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Gentoo coLinux で MinGW クロスコンパイル


Gentoo coLinux で MinGW クロスコンパイル環境を構築します。 GIMP 2.2.10 のコンパイルを目標とします。

はじめに


少なくとも僕のマシン上では MSys 環境や Cygwin 環境に問題があり、 Windows のバグを抱え込んだのか、 configure や make をしていると OS のリソースを食いつぶし、シャットダウンさえままならない状況を惹き起こします。そのため安全に作業することができません。

また移植や UNIX 環境のエミュレートに伴う問題もあります。

Linux をインストールしクロスコンパイル環境を構築するとして、慣れない環境下で作業するのは遠く険しい道のりです。仮想マシン上に構築した Linux 環境を Windows から操作できれば、慣れた環境で安全にコンパイルできます。

VMWare Player 上に構築するという手もありますが、 coLinux はオープンソースということもあり、後者を選択しました。

ここでは Gentoo coLinux に MinGW クロスコンパイル環境を構築する方法とトラブルの対処法を述べます。

おことわり


初心者向きではありません。

よりよく理解するために


作業にあたり参照したサイトを紹介します。

todo

更新履歴


2007/2/9fri ページの統合。不正確な記述の修正/更新。
2006/4/22sat libwmf のコンパイル、libgsf のコンパイルのページを作成。
2006/3/12sun aalib のコンパイル、基本的なコマンドとシェルの使い方のページを作成。
2006/3/9thu 雑多な疑問と不正確な回答までページ作成。 aalib はまだ。
2006/3/5sun GIMP のコンパイルまでページ作成。
2006/3/3fri Perl XML::Parser のインストールまでページ作成。
2006/2/13mon MinGW 環境の設定までページ作成。
2006/2/12sun MinGW GCC のコンパイルを作成。 Gentoo coLinux 環境の設定追記。
2006/2/11sat Binutils 〜 までページ作成。
2006/2/10fri ページ作成。というより掲載宣言。

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