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一条和江

【人物】

11歳 身長はジェニファーと同じくらい。髪は群青、瞳は紫。
基本的に口が軽く、秘密を守れない性格の持ち主。
屈託のない無邪気な笑顔を浮かべる時と、異様に大人びた悩みに沈む表情になる時の差が激しい。

不治の病に冒されており、その病が完治したと見せかける(?)パフォーマンスのために文化祭の舞台で「お取次ぎ」という儀式を行った。
また2度目の文化祭では巫女さんのコスプレをしていたのでコスプレが趣味という可能性がある

物思いに耽り、眠れない夜が多い。
りんごジュースやぶどうジュースがお気に入り。
様々な悩みを抱えているが、ぶどうジュースさえ飲んでいれば大丈夫らしい。
キムチと書いてある瓶に入っている物体をお菓子と言い張る。

時折人格が豹変し、「この手で今頃ジェニファーの胸を揉み解しているのね」など過激な言葉を吐いたり、
近くに駐輪してある不良のバイクを蹴り始めるなどの振る舞いをする事がある。
また、「何か心配……」と言った7秒後に「大丈夫よ、あまり心配しないで」と発言するなど、言動に一貫性が見られない節もある。

誰もいない場所に向かって声をかけることがよくある。

何事も霊能力で解決しようとする傾向があり、純一の事で悩んでいるジェニファーに霊能力を使って想いを伝えるよう提案した事もある。
もっとも、この点についてはジェニファーから「テレパシーで分かるなら警察は要りませんネ!」と叱責されている。
また、借金に苦しむ鈴木の彼女に対して、「霊能力で借金は解決できる」と言い切っている。

ジェニファーの事を常に気遣っており、彼女の悩みを聞いてアドバイスをする事もある。
また、ジェニファー純一に恋心を抱いている事を知っているので、何とかして二人をくっつけようと色々な作戦を立てては孤軍奮闘している。
ただし、実際はその事を快く思っておらず「私のジェニファーに手を出したら許さない」と嫉妬深い一面を見せる事もある。
第十三話において、二ヶ月間(実際にはジェニファーは来日してからまだ一ヶ月も経っていない)ジェニファーと暮らした日々の中で、
自分の中からジェニファーが消え去る事はない事に気付き、ジェニファーに好きだと告白した。

缶蹴りの際には、心配事で落ち込んでいるジェニファーのために、わざと落とし穴に引っ掛かって友人達を和ませようとするなど、友人想いの心優しい性格の持ち主である事が分かる。

新興宗教に対して強意見を持っており、批判の際の痛烈さは筆舌に尽くし難い。
新興宗教とそれに類する事柄・人物に対して病的なまでの嫌悪感を示す事もあり、その際には普段の彼女からは想像もできない形相で激しく取り乱す。
ゆえに和江にとっての禁句の最たるものと考えていいだろう。
また、新興宗教と同じくらいに黒井沢のようなロリコンも嫌悪している。

一連の事件の黒幕が鈴木の彼女である可能性に気付き、殺されない為にも必死で命乞いをしようと純一達に提案した。
ただし、駄菓子屋のおばちゃんも黒幕かもしれないと思っており、本当の黒幕が確定できず疑心暗鬼になっている。

第十二話において、大切な友人達を守るために、みさおの力を使って、ATAの人間を殺す事を宣言した。

恵子の事を毒舌と評しているが、和江自身もなかなか毒舌である。


【能力】

通称、「霊能力を与える…霊能力を与える少女」。
注射器を用いる事で人に霊能力を与える能力を持つが、即効性はなく、ジェニファーの場合は約1週間の時間を要した。

友人から虐待を受けていた恵子に「復讐ができる」という理由で霊能力を与えた事もある。
ただし、その時の恵子は明らかに拒否の意思を示していた。

物語が始まった当初、彼女自身に霊能力はないと言っていたが、物語の中でたびたび霊能力があるかのような描写(チョークや黒板消しを飛ばすなど)で霊能力を使用した事がある。また、みさおの姿を見る事ができるのも霊能力のおかげである)があり、第八話において自分に霊能力があることを思い出した。

また、何故か彼女にだけみさおとコミュニケーションする事ができ、よくパシリに使っている。

予知能力を持ち、指先から血が溢れ出した時は手相として未来を予知する事ができる。

心の声を聞くと念仏が聞こえてくる。この念仏がどのような効果をもたらすのかは不明

日頃から亡霊が見えているようで、一般人には普通の光景に見えている場所に、落ち武者様の霊や殺された人の怨念霊、狐霊、蛇霊、狸霊などの大量の亡霊を視認している。
よく誰もいない場所に向かって話しかけることがあるのは、和江の目にだけ「誰か」が映っているからかも知れない。

また、正体不明の映像(大抵ショッキング)がフラッシュバックする事がある。

自宅にいながら、黒井沢の家で行われていた出来事(合コン)を察知できる。

ちなみに、霊能力や予知能力を持っている事は誰にも知られてはならないらしい。
ただし、いわゆる裏の世界では有名らしく、その霊能力を生かしてヤクザから脱税の調査を依頼された事もある。

しかし二十二話において、霊能力を与える注射が本当は気休めだったと告白する。
ただしこれはあくまで「霊能力を他人に与える能力が気休めであった」ということであり、和江自身が持つ上記の霊能力が嘘や気休めであるかどうかは不明である。

また、上記の能力とは全く関係ないが、かわいくてビューティフォーな笑顔と「ねっ♪」の一言だけでいかなる相手も納得させる事ができるスキルを有している。

【家族】

父親 Тに他界している。遺産の相続でトラブルが発生した。
父親◆Ц咾魄ν僂靴討い訝棒。彼は和江を「俺の愛娘」と呼び、和江からは「パパ」と呼ばれる。(第十七話に登場)
※父親がふたりいることに関しては、「△亙譴虜萄Г砲茲覽鼠の父」「父親はみさおの力で生き返ったので,鉢△脇韻舷擁」「実は死んでなかった」「△嫌な意味のパパ」など、諸説ある。「おじいさんは和江の祖父」「和子の義父はおじいさん」の両方が成立するためには、,おじいさんの息子である必要がある。
母親:和子
祖父:ぞよぞよ言うおじいさん
兄:故人。何故か黒井沢のためにおじいさんが造った墓に眠っている。恐らくまだ成仏していない。
双子の姉:ATAに殺されてしまった。兄と同じ墓に眠っているものと思われる。こちらも成仏していない可能性が高い。

幼い頃に両親から虐待を受けていた。

父親とは死別しており、その際の遺産相続で争い事があったらしい。
その争いの場にはジェニファー屋台のおじさん黒井沢なつみが参加している。
また、この争いに関する事なのか、和江はみゆ(美羽?)を訪ねている。

おじいさんの孫。
みゆ(美羽?)が学校に持ってきた、おじいさんお手製のおはぎを食べる事を渋っていた純一に対して、彼女らしくなく異常なまでに激昂していた事から、祖父思いである事が分かる。
しかし、おじいさんが病気を心配して学校に来た時には、「嫌いです」「うざいです」「もう来ないでください……ね?」など、こちらも異常なまでに冷たい態度を取っているので、結局のところ祖父が好きなのか嫌いなのか明確になっていない。(「大好きだけど信用できない」という複雑な胸中らしい)
おじいさんから「自分は味方だ」と再三言われているが、なかなか協力してくれない事に不信感を募らせている。

一条家家系図

おじいさん――父
          ├―兄
          ├―双子の姉
          ├―和江
         和子


【過去】

しゅんすけに両親の殺害を依頼した事がある。
父親の遺産相続がらみの事件に巻き込まれた。

【その他】

レクイエムの作成を依頼される事もあるらしい。

第七話で未来から来た純一・その4に出会った事で、この世界を救う事を決意する。(当面の敵はATAと様々に人を狂わせる力を持つ狐の霊)

物語初期は長く生きられない自分の人生を悲観し、「お取次ぎ」の儀式を途中で投げ出すなど、自暴自棄な行動も多かったが、その事で親友のジェニファーが心を痛め落ち込んでいる姿を見て、もう二度と彼女の前では塞ぎ込んだ自分そして涙を見せない事を誓っている。

能力の使い過ぎなのか、暗い部屋の中で「カズエ」を探す場面があり、精神的に不安定になっていると思われる。

ちなみに、自分達の事をニコニコを通じて見られている事に気づいている節がある。

ジェニファーの事は「ジェニファー」または「ジェニファーちゃん」、純一の事は「純一君」または「純一」、みさおの事は「みさお」、みゆ(美羽?)の事は「緑の髪の女」と呼ぶ。

鈴木と鈴木の彼女を友だちと認識しており、ふたりの自殺願望を心配している。

夢の中の和江

第五話

ATAによって拉致され、神社の境内にて解剖の後に殺害された。

第六話

みゆ(美羽?)に床に押し倒され、注射(和江が持つ霊能力を与える注射?)を施されていた。

第十四話(鈴木の彼女の見た夢)

みさおによって蘇るメンバーに含まれるはずだが、鈴木の彼女の見た夢の中では転生に成功したのか、また成功したとしても誰になって転生したのかが定かではない。
ジェニファー純一おじいさんは蘇ったことが明言されており、恵子も「空の家」の少女として生き返ったらしいことが口調から判断できる。)

「空の家」を脱出したメンバー4人の内、素性不明の少女がひとりいるので、この少女が転生先がはっきりしない主要キャラ3人(緑の髪の女×2、和江)のひとりではないかと推測できる。(それでも残り2人の転生先は依然として謎なわけだが…)

あくまで鈴木の彼女が見た夢の中の出来事なので、あまり深く考えないほうがいいかもしれない。
2008年01月22日(火) 00:01:57 Modified by ID:XrAmqC/C4w




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