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※物語に登場するアイテム、事件など

アイテム

アフラック(AFLAC):第二話

あくまでも某生命保険会社のCMとは関係ない。
アヒルと純一も関係ない。
作者も思わず「何だこりゃ・・・」

アメリカンジョーク(American joke)第二話他

ジェニファーが主に純一に対して行う過激なイタズラのこと。
第十二話ではアメリカンジョークで作った手榴弾がピンチを救った。

アメリカンスクール(American school):第二話

希望に満ち溢れた光に包まれる場所。
  • 在日アメリカ人の子弟のための教育機関。

いぬかみ様(Inukami-sama, Lord Inukami):第四話

恐らく雛見沢で信仰されている神様だと思われる。
「いぬかみ」は「犬神」のことか?
和江の患っている病気を治してくれるらしい。
       

落とし穴 (pitfall):第六話他

校庭に仕掛けられる、人ひとりが落ちる程度の大きさのものから
深さ10m、広さ50平方mほどの巨大なものまで、そのバリエーションは多岐に渡る。

おはぎ(ohagi, rice-ball covered with sweet bean jam):第七話、第二十話

みゆが持ってきた、おじいさんが作った紫色に光るおいしそうなおはぎ。純一が苦手なもの。
和江やみゆに中に針が入ってると言われたが、実際には何も入っていなかった。
二十話ではおじいさんが股の付け根から出したおはぎが、おじいさんの孫が眠る黒井沢の墓に供えられている。

カフェイン入りのコーヒー(cafeinated coffee ):第十一話

鈴木の彼女が自殺するために飲んでいたコーヒー。
普通のコーヒーにはカフェインが含まれるので、要するに普通のコーヒーと変わらないと思われる。
鈴木の彼女はカフェインを睡眠薬とも言っているが、逆にカフェインには覚醒作用がある。
ちなみに、カフェインの摂取で死ぬことがあるのは事実だが、コーヒーを飲んで死ぬ場合は短時間に100杯ほど飲む必要があるので、コーヒーによる自殺はかなり遠回りな方法の自殺である。
(もっとも鈴木の彼女が正常な判断力を持っているとは思えないが・・・)
後に睡眠薬を入れていたことをはっきりと明かしたが、結局コーヒーでは死ねなかった。

唐揚げ (fried chicken):第二話

弁当の人気のメニュー。純一達のクラスでは誰しも嫌う事がない。
  • 小魚・鶏肉などを、衣をつけずに、あるいは小麦粉・片栗粉などを軽くまぶして油で揚げること。また、その揚げたもの。

カルタ(葡:carta):第六話

純一の母親は、これが原因で亡くなったという。
勝つ事で和江の不治の病が治るかもしれない。
おそらく某漫画のカードゲームの様に不思議な力を持っている物と思われる。
供養など、宗教儀式のために使われることも。
結局、ゲーム大会で使用されることはなかった。

グリーンティー(green tea):第八話

純一宅で女性が純一に出した飲み物。
グリーンティーとは、茶の若葉を摘んですぐに熱処理をし、みどり色になるようにした茶、つまり「緑茶」の英語名で、ヨーロッパで一般的な黒や紅色の茶に対して区別する呼び方。
なぜわざわざ英語で言ったのかは謎。

黒井沢の写真(Kuroizawa's photograph):第十七話

黒井沢曰く「ジェニファーちゃんと俺が撮った秘密の写真」
写っているのはジェニファーでも黒井沢でもなく、家族らしき男女と少年の三人。
少年は子供の頃の黒井沢に見えないこともないが、三十路間近の黒井沢の少年時代にジェニファーは存在していないはずである。
変装の名人たる黒井沢のことなので、写っている三人のうちの誰かが彼の変装である可能性も否定できない。
保健室の先生、もしくは鈴木の彼女(このシーンではどちらかは明言されていない)にとっては懐かしいものである。
鈴木の彼女=未来のジェニファーであることを考えると興味深い。

軽トラック(very light truck):第一話

一般的には最大積載量350坩焚爾らいの小型のトラックのことだが、1話の純一しゅんすけかも知れない。ふたりの設定はごちゃごちゃになっている。)の回想に出てきたのは、より大型のトラックだった。
自衛隊時代の純一は、怪我をした男をこの軽トラックで輸送する折に雛見沢を通りかかったらしい。
その外観は自衛隊の73式中型トラックに似ている。
73式中型トラックの積載量は約2000圓任△蝓△△らかに軽トラックの範疇には含まれない。
もしかしたら「軽トラック」というのは、純一の所属した部隊だけで通用するジャーゴンなのかもしれない。
謎の殺人集団テロリストも同型のトラックを装備しているようだが、自衛隊との関係は不明。

ゴルフクラブ (golf club):第三話

野球の際、ゴルフと勘違いした純一が持ってきた。
結果、周りから冷たい目で見られた上マヌケのレッテルが貼られる事になる。

シーサー(Seasar):第十話

全日本ロリコン協会支部前や古手神社に設置してある犬を模した石像のこと。
現実世界のシーサーとは違い、むしろ狛犬に酷似している。
もっとも、「シーサー」は「獅子さん」の意であり、狛犬や唐獅子と同じルーツを持つものであり、同じように扱われるのは不思議なことではない。
全日本ロリコン協会の象徴であるという見方もある。

自転車 (bicycle):第六話

純一達はこれに乗ってよくツーリングをしている。

錠剤 (tablet):第七話

おじいさん曰く「飲めばすべての人間が救われる」という、サイコロに酷似した黒い物体。

雑巾 (floorcloth):第二話

一週間牛乳に浸しておいた臭い雑巾。
純一がジェニファーとの戦いで用意していた。

大仏様 (Daibutsu-sama, Lord Big Buddha):第七話他

神社の建物の中にあった御神体。黄金の観音像のような仏像(あるいは神像)
鈴木の彼女が一目見て興奮状態になったが、彼女の入っている宗教団体の御神体かどうかは不明。
第12話において鈴木の彼女がこの像を信仰していた事が判明する。
住人が信奉する「いぬかみ様」の像かもしれない。
なお、喋る事が出来る。

タオル(towel):第五話

ジェニファーのお見舞いに来たおじいさんが、
「今すぐ、このタオルでその口の血を拭っておくれ」と言い、持っていた帽子の様な特殊な形をしたタオルを差し出した。
内側には『Ryuguu』という刺繍がしてあった。

注射器(squirt):第二話他

和江が人に霊能力を与える際に使用する道具。注射は腹部に行う。
しかし、六話の夢の中のみゆ(美羽?)は、霊能力を与える注射というのは和江の嘘であると考えているようだ。
  • 体内に薬液を注入する器具。注射針とこれに連続して薬液を入れる容器とピストン(注射筒)とから成る。

チョコレートフォンダン(Chocolate fondant):第十七話

黒井沢が200万円をつぎこんで食べたとされるおじいさんの和菓子。
この件は鈴木の彼女を騙すためのおじいさんと黒井沢による策略であり、彼らの口から語られたどこまでが事実かは定かではないが、
おじいさんの股の付け根から和菓子が出てくることは紛れもない真実である。
ビジュアルを想像してはいけない。

デスノート(death note):第一話

某漫画に登場するアイテムだが、なぜか恵子が知っていた。
  • 人間の顔を思い浮かべながら、その人間の本名を正しい表記で記すと、その人間が死ぬノート。本来は死神しか持つ事ができない物品。

手帳 (notebook):第一話

純一がいじめられていた頃の日記。内容は受けていたいじめの詳細。3冊が確認されている。
  • 心おぼえに雑事や必要事項を記入する小さな帳面。

ナイフ(knife):第一話他

鉈型や扇子型など種類は豊富。
  • 西洋式の小刀。特に、洋食の食卓用小刀。

奈落の花(flower in hell):第一話他

奈落の花を参照。

日本式の財布 (Japanese style purse):第三話

ジェニファーの財布。
まだ扱いに慣れていない。

パフェ (Parfait):第九話

エンジェルモーイで純一がジョンと一緒に食べようとしていたお菓子。
突然歌い出した純一に「ジョンは食べてはいけない」と取り上げられてしまった。

襖(fusuma):複数話

雛見沢には和風の建築物が多く、「襖」が多く登場するが、ナレーションで「襖」と説明されるものの多くは、今日一般的には「障子(明障子)」と呼ばれるものであり、一般的な「襖」である「襖障子」ではない。

ブラックホール(black hole):第一話他

包まれると二度と生きて帰って来る事ができない危険な物。なぜか小学校の中にある。
第十話において、松川=ブラックホール説が浮上する。
  • 高密度で重力があまりに強いために物質も光も放出できない天体。質量の大きな星が一生の最後に自らの重力で崩壊することで生ずる。そのものは観測できないが、周囲のガスが落ち込むときに放出するX線によってその存在がわかる。

不良のバイク (badboy's motorcycle):第七話

和江が蹴った不良達のバイク。
たまたま和江達の前に駐車してあっただけ。

ベッドイン(Bed Inn)第十二話

「アメリカンでは一緒に寝る事をベッドインと言います。けっしてふしだらな意味はないのデスヨ」byジェニファー

マイクロスコープ(microscope)

‘蛋槁隊ATAが暗闇の中で視界を確保するために使用する装置:第五話
顔にかけて使用するゴーグル状の機械
しかし「いかんせん何も見えない」と隊員からの不満もあがっている。
顕微鏡を暗視装置として使いこなすには、ATAの隊長クラスの高い技能が必要とされると考えられる。

⊃え置いて使用する、火砲の一種:第十二話
おそらくは対空用の機関砲であると思われる
砲声は「バビョーン!バビョーン!」
顕微鏡を火器として使いこなすには、高い技能が必要とされると考えられる。
扱いに不慣れな射手は隊長らしき人物に即刻粛清されてしまった。

2罅垢寮こΔ埜世Α顕微鏡によく似たなにか:第十二話
白衣の男が研究室風の部屋の机に据え置いて使用
外見は顕微鏡に極めてよく似ていたが、なぜか戦場の光景を見ることができる。
一種のテレビジョン受信機か

以上のことから、マイクロスコープとはATAで使われる装置の総称と考えられる。

焼きそば (yakisoba, fried noodle, chow mein):第三話

文化祭準備中の神社の境内に置かれていたのぼりに書かれていた。
恐らく文化祭の出店だと思われる。

リンゴジュース (apple juice):第二話他

和江の好物であるジュース。
和江は夜にジェニファーが寝付いた後、窓辺で月を見ながらこのリンゴジュースをちびちびと飲み、独り言を言う習慣がある。
色は澄んだ黄色に近いものが一般的であるが、和江が愛飲しているものは変わった着色処理が施されているらしく、まるでぶどうジュースかワインのような紫色をしている。
(第七話で飲んでいるのはぶどうジュースである)

ルビーの指輪(ruby ring):第十五話

どう見ても十円硬貨。実際ナレーションで「十円玉」と呼ばれることもある。
ジェニファーにはこれを指輪に変える力がある。
十円硬貨をルビーの指輪に変える(あるいは「換える」かもしれない)ことができるという意味なのか、
十円硬貨に酷似した「ルビーの指輪」なる物体を指輪に変えることができるという意味なのかは不明だが、
公衆電話で使用できるため、恐らく前者であろう。

ロリコン(lolita complex)

ロリコンを参照。

特殊能力

鬼の手 (oni-no-te, ogre's hand):第一話他

恵子の心の中にある霊能力の事だと思われる。
某漫画の主人公の能力との関係は不明。
また沖縄における「鬼」の概念の起源は定かではないものの、沖縄伝統の徳利に「鬼の腕(ウニヌーティー)」なるものがあるが、こちらも関係は不明。
第十三話において、純一達の魂の消滅を防いだ。
手の中には、魂を繋ぎ止める精神世界がある。

狐の霊 (Ghost Fox):第一話他

詳細は不明。興奮状態になった時にとりつかれると思われる。
具体的には、とりつかれた人間は狂ったような言動と殺人衝動に駆られるが、殆どの場合一時的な物である。
(ただし長期に渡って取り憑く事もあり、実際にとりつかれていた恵子はごみが捨てられない体質及びごみを食べてしまう体質になっていた)
地球規模の脅威となっていて、日本は既に取り憑かれている。
現在は鈴木の彼女に取り憑いている事が確認されている。

現実世界にも干渉して画像や音声を乱したり、作者のパソコンを壊したりもする。

自殺ゾーン (suicide zone, jisatsu zone):第一話

未来の恵子が持っている霊能力の一つ。
この能力を発動させると、自殺願望を持つ人間を自分のもとに集めることができる。
純一達が自殺をしようと決めていたらしい小学校の教室にすでに未来の恵子がいたのはこのためである。
(純一達の意志でこの場所に来たわけではなく、恵子に引き寄せられた)

身体能力(physical ability):第二話他

純一の卓越した身体能力のこと。その力は霊能力をも凌駕する。
実際に、霊能力によって飛んできた黒板消しやチョークの全てを避けることに成功している。
6話にて、この身体能力で人の心を図ることが出来ることが判明した。
なお、一緒に修練する事によって、身体能力を共有する事が出来る。

狸の霊 (Ghost Raccoon Dog):第十六話

狐の霊に続いて蔓延している。
殺人を犯した工事現場のおじさんの一人に取り憑いていたと思われる(狐の霊とも言っている)。
しかし、この男が人を殺めたのは300円という安すぎる時給とマリファナの常習犯である現場監督に殺されそうになったためであり、
狸の霊だけに原因があったわけではないようである。
むしろその後の支離滅裂な言動こそが狸の霊の仕業かもしれない。
第六話では和江が「狸霊」を視認している。

透視能力(clairvoyance):第八話

緑の髪の女(ロングストレートの方)の能力。純一の発言によって能力があることが判明した。
狐の霊の奥底に秘められる本当の魔を見抜くことが出来る(純一談)能力のようだが、
緑の髪の女(ロングストレートの方)はこの能力を、手近な椅子を掴んで殴りかかるという行為に利用した。
「透視能力ではなく、闘志能力かもしれない」という説もある。
おじいさんにも透視能力があり、こちらは電話先の相手を見ることができる能力のようである。

ポルターガイスト(poltergeist):第ニ話

ジェニファーが霊能力で物体を操る事ができるようになった当初、みゆ(美羽?)はその現象をこう解釈していた。
  • 「騒がしい霊」の意。心霊現象の一。物理的な原因なしに家具が動いたり音を立てたりする現象。

霊能力(spritual ability):第一話他

詳細は不明だが、ナイフを操る事ができる等超能力に近い力だと推測される。
和江によると「誰も彼も殺すことが出来る」能力だとジェニファーに説明した事がある。
特筆すべきは、その能力を注射によって身につける事が可能である点である。
ただし、修得には時間がかかるらしく、ジェニファーの場合約一週間の間注射を摂取し続けていた。
また、未来人の恵子のように神様から授けられる事がある。
本来、周りの人間にこの能力を持っている事は秘密だが、万が一バレても問題はない。
みさおとコミュニケーションをとるための必須能力でもある。
現在この霊能力があるのは、未来人の恵子とジェニファーである。(和江にも霊能力があるが秘密にしている)

夢(dream):第六話

第六話においてみさおが打ち明けた衝撃の事実。
この事により、第五話で起きた出来事や発言は全てみさおが見せていた夢の中の出来事となった。

救世主、メシア(Messiah, Messias)

世界を救う救世主、いっぱいいる。

  • ハサハラソウコウ
 崇拝者―鈴木の彼女(鈴木の彼女も自分自身が救世主になれると信じている。)
  • ジェニファー
 崇拝者―和江
  • おじいさん
 崇拝者―ゲーム屋の店長

その他の用語(物語の進行に関係あるもので他の項目にあてはまらないもの。)

ジェニファー殺人計画「計画A」(Janifer murder plan "Plan A"):第五話

夢の世界において、謎の殺人集団テロリストによって、その実行が宣言された計画
直前に「ジェニファー殺人計画」と言ってしまっているので、「計画A」と符牒を使う意味がない
(もっとも、いくつかあるジェニファー殺人計画にアルファベットが割り当てられていただけかもしれない)
計画の実行シーンは描写されていないので、どのような計画だったのかは不明
その後ジェニファーは救出され病院へ搬送されたが、病院で息を引き取った
実際にジェニファーは死亡したので、殺害の目的は達成されたといえる
作用を及ぼしてから時間を経て死に至る方法でジェニファーを殺したと思われる(毒物や生物兵器の使用が考えられる)
彼らの悪魔的思考と高度な技術力が伺える

自殺(suicide):第一話他

自分で自分の命を絶つこと。
本作の多くの登場人物が自殺願望を持っており、本作の重要なキーワード。

自殺志願者のまとめ

未来のしゅんすけ純一:人生に絶望して。方法は餓死であったり、ナイフで頸を切ったりと一定しない。死ぬ前に雛見沢でしばらく生活しようとしていた。
未来のおじいさん:しゅんすけと純一の自殺を止めるような発言をしていたが、実は自分も死にたかったことを暴露した。恵子に説得されて自殺する気がなくなった模様。
未来の恵子:人生の選択を間違えたことを悟り、さらに狐の霊に取り憑かれ、自分を消したいと思うようになる。
現在のおじいさん純一と自殺の約束をしたが、命の尊さに気づき生きることを決意する。
未来から来た純一・その2ATAのひとりによると、彼は「『死ぬ死ぬ』言いながらも、ひとりじゃ死なねぇチキン野郎」だったらしい。結局ATAによる他殺という最期を遂げた。
鈴木の彼女:宗教への献金で負った借金を苦に、賽銭を盗んで借金を清算した後に自殺をしようと考える。
ジョニー:和江を追い返したことを後悔し、ライターの火で焼身自殺を試みる。

しかし今のところ自殺に成功したことが分かっているのは、恵子の話の中にだけ登場する恵子の父親のみ。

デザートフェスタ(dessert festa):第三話

アメリカの文化バイキングのイベント。
そのチケットが純一がさとるを引き込むための餌として使用された。

ひぐらし(学名:Tanna japonensis):第一話

カメムシ目(半翅目)・セミ科に属するセミの一種。日本を含む東アジアに分布する中型のセミで、朝夕に甲高い声で鳴く。
未来(第一話)の純一は「あのひぐらしがいた頃に」自殺を図るつもりらしい。
第一話の季節は秋の初め頃で、「ミーンミンミンミンミン」とセミが鳴いている。
ヒグラシは「カナカナカナ」と甲高い声で鳴くのでこのセミはヒグラシではない。ミンミンゼミか?

清涼感のある泣き声や、涼しい朝夕に鳴くことから、晩夏から秋にかけて鳴くセミというイメージが強い(俳句では秋の季語)が、実際には梅雨の最中、6月下旬からヒグラシの成虫は発生し、他のセミよりむしろ早く鳴き始め、以後9月中旬までほぼ連日鳴き声を聞くことができる。

第一話の雛見沢にはヒグラシが生息していないか、自然に異常が発生していると思われる。

もしかしたら純一は自殺しなくてすむかも知れない。(しかし恵子に命を狙われている。)

雛見沢症候群

作中においてしばしば散見される用語
名前からして病気の名前のようだが、詳細は現時点(第十九話)では不明。
作中の描写では症状などの病気そのものよりも、それに関する研究の様子のほうが断片的に明らかになっている。

どうやらシャカ・カーンゴンザレス鈴木の彼女保健室の先生黒井沢先生が研究に関わっている(いた)模様。
それぞれの研究者としての協力・敵対関係は不明。
月一で「雛見沢症候群検査結果」なるものが発行されているようで、世界にはある程度の研究者がいる模様。
ゴンザレスの研究は鈴木の彼女と保健室の先生に引き継がれ、鈴木の彼女を介して黒井沢先生に伝わった。

ミスズーズ産業について調査することがその研究に繋がるらしいことが示唆されている。

鈴木の彼女から得た情報を基に黒井沢先生はノーベルロリコン賞を受賞した。
この研究は「雛見沢症候群」と推測でき、「雛見沢症候群」はロリコン研究の一分野であることが分かる。

また、保健室の彼女は過酷な人体実験を行っている。

不治の病 (incurable disease)

和江が侵されている病気。具体的な病名や症状などは不明。
お取次ぎのほか、カルタやラスベガス攻略といった、ゲームや賭博で治癒する可能性が示唆されている。
夢ではあるが、第五話では和江の祖父が日本の医学会に憤慨する場面が描かれている。
一風変わった各種の治療方法は、祖父が持つ日本の医学への不信感と関係があるのかもしれない。

北条沙都子(Hokujo Satoko):第五話、第十話、第十七話

「ほくじょうさとこ」と読む。
純一達が借りようとしていた劇場の通称の名前。(ペンネームのようなもの)
職員は定時(午後5時)で上がることを第一としている。
長谷川にはかなり頭が上がらないようであり、かなり無理なお願いにもかかわらず随分前から入っていた予約を取り消して突然前日に現れた純一達に劇場を貸すことにした。

なお、北条沙都子という名詞はこれが初出ではなく第5話に出てくるジェニファーの搬送された病院で、ナースコールのランプや病室の入り口の(本来ならば「松川ジェニファー」と書かれるべき)ラベルに書いてあった名前でもある。
未曾有の快楽的殺人事件に混乱した病院関係者が患者の名前を取り違えた模様。
17話でもジェニファーの病室(保健室?)の入り口にこの名前がある。
黒井沢や保健室の先生がジェニファーの名前を間違えるとは思えないため、謎が残る。
この取り違えられた名前と劇場の通称の名前の関連性については現在のところまだ不明である。

HKP(Homozentoshitaotokowo Kill Project):第十一話

ホモ然とした男を殺すプロジェクト。
Kは単に日本語の「殺す(Korosu)」の頭文字かもしれない
霊能力を与える注射に、ATAが所有する粉(詳細不明)を混ぜることで、ホモ然とした男を殺せるらしい。

ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet):第十話

イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲
劇団「野薔薇」が学園祭で演じる演目
ジュリエット役は恵子
アレンジが加えてあるらしく、アントーニオ(「ベニスの商人」)と、悪徳商人が登場する点で、シェイクスピアによる原作と異なる
なので実際どのような劇になるのか分からないので、今は(第十一話現在)ここに多くは記載しない
十七話によると劇は「途中までになっちゃった」らしく、和江が黒井沢の送別会での再演を提案している

アメリカの議会:第十二話

詳しくはアメリカの議会を参照。

特殊用語(物語の進行とは関係のない言葉)

あきら様:作者コメント

美水かがみ著のマンガ、及びそれを原作としたアニメ「らき☆すた」の登場人物「小神あきら」(CV:今野宏美)を敬っていう愛称。
作者のマイリスト・コメントを見れば分かるとおり、作者最愛の嫁(2007年11月3日現在)

中学3年生のアイドルで貧乳という設定のロリキャラ。

グレイト・エコノミー・モード(great economy mode):第八話

作者コメントによると、第八話はグレイト・エコノミー・モードで楽しめるらしい。
名称から察するに低画質で再生されるエコノミーモードを凌駕するモードのようだ。
ミリしら第八話はニコ動初のグレイト・エコノミー・モードである。
画面が滲んだモザイクのような効果が出るのが視覚上の特徴。

そして:第一話他

接続詞。
前述の事柄を受け、引き続いておこる事柄を述べたり、後件を付け加える。
次回予告等、物語のあらすじをナレーションするときに頻繁に使用される。

それだけでなくて:第一話

おそらくはこのシリーズ最初の突っ込みどころ。
迷言だらけの当シリーズの中ではさりげなさ過ぎてスルーされやすい。

大自然(great nature):第一話他

雛見沢の自然の豊かさを表現するためにナレーター(作者)が多様する表現。

美少女(beautiful girl):第二話他

ジェニファーや和江はしばしばこう形容されることがある。
同級生の男子のみならず、初対面の大人にもこう呼ばれていることから、
ジェニファーと和江は余程端整な顔立ちなのであろうと思われる。
ちなみに第一話では、未来の恵子が純一達との初対面時に「美少女」と言われ、
その後おじいさんに「美しいべっぴんさん」と言われている。

やんす:第三話他

黒井沢の口癖。
原因は不明だが、この口癖が感染することもある。(実際に、おじいさんはすでに感染しており、和江も軽く感染しかけた)
他にも、「ぞよ」にも感染の恐れがある。(純一に感染の疑い有り)

養命酒(yomeisyu):作者コメント

養命酒製造株式会社が製造、販売する薬味酒・薬用酒である。
作者は養命酒を飲んでからアフレコに挑んでいる。つまりミリしらに奇跡を吹き込む魔法の薬。
風邪気味な作者を「養命酒飲んで」と励ますのは恒例。(現在では風邪は完治)
作者は未成年だが、養命酒は医薬品でもあるのでアルコール度数が1%未満になるように希釈すれば未成年者でも服用(飲用)可能である。

ひぐらし:予告等

次回予告で使われる本作品の略称。
12話以降、唐突に使われるようになった。

また、第一話にて純一たちはひぐらしがなく頃に自殺する事になっていた。

涙:ED等

ED曲に頻出する言葉。
前後の歌詞とは関係なく唐突に出てくることが多い。
涙と常に隣り合わせな悲劇的な人生を暗示しているのだろうか。
2008年02月14日(木) 20:43:06 Modified by ID:VHxO5sFrlA




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