ニコ生セッションのエラーの対策をまとめたいと思う。

これからニコ生セッションをしてみたい人へ

「なんかオーディオインターフェイスとかレイテンシーとかバッファとかよくわかんないよー!」って方向けのページです。
いろいろと難しいとか聞くけどちょっと興味ある・・・って方も是非御覧ください。

オーディオインターフェイスってなんですか?


簡単にいえばマイクや楽器の音声をデジタルデータに変換する機械。
パソコンに最初からついてるマイク入力とかライン入力とかと何が違うの?
って方もいらっしゃると思いますので簡単な説明を。

一番の違いは遅延といっていいでしょう。通常、パソコンでは音声データをデジタルデータにするのに時間がかかり、
インターフェイスなしでは平均0.5秒くらい遅れて聞こえます。
あんまりわからないかもしれませんが、0.5秒というと「あー」って喋って暫くしてから「あー」って聞こえてくる感じです。かなりきついです。
さらに、マイク入力やライン入力では音質の低下を招きます。

いろんなとこで聞くけどASIOって何よ?

オーディオデバイスのドライバの一つ。
多くのインターフェイスでほぼ業界標準として採用されている。(by Wikipedia
ASIOドライバがあることによって遅延がほぼなくなります。
オーディオインターフェイスなしが電車、オーディオインターフェイスありが新幹線みたいなもんだと思っていただければおk。

じゃあASIOドライバ搭載のオーディオインターフェイス買わなきゃセッションできないの?

できないこともないですが、やはり遅延はけっこう大きいでしょう・・・。

(´・ω・`)「じゃあインターフェイスないとだめなのか・・・」
[4]・∀・)「そんなことはないよ。」
(;`・ω・)「きっ・・・君は誰!?」
[4]・∀・)「僕はASIO4ALL。インターフェイスが無いパソコンに擬似的なASIOを導入できる庶民の見方さ!」
( ´・ω・)「でもさっきインターフェイスないとダメって言ってたじゃん」
[4]・∀・)「僕はパソコンの裏技的な存在なんだ。通常では通らなきゃいけないカーネルミキサーっていう回路をスキップしてるんだ」
( `・ω・)「じゃあ僕のパソコンでももしかして」
[4]・∀・)「そう、オーディオインターフェイスがなくてもセッションできるんだ!」
( `・ω・)「よし、導入してみよう!」
以上、ASIO4ALLの簡単な説明。

ASIO4ALLはインターフェイスのないパソコンでも遅延を軽減することができます。
ただ、比べてしまうとインターフェイスの方が遅延は小さいので、
ニコ生セッションをお試しでやってみたい方なんかにはおすすめです!
ダウンロードはこちら→http://www.asio4all.com/
残念ながら日本語版はありません。という訳で使い方を紹介しているブログを紹介→http://guitarkouza.net/blog/2010/08/asioasio4all.p...

※これからUSB接続のオーディオインターフェースを導入して使用される方は、極力USBハブ等を使わず直接PCのUSBポートに接続して使用される事を推奨します。

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