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ジェニファー

【人物】

 本名、松川ジェニファー。おそらく主人公。作者のお気に入り。
 外国人の割には発育が悪く、背は低い。髪は金、瞳はくすんだワインレッド。
いわゆる美少女。クリスチャン。フロリダ出身のアメリカ人

 アメリカからの交換留学生で、和江の家にホームステイしている。
ただし、彼女は自分の事を「和江のルームメイト」と称している。
 来日してから1ヶ月も経っておらず、そのせいか怪しい片言の日本語で話す。
しかし、流暢な日本語を話す時もあるため、言語学習能力は高いと思われる。

 1ヶ月後にアメリカに帰らなければならない。(第二話参照)
 1ヶ月後に日本に帰らなければならないらしい。(第五話参照)

 黒井沢先生のカウンセリングによると、周りが呆れるほど心がデリケート。ただし、体には何も異常がなく普通だが、アメリカから来たばかりなのでナーバスになっているとの事。

 純一に淡い恋心を抱いているが、なかなか想いを伝える事ができず、そんな自分を不器用だと思っている。純一に恋心を抱くきっかけになったのは、純一が初めて自分に優しくしてくれたため。
アメリカンジョークと称して、日々、純一に過激ないたずらを仕掛けている。
学校の体育の授業中に、純一を木陰に拉致って媚薬を飲ませ、自分の思うがままに誘惑しようと企んだ事がある。ちなみにその日は勝負下着を着けていたらしい。アメリカンなので耳年増で、多少おませさん。

 和江が不治の病である事で悩んでいたが、和江との会話で元気を取り戻す。
しかしその翌日、恵子達の会話を聞いてしまった事により、再び葛藤する事になる。一晩かけて出した結論は和江の病を治すために願掛けを行う事であった。
なお、悩みのせいで夜は眠れないらしく、日々の崩れた生活テンポを直そうとしている。

 第九話において家出をして失踪してしまう。
その後発見され学校へとやってくるが、重度の欝状態になっていた。
その後の黒井沢先生によるカウンセリング結果、原因不明の軽い精神疾患と診断されしばらく保健室に通う事になる。
兄のジョニーからは若干ドメスティックバイオレンスを受けている。

 鈴木の彼女は未来のジェニファーだが、現在のジェニファーが必ずしも「鈴木の彼女」に成長するわけではなく、「鈴木の彼女」はジェニファーのいくつか存在する未来の姿のひとつである。

 第十三話において鈴木の彼女によって射殺されるが、直前にみさおが二人の魂を入れ替えた為、
死んだのは鈴木の彼女の魂の入ったジェニファーであり、鈴木の彼女の魂である。
鈴木の彼女の魂は二時間後に消滅するため、空っぽになった鈴木の彼女の肉体に、予め恵子の鬼の手によって繋ぎ留められていたジェニファーの魂が入る、これによりジェニファーは死んでいない事になる。乗っ取られた鈴木の彼女の肉体はジェニファーの年齢まで若返る。その後、ジェニファーはシャカ・カーンの元で暮らす事になる。そして、時は過ぎ彼女が中学生になった頃、消滅したはずの鈴木の彼女の精神が甦る。
みさおの力でジェニファーの元の身体が復活したため、ジェニファーの魂がそちらに戻り、結果として鈴木の彼女の魂が戻ってきた)

【能力】

本編主人公であり、救世主として複数の能力を持つ。

1.霊能力
 和江に霊能力を与えられており、その事は周知の事実。
 本人は霊能力を得るために必要な注射を嫌がっていたが、和江から「誰も彼も殺す事ができる」能力を得る事は素晴らしいと説得され、約1週間に渡って、注射を接種し続けていた。

2.アメリカンジョーク
 落とし穴などのトラップを仕掛けたり、手榴弾を投げつけて攻撃する。
 あくまでジョークである。じょ、ジョークデスーヨ……
 鈴木の彼女の身体では、使う事が出来ない。

3.救世力
 和江いわく、「狐の霊から日本を救う救世主(メシア)」であり、全知全能。
 真ジェニファーとして覚醒(第十五話)後はエル・ミラドーレという「魔法」を使えるようになった。
 能力の総称であるのか、魔法の固有名詞であるのかは不明。
 救世主としての力のその一は「シカト」である。
 力を出しすぎると眠たくなってしまう。
 また、水をかぶると救世主としての力は失われてしまうが、乾くと元通りになる。

4.その他
 純一の家では炊飯係を務めており、料理は得意な方だと思われる。
 黒ヒゲ危機一髪のような悪運が強い。

【家族】

 父親・米田、母親・松川、兄・ジョニー
 父方の祖父・ゴンザレス、母方の祖父・シャカ・カーン

 鈴木の彼女の言うことが本当ならば、保健室の先生へと成長する双子の姉がいるはずだが、登場していない。
電話口で激しい口調の口論をしている辺り、ジェニファーと母親の折り合いは悪いとは言えずとも、若干の溝があるようだ。
ジョンと何らかの確執がある。(詳しくは松川を参照)
 父親との関係も、父親であるにも関わらず、彼の姿を見ただけで激しい錯乱状態に陥るなど決して良好とは言えない。
 おじさんとおばさんは、ジェニファーの目前でフロリダの海に崖から転落して死亡した。(いつかは不明)

〜松川家家計図〜
 ゴンザレス米田ノーマン
               ├─ジョニー
               ├─(保健室の先生
               ├─【ジェニファー】(鈴木の彼女)
 シャカ・カーン──松川

 詳細不明:おじさんとおばさん
 親族の可能性がある人物:松川のそばにいる若い頃の米田にそっくりな男性

【本編】

〜第一話〜
 回送シーンに顔見世程度に出てきただけである。

〜厄晒し編〜
 本編主人公として、純一とラブコメディーを繰り広げる。
 和江の病気のことを知り、和江の事を元気付けようとする。
 ATAの手により和江が殺害された後、ATAに追い回され橋から落下、意識不明となる。
 その後、病院で一時意識を取り戻すも死んでしまう。

〜皆殺し編〜
 兄・ジョニーや母・との家庭関係の問題、
 続くアメリカ人差別からジェニファーは心を閉ざしてしまう。
 しかし、純一や和江、恵子たち仲間の手により笑顔を取り戻すことが出来た。

 だが、狐の霊に取り付かれた鈴木の彼女の狂行により仲間たちとともに命の危機に瀕する。
 死の直前、鈴木の彼女に彼女が未来から来た自分である事を知る。

〜祭囃し編〜
 前編でみさおの力により、魂だけは一命を取り留めたジェニファーは、鈴木の彼女の身体に乗り移る。
 しかし、その身体はジェニファーの年相応に縮んでしまった。
 祖父たちと生活するうちに、真・ジェニファーとなり救世主としての力を見につける。

 だが、3年が経ち中学生となったジェニファーの身体に鈴木の彼女の魂が復活を遂げてしまう。
 (みさおの力で元の身体が復活し、そちらへ魂が移ったたことが理由)

 衰弱したジェニファーは保健室で黒井沢先生に介護を受ける。
 だが、昼食に食べたビーフストロガノフには保健室の先生の手により薬が混ぜられていた。
 ひとつしかない免疫を黒井沢に譲られてジェニファーは助かる。


【過去】

 なぜか和江の父親が亡くなった際に彼女の家で起きた遺産相続に絡む争い事の場に同席している。その時、ジェニファーの傍らにはジェニファーによく似た金髪の少年(?)の姿も確認できる。※後に黒井沢の母(黒井沢なつみ)であることが判明。

【その他】

 アメリカ人だという理由で町の住民から差別を受けている。母親も同様の差別を受けた経験があるようで、母親は日本に対して偏見を持ってしまっている。そのせいか日本での生活を「楽しくも切ないもの」と称している。
 ただし、学校のクラスメイトからは慕われており、体育の授業中に企てた媚薬作戦を手伝ってもらった事もある。
 日本式の財布に慣れていない。
 大切な物を躊躇なく捨ててしまう恵子に対して、カルチャーショックを受ける。

 純一の事は「純一」、和江の事は「和江」または「カズ」または「和江さん」、恵子の事は「恵子」、みゆ(美羽?)の事は「おばさん」、緑の髪の女の事は「お姉ちゃん」と呼ぶ。
 アメリカに「ボビー・ブラウン」という友だちがいる。

夢の中のジェニファー

第五話

神社の境内でATAによって解剖殺害された和江の死体を発見し、その直後に追ってくるATAから必死で逃げたが、吊橋から川に落下。その後、雛見沢町の住人の大多数(純一みゆ(美羽?)緑の髪の女上尾先生を含む)が殺害されている映像を目の当たりにし、心神喪失状態になり、病院に搬送される。見舞いに来たおじいさんが帰った後に意識を取り戻したが、恵子がATAに襲われる映像が脳内にフラッシュバックし、再び昏倒。最終的には病院に駆けつけてきたおじいさんの目の前で死亡が確認された。

第十四話(鈴木の彼女の見た夢?)

(夢なのか現実なのかよく分からない)
鈴木の彼女の肉体に魂が移り、蘇る。27歳の「鈴木の彼女」だった肉体はジェニファーの年齢に合わせて子どもの肉体に変化した。ただし、元の姿の影響が残ってしまったのか、その姿には「鈴木の彼女」の特徴が残り、「鈴木の彼女」をそのまま小さくしたような姿になった。

鈴木の彼女としての自我は消え去り、肉体の支配権はジェニファーにあったようだが、鈴木の彼女の幼少時代の記憶(ジェニファーにはない記憶)が残っており、その記憶がジェニファーの脳裏に浮かんだ。

図書館で方の祖父、シャカ・カーンと会話し、勉強して救世主になることを誓う。

その後、交通事故に遭った方の祖父の最期を看取る。

生き返った純一らと「空の家」で暮らすが、宗教との闘いを改めて決意し、同じく蘇ったおじいさんを振り切って「空の家」を出る。おじいさんから逃れる中、さらに全日本ロリコン協会に追われ、森の中を逃げる。

アメリカン・ジョークの能力は失われてしまった。

雷鳴轟く夜空に向かって、己の境遇を嘆くも、王族の生まれながら苦難に挑んだ釈迦の生き様を思い出し、宗教の撲滅を誓ったところで鈴木の彼女の夢は終わる。

※夢の中の出来事ではあるが、鈴木の彼女の中にはジェニファーの魂が入り込んでいるため、上記の行動はジェニファーの意思によって行われたと考えることもできる。

真相

鈴木の彼女が自らを未来から来たジェニファーと言っていたのは嘘で実際は未来からきたジェニファーの妹・メアリーであった。
鈴木の彼女が幼児化した姿がジェニファーと違ったことはそのためだと考えられる。
鈴木の彼女はジェニファーではなかったので保健室の先生が未来から来たジェニファーである可能性が高い。
鈴木の彼女がジェニファーを殺しても死ななかったことと保健室の先生が鈴木の彼女によって殺されたことを考えると納得がいく。(ジェニファーを殺した=保健室の先生を殺したということになる)
ジェニファーが殺された時期と保健室の先生が殺された時期にはズレがあるが誤差の範囲とも言えなくもない。
その場合ジェニファーが生き返ったので保健室の先生も多少の時差をともなって生き返るであろうと推測される。


〜松川家家計図(正)〜
 ゴンザレス ─米田ノーマン
               ├─ジョニー
               ├─【ジェニファー】(保健室の先生?)
               ├─メアリー(鈴木の彼女)
 シャカ・カーン──松川梅
2008年09月09日(火) 06:06:52 Modified by ID:bXeOuWhRYQ




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