マジック・ザ・ギャザリングの日本オリジナルの独立型エキスパンションを製作しています。プレインチェイス戦で利用する次元デッキをモチーフにした「エリアデッキ」を使用してデュエルを行います。

Arboria/アーボリア 樹界 森林惑星(クイーンの曲目より) ⇒ 読み方と綴りを変更して「Aerboria/エルボリア」 「エーテボリア」 「エーテリア」 「エーデリア」

ヴェネフィック/Venefik 毒使い
シーアルジスト/Searzist 白魔法使い
バルタン/Eagleman 鷹人間 有翼人


5羽の都鳥から始まったその世界は、交配・交歓を行い繁栄し、鳥たちの楽園となった(パラダイス・オブ・ザ・バーズ) 極楽鳥の逆接文でのオマージュであり、故に都鳥とは極楽鳥のようなものなのかもしれないという、意識付けにもなる。5色が出せる鳥ということで、交歓の産物とも受け取れる。

つまり、すべての鳥たちは都鳥であったとされる。
そして、今日にはすべての都鳥たちがいなくなった。(バードレス)


バルタニアなど、バルタンの名前を冠する土地
対抗するのがレイヴンクロフトとしてレイヴンの名前を関する土地


森の中にも集落だけでなく、木々を利用して建築された都会的な街がある


サジタ二ア、クリークガーデン、ハルバル、ティルバ


その街には人間やケンタウルスが住む


オーラシェイパーの名称候補

各色につき各レアリティにつき1体、合計3体

白は1〜2体多い


白 律法学士
青 結界師
黒 呪符使い
赤 地脈潜り
緑 薬草士、樹木医、魔獣医


混成オーラシェイパーは各色に対応するキーワード能力付与

緑は衣替え能力として、カードをオーラにしたり、別の能力にするものがある

単色オーラシェイパーは異なる能力付与


白 常時絆魂と変色コストでプロテクション(起動の際に選んだ色1色)、吸収、警戒、共振、空白(他より多い)


青 常時飛行と変色コストで被覆、残光、交歓
  プレイヤーにダメージのたびコストを支払うことでドロー


黒 カードリムーブで+修整
  常時畏怖と変色コストで再生、激情、有毒
プレイヤーにダメージのたびコストを支払うことで手札破壊


赤 プレイヤーにダメージのたびコストを支払うことでライブラリー破壊
  炎の鞭
  変色するたび効果
  常時先制攻撃と変色コストで速攻、砂漠渡り、二段攻撃


緑 トランプル、見張り、接死、到達、手練


大型サイズのオーラシェイパーや、見張りや交歓を持つものなど、単純にオーラ作成能力以外にもカバー出来るようにする


生け贄によるコストはリムーブか変色にコストを変更して、よりゲームの外部を利用する


変色によって無色になったクリーチャーはすぐにゲームから取り除かれるようにするか検討する

現在はターン終了時までというタイムラグがあるが、エンドに利用した場合にはそういったタイムラグは生まれないためと、そのように利用しない場合であってもいずれは復活が可能というのでは都合が良すぎてしまうのではないかという問題点があるため


多色を混成カードメインにすることで、2色デッキであってもタッチ次第で最大7種類までの2色の異なる組み合わせに対応できる。結果的には5色なくても5色デッキが可能。ラヴニカやシャドウムーアと同様である。

効果の高いカードは混成にしないなどの、ある程度の差別化は図る。そうしないと2色や3色で作るときの核(軸)となるカードやデッキの目的が分かり難くなり、ブレてしまう恐れがあるため。

単色混成(2/黒のようなもの)は作成しない。


ムーンチャイルドやムーンエレメンタルの特徴

月の満ち欠けや砂漠の推移、潮の満ち干きに左右される様をイメージして、不安定な能力をそのままカード能力にしたい


ムーンチャイルド
・他のクリーチャーが変色するたび、それが変色によって失った色を得る/失う
・ゲームから取り除かれているカードの持つ色を持つ


青を含むマルチのムーンチャイルド
(青黒)
これをコストとしてゲームから取り除くことで、それの持つ色の数以下/パワーとタフネスの合計以下の点数で見たマナ・コストを持つアーティファクト1こを場に出す


ムーンエレメンタル
砂暦カウンターを用い、場にあるときはカウンターの数が有効に働くが、離れるときはその数がデメリットになる


クリーチャーの能力
ターン終了時まで、ゲームから取り除かれるカードは代わりにそのオーナーの墓地に置かれ、墓地に置かれるカードは代わりにゲームから取り除かれる。


場に出たとき、ターン終了時まですべてのクリーチャーは無色になる


青は文化交流が盛ん

現在のドバイと同じような観光地になっている

遺跡を利用した街並み

灌漑用水による貴重な水の利用など

赤のドワーフたちや白のイスリナ教団とは交易を行っている

また自由都市を通じて緑の勢力の一部とも情報交換を行っている

研究者たちは「錬金術師」や「媒介者」と呼ばれ、魔力を込めて練り上げた砂「幻砂(げんさ)」より、森に住む「ジン」を真似て意志を持つ人工的な生命体である「ホムンクルス」を作り出し、また、使役用に砂漠に住む「イフリート」を真似て、イフリートとは異なり、意志を持たないようにした使い魔である砂の精霊「イリュージョン」を作り出した。
ホムンクルスたちは通称「人工生命」や「ムーンチャイルド/幻の子」と呼ばれ、その未知なる力に世界への影響を期待されている一方、自らで使いこなせる魔力を持つが故に恐れられてもいる。イリュージョンたちは通称「人工精霊」や「ムーンエレメンタル/幻霊(げんれい)」と呼ばれている。
ムーンストーンや潮の満ち干きとも関連性がある「月の満ち欠け」を要素として取り入れられると面白い。=共振や残光にする? 青の能力が一枠分空いているので、新たに作る?


緑の勢力はビーストやジンたちを各地域に派遣させて、情報を集めている


精霊たちについて

ジン=森に住む精霊の総称。緑の勢力に分類される。森を侵略しない限り友好的。エルフや自らが認めた力を持つものに対して忠誠を誓い、使役される。

イフリート=太古より砂漠に生息している精霊の総称。姿形を自由に造形できる。また、それらの古代種に加え砂漠化の進行した地域に生まれた精霊の総称でもある。砂でできているわけではないが、その生息地域より「砂霊(されい)」とも呼ばれる。同じく生息している地域から、白か赤の勢力に分類される。

スピリット=空白化の影響によってか、黒の地域に住んでいたイフリートはそこで滅びた魂と結合し、突然変異として「スピリット」として生まれ変わり、生者を憎悪する狂種となった。

イリュージョン=精練された砂「幻砂」より作られた人工精霊の総称。青の勢力に分類される。


色による各能力の優劣順位

砂漠渡り 赤、白、黒、青

見張り 緑 青 白 赤
残光 緑


稲妻を操る山の神=変装した別の姿のときに一度すでにあっている


オーラシェイパー
各単色ごとに3体ずつ(レアリティは各色により異なる)=15体

各混成2色ごとに1体ずつ(レアリティは各色により異なる)=10体


多色について
3〜5色は扱わない。
混成色はハイブリッドとし、基本色に合わせて交歓しやすい環境をつくる

舞台設定
舞台はアラビア半島がモチーフだが、名称などは汎用的な英語名とする


蛇、サーペントはすべての地域に生息する。ただし、名前が異なる。

象は赤以外。

ラクダは白と青

黒と緑にもトキシック・サーペント(旧:五しょうこの精霊)、空白礫の巨象、レインボー・サーペント、象牙の古代種など

サソリは黒か、黒絡みの多色のみ


ワームは白のみ(緑にはいない)、リバイアサンと鯨は赤のみ、シャチは双方とする

ワーム騎兵、巨鯨呼び、砂シャチ乗りなど


半獣人や人型は赤と緑と青する

リザードフォーク、マーフォーク、ツリーフォーク、ミノタウルス、ケンタウルス、サテュロス、ゴブリン(青)、オーガ、オーク、ドワーフ、コボルト、エルフ


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