理(無論ウォーリアーの力カンストも期待値では2〜3足りず不可能)。 速さも固有初期値7・個人成長率40%と決して悪くはないものの、ホースメンでのカンストは吟味して全LvUP回数17回中15回ずっと上げ続けないと不可能。 ・育成は守備を補強できるパラディンで行い、勇者やウォーリアーで運用すると良い。 ただし期待値だとパラディンの速さカンストは2〜3(同速のウォーリアーでは1〜2)足りずできないため、気になる場合には吟味or速さの伸びる兵種に変えて伸ばす必要あり。 魔防成長をより活かしたいのならパラディンでなくドラゴンナイトでも良いが、成長率は魔防5%・速さ15%上がる代わりにHP10%・力5%・守備5%落ちる。 一応ドラゴンナイトでなら期待値で速さカンスト(23)も可能&斧Lvも鍛えられるが、それなら別に魔防成長が10%に落ちる勇者でも可能&ドラゴンナイトと同じ守備成長でパラディンよりHP・力も育つため、ドラゴンナイトで使うのはあくまで魔防成長最優先の場合か飛行ユニットの数が足りない場合のみに留めておいた方がよい。 足りない部分はドーピングで補ってやろう。 ・マイユニット・シリウス・ベルフ・ライデンの4名から支援を受けられる&ベルフ・ライデンとは相互支援ありと支援関係は地味に恵まれているが、どれも支援B止まり。 幸い幸運は期待値通りの成長でも最終的に20〜21程にもなる(下級職から育てられるベルフ・ライデンの幸運期待値より高い)ため、高難易度でもない限り心配はない。 |
| ベック | 13章 | ホースメン | 5 | 4 | × | × | × | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | △ | × | × | △ | ・初期値はやや低く、成長率も並よりやや高い程度だが成長率のバランス自体は良く、特に魔力成長率は20%とリフ・ユベロ・エッツェル・フロストと並び全男性キャラ中TOP。 ただし物理職のままだと魔力はほぼ伸びず、せっかくの成長率も意味がない。 ・また、幸運は初期値8・成長率30%でLv20時の期待値は12〜13程と微妙に低く、若干不安な数値。 一応マルスから支援Aまで受けられるためフォローは可能。 また、必殺率軽減こそできないが、マイユニットから支援Bまで・ジェイクから支援Cまで受けられる。 ・普通に使う場合は勇者が無難だが、成長率を活かして魔法職につくのも面白い。 何気に守備の個人成長率も30%とそこそこあるため、魔法職時でも守備が15%と一応は育つ。 ただし魔力固有初期値は2と低いうえに上級職Lv5加入で残りLvUP回数も少ないため、わざわざ変えて育てたところで魔力期待値はやや微妙。 ・いずれにしてもやや物足りないため、ドーピング等でステータスを補強してやろう。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ザガロ | 19章 | ホースメン | 10 | 4 | × | △ | △ | × | × | ◎ | △ | × | × | △ | × | × | ・終盤に仲間になる為使いにくい。 成長率は高めだが、上級職Lv10で加入する割に初期値が低いうえに残りLvUP回数も10回しかなく、成長のチャンスはとても少ない。 ・前作(新暗黒竜)の驚異的な高成長率は失われたが、それでも成長率は280%と高く優秀な方(トーマス・ミシェラン・エリスと並び全上級職中第6位)。 また、何気に守備の個人成長率が40%と高い(エルレーン・ホルス・ミシェランと並び全キャラ中第2位)。 ただし守備初期値と残りLvUP回数の関係でジェネラルで育てても期待値では僅か1足りずカンスト不可。 その他、速さも個人成長率45%・力も個人成長率40%とそこそこ高めだが、同様に初期値の低さや残りLvUP回数の少なさが原因で特化して育てたところでそこまで高くはできない。 ・物理職であればどの兵種で育成してもあまり差はないが、速さの高い兵種の方が比較的育成に向くか。 また、ジェネラル・ウォーリアー・バーサーカーだと低確率で一度のLvUPでHPが2上がる可能性がある。 ただし、終盤で敵が強い&残り章数も少ないため余裕がなく、吟味して伸ばすのはかなり難しい。 物足りない部分はドーピングで補強してやろう。 ・マイユニット・ウルフ・ロシェ・ビラクの4名から支援を受けられる&ウルフ・ロシェ・ビラクとは相互支援ありと地味に支援相手に恵まれているが、どれも支援B止まり。 幸運も固有初期値8・成長率40%とLvの割に低く、期待値通りだと12程にしかならないため(ウルフ達4人の中では最下位)、敵の必殺には常に気を付けながら使う必要あり。 |
| ウルフ | 19章 | ホースメン | 12 | 4 | △ | △ | △ | × | × | ◎ | ◎ | × | × | △ | × | × | ・終盤に仲間になる為使いにくい。 ザガロより僅か5%だけ高い成長率を誇るが、上級職Lv12加入の割に初期値が低いうえ、残りLvUP回数も僅か8回のみと成長のチャンスはザガロよりもっと少ない。 ・ザガロと同様に、前作の驚異的な高成長率は失われたが、今作でも成長率は285%と高く優秀な部類(全上級職中第5位)。 特に力個人成長率50%は全キャラ中第6位(フィーナ・パオラ・シリウス・ジェイク・ユミル・ミシェイルと同率)の高さ。 もっとも、力固有初期値の方は9とLvの割には低く残りLvUP回数も8と少ないため、期待値ではウォーリアーに変えてLv20まで育ててから戻してもホースメンの力カンストには届かない。 その他、速さも個人成長率45%・守備も個人成長率30%とそこそこ高めだが、同様に初期値の低さや残りLvUP回数の少なさが原因で特化して育てたところでそこまで高くはできない。 ・基本的に物理職であればどの兵種で育成してもあまり差が出ないため、武器レベルを上げるのに専念した方がいいだろう。 一応こちらもザガロと同様に、ジェネラル・ウォーリアー・バーサーカーだと低確率で一度のLvUPでHPが2上がる可能性はあるものの、終盤で敵が強い&残り章数も少ないため余裕がなく、正直吟味するのはかなり厳しい。 ステータスで物足りない部分はドーピングで補強しよう。 ・マイユニット・ザガロ・ロシェ・ビラクの4名から支援を受けられる&ザガロ・ロシェ・ビラクとは相互支援ありと地味に支援相手に恵まれているが、どれも支援B止まり。 一応幸運は初期値11・成長率60%とそこそこあり、LvUP回数が非常に少ない割にLv20時の期待値は15〜16程と最低限の数値にはなるものの、低確率で必殺を受ける危険がずっと付きまとう(高難易度ではさらに危険度が増す)。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ |
HP・守備がずば抜けており力も高め。
成長率・固有値共に非常に優秀なため、育成向けの兵種。
欠点は移動力とステータスの上限値が低い所。
特に速さは固有職を除けば最も低い21と非常に追撃されやすい。
それに加え、高難易度では敵の武器や能力が強力になっているため、物理職の敵相手でも受けきれず、運用は困難。
また、全兵種中唯一速さ成長率が0%のため、速さ成長が低いユニットのみならず並程度の場合でも、ずっとこの兵種で育て続けると、ジェネラルは元より他の兵種でも速さカンストができなくなる恐れがある。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
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| ドーガ | P7or1章 | アーマーナイト | 6 | 4 | ○ | ◎ | × | × | × | × | - | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | × | ・前作新暗黒竜と同様に速さ成長率が男性Bグループ下級職中TOP(速さ個人成長率50%)と極端に伸びるためどの兵種でも速さカンスト可能だが、成長率合計自体は平凡なうえ、守備の固有初期値とHPの成長率は共に低いためやや脆い(守備固有初期値0・HP個人成長率20%)。 また、力の個人成長率も25%(カイン・サジ・ノルン・ミディアと同率)と微妙に頼りない。 今作では守備固有初期値と違い守備個人成長率の方は25%とウォレン・ロジャーやライアン・ルーク・ロディ・フレイと並び男性物理職下級職中TOPの高さがあるため兵種変更なし・期待値通りでもジェネラルの守備は3程余裕をもってカンスト可能だが、逆にHP&力の方はカンストに2程足りない。 ・こちらには速さと守備がよく伸びる長所があるため、SFC版より立場の悪くなったゴードンやカシム等と違いこちらは依然として普通に強いユニットのままではあるのだが、今作では難易度ハード以上を一度でもクリア済なら男性の兵種グループの縛りが撤廃されるため、こちらより早期に使え成長率合計でも上回るルークやロディを兵種変更できるようになる1章からこちらの代わりにアーマーに変えて使ったり、病人で成長率は大幅に劣るが初期上級職のアランをドラゴンナイトやジェネラルに変えて一時的な壁役にしてしまえばそちらで事足りてしまうのが逆風となり、どうしても使いたいというわけでないのならこちらもゴードンやカシム等と同様に一切出番なく終わる可能性も…。 ・一応今作ではHP・力・守備の個人成長率がFC・SFC版や前作(新暗黒竜)に比べて改善され、初期兵種のアーマーナイト系のままでも頑丈かつ素早い優秀な壁役として育つようになったが、高難易度では育成がやや厳しいため、ハンター→ジェネラルで育成すると良いだろう。 また、武器Lvが無駄になるうえに接近戦をして育成するリスクもあるが、ハンターよりHP・技・守備の伸びが少しだけ良い傭兵で育てる手もある。 アーマー系時には0%になり無意味だが何気に魔防の個人成長率が10%あったりするので、しばらくの間僧侶で育てる手もあるにはあるが、こちらはこちらで懸念材料のHP・力・守備の方の伸びが悪くなる。 ・速さ・守備&弓Lv重視ならアーチャーでも悪くないが、アーマー時よりHP・守備だけでなく力成長までも低くなる他、一切頼らなくとも速さは十分伸びる。 ジェネラルで守備や速さが育ち切った後にスナイパーとして使うか、高難易度で序盤から敵の火力が高くアーマーのままだと育成が厳しい場合のみに使う方が良い。 ・やや不安なHP・力の成長率を補うために、HP・力の伸びの良い戦士系で育てたいところだが、斧自体の命中率や守備の固有値に不安があるために高難易度で使うのは辛い。 何度か述べられている通り速さは素で十分伸びるため、最終的にバーサーカーとして使いたい場合はともかく、育成途中は海賊系はこちらではなく速さの低い他のキャラの育成に回したほうが良い。 ・マイユニット・マルス・ゴードン・ノルンの4名から支援Aまで受けられると支援には恵まれている。 また、この4名のうちでノルンとのみ相互支援あり。 最終的な能力的にはほぼ同数値の技・魔力・魔防と成長で勝る速さ以外ロジャーに劣る&唯一勝る速さもジェネラルの場合には両名共期待値でカンストし差がなくなるため、差別化したい場合にはロジャーより多い支援を活かしたいところ。 また、逆にこちらもロジャーより少し劣るHP&力を吟味orウォーリアーで育ててジェネラル時にカンストできるまで上げる&ロジャーと同数値の技も併せて吟味で上げれば、幸運・魔力・魔防以外の全能力がカンストしたジェネラルLv20にすることができ、大きく劣る幸運以外ロジャーとの能力差がなくなる。 |
| ロジャー | 8章 | アーマーナイト | 8 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | × | △ | ○ | - | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | × | ・ 特に力個人成長率は45%とルークと並び男性下級職加入キャラ中TOP、幸運成長率も70%と下級職男性Bグループ中ではTOP(マリク・カイン・ナバール・エスト等と同成長率)、守備個人成長率も25%とドーガ・ウォレンやライアン・ルーク・ロディ・フレイと並び男性物理職下級職中TOPと優秀。 兵種変更一切なし・期待値通りの成長でもジェネラルLv20時のHP・力・速さ・守備は全てカンスト可能&技・幸運も技22〜23・幸運28〜29程と両方カンストに僅か2〜3足りない程度の高さにまで達する。 技・幸運のみを少しだけ吟味して期待値以上に伸ばしつつ他の能力を期待値割れしないよう気を付けて育てれば、魔力・魔防以外の全能力がカンストしたジェネラルLv20にするのも容易。 ・成長率の関係上アーマーナイトが一番向いているが、物理職ならどの兵種で育成しても問題は無い。 今作では速さは個人成長率40%とFC版や前作(新暗黒竜)の4倍と大幅に高くなっている&固有初期値も7と優秀なため、そのまま育てても全く心配なくなった。 守備も固有初期値は3とそれなり程度だが、0%だった前作新暗黒竜と違い今作では上述の通り個人成長率25%と(同率キャラ複数とはいえ)男性物理職下級職中TOPの高さがあるため、アーマー系以外で育てても普通に伸びてくれる。 ドーガと同様デフォルトのアーマー系時には無意味だが、何気にこちらも魔防個人成長率が10%あるため、兵種によってはほんの少しだけとはいえ伸びが期待できる。 一方でHPの個人成長率は20%とドーガ・シーマ等と同じく低め(下級職物理職加入キャラ中最低)。 アーマーナイト系自体の兵種のHP成長率が高いおかげで、先述の通りジェネラルのHPカンストは兵種変更一切なしでも期待値で可能なものの、ジェネラルLv19〜20でHP60に達するとかなりギリギリのため、運悪く期待値を下回ったり、何の考えもなく無暗にHP成長率の低い兵種に変えて育てるとできなくなる可能性あり。 ・支援効果もマイユニット・シーダの2名から受けるのみだが、どちらも支援Aまで受けられる。 ・ちなみになぜか幸運の成長率のみ前作(新暗黒竜)より10%下がっていたりする。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ホルス | 10章外 | ジェネラル | 3 | 4 | × | △ | × | × | × | × | - | ◎ | ○ | △ | × | ○ | × | ・貴重なイケメンアーマー系キャラ(ジェネラル)。 前作(新暗黒竜)では見た目の良さに反して成長率はジェイガン・リフ・ウェンデル・ジョルジュよりも低く、とても残念な感じだったが、今作では並よりやや高い程度とかなり改善された。 (今作の合計成長率はなんと前作の4倍以上!!!) ・悲惨だった前作新暗黒竜から成長率が大幅改善されたとはいえ、今作でも見た目の良さの割には初期値も成長率も割と平凡だが、最初から槍Bある他、HP・力・守備は非常に良く伸びる。 守備個人成長率は40%と初期アーマーナイト系キャラの中で最も高いだけでなく、全キャラ中でもエルレーン・ミシェラン・ザガロと並び第2位。 HP・力の個人成長率も共に40%とそこそこ優秀(HPはミシェランと並びアーマー系TOP)。 ただし本人自体の守備固有値が2と低いため、期待値ではジェネラルの守備カンスト(30)も僅かに足りず不可能。 HPもジェネラルのままで毎LvUP必ず+1上がるが初期値が低いため51止まり・力も期待値ではカンストには3届かない。 ・速さは個人成長率30%とあくまで並程度で伸び悩むため、スナイパーで育成し、ジェネラルやウォーリアーで運用するのが無難。 実は魔防個人成長率が10%あるため、それを活かせるドラゴンナイトで育てる手もあるが、こちらだと代わりにスナイパー時よりHPが10%・速さが5%悪くなるうえに弓Lvも育てられない。 逆に武器Lvや魔防を気にしないのなら、バーサーカーで育ててHP・力・速さを伸ばす手も。 力・幸運はやや物足りないため、ドーピングや七色の薬で補ってやろう。 ・支援はあるにはあるが、支援を受ける側のみのうえ、マイユニット・マルスからは支援B止まり、ニーナからは支援C止まり(&終章内と通信対戦でしか活かせない)といまいち恵まれない。 幸運も初期値7・成長率35%と少し低めで、期待値だとLv20時でも12〜13程と微妙な数値にしかならず、敵からの必殺の不安がずっと付きまとう。 |
| トムス | 15章 | ジェネラル | 5 | 4 | × | △ | △ | × | × | × | - | ○ | ○ | △ | × | × | × | ・力個人成長率だけは45%とロジャーと同じくやや高めで、最初から槍Bあるが、一方で速さ個人成長率が20%とアーマー系キャラ中最下位どころか全キャラ中でも低めで、その他の成長率や初期値も平凡。 守備もジェネラル自体の守備の高さで隠れているだけで守備固有値は3と低いうえ、個人成長率も25%と並程度はあるが下級職加入のドーガ・ロジャーと全く同じ数値しかなく物足りない。 また、幸運も成長率は40%とそこそこあるものの初期値が5と低めなうえにLvUP回数が少ない関係でLv20時の期待値も11程にしかならず、敵からの必殺が常に怖い。 一方で意外にも魔防固有初期値が2もあったりするが、個人成長率の方は5%とアーマー系最下位の低さのため伸びには期待できない。 ・物理職ならどの兵種でも問題はないが、速さの成長率が高い兵種の方が育成には向くか。 微妙に足りない部分はドーピング等で補ってやろう。 ・FC版・SFC版に前作(新暗黒竜)と、常にミシェランよりも成長率が上だったのだが、なぜか今作ではミシェランよりも成長率が悪くなっており立場が逆転した。 また、加入こそミシェランより1章早いが、こちらは上級職LV5で加入するため成長のチャンス(LVが上がる回数)もミシェランより少ない。 ・地味に相互支援の相手に恵まれている(マイユニット・トーマス・ミシェラン・ミディア)が、どれも支援B止まり。 ・ちなみになぜか魔力&速さ成長率は前作(新暗黒竜)より下がっていたりする。 (魔力:5→0%・速さ:30→20%) |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ミシェラン | 16章 | ジェネラル | 1 | 4 | × | ◎ | ○ | × | × | ○ | - | ◎ | ○ | ◎ | × | × | × | ・初期値は低いが成長率は優秀。 特に力個人成長率は60%とアーマー系キャラ中最も高いだけでなく、全キャラ中でもジュリアンと同じでエストの70%に次ぐ高さ。 加えて守備個人成長率も40%とホルスと並び初期アーマーナイト系キャラの中で最も高いだけでなく、全キャラ中でも2位の高さを誇る。 また、ジェネラルのままだと5%と低確率でしか伸びないが、実は魔防個人成長率も15%と高め(アーマー系内ではシーマに次ぐ高さ)。 その他、武器Lvも最初から槍B・弓Bと両方高い。 ・勇者やスナイパーに向くためそのまま育成するといい。 せっかくある魔防成長を活かしたいのなら育成はドラゴンナイトで。 ただし守備固有初期値は0のため、初期状態からジェネラル以外に変えると一気に紙装甲になる事には注意。 また、この初期値の低さのために期待値では2足りずジェネラルの守備カンストは不可能。 とはいえ成長率の高さとLv1から育てられるおかげでトムス・シーマよりは高い守備に育つ。 ・FC版・SFC版に前作(新暗黒竜)と、常にトムスよりも成長率が下だったのだが、なぜか今作ではトムスよりも成長率が良くなっており立場が逆転した。 また、加入こそトムスより1章遅いが、こちらは上級職Lv1で加入するためLvUP回数もトムスより多い。 ・地味に相互支援の相手に恵まれている(マイユニット・トムス・トーマス・ミディア)が、どれも支援B止まり。 |
| シーマ | 17章 | ジェネラル | 1 | 4 | △ | △ | × | × | × | × | - | - | - | - | - | △ | - | ・今作唯一の初期職がアーマー系(ジェネラル)の女性キャラ。 ・HP・守備の初期値・成長率は共に低い(HP初期値4・成長率20%&守備初期値2・成長率10%)が、他は非常に良く伸び、特に速さ60%・幸運80%はどちらも初期アーマーナイト系キャラの中で最も高い。 また、力個人成長率も55%とエストの70%、ジュリアン・ミシェランの60%に次いでトーマスと並び全キャラ中第4位(全女性キャラ中では第2位)と破格。 武器レベルも槍A・弓Bと非常に高い。 ・育成はジェネラル・スナイパーを行き来させて行い、スナイパーで運用すると良い。 HP・守備だけはどうしようもないため、天使の衣や竜の盾を共に1つ以上使ってやった方が良い。 ・サムソンと相互支援Aまで受けられる他、マイユニット・マルスからも支援Bまでは受けられる。 ・魔法職に適正はほとんどないためあまり意味は無いが、王女なのでオームの杖を使う事が出来る。 実は何気に魔防の成長率も20%と高い(アーマー系TOPかつリフ・ダイス等何名かと同成長率の全キャラTOP)。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ |
ソシアルナイトは固有値・成長率・移動力がどれも高水準で、育成に向いた兵種。
また、全下級職中唯一2種類の武器(剣・槍)を扱う事ができる。
力・守備に優れ、魔力以外は軒並み伸びる。
魔防0%のペガサスナイト・ファルコンナイト・ドラゴンナイトには劣るものの、剣士系と同じく魔防成長が-5%と他の物理職よりマイナスが少し低めのため、ユニットによっては魔防の伸びも僅かながら期待できる利点も。
ただし戦士系と同じく速さ成長が10%と低めのため、ユニットによってはずっとこの兵種で育てるとパラディンだけでなく他兵種でも速さカンストができなくなる恐れがある。
また、パラディンは固有値が低めの割にどのステータス上限も高すぎるため、運用がやや難しい。
裏を返せばどのステータス上限も高水準という事なので、伸びきれば非常に強力な万能ユニットとなる。
ただし、幸運の上限値に限っては25と全上級職中2番目に低い。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
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| ルーク | P3 | ソシアルナイト | 1 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | ◎ | - | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | × | ・初期値・成長率共に高く、力とHPが安定して伸びる。 力個人成長率45%はロジャーと並び男性下級職加入キャラ中TOP、HP個人成長率50%もフレイ・カイン・オグマ・ナバール等と同等の高さ。 加えて守備個人成長率25%もライアン・ロディ・フレイやドーガ・ウォレン・ロジャーと並び男性物理職下級職中TOP。 更に第七小隊4人全員(マイユニット・ライアン・ロディ・セシル)と相互支援がある&全員から支援Aまで受けられるうえにマルスからも支援Aまで受けられるため、支援関係にも飛び抜けて恵まれている。 ・初期レベルの関係上どのステータスも軒並み延びるため、自分の好きな兵種で育成しよう。 魔力の個人成長率は0%のため基本的には物理職の方がおすすめだが、Lv1から育てられるうえにHP成長率が50%と高く、守備25%・魔防10%と防御方面の成長率も優秀なため、兵種変更できるようになる1章から魔道士にして育てれば魔法職も一応こなせる。 ただしロディ・セシルよりはマシとはいえこちらの方も本人の守備初期値は0と低いうえ、魔道士時だと守備成長率の方も10%と低確率でしか伸びなくなるため、あえて魔法職で育てる場合にはその欠点をよく考えてからにすること。 ・僧侶時でも魔防40%・HP70%・速さ60%と伸びるうえに物理方面も力30%・守備15%と一応は伸びるため、物理職で使っている際に下級職の間のみ一旦変更して魔防を鍛えて補うことも可能。 無論その場合にはそれと併せて後々ジェネラルに変更して別途守備を鍛えて補う事も忘れずに。 ・ロディ・フレイ・カインにこそ劣るものの、こちらも速さ個人成長率は40%とそこそこ高めで、兵種変更なしでもパラディンの速さカンストは期待値で2余裕を持って可能。 最終的にバーサーカー・スナイパー・ホースメンで速さカンストさせて使いたい場合でも、初期Lvからアーマー系で育ててジェネラルの守備カンスト→パラディンの速さカンストと育ててからでも間に合う(無論不安な場合には早めに変えること)。 |
| ロディ | P3 | ソシアルナイト | 1 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | × | ◎ | - | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | × | ・第七小隊4人全員(マイユニット・ライアン・ルーク・セシル)と相互支援の関係にある&全員から支援Aまで受けられるうえにマルスからも支援Aまで受けられるため、支援関係は飛び抜けて恵まれている。 また成長率も高い(キャラ個人の合計成長率260%)。 ・守備初期値が-1と低く育成途中は耐久面にやや不安があるため、耐久面を補強できる兵種で使ってやるといい。 幸い守備個人成長率の方は25%とライアン・ルーク・フレイやドーガ・ウォレン・ロジャーと並び男性物理職下級職中TOPの高さがある他、守備以外もHP40%・魔防10%とそこそこ優秀な数値のため、きちんと育てていけば全く心配なくなる。 速さは個人成長率55%とルークより15%高く、どの兵種でも期待値で余裕でカンスト可能なため、アーマー系で守備を補うのも容易だが、アーマー系だと代わりに魔防が全く育たなくなる欠点があるので一応注意すること。 ルークと同様に魔防は下級職の間に僧侶で育てて伸ばす事はできるものの、こちらは力個人成長率が35%とルークより10%劣る関係で、下級職の間ずっと僧侶で育てると今度はソシアル系・アーマー系より力成長率の高い兵種で補わないとパラディンの力カンストができなくなる可能性がある。 また、実はライアン・サムトー・サジと同じく速さ初期固有値は0のため、最初からアーマーナイトにするとある程度速さが育つまでほぼ全ての敵から追撃される事にも気を付ける必要あり。 ・幸運も成長率60%とルークより20%も高く、最終的な期待値は27〜28程とかなり優秀だが、ずっとソシアル系のままだと育成途中でパラディンの幸運上限25に達してしまい無駄になるため、気になる場合にはパラディン・バーサーカー以外に変える必要あり。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| セシル | P6 | ソシアルナイト | 3 | 4 | ◎ | ○ | ○ | ◎ | △ | ○ | ○ | - | - | - | - | △ | - | ・第七小隊トップの合計成長率(265%)を誇る。 特に速さの個人成長率は65%とソシアル系キャラ中TOP(全キャラ中でも第3位)で、どの兵種でも期待値で余裕でカンスト可能と優秀。 また、地味に技も個人成長率45%とカインと並びソシアル系キャラ中TOPで、こちらもどの兵種でも期待値でカンスト可能。 一方でシーダ・リンダ程酷くはないがこちらも成長率の配分が技・速さ・幸運に偏っており、守備の期待値は最低クラス。 守備は個人成長率も15%とやや低めなうえに固有初期値も-2と酷い有様。 ・育成する場合はソシアルナイトでレディソードを振り回し、クラスチェンジ後はジェネラルで低い守備を補強してやると良いだろう。 高難易度では速さを活かし、盗賊を狩らせるといい。 ・物理職加入ながら魔力の個人成長率が20%と高い&魔防個人成長率も10%あるため魔法職での運用も一考の価値ありだが、かなり脆いため前線に出すのは難しい。 また、魔法職だと弱点の守備が全く伸びなくなる(下級職限定のシスター時のみに5%と僅かに伸びるのみ)のも地味に痛い。 魔道士系一択だと賢者Lv20まで守備がずっと1のままという酷い有様になるため、あえて魔法職で使う場合にも最初はそのまま育ててHP・守備をある程度上げてからシスターで魔防を補強したり、上級職で数LvだけジェネラルにしてHP・守備を上げる等して育てる方が良い(もちろんネタとして遊ぶ場合や火力最優先なら最初から魔道士でも良いが)。 ・マイユニット・マルス・ルーク・ロディ・カタリナの5名全員から支援Aまで受けられると支援関係にも恵まれている。 ちなみに途中配属の為か、マイユニットとライアンに支援を与えられないが、ルーク・ロディ・カタリナとは相互支援の関係にある。 |
| アラン | 1章 | パラディン | 3 | 1 | × | × | × | × | × | × | - | × | × | × | × | × | × | ・今作のジェイガンポジション。 初期上級職故に兵種変更で最初からドラゴンナイトになれるので、序盤は大活躍する。 ・しかし病人故か、殆ど成長する事はない。 成長率合計は僅か10%と、志願兵を除く兵種変更できるキャラ中では最下位(全キャラ中ではバヌトゥに次ぐワースト2位)。 その個人成長率の10%も幸運の成長率のみで、その他の能力の個人成長率は全て0%と、志願兵より多少マシなレベルしかない。 そのまま運用する場合、頑張っても2ピン、神成長でも3ピン程度しか見込めない。 ・序盤限定のお助けポジションのため至極当然なのだが、よほどアランの事が大好きという人以外は、序盤はともかく最後まで使い続けるのはとてもじゃないがおすすめできない。 どうしても最後までずっと使いたい人はアランへの愛で頑張って補おう。 ・どうしても継続して使って行きたい場合はバーサーカーで育成すると良い。 運用は勇者やソードマスターで行い、足りない部分は育成のしずくやドーピング等でしっかり補おう。 ・意外にも能力的に序盤で限界な割には密かにマイユニット・マルスの2名から支援Aまで受けられる他、サムソンと相互支援Bまであったりする。 (※3名全員から支援を最大に受けるには終盤まで一緒に出撃させてずっと使い続ける必要あり) |
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| マチス | 3章 | ソシアルナイト | 4 | 3 | × | ◎ | ◎ | ○ | × | ◎ | - | ◎ | × | × | ○ | × | × | ・初期値・成長率共にやや低めだが、HPの成長率だけは60%で全キャラ中TOPとずば抜けており、全ての兵種でカンストが狙えてしまう程。 また地味に力・魔力もそこそこ伸びる(力35%・魔力10%)他、一応魔防成長率も10%ある。 一方で速さは初期値1・個人成長率20%と低いため、ソシアル系からどうしても変えたくないという強いこだわりのある人以外は、そのまま育てずにアーチャー系等の速さ成長の良い兵種に変えて育てた方が無難。 (これでも一応速さ成長率はFC版・SFC版より上昇した前作新暗黒竜よりさらに上昇していたりする) 守備個人成長率も前作新暗黒竜と同様の15%はあるが、今作ではオグマ・ナバール・サジ・マジ等多くのキャラ達に並ばれており全キャラ中では低い部類に。 欠点の速さを補わなければならない都合上、アーマー系で育てて守備を補う余裕がないのが痛い(もちろん吟味しまくるつもりなら関係ないが)。 ・育成は速さ成長率のあるアーチャー系・傭兵系(低確率だが魔防成長も狙いたい場合には剣士系・ドラゴンナイト)で行うのが無難だが、HP・魔力・魔防の成長率を活かして魔道士で育てるという手も。 無論魔道士だと守備が全く伸びなくなる事には一応注意(HPが良く伸びるおかげでなんとかはなるが)。 ・初期Lvからずっと速さ成長率が一番高い海賊系・アーチャー系・剣士系で育ててもスナイパーの速さは期待値では27〜28と僅かにカンストの29には届かないため、こだわる場合には少し吟味する必要あり。 同じ速さのバーサーカーの方も同様だが、こちらは速さカンストが28のためスナイパーより少し吟味が少なくても済む。 ・幸運の初期値が僅か1かつ成長率も30%で、期待値では11〜12程と微妙に不安な数値だが、マイユニット・ジュリアンの2名から支援Aまで受ける事ができるため女神の像無しでも補う事はなんとか可能。 ・ちなみにレナとは相互支援はあるもののC止まり(SFC版同様説得も不可能)。 |
| シリウス | 4章 | パラディン | 1 | 4 | × | ◎ | ◎ | × | × | ○ | - | ◎ | × | △ | × | × | × | ・終章での説得要員。 ・剣B・槍Aという高い武器Lvを持つ。 初期上級の固有値や武器レベルを活かして何でもこなしてくれる。 ・さらにマイユニット・ユミナ・ユベロ・ニーナの4名全員から支援Aまで受ける事が可能。 (ニーナは終章内と通信対戦でしか活かせないが最初から支援Aかつ相互支援) ・成長率はかなり高く、合計成長率は全上級職中ではジェイク・カタリナに次ぐ第3位、男性兵種A中ではTOP、全キャラ中でも第8位(シーダ・カチュア・フィーナと同率)。 特に力成長率50%・守備成長率35%は共にソシアル系キャラ中TOPだが、初期値は至って平凡。 パラディンのままだと期待値では力は1・速さは3足りずカンスト不可能なため、高難易度では吟味するorより力・速さ成長率の高い兵種に変えて育てて補いたい。 ・速さ成長率が高い兵種に向くが、HPと幸運にはやや劣るため注意が必要。 成長率自体はHP55%・幸運60%と優秀だが、序盤加入キャラ故か固有初期値の方がHP6・幸運4と低めで、運悪く成長がへたれてしまうとノーマル・ハード辺りはともかく高難易度ではかなり辛くなる。 その他、パラディン自体の守備で隠れているが本人の守備固有初期値も3と不安な数値(先述の通り個人成長率の方は35%と優秀)。 HPに関しては、勇者・ジェネラル・ウォーリアー・バーサーカーだとHP成長率が100%を超え、一度のLvUPで2上がる可能性が出てくるため、時間の余裕と根気があるのなら吟味して伸ばすのも手(代わりに個人成長率が10%ある魔防は全く育たなくなるが)。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| フレイ | 6章 | ソシアルナイト | 8 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | × | ◎ | - | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | × | ・期待値はソシアルナイトの中で最も優秀。 特に守備個人成長率が25%とライアン・ルーク・ロディやドーガ・ウォレン・ロジャーと並び男性物理職下級職中TOPな他、HP個人成長率50%もルーク・カイン・オグマ・ナバール等と同等の高さ。 ただし力の個人成長率は30%と平凡だったりするので、力が伸びやすい物理職で使った方が無難。 一応力はソシアル系のままなら期待値通りでも1余裕を持ってカンスト可能だが、魔防成長目当てで下級職の間僧侶で育てるとその後ジェネラルで育てても力が期待値でカンストできなくなる。 ・ロディ・セシル・カインと同様、速さはどの兵種でも期待値で余裕でカンスト可能なため、アーマー系で守備を育てる余裕もある(&力成長率もソシアル系と同じなため力が低くなる心配もない)が、アーマー系だと魔防成長率の方が0%になり一切伸びなくなる事には注意。 また、力成長重視で戦士系・傭兵系等のソシアル系・アーマー系より力成長が高い兵種で育てる場合にも同様に魔防成長率が0%になり一切伸びなくなる。 ・加えてマイユニット・マルスの2名から支援Aまで受ける事ができる。 また、支援B止まりだがパオラ・カチュアの2名からも支援を受けられる。 (パオラとのみ相互支援あり) |
| カイン | 8章 | ソシアルナイト | 9 | 4 | ◎ | ◎ | ○ | × | × | ○ | - | ◎ | ◎ | × | ○ | △ | × | ・優秀な初期値と成長率を誇る。 合計成長率は全男性下級職中トップかつ全キャラ中第14位(トーマス・ミシェラン・ザガロ・エリスと同率)。 特に幸運成長率は70%とソシアル系キャラ中TOPで、速さ成長率も60%とソシアル系キャラ中第2位。 その他、地味な能力ながら技も個人成長率45%とセシルと並びソシアル系キャラ中TOPで、どの兵種で育てても期待値でカンスト可能(不向きな魔法職でも可能)。 さらにはマイユニット・マルス・アベルの3名全員から支援Aまで受ける事が可能(アベルとのみ相互支援あり)。 ・物理職ならなんでもこなすが、力の個人成長率は25%と若干低め(ドーガ・サジ・ノルン・ミディアと同率)なので注意しよう。 一応力は兵種変更無しでも期待値でカンスト可能だが、パラディンLv20でぴったりカンストの25とギリギリだったりするため、デフォルトのソシアル系より力成長率の悪い兵種で長く育てたり運悪くへたれたりしてしまうと厳しくなる。 守備も個人成長率20%と低くこそないがあくまで並程度(ルーク・ロディ・フレイより5%低い)。 ・ロディ・セシル・フレイと同様、速さはどの兵種でも期待値で余裕でカンスト可能なため、アーマー系で守備を育てる余裕もある。 アーマー系は力成長率がソシアル系と同じなため、運悪く成長がへたれない限り力がカンスト不可になる心配がないのも良点だが、アーマー系だと魔防成長率の方が0%になり一切伸びなくなる事には注意。 その他、フレイと同様、こちらも力成長重視で戦士系・傭兵系等のソシアル系・アーマー系より力成長が高い兵種で育てる場合にも同様に魔防成長率は0%になり一切伸びなくなる。 ・ロディと同様に、こちらも期待値通りの成長でも幸運が育成途中でパラディンの上限25に達し無駄になってしまう(期待値だと26〜27程になる)ため、気になる場合にはパラディン・バーサーカー以外に変える必要あり。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ベルフ | 12章 | ソシアルナイト | 15 | 3 | △ | ◎ | ○ | × | × | ○ | - | ◎ | × | × | ○ | × | × | ・同僚のライデンと同様に上級職並の高い初期値を持つ。 ライデン同様こちらも特にHP・技の固有初期値がHP17・技13と共に突出している他、力固有初期値も9と高め。 一方で成長率は並程度なうえ、個人成長率の配分がHP・力・技・速さ・幸運に偏っており防御方面は守備10%・魔防0%と両方共低い。 (ちなみに同僚のライデン・ロベルトと違い1人だけ魔防成長率0%) また速さが固有初期値6・個人成長率30%と並程度なため、そのままだと期待値ではパラディンの速さカンストが2〜3足りずできない。 ・守備・魔防以外はバランスよく伸びるため、育成する場合は傭兵系・アーチャー系で微妙に足りない速さを補いつつアーマー系で守備を補強してやろう。 力はどの物理職でもカンストできる程十分伸びるため、最終的にウォーリアー・バーサーカーで使いたい場合以外では気にする必要はない。 その他、地味に技も不向きな魔道士系以外でなら期待値でカンスト可能。 ・マイユニット・シリウス・ロベルト・ライデンの4名から支援を受けられる&ロベルト・ライデンとは相互支援ありと支援関係は地味に恵まれているが、どれも支援B止まり。 一応幸運は期待値通りの成長でも最終的に17〜18程にはなるため、高難易度でもない限り心配はない。 |
| ライデン | 12章 | ソシアルナイト | 15 | 3 | × | ○ | ○ | × | × | × | - | × | × | × | ○ | ◎ | × | ・同僚のベルフと同様に上級職並のずば抜けた初期値を持つ。 ベルフ同様こちらも特にHP・技の固有初期値がHP16・技12と共に突出している他、速さ固有初期値も9と高め。 力は固有初期値7・個人成長率35%とベルフより若干劣るが別段低くもないため、こちらもパラディンの力カンストは期待値で達成可能。 また、技は初期値だけでなく個人成長率も40%と高く、どの兵種でも期待値でカンストが見込める。 その他、密かに全ソシアル系キャラ中で唯一魔防初期固有値が1とほんの僅かにある珍しい特徴も。 ・一方で成長率は平凡なうえ、同僚のベルフと同様に個人成長率の配分がHP・力・技・速さ・幸運に偏っており守備の伸びは絶望的。 守備個人成長率は5%で全男性下級職中最下位なうえに守備固有初期値も4と微妙な数値。 一方で魔防成長率は10%とそこそこあるが、こちらもどうにも中途半端感が否めない。 ・育成する場合はアーマー系が良いだろう。 ただしその場合、そこそこある魔防成長率が0%になる事を割り切る必要がある。 また当然ながらずっとアーマー系で育て続けると一部兵種の速さカンストが不可能になる。 一応速さ個人成長率は40%とそこそこ高めでジェネラルの速さは期待値でLv20の数Lv前にカンストの21に達するため、その後から変更してもパラディンの速さカンストの25はギリギリ狙える。 ・マイユニット・シリウス・ベルフ・ロベルトの4名から支援を受けられる&ベルフ・ロベルトとは相互支援ありと支援関係は地味に恵まれているが、どれも支援B止まり。 とはいえ幸運は期待値通りの成長でも最終的に19〜20程にはなる(ベルフより少しだけ高い)ため、高難易度でもない限り心配はない。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| アベル | 15章 | パラディン | 1 | 4 | ◎ | ◎ | × | × | × | ○ | - | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | × | ・上級職の上加入が遅いが、初期値・成長率共に高めで、しっかり育てれば下級職からの叩き上げキャラにも引けを取らない程の強さになってくれる。 特にマチス・エルレーン・エッツェル・カタリナ・ミシェイルと同じくHP成長率は60%で全キャラ中TOP。 唯一幸運だけは初期値や成長率の関係でやや見劣りするが(初期値7・成長率40%)、期待値通りの成長でもLv20時で14〜15程と最低限の数値には育ってくれる他、マルス・カイン・エストの3名全員から支援Aまで受けられるため万一の場合でもカバー可能。 (カイン・エストの2名とは相互支援もある) ・ジェネラルでの育成に向くが、物理職であればどの兵種で育成してもよく伸びてくれる。 期待値だとパラディンの力カンストに僅かに足りないため、気になる場合には吟味orパラディン・ジェネラルより力が育つ兵種で補いたいところ。 速さも個人成長率50%と高く、パラディンのままでなら期待値では1余裕をもってカンスト可能で、Lv1からジェネラルで育てて守備カンスト後に再びパラディンに戻しても一応可能だが、かなりギリギリなので心配な場合には少し早めに戻すこと。 その他、ジェネラルだと個人成長率が10%ある魔防も全く育たなくなるが、パラディンでずっと育てた場合でも1上がれば良い方なので、細かくこだわる人以外は気にする必要はない。 ただし、最終的にバーサーカー・スナイパー・ホースメンで速さカンストさせて使いたい場合、守備を補うためジェネラルで長い間育てているとできなくなる可能性があるため、ジェネラルでの育成は数Lvだけに留めるように注意すること。 ・ちなみにドラゴンナイト以外の物理職だとLvUP時に必ずHPが1上がる&勇者・ジェネラル・ウォーリアー・バーサーカーだと低確率で一度に2上がる可能性あり。 |
| ロシェ | 19章 | パラディン | 8 | 4 | × | △ | ○ | × | × | × | - | ◎ | × | × | × | × | × | ・終盤に仲間になる為使いにくい。 FC版・前作新暗黒竜と違い、今作では成長率は高いが、加入時期の遅さや加入Lvの高さの割に初期値が低い上、残りLvUP回数もたったの12回。 特に守備は固有初期値4と加入Lvに対してかなり低い(何故か1人だけ同僚のウルフ・ザガロ・ビラクの3名に比べ3〜4程も低い)うえ、個人成長率も25%と並程度で補うことも難しい(こちらも4人の中では最も低い)。 密かに魔防成長率15%と男性ソシアル系ではTOPだったりするが、残りLVUP回数の少なさに加えて本人の魔防初期値の方も0のため、あえて魔法職で育てても大して高くはならない。 ・HP・幸運は良く伸びる(HP55%・幸運70%)が守備がかなり伸び悩むため、ジェネラルや勇者で育成し、勇者かソードマスターで運用すると良いだろう。 そこそこ高めの魔防成長が無駄になるのがどうしても気になるなら育成はドラゴンナイトで(一応守備成長率も35%とそこそこはある)。 物足りない部分は、ドーピング等で補なってやろう。 前作新暗黒竜と違い、今作の幸運成長率はカインと同数値のソシアル系キャラ中TOPで、期待値通りでも18〜19程まで育つ。 ・マイユニット・ウルフ・ザガロ・ビラクの4名から支援を受けられる&ウルフ・ザガロ・ビラクとは相互支援ありと地味に支援相手に恵まれているが、どれも支援B止まり。 |
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| ビラク | 19章 | パラディン | 8 | 4 | × | △ | △ | × | × | ○ | - | ○ | × | △ | × | × | × | ・終盤に仲間になる為使いにくい。 加入の遅さや初期Lvが高い割に初期値は平凡。 FC版・SFC版・前作新暗黒竜と違い、今作では成長率はそこそこ高めだが、何故か1人だけ同僚のロシェ・ザガロ・ウルフと比べて合計が30〜40%程も低く3人と差がある。 また、ロシェと同様残りLvUP回数はたったの12回しかない。 HP個人成長率も40%と4人の中で最も低く、他3人と違い1人だけウォーリアー・バーサーカーでないとHPが2上がる可能性がない。 一方で武器Lvだけが上がったFC版・SFC版のリスペクトなのか、最初から剣B・槍Bと他3人と違い1人だけ両方が高い(他3人は片方の武器だけB)。 ・物理職であればどの兵種で育成しても問題無いが、速さ成長率の高い兵種のほうが育成には向くか(一応本人の速さ個人成長率は50%と高め)。 ただし、速さは固有初期値の方が5とかなり低いため、全LvUP12回全てで1上げてもパラディンの速さは最大24までと僅か1足りずカンスト不可能。 また、何気に守備個人成長率が35%とシリウスと同じくソシアル系キャラ中TOPで、パラディンのままでも期待値は21とLvUP回数が少ない割にはそこそこの数値になる。 FC版・SFC版・前作新暗黒竜では男らしい見た目に反して貧弱だった力も、今作ではアベル・ルークと同じく個人成長率45%と高め。 ただしパラディンの力カンストには全LvUP12回中11回ずっと1上げ続ける必要あり(それでも速さと違い一応カンスト可能なだけマシだが)。 ・運用はソードマスターか勇者あたりが良いだろう。 物足りない部分はドーピング等で補強してやるといい。 ・マイユニット・ウルフ・ザガロ・ロシェの4名から支援を受けられる&ウルフ・ザガロ・ロシェとは相互支援ありと地味に支援相手に恵まれているが、どれも支援B止まり。 幸運も成長率だけは50%あるものの、Lvの割に初期値が7と低く、期待値通りでは13程にしかならないため、敵の必殺には常に注意が必要になる。 |
| ミディア | 20章 | パラディン | 12 | 4 | × | △ | △ | × | × | × | × | - | - | - | - | × | - | ・守備だけは平均以上(マリーシア・ユミナと同じく全女性ユニット中2位の個人成長率30%)で、速さ個人成長率も50%とそこそこ高めだが、合計成長率は並よりやや高い程度。 その守備も初期値の方は固有初期値8とLvの割には微妙な数値。 速さも残りLvUP回数が少ない関係で、一番伸びるスナイパー・ソードマスターで育ててから戻しても、期待値だとパラディンの速さカンストには1足りず、全LvUP8回中7回ずっと1上げ続ける必要がある。 加入が遅すぎる上にLv12加入で残りLvUP回数までも8回と少ないため、非常に扱いづらい。 ・一応合計成長率は地味にパオラより僅か5%だけ高い他、地味に魔防成長率が20%もあったりするが、個人の初期値は0のためわざわざ魔法職で育ててもさほど高くならない。 パオラ・フロスト・ミシェイル同様、幸運成長率が20%と低いためまるで伸びず、期待値ではLv20時でも10〜11程にしかならないのも痛い。 力個人成長率も25%とやや低め(カイン・サジ・ドーガ・ノルンと同率)で、最も伸びるパラディン・ジェネラルで育ててもLv20の期待値は18〜19程度と20にも届かない。 ・一応HP個人成長率が50%あるためジェネラルだと低確率で1LvUPで2上がる可能性はあるものの、固有初期値が13と低い&残りLvUP回数も8回しかないため、かなり苦労して吟味して伸ばしたところで微妙な数値(終盤で敵が強い&残り章数も少なくそもそも吟味する余裕もないが)。 ・相互支援の相手が非常に多い(アストリア・トムス・ミシェラン・トーマス)という利点はあるのだが、支援Aまであるのはアストリアのみ。 上記以外にマイユニットからも支援を受けられるがこちらもB止まり。 上述の通り幸運は低いため、敵からの必殺を避けるためにアストリアと一緒に使い続ける事はほぼ必須。 ・ソードマスターやスナイパーでの運用が無難だが、物足りない部分はドーピング等で補強してやる必要がある。 特に力は不足しがちなため、最低でも力のしずくを1つ以上与えた方が良い。 |
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移動力が高いうえに、飛行ユニットのためほとんどの地形を歩数消費1で進入可能と進軍能力に優れる。
一方で弓による特効で大ダメージを受けるうえに、地形効果による防御・回避上昇の恩恵を全く受ける事ができない。
(砦・玉座等の回復効果のみは普通のユニットと同様に受ける事が可能)
ファルコンナイトになると剣が、ドラゴンナイトになると斧が槍に加え使用可能になる。
ドラゴンナイトは力・守備に優れるが、速さに劣り固有値も低め。
一方、ファルコンナイトは魔防に優れ固有値も高いが、やや非力。
また、ファルコンナイトは下級職加入の女性ユニットが天空のムチでクラスチェンジした場合にのみドラゴンナイトの代わりに変更可能になる。
故にペガサスナイト・ファルコンナイトは下級職加入の女性ユニットのみしかなれず、男性ユニット及び上級職加入の女性ユニットは必然的にドラゴンナイトにしかなれない。
HPの伸びは全物理職中最低のため育成にはあまり向かないが、速さ・守備は安定して伸び、全物理職中唯一魔防成長率がマイナスでなく0%のため、ユニットによっては魔防の伸びも僅かながら期待できる。
その移動力故に成長した者が居るか居ないかで難易度が大きく変わる、非常に重要な兵種。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カチュア | 2章 | ペガサスナイト | 6 | 4 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | × | ◎ | ◎ | - | - | - | - | ◎ | - | ・パオラ・エストと敵を囲んで攻撃することで、トライアングルアタックを使用することができる。 ・初期値・成長率共に非常に優秀で、期待値は女性ユニットの中でもTOPの次女。 合計成長率は全下級職中ではエストに次ぐ第2位(シーダと同率)、全キャラ中でも第8位(シーダ・シリウス・フィーナと同率)と非常に優秀。 すべてのステータスが軒並み伸びるので、好きな兵種で育成しよう。 基本的に物理職が無難だが、何気に魔力・魔防成長率も共に10%あるため魔法職までもこなせたりする。 ・ちなみに相互支援の相手はいないが、マルス・マイユニット・ミネルバ・パオラの4名から支援Aまで・カインから支援Bまで受けられると、受けには非常に恵まれている。 |
| パオラ | 3章 | ペガサスナイト | 10 | 3 | × | ◎ | ◎ | ○ | △ | ◎ | ◎ | - | - | - | - | × | - | ・カチュア・エストと敵を囲んで攻撃することで、トライアングルアタックを使用することができる。 ・初期値・武器LVが上級職並みの非常に優秀な長女。 成長率は並よりやや高い程度だが、力・技の伸びは良く、HPも高水準となっている。 特に技個人成長率70%は全キャラ中単独TOP・力個人成長率50%は全キャラ中同率6位(数値では第4位)の高さを誇る。 その他、カチュア・エストと同様こちらも何気に魔力・魔防成長率も共に10%あるため、一応魔法職でも使おうと思えば使える(少々もったいない感じは否めないが)。 ・一方速さ・幸運はまるで伸びない(速さ5%・幸運20%)という欠点もあるが、初期値の高さで充分補える(速さ・幸運固有初期値は共に9と高い)ため、育成は速さが伸びやすい兵種で行うと良い。 もっとも、デフォルトのペガサス系のままで成長バランスが良好なため、高難易度で追撃されそのまま使うことがままならない場合以外、基本的に兵種変更は必要ない。 そのまま育てても期待値通りの成長でドラゴンナイト(orファルコンナイト)の速さはカンスト可能・幸運も14〜15程と最低限の数値には達する。 速さ成長が低い関係でソシアル系・ジェネラルで育てる余裕はないものの、幸い本人の力・守備の個人成長率がそこそこあるため、そのままでも期待値通りで力はカンスト可能・守備もドラゴンナイト時22〜23(ファルコンナイト時19〜20)程には育つ。 ・ただし速さ成長率はペガサス系のままだと30%・最も育つ剣士系・アーチャー系でも35%と不安が残る。 運悪く速さがへたれてしまうとノーマル・ハード辺りはともかく高難易度では辛くなる場面が多いため、ある程度意識して育てる必要がある。 ちなみに速さ・幸運成長率はどちらも全下級職キャラ中最下位どころか全キャラ中でもワースト3位。 ・また、速さ初期値が高い関係で最初から剣士の速さは20とカンストしており、下級職の間は剣士のままだと速さが一切伸ばせず無駄になるうえに、そのまま育て続けるとドラゴンナイトどころかソードマスターの速さカンストすら不可能になってしまうため、剣士系ではCC後のソードマスターでしか使えない。 ・魔防の成長が特に必要ないという場合には、アーチャー系で育てると魔防が一切育たたなくなる代わりにペガサス系時よりHP+10%・速さ+5%だけ成長率を高くできる。 初期Lvからずっとアーチャーで育てると、速さ期待値がスナイパーの速さカンストにあと1足りない程の高さにまで育つ。 ・マイユニット・ミネルバ・アベルの3名から支援Aまで受けられる他、フレイと相互支援Bまであると支援には恵まれている他、妹2人に支援Aまで与える事もできる。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| シーダ | 5章 | ペガサスナイト | 4 | 4 | △ | ◎ | ○ | ◎ | × | × | ○ | - | - | - | - | ◎ | - | ・技・速さ・幸運が凄まじい成長率を誇り、どのクラスにしてもカンストする。 特に速さ個人成長率70%はジェイクと並び全キャラ中TOP。 加えて速さ・幸運は成長のみならず固有初期値の方もずば抜けて高い(速さ8・幸運13)。 ・また、意外にも魔力の個人成長率が10%もあり、魔法職にすると魔力も伸びる。 王女なのでオームの杖も使う事が出来る。 (無論杖LvをAまで鍛える必要あり) ・合計成長率は高め(全下級職中ではカチュアと並び第2位、全キャラ中でもシリウス・カチュア・フィーナと並び第8位)なのだが、FC版・SFC版・前作新暗黒竜に引き続き、成長率の配分は技・速さ・幸運に偏っており、HP・力・守備はかなり伸び悩む(個人成長率HP30%・力20%・守備15%)為、HP・力・守備が補強できる兵種や魔道士に向く。 ただし魔法職だと欠点のHP・守備や専用品のウィングスピアはあきらめて捨てる必要がある。 ・専用武器ウィングスピアが非常に強力。 高い威力を誇り、騎馬系・アーマー系に特攻を持つ。 が、力があまりにもへたれてしまうとそれでも敵を倒せないという事態に陥る場合も…。 ・欠点の力成長率はソシアルナイト系やジェネラルに兵種変更して育てれば補う事ができる(ついでに守備成長率もデフォルト時より上がる)が、それでも力35%とやや不安な数値。 それでも一切フォロー不能だったFC版・SFC版や上級職時のみにしかパラディンに変更できなかった前作新暗黒竜と比べると、HP・力・守備の個人成長率自体の上昇も相まって大分改善されてマシにはなってはいる。 ちなみに今作でも力個人成長率は下級職の物理職で加入するキャラの中では最低なだけでなく、同成長率のサムトー・マジ・ダイスと違い女性のため力のよく育つ戦士系・海賊系にもできないため、正真正銘下級物理職加入キャラ中最下位。 ・支援は相手こそ少ないが、主人公故に出撃頻度の非常に高いマルス・マイユニットの2名から支援Aまで受けられる&マルスとのみ相互支援ありと恵まれている他、8人もの相手に支援Aまで与える事が出来るとサポート役としても優秀。 |
| ミネルバ | 9章 | ドラゴンナイト | 4 | 4 | × | △ | ◎ | × | × | ○ | - | - | - | - | - | △ | - | ・終章での説得要員。 ・成長率はそこそこ高く、槍C・斧Aという高い武器レベルを持ち、守備・速さ・幸運初期値が高め(固有値は守備6・速さ8・幸運11)。 HP・力・技・幸運はよく伸びる(HP50%・力40%・技40%・幸運60%)が、一方で速さ・守備はあくまで並程度しか伸びない(速さ25%・守備20%)のでそこだけは注意。 ・育成はスナイパーやドラゴンナイトで行い、ソードマスターで運用すると良いだろう。 ドラゴンナイトのまま運用しても構わないが、その場合は天使の衣を着せてやる必要がある。 また速さは一応兵種変更無しでも期待値でカンスト可能だが、ドラゴンナイトLv20でぴったりカンストの23とギリギリだったりする。 魔防も個人成長率5%とほぼ伸びないため、初期兵種や斧&槍の初期武器Lvの高さ・低確率で伸びる魔防の成長等に特にこだわりがなければ、魔防成長が0%になる代わりにHP・速さ成長率がドラゴンナイトより僅かに高くなるスナイパーで育てた方が良いだろう。 その他、ジェネラルだとHP成長率が110%になり1LvUPで必ず+1かつ低確率で+2上がる可能性ができる&力・守備成長率も力55%・守備50%になるものの、代わりに速さが25%でしか上がらなくなりドラゴンナイトはおろかソードマスターの速さカンストすらできなくなるという大きな欠点ができるため、ジェネラルでの育成はあくまで期待値以上に速さがよく育った場合や最初から吟味して育てる場合のみに利用する方が無難。 ・支援は主人公故に出撃頻度の非常に高いマルス・マイユニットの2名から支援Aまで受けられると恵まれている他、マケドニア組全員に支援を与えられる為、支援要員としてとても優秀。 その他、終章内と通信対戦でしか活かせないがマリアと相互支援Aある他、ミシェイルと相互支援Bまで・フロストと相互支援Cまで存在する。 ・魔法職に適正はないためあまり意味は無いが、王女なのでオームの杖を使う事が出来る。 |
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| エスト | 15章 | ペガサスナイト | 5 | 5 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | ○ | ○ | - | - | - | - | ◎ | - | ・カチュア・パオラと敵を囲んで攻撃することで、トライアングルアタックを使用することができる。 ・なんと総合成長率は全ユニットTOPの325%。 どんな兵種にしても力技速運はカンストしてしまう脅威の三女。 特に力個人成長率は70%で全キャラ中TOPで、魔法職時ですら力の方がよく伸びる。 カチュア同様どんな兵種でもこなせる(魔力・魔防も共に10%あるため魔法職もできる)が、加入時期のせいで育成に手間がかかる。 ・育成する場合はシスターで杖を振るか、アーチャーに兵種変更し17章のドラゴンナイトを撃ち落とすと楽。 先述の通りシスターでも力がグングン伸びていくので高難易度でも杖振りでなら安全に育てられる。 ついでに10%ある魔防個人成長率を活かせる利点も。 初期値や成長率の関係上HP・守備がやや見劣りするため、クラスチェンジした後はジェネラルで弓を引こう。 一応HP・守備の個人成長率はHP30%・守備20%とどちらも並程度はある。 ・支援Aを受けられるユニットがマイユニット・ミネルバ・アベル・パオラ・カチュアと5人もおり、受ける側としては非常に恵まれているが、相互支援の相手はアベルのみ。 |
| ミシェイル | 21章 | ドラゴンナイト | 12 | 3 | ◎ | ◎ | ○ | × | × | ○ | - | ◎ | × | ◎ | × | ◎ | × | ・唯一飛行ユニットとして加入する男性(ドラゴンナイト)。 隠しキャラ的な扱いなのか、初期値が抜群に高いうえに成長率もやや高めで、魔力・幸運以外はさらに伸びが期待でき、魔力・幸運以外の全ての能力でLv20時の期待値が妹のミネルバを上回る。 特にHP個人成長率60%はマチス・エルレーン・エッツェル・アベル・カタリナと並び全キャラ中TOP・力個人成長率50%はパオラ・シリウス・ジェイク・ウルフ・ユミル・フィーナと並び全キャラ中第6位の高さを誇る。 一方で魔力は初期値・成長率共に悪いが、魔法職にしなければ全く問題無い。 初期武器Lvもミネルバと違い斧Aではないが、代わりにこちらは槍B・斧Bと両方がバランス良く高い。 ・また、デフォルトのドラゴンナイト以外の物理職だとLvUP時に必ずHPが1上がるようになる他、勇者・ジェネラル・ウォーリアー・バーサーカーだと低確率で一度に2上がる可能性も。 ただしこの中で勇者のみは加入時の初期状態から速さがカンスト済のため、育成の面では選ばない方が良い。 代わりに魔防が上がらなくなる(パラディン時に5%ある程度)欠点こそあるものの、当然ながら魔防はドラゴンナイトのままでも10%と低確率で一切上がらない事もままある、完全に割り切って切り捨てるのなら問題ない。 加えてドラゴンナイトのままだと速さも初期値から1上がればすぐにカンストの23になり、その後の成長が無駄になる。 ・しかし、幸運の初期値と成長率の低さは致命的(初期値2・成長率20%)で、敵の必殺が非常に怖い。 (幸運の期待値は僅か3〜4とバヌトゥとほぼ同等で志願兵より少しマシな程度しかない) 支援にもまったく恵まれていない(一応マリアとは相互支援Aまであるが終章内と通信対戦でしか活かせない)ため、高難易度の場合は女神の像を与える必要がある。 (必殺率軽減はできないが、一応マリア以外にマイユニットから支援Cまで・ミネルバと相互支援Bまではある) ・ちなみにマリアは説得不可能なため、勘違いしてミネルバ抜きでこちらのみで終章に挑むことのないように(さすがにいないとは思うが)。 |
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魔道士は魔力が最も良く伸びる兵種。
魔力の成長率が10%以下のユニットを魔法職にしたい場合はこの兵種での育成が無難。
また、他の魔法職よりも力成長率のマイナス分が少な目。
その代わりに他の魔法職に比べて魔防・速さの伸びがやや低め。
守備の固有値も魔法職中2番目に低い。
賢者にクラスチェンジすると成長率が変化し、ダークマージ・ソーサラー・司祭と同じ成長率になる。
魔道士・賢者共に魔力の固有値が最も大きいのが魅力。
また、賢者になると守備固有値が司祭と全く同じになる。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
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| リンダ | 2章 | 魔道士 | 4 | 4 | △ | ○ | × | ◎ | × | × | × | - | - | - | - | △ | - | ・武器レベルが足りていなくてもオーラを使うことが出来る。 ・合計成長率自体はマリクと同じく260%と高く、技速運はどの兵種でもカンストするが、成長率の配分が技・速さ・幸運に偏っており、どのクラスでもHP・守備の低さに常に悩まされる。 一応守備の個人成長率自体は20%と並程度はあるものの魔法職だと5%(シスター時のみ10%)でしか上がらなくなるうえ、HP個人成長率は20%と全キャラ中でも低めの部類。 また、魔防個人成長率も5%と低めで、魔防が一番上がるシスター時でも35%と微妙に心もとない。 肝心の魔力も今作では個人成長率10%と、マリク・エルレーンより大幅に耐久面が低いにもかかわらず同じ数値しかなく、正直かなり物足りない。 一応賢者Lv20時の期待値は魔力18〜19・魔防13〜14程とそこそこの数値にはなるものの、こちらより大幅にHP・守備が優れるマリクの魔力・魔防期待値とほぼほぼ変わらない事を考えるとさすがに擁護できない。 ・魔道士としては極端に打たれ弱く、賢者Lv20時のHP・守備の期待値はHP40・守備4〜5程とかなり脆いため竜の盾は殆ど必須。 ルナティックでは天使の衣もなければ厳しい。 魔防にも若干不安があるため、能力バランスを考えると下級職の間はシスターで育てて補っておきたいところだが、当然ながら代わりにそのまま育てた際でも微妙に物足りない魔力がさらに少し低くなってしまう。 ・正直なところ、FC版・SFC版・前作新暗黒竜と違い、今作では魔法職ユニットとしてはかなり微妙な立場にある。 こちらより耐久面が優れるマリク・エルレーン・カタリナ・エッツェルは元より、同じ魔道士加入のユベロやシスターで加入するマリーシア・ユミナにも耐久面だけでなく魔力でも劣るため、特にこだわりがなければそちらで事足りてしまう。 一応こちらにも全魔法職加入キャラ中唯一期待値で技・幸運がカンスト可能&他のキャラより大分早期に速さカンストできるという強みはあるにはあるが、限界の上級職Lv20まできっちり育てる場合には速さはリフ・エッツェル等一部を除き大多数が期待値でカンスト可能&技・幸運もエルレーン・フロスト等の幸運以外はカンストこそできないが期待値通りでも特に困らない程度の数値には育つため、どうにも微妙感が漂う。 ・最初からオーラを使える利点を活用し序盤から強敵相手には惜しみなく使わせて進み、マリーシア・ユミナが育ってきたらオーラはそちらに譲り渡し、こちらは杖振り役に変更して使うか、もしくはそのまま引退していただくのがベストか。 無論貴重品のオーラを極力温存しておきたい場合には、その序盤の活躍の機会すらもなくなってしまうが…。 ・実は初期女性魔法職加入キャラ中で唯一力成長を持ち(10%)、加入章でレディソードが手に入ることもあり、あえてソシアルナイトに転職してしまうと地味に扱いやすい。 欠点のHP・守備も物理職にすればそこそこ育つようになる。 ただし一番力が上がるソシアルナイト・パラディン・ジェネラルでも力成長率は25%止まり&代わりに魔防が全く育たなくなる事には注意。 (物理職だと魔防は唯一ペガサスナイト系にした時に5%と低確率で上がる可能性があるのみ) ・また、出撃頻度の非常に高いマルス・マイユニット・マリクの3名から支援Aまで受けられると受けに恵まれている強みも。 その他、終章内と通信対戦のみと活かせる機会はほぼないが、何気にニーナと相互支援Cあり。 ・ちなみになぜか魔力の成長率のみ前作(新暗黒竜)より10%下がっている。 |
| ユベロ | 4章 | 魔道士 | 1 | 3 | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | - | × | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ・Lv1から育てられるため伸びしろはあるが初期値が低く、特に魔力の初期値はマイナス(-2)のため最初は辛い。 育てていけば最終的な魔力・魔防の期待値はマリクやエルレーンを超えるようになるが、代わりにHP・守備の方はマリクやエルレーンに劣る。 とはいえ、期待値通りでもHP43・守備11〜12程と、こちらも魔法職加入のキャラとしては耐久力は高く育つ部類ではある。 速さ個人成長率も35%とそこそこあるため、期待値通りでも賢者の速さカンストは1〜2程余裕をもって可能。 幸運も成長率50%とそこそこ高く、期待値通りでも最終的に24程にまで育つ。 ・成長率は平凡だが力以外はバランスよく伸びるうえ魔力の個人成長率は20%と非常に高い(全男性キャラ中TOP)ため、魔法職での育成が無難・・・なのだが、実は戦士としての適正も高い。 個人の守備成長率も35%と高いため(全下級職内ではエルレーンに次ぐ第2位・単純な数値だけなら全キャラ中3番目の高さ)、魔法職時より守備も伸びてくれる。 HPも戦士系・海賊系だと成長率が100%になり、LvUP時に必ず1上がるようになる。 先述の通り速さ成長率もそこそこあるため、ウォーリアー・バーサーカーの速さも期待値でカンスト可能。 無論戦士系・海賊系だと20%ある魔力だけでなく10%ある魔防の方も全く育たなくなるのでそこは割り切ること。 ・マイユニット・オグマ・ユミナの3名から支援Aまで受けられる(ユミナとのみ相互支援あり)と支援には恵まれている。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ウェンデル | 6章 | 賢者 | 7 | 2 | × | × | × | × | × | × | - | × | × | △ | × | × | × | ・速さと魔道書の武器レベルは高く、何故か力や守備も成長する(特に守備個人成長率は35%もある)が、初期値・成長率共に全体で見ると頼りない。 (ちなみに合計成長率は全上級職中ではアランに次ぐワースト2位、全キャラ中でもバヌトゥ・アラン・チェイニー・リフに次ぐワースト5位) 速さの初期値だけは固有値9と高いため(成長率の方は10%と低い)、加入直後にドラゴンナイトで運用するとそこそこ活躍してくれる。 ・育成するならHP・力・速さが伸びるバーサーカーがオススメ。 加えて元々高い守備成長率を魔法職時よりも活かせる。 当然ながら代わりに魔力・魔防は全く伸びなくなるが、そもそも個人成長率が魔力0%・魔防5%と両方共低く力成長率の10%に劣る程度のため全く惜しくない。 足りない部分はドーピング等で補ってやろう。 ・マリク・エルレーンの2名と相互支援Aまで発生する他、マイユニットから支援Aまで受けられると何気に支援に恵まれている。 幸運は期待値だと10〜11程にしかならないため、ずっと使い続ける場合には支援を最大限活かしたいところ。 ・ちなみになぜか魔防の成長率のみ前作(新暗黒竜)より10%下がっている。 |
| マリク | 10章 | 魔道士 | 10 | 4 | ○ | × | × | ◎ | ◎ | × | - | × | ◎ | × | ○ | × | ◎ | ・終章での説得要員。 ・武器レベルが足りていなくてもエクスカリバーを使うことが出来る。 ・HP・速さ・幸運・守備の個人成長率が高く(HP50%・速さ50%・幸運70%・守備30%)、魔道士でも一撃は耐えられる耐久力を身につけるので非常に扱いやすい。 魔法職のみの育成でも期待値通りの成長でHPは50〜51・幸運は27〜28・守備は12〜13程にまで達する他、速さはどの兵種でも期待値でカンスト可能。 ・一方で魔道士として肝心の魔力は個人成長率10%とやや物足りない(初期値の関係で期待値はエルレーンに1劣る)他、魔防個人成長率も5%と低め(0%でないだけまだマシだが)。 もちろんこちらも決して弱いわけではなく、そのまま兵種変更なしで賢者Lv20まで育てた際の期待値は魔力18〜19・魔防13〜14程とそこそこの数値にはなる。 ・魔道士のまま育てれば無難に成長するが、実は戦士としての適正も非常に高い。 力の初期値が0なので最初は厳しいが、魔力・魔防以外のどのステータスもバランスよく成長する。 魔道士時よりも守備成長率が大幅に高くなるのも地味ながら利点。 ・魔法職で運用していく場合、魔力最優先なら魔道士のまま育てても全く問題ないが、下級職の間は魔道士のまま育てるよりも僧侶で魔防を育てた方が最終的な能力バランス重視が良くなる。 加えて速さ・守備も僅か5%だけとはいえ魔道士時より成長率が良くなる。 速さは魔道士系のままでも期待値で5程も余裕を持ってカンスト可能なためあまり恩恵はないが、守備がほんの少し高くなる可能性があるのは嬉しい。 もちろん上級職になる前から杖Lvを育てられる利点も。 ・マイユニット・マルス・ウェンデル・エリスの4名から支援Aまで受けられる&マイユニット以外の3名とは相互支援ありと支援にも恵まれる。 この内ウェンデルは使われる可能性の低いユニット、エリスは終章内と通信対戦でしか活かせないが、強制出撃のマルスと使われる頻度の非常に高いマイユニットの2名とは一緒に使い続ければ高確率で支援Aまで活かせる。 ・ちなみになぜか魔防の成長率のみ前作(新暗黒竜)より5%下がっている。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| エルレーン | 10章 | 魔道士 | 10 | 3 | ○ | ○ | × | ◎ | ◎ | × | - | ○ | ◎ | ◎ | ○ | × | ◎ | ・全体的な成長率は平凡だが、HP・守備の成長率が高い上に初期値も高く、最高クラスの物理耐久を誇る。 守備成長率は40%と全下級職中TOP・全キャラ中でも第2位と高く、HP成長率も60%とマチスと並び全キャラ中TOP。 より守備成長率の高いエッツェルや同成長率のホルス・ミシェラン・ザガロは全員上級職のため、下級職から育てられるこちらが実質的には守備トップのユニットといえる。 そのまま賢者Lv20まで育てた際のHP・守備の期待値はHP55〜56・守備16〜17にもなり、魔法職ながら一部の物理職のキャラ達を上回る程の驚異的な硬さ。 速さも個人成長率こそ30%と平凡だが、固有初期値が8とマリクより1高いため、期待値通りでも1〜2余裕を持ってカンスト可能。 マリクの項にもある通り、そのまま育てた際の魔力期待値もマリクを1上回る。 ・どんな兵種でもHP・守備のカンストが狙えるが魔防・幸運は伸びず、支援Aもウェンデル1名のみと少ないため必殺の一撃を受けやすい欠点も。 幸運は初期値2・成長率30%、魔防は初期値0・個人成長率0%とどちらも低い。 特に幸運期待値は全下級職加入キャラ中最下位で、上級職Lv20時でも10〜11程とウェンデルの幸運期待値とほぼ同程度にしかならない。 ウェンデルと一緒に使い続けるつもりでないのなら、幸運は吟味をして上げるか女神の像を2つ以上使って補った方が良い。 ・海賊系・戦士系で育成すると、凄まじい成長をしてくれる。 ただし当然ながら力の個人成長率は0%と低い(戦士系40%or海賊系30%で頑張って育てるしかない)うえ、弱点の魔防も物理職だと一切育たなくなることは留意しておくこと。 ・マリク・リンダ等と同様に、こちらも魔法職で運用していく場合でも下級職の間は魔道士のまま育てるよりも僧侶で弱点の魔防を育てた方が最終的な能力バランスが良くなる。 ついでに杖Lvも育てられる他、速さ・守備も5%だけだが魔道士時より成長率が良くなる。 ・支援は上述のウェンデルと相互支援Aまである他に、エッツェルと相互支援Bまで、マイユニットから支援Bまで受けられる。 |
| カタリナ | 16章外 | 賢者 | 7 | 4 | × | × | × | ◎ | △ | × | - | - | - | - | - | × | - | ・マイユニットを除く新・紋章初出キャラ唯一の味方参入。 ・加入は遅いが初期値は高め。 さらに総合成長率は全ユニット中第3位と優秀で、鍛えれば主力にも充分追いつける。 ・魔道士系のキャラだが、守備の初期値・成長率が共にずば抜けて高く(守備成長率は35%で全女性キャラ中1位)、ルナティックでも一撃ぐらいは余裕で耐えるほどの耐久力をあっさりと身につけてくれるため、持ち前のリザイアを利用した壁役に向く。 HP個人成長率も60%でマチス・エルレーン・エッツェル・アベル・ミシェイルと同率の全キャラTOP。 兵種変更なし・期待値通りの成長でもHP44〜45・守備11〜12程にまで育つ。 ・もちろん魔法職として肝心の魔力・魔防の個人成長率も魔力20%・魔防20%とどちらも優秀。 魔力はリフ・ユベロ・ユミナ等と並び全キャラ中同率4位・魔防はリフ・エッツェル等複数のキャラと並び全キャラTOP。 残りLvUP回数の関係で残念ながらそこまで高くはできないものの、それでも賢者Lv20時の期待値は魔力17〜18・魔防12〜13程と、マリク・リンダをそのまま賢者Lv20までずっと育てた際の魔力・魔防期待値とほぼ遜色ない程度にはなる。 ・ただし速さの期待値はLv20でギリギリカンストする程度で、幸運の初期値も6と低めのため注意が必要。 速さ・幸運が充分に上がるまでは杖振り・間接攻撃等、後方支援に専念させたほうが無難。 幸い個人成長率の方は速さ55%・幸運70%と共に高く優秀なので、心配な場合には吟味すれば比較的簡単に補う事が可能。 ・幸運は期待値通りだと15〜16程だが、マイユニット・セシルとは相互支援関係にある&支援Aまで受けられるためずっと組ませて運用すれば女神の像の必要はない。 また、上記2名の他にマルスからも支援Bまで受けることも可能。 |
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ダークマージは魔力・魔防・技・速さがバランスよく伸びる兵種。
魔道士・僧侶・シスターと違い、クラスチェンジ前から上級職のソーサラー・賢者・司祭と成長率は全く同一。
ダークマージ・ソーサラーは魔道士・賢者に比べ、固有値がバランスよく設定されている。
ただし魔力の固有値は微かに劣るため、最終的な魔力が16以下になってしまう場合は素直に賢者を選んだほうが良いだろう。
ちなみにダークマージ・ソーサラー共に守備固有値は全く同じだが、全魔法職中で最も高いのは変わらない。
地味な注意点として、海賊・バーサーカーと同様にこちらも兵種数の制限により9章に入るまでは僅か1名のみしか変更できない&9章以降も最大でも2名までしか変更できないという欠点がある。
育成&運用の両面で何かと便利な海賊・バーサーカーとは違い、正直こちらはわざわざ使う利点が薄く変更する機会はほぼないためそこまで困ることはないものの、あえてデフォルトで就いているエッツェル以外のユニットもダークマージ・ソーサラーに変更して使用したいというプレイヤーは一応気を付けること。
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| エッツェル | 9章 | ソーサラー | 6 | 4 | × | × | × | ◎ | △ | × | × | × | × | × | × | ◎ | ・自軍唯一のダークマージ枠(ソーサラー)かつ片眼鏡キャラ。 ・LvUPの回数は14回と少なめだが高めの成長率を持つ。 特に耐久面の成長率が非常に高く、HP60%・守備45%・魔防20%とどれも全ユニット中トップ。 HP・魔防は他にも同成長率のキャラが複数いるが、守備は単独首位(もっともこちらも2位とは5%の差しかないが)。 魔法職のままでもHP80%・守備30%と物理職のキャラ並に耐久力が育つ。 さすがにエルレーンにこそ劣るものの、こちらもそのままLv20まで育てた際の守備期待値は14〜15程と、魔法職加入キャラとしては破格の硬さ。 HPは初期値やLvUP回数の関係でそこまで高くはできないものの、一応期待値通りでもソーサラーLv20でHP41〜42と下級職から育てたユベロやマリーシアと並ぶ程にはなってくれる。 また、魔力成長率も20%と高い(ユベロ・リフ・ベック・フロストと同じく全男性キャラ中TOP)。 ・初期値も高めで、魔道書Bのおかげで最初からエクスカリバーを扱えるため扱いやすい。 特に魔力初期値は7とカタリナと同じく全キャラTOP・魔防初期値は6とチキ・ナギに次ぐ全キャラ中第3位(兵種変更できる中ではTOP)。 そのまま育てた際のソーサラーLv20時の魔力・魔防の期待値は魔力は16〜17程・魔防は17〜18程と、シスターのユミナをそのまま司祭Lv20までずっと育てた際の魔力・魔防期待値とほぼ遜色ない数値になる。 ・育成する場合はドーピングで足りない速さを補ってやろう。 一応速さは固有初期値8・個人成長率30%と並程度はあり、期待値通りの成長でもソーサラーで速さ19には達する。 ドーピングなしだと速さは吟味して全LvUP回数14回中13回ずっと上げ続けなければカンスト不可能(魔防も同様)。 ・あえて物理職で育成するならバーサーカーが良い。 力・魔力・魔防以外よく伸びてくれるため、壁役や削り役に適任なのだ。 せっかくの魔力・魔防成長率が無駄になるのは少々勿体無い(一応魔防成長率だけは5%ある)が、同じく長所のHP・守備成長率が魔法職時より良くなるのは嬉しい(特にHPは一度のLvUPで2上がる可能性あり)。 ・支援はマルスから支援Aまで・マイユニットから支援Bまで受けられる他、エルレーンと相互支援Bまである。 最終的な幸運期待値は13〜14程と若干低めだが、強制出撃のマルスからの支援のおかげで女神の像なしでも一応なんとかなる(ちなみに幸運は初期値8・成長率40%)。 |
僧侶・シスターは魔防が最も良く伸びる兵種。
また、他の魔法職よりも守備成長率のマイナス分が少な目。
その代わりに他の魔法職に比べて魔力・技の伸びがやや低め。
ちなみに僧侶・シスターは男女の違いだけでなく固有値も異なっていたりする。
クラスチェンジ後は司祭に統一され、ダークマージ・ソーサラー・賢者と同じ成長率になる。
僧侶・シスターで異なっていた固有値も、司祭になると男女共に全く同じ値になる。
魔防が非常に高くなるが、終盤はグラウアーによって魔防が意味を成さなくなる場面が多い。
また、司祭になると守備固有値が賢者と全く同じになる。
僧侶・シスターは魔力の成長率が低いため、リフ・マリーシア以外のユニットは魔道士で育成した方が安定して魔力を伸ばせる。
また魔力の固有値も低いため、セシル・ユベロ・エルレーン・リフ・マリーシア・ユミナ以外のユニットは司祭に向かない。
なお、ここに載っているキャラのうちでレナ・マリア・ニーナ・エリスの4名のみは、終章内で説得により加入する関係で兵種変更させて育成することができず、終章内で司祭のまま育てることになる。
| キャラ | 加入 | 初期クラス | LV | 訓 練 場 | ソ シ ア ル 系 | ア ー チ ャ ー 系 | 剣 士 系 | 魔 道 士 系 | 僧 侶 系 | ド ラ ゴ ン 系 | ペ ガ サ ス 系 | 傭 兵 系 | 戦 士 系 | 海 賊 系 | ハ ン タ ー 系 | ア ー マ ー 系 | ダ ー ク マ ー ジ 系 | コメント |
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| マリーシア | 1章 | シスター | 1 | 3 | △ | × | × | ◎ | ◎ | × | × | - | - | - | - | × | - | ・Lv1ながら幸運の初期値が12と高い他、魔力・守備の両方の個人成長率が脅威の30%を誇る非常に強力なユニット。 魔力成長率30%は全キャラ中TOPで、守備成長率30%も全女性ユニット中第2位(ユミナ・ミディアと同率)。 シスター時の守備成長率は20%(他の魔法職時は15%)に下がってしまうものの、そのままでも司祭Lv20の期待値は守備9〜10程にはなる。 速さ・幸運の成長率も共に40%とそこそこ高く、期待値通りでも速さは1〜2余裕を持ってカンスト可能・幸運は27程の高さに育つ。 HPも個人成長率30%(魔法職時50%)と一応最低限はあり、期待値通りでも41程には育つ。 合計成長率自体は195%と下から数えた方が早い数値だが、バランスが非常に良いため全く問題ない。 Lv1から育てられるため将来性がある&運悪くへたれても多少巻き返しが効くのも利点。 その他、Lv1ながら最初から杖Cあるのも地味に優秀。 ・また、レナが終章まで加入しないため、ハマーンは実質的にほぼ彼女専用となっている。 一方でSFC版とは違い、今作ではシーフは専用品ではなく誰でも使用できるようになっているが、元々そこまで役に立つ杖ではなかったためほぼ影響はない。 ・バランスを考えれば育成はシスターが無難だが、魔道士で育成するとルナティックのガーネフすら一人で倒せるほど魔力が伸びる。 ただし、実は魔防の初期値がマイナス(-3)なため、育っていないうちは魔法系の敵にも注意が必要になる。 魔力とは違い、魔防の個人成長率の方は10%とあくまで並程度しかない。 とはいえ魔道士時でも魔防成長は20%はある&上級職の賢者・司祭時には30%に上がるため、魔力最優先で初期Lvから魔道士で育てても一応問題はない。 ・マイユニット・マルス・シーダの3名から支援Aまで受けられると受けには恵まれているが、相互支援の方は一切ない。 ちなみにレナの弟子という設定の割になぜかレナとの間には支援効果は一切ない(ハマーンの杖は使えるが)。 |
| リフ | 3章外 | 僧侶 | 3 | 3 | × | × | × | ◎ | ◎ | × | - | × | × | △ | × | × | ◎ | ・初期値は割と良い部類。 また個人成長率も魔防は20%と全キャラTOPな上、魔力も20%とマリーシア・エリスの30%、レナの25%に次いで同率4位の高さを誇る(全男性キャラ中ではTOP)。 幸運の伸びも50%とそこそこ優秀で、最終的な期待値は21程となかなか。 ・しかし高齢故か他の成長率は最低クラスであり、HP・速さ・守備は殆ど伸びない(HP10%・速さ10%・守備15%)と両極端。 HP個人成長率はバヌトゥ・アランに次ぐ全キャラ中ワースト3位(無論全下級職中では最下位)で、速さ個人成長率はバヌトゥ・アラン・パオラに次ぐ全キャラ中ワースト4位(ゴードン・ウェンデル・サムソン・レナと同率)。 ちなみに合計成長率も全下級職中最下位で、全キャラ中でもバヌトゥ・アラン・チェイニーに次ぐワースト4位。 一方で守備の個人成長率は全キャラ中では低い部類なものの、実はオグマ・ナバール等多数のキャラと同じだけはあったりする。 ・爺キャラの癖にマリーシア・ユミナと違い杖LvもEと最低値で、ライブ等低性能のものしか使えず一時的なお助け役としても微妙。 ・さらに自慢の魔防成長率も、少し魔防成長が劣る代わりに他の能力の成長率はリフよりはるかに高いユニットが何名かいるため、総合的な性能を考えるとそちらを使った方が良い。 が、こちらも比較的序盤の方かつ下級職Lv3で仲間に加入できるという大きな利点がある。 また、下級職加入でこの魔防成長率なのはこのリフとダイスのみ&ダイスよりLvも9も低い(加えてダイスの方は魔力0%で魔法職には不向き)。 ・また、魔防・魔力(+幸運)以外が伸びない=それ以外は最初からあきらめて僧侶での育成に専念できるというのもある意味利点か。 使う場合は兵種変更やドーピング等でHP・速さを補ってやると良い。 ・全キャラ中魔防期待値TOPの個性を重視するならそのまま僧侶で育てた方が良いが、魔力&魔道書Lv重視なら魔道士に変えた方が良い。 魔道士一本で育てた場合、魔力期待値はユベロを超える男性キャラTOPに躍り出る。 もちろん魔力・魔防のバランス(+魔道書Lv)重視なら下級職から上級職の司祭・賢者と同成長率のダークマージにする手も。 ただし、僧侶の際には5%だけあった守備成長率が僧侶以外の魔法職だと0%になり、本当に全く上がらなくなってしまう事は留意しておくこと。 加えて先述の通り初期状態だと杖Lvも最低値のため、僧侶で全く育てていない場合には上級職になってから地道に一から杖を振って鍛える必要あり。 ・相互支援こそないがマイユニット・マルス・シーダの3名から支援Aまで受けられると何気に支援に恵まれている強みもある。 ・ちなみになぜか力の成長率のみ前作(新暗黒竜)より5%下がっていたりする。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ユミナ | 4章 | シスター | 2 | 3 | × | × | × | ◎ | ○ | × | × | - | - | - | - | △ | - | ・王女のためオームの杖を使う事が出来る。 一方でSFC版とは違い、今作ではレスキューは専用品ではなく誰でも使用できるようになっているため、レスキューのために必ず使う必要性はなくなった。 ・合計成長率は平凡だが、リフ・ユベロ・カタリナ等と並び全キャラ中同率4位の魔力個人成長率20%と、マリーシアと並び全女性ユニット中2位の守備個人成長率30%を誇る。 マリーシアと同様にこちらもシスター時の守備成長率は20%(他の魔法職時は15%)に下がってしまうものの、こちらもそのままでも司祭Lv20の期待値は守備10〜11程にはなる。 速さ・幸運の成長率も速さ40%・幸運50%とそこそこ高めで、期待値通りでも速さは5程度も余裕を持ってカンスト可能・幸運も27〜28程まで育つとどちらも優秀。 Lv1加入のマリーシアや弟のユベロより1だけ劣るものの、こちらもLv2から育てられるため伸びしろがある&運悪くへたれても多少リカバリーする余裕があるのも地味な利点。 最初から幸運9・杖Cあるのも地味ながら優秀。 ・しかしその一方でHP個人成長率が20%と低く非常に伸び悩み、魔法職のままだとレベルを上げきってもHP期待値は36〜37程度と40にすら到達しない。 そのため、高難易度では天使の衣を1枚以上着せてやった方が良い。 ・また、マリーシアと同様、実は魔防の初期値がマイナス(-3)。 魔防の個人成長率も10%と並程度なため、魔道士にして育てたい場合でも、最初のうちはシスターで魔防を育てて補ってからにした方が無難。 とはいえこちらもマリーシアと同様に魔道士時でも魔防成長は20%はある&上級職の賢者・司祭時には30%に上がるため、魔力最優先で初期Lvから魔道士で育ててもそこまで問題はない(無論育つまでの間は気を付けて使う必要はある)。 ユベロと同じく魔力個人成長率は20%あるうえにユベロと違いこちらは魔力固有初期値はマイナスでなく1はあるため、下級職の間ずっと魔道士で育てると最後までユベロの魔力を上回ったままで保てる。 ・マイユニット・オグマ・ユベロの3名から支援Aまで受けられる(ユベロとのみ相互支援あり)と支援には恵まれている。 単体の性能では速さ・幸運・守備・魔防の期待値がほぼ同じだがHP・魔力で上回る&専用杖のハマーンまで使えるマリーシアに見劣りするため、差別化したい場合には支援を活かしたいところ。 |
| フロスト | 17章 | 司祭 | 5 | 3 | × | × | × | ◎ | △ | × | - | × | × | × | × | × | ◎ | ・初期杖Cは地味に魅力的な他、魔力成長率は20%とリフ・ユベロ・エッツェル・ベックと並び全男性キャラ中TOP、HP個人成長率も50%と魔法職加入の爺キャラの割に意外にもルーク・カイン・マリク等と同じとかなり高く、初期値も魔力は初期固有値6とカタリナ・エッツェルに次ぐ全キャラ中第3位(数値では第2位)・速さも固有初期値10(司祭時14)と高い(成長率も30%と並程度はある)。 ・ただし成長率合計自体は並程度で、初期値も魔力・速さ以外は平凡。 また、幸運が初期値4・成長率20%と低い(Lv20時の期待値は僅か7しかない)うえ、マイユニットから支援B・ミネルバと相互支援Cあるのみと支援にも恵まれないため必殺が怖い。 魔力は良く伸びてくれるが、不足しがちなHP・速さ・幸運はドーピング等で補ってやろう。 一応速さだけは初期値の高さのおかげでLv20の期待値は21〜22程とそこそこ高めにはなる他、魔力も司祭Lv20時の期待値は15と僧侶→司祭と育てた際のマリク・エルレーンとほぼ同数値程、HPも成長率の高さのおかげで期待値は36〜37程とシスターから育てたユミナと同数値はある。 ・魔法職のままだと0%になるためあまり意味はないのだが、地味に個人の力成長が魔法職加入では破格の15%もある(マイユニットを除くと魔法職TOP)。 上述の速さ固有値10・HP成長率50%に加え守備の個人成長率も20%と並程度にはあるため、物理職にしてしまう手も。 本人のHP・力・守備の初期値の方は低いため、あえて物理職にして育てたところでそこまで強くはならないものの、速さは兵種によっては期待値でカンスト可能な他、HPもジェネラル・ウォーリアー・バーサーカーだと低確率で一度のLvUPで2上がる可能性があるため、上手く育てれば下級職からの叩き上げに少し劣る程度にはできる。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| レナ | 終章 | 司祭 | 3 | - | × | × | × | ○ | ○ | × | - | - | - | - | - | × | - | ・活躍の場は終章と通信対戦のみ。 ・使う機会はまずないが、ハマーンの杖を使うことができる。 ・終章の4司祭はマリア以外アゲインが使えるので、終章で火力不足の場合は説得役から受け取って使うと良い。 ・成長率は4司祭中で最低どころか全上級職中でもアラン・ウェンデルに次ぐワースト3位だが、HP・速さ・守備以外はそこそこ育つ。 特に魔力は個人成長率25%(マリーシア・エリスの30%に次ぐ高さ)、魔防も個人成長率20%(マリア・ニーナ等と同率で全キャラTOP)とどちらも高い(司祭時の実際の成長率は魔力45%・魔防40%)。 逆にHP個人成長率は15%(司祭時は35%)とバヌトゥ・アラン・リフに次ぐ全キャラ中ワースト4位(マリアと同率)・速さ個人成長率10%(司祭時30%)もバヌトゥ・アラン・パオラに次ぐ全キャラ中ワースト4位(リフ・ゴードン・ウェンデル・サムソンと同率)。 ・初期値のバランスが非常に良いおかげで、成長率が4司祭中最も低いのに反して魔力・速さ・魔防の期待値は4司祭中TOPなだけでなく、HP・技・守備の期待値も4司祭中では2番目に高い。 ・説得相手のジュリアンと相互支援Aある他、微妙な効果とはいえ一応兄のマチスとも相互支援Cあり。 |
| マリア | 終章 | 司祭 | 1 | - | × | × | × | × | × | × | - | - | - | - | - | × | - | ・活躍の場は殆ど通信対戦のみ。 ・一応王女のためオームの杖を使用出来るが、初期杖LVがCでそのままでは使えないため使用する事は無いだろう。 ・更にリザーブ・リカバー・アゲイン等の杖も初期状態では杖LVの関係上使えないので、他の三人のような仕事ができないのが痛い。 ・初期値が低めで、成長率も魔力・魔防・幸運だけは高い(魔力20%・魔防20%・幸運75%)がそれ以外は低め(特にHP15%はレナと並び全キャラ中ワースト4位・速さ15%もウォレン・ジョルジュと並ぶ低さ)のため、4司祭の中でも最も運用しにくいが、支援相手は4司祭の中で最も多い(とはいえ他3人より1名のみ多いだけだが)。 ・支援関係3名のうちマルスからは支援Cを受けられるのみだが、ミネルバ・ミシェイルの2名とは相互支援Aあり。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ | ||||
| ニーナ | 終章 | 司祭 | 7 | - | × | × | × | × | × | × | - | - | - | - | - | × | - | ・活躍の場は終章と通信対戦のみ。 ・最初から杖Aかつ王女のため初期状態でオームの杖を使う事が出来る。 ・初期値は幸運のみ18と飛び抜けているが、他は上級職Lv7の割にはイマイチで、成長率も魔力20%・魔防20%(司祭時魔力40%・魔防40%)以外やや低い。 司祭のものと合わせた実際の成長率は、力0%・守備10%と低い一方で他は全て40〜50%の間に収まっており平坦。 ・説得相手のシリウスと相互支援Aある他、微妙な効果とはいえ何気にリンダとも相互支援Cあり。 |
| エリス | 終章 | 司祭 | 5 | - | × | × | × | ○ | × | × | - | - | - | - | - | × | - | ・活躍の場は終章と通信対戦のみ。 ・最初から杖Aかつ王女のため初期状態でオームの杖を使う事が出来る。 ・成長率は優秀で、魔力成長率はマリーシアと同じく30%と全キャラ中1位、守備成長率も35%と全女性キャラ中1位、幸運成長率も80%もあると破格だが、初期値が低いため期待値はそれ程高くない。 守備も司祭のままでしか育てられない関係で実際には20%でしか上がらない(それでも他3人と違い普通に育つ可能性があるだけかなりマシだが)。 ・また、4司祭の中で1人だけ成長率合計が他3人と比べ80〜100%程大幅に高い一方で、4司祭の中で唯一魔防の個人成長率が0%と低い。 とはいえ、こちらも司祭のままでしか育てられない関係で、実際の魔防は20%と一応守備と同じ成長率はある。 ・説得相手のマリクと相互支援Aある他、微妙な効果とはいえ一応弟のマルスとも相互支援Cあり。 |
| L | 訓 | 騎 | 弓 | 剣 | 魔 | 僧 | 竜 | ペ | 傭 | 戦 | 海 | ハ | 鎧 | ダ |

このページへのコメント
アーマー系で次にヒーローズに追加されるのは誰かな…?(別ゲー失礼)
美形のホルス殿か金眉禿漢トムス殿か黒眉禿漢ミシェラン殿か…?
ロジャー?シラナイでぶデスネww
そうか
>なにせハンターにちゃんと適正があるって言えるユニットってドーガくらいしか居ないからね
なんでドーガに限定してるのか知らんが。
最終的にホースメンにするなら下級はハンターやる必要はあんまない。弓兵から育てるんじゃなくて傭兵やって剣レベル上げてからホースメンって育成やると強い。
武器レベル的にも成長的にもそっちがオススメ。
マイユニ以外なら、制限解除前ならオグマ、解除後ならルークだとかナバールだとか強いキャラにやらせると良い感じ。
>あと馬面に関してはホースメンで済む部分はだいたいスナイパーでおkになるからどちらにせよ使える兵種とは言い辛いよ
んなことは全然ないぞ。接近戦もソドマスなみに強いから、スナイパーとは全然ちがう役割も出来るし。
移動力も高い上に速さ30で、剣と弓使えるって相当強力。剣使えるから特攻利く相手がスナイパーより多い。
終盤はドラゴンソード+追撃で竜に強い。アーマー特攻、剣特攻、飛行特攻もある。
クラス基本値低いから限界性能を生かせるキャラが少ないけど、マイユニとか強キャラなら主要能力はカンストする。
俺はルナもルナ´もマイユニはホースメンだったけど非常に強かった。
相互支援があるのに除外してどーすんのwww
いいのがいないなんて言い出したらサジマジバーツとか平凡になっちゃうだろ
あと馬面に関してはホースメンで済む部分はだいたいスナイパーでおkになるからどちらにせよ使える兵種とは言い辛いよ
なにせハンターにちゃんと適正があるって言えるユニットってドーガくらいしか居ないからね