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社会(地理・文化・スポーツ)

地理

雛見沢【ひなみざわ】(ひなめざわ、ひのみざわ、と読むことも)

この物語の主な舞台で、登場する主な年代は1983年。ありきたりな名前ではあるが、未来の純一にとってはただの名前では済まされない地。
【位置】
日本国沖縄(※アメリカの施政下という説もある)
沖縄本島にあるのか離島にあるのかは不明だが、海に面しているので内陸ではない。
【行政】
市町村の別は「村」である。
現在の村長は松川
【警察】
部外者(おじいさん未来から来た純一)が現場検証に参加させたり、不可解な刑により逮捕権を行使するなど、雛見沢の警察は時として法的に問題のありそうな行動をとる。しかしそれなりに警察力は機能しているので、遵法精神よりも地域の内情を優先しているようだ。一方で、警察とATAは黒いつながりを示唆されている。
【司法】
神社の中に裁判所がある。政教分離が憲法で保障(第20条)されている日本では大問題のはずである。非合法な司法権が機能しているのかもしれない。上記の警察といい、雛見沢には日本国の法の支配が及んでいない可能性がある。
【教育】
複数のキャンパスを持つ(?)アメリカンハイスクールがある
【地理・自然】
見渡す限りの大自然、人の心を癒す緑に囲まれたのどかな土地である。
山がちな地形だが、上述のように海沿いの土地である。
山間の平野は農地として利用され、昔ながらの家々が並ぶ集落が見られる一方で、サービス業が集積していると見られる近代化された区画も見られる。
9月になってもヒグラシが鳴かない。
【歴史】
平安時代に大規模な戦いがあり、凄惨な光景が繰り広げられた。
かつて(おそらく1970年代に)UFOが墜落した。
未来においてはゴーストタウンと化し、閉鎖された区画も存在する。
【経済】
農地が広がり、第一次産業が主となっていると思われるが、劇場、飲食店など第三次産業が集積した地区もある。
行政区分が「村」であるにも関わらず、ナレーションなどでよく「まち」と表現されるのは、このような第三次産業の発展を反映しているのかも知れない。
ダム建設が行われているが、反対運動が行われている。
【住民】
アメリカ人差別の風習がある。
それでも住人の多くがジェニファーのことを(純粋な親しみから性愛まで方向性は様々だが)強く愛しており、ジェニファーのためならば一致団結する。
【風俗・信仰】
本土のものとほとんど変わらない様式の「古手神社」がある。最大の特色は狛犬の変わりに「シーサー」を祀っていることである。また、神社であるにも関わらず「大仏様」の象もある。また、「いぬかみ様」に対する信仰がある。
もともと、沖縄の宗教は天皇を中心として発展した本土の神道とは別の歴史を歩んでおり、雛見沢の宗教も地域土着の信仰に、仏教、神道などが合流したものと思われる。
神社には全日本ロリコン協会の支部や小学校の校舎などがあり、地域コミュニティーの中心となっていることが推測される。
アメリカンスクールがあるため、地方の割にはアメリカ文化との接触は多いと思われる。
アメリカ人差別の風習はアメリカ文化の流入への反発の現われかも知れない。
【治安】
火砲(マイクロスコープ)をつかった本格的な戦闘が行われているような描写がある。
しかし、物語の多くは戦闘区域外の安全な地域で進行しており、住民たちに戦闘の影響は及んでいないようだ。
一見警察機構は腐敗しているようだが、一般の市民社会にとっては、どこにでもいそうな不良がいる程度で、一連の事件の前はそれなりにのどかな空気が保たれていたようだ。
しかし、新興宗教の魔の手により、日本犯罪史上に残るであろう未曾有の大量殺人事件が発生する。


小学校

「入江診療所」と書かれた謎の杭が入り口の近くに刺さっているが、あくまでも小学校。
校内にはカウンセリング室兼保健室があり黒井沢先生が常勤している。小学校は彼にとってのエデン。
純一が小学三年の時に、建物の近くにUFOが墜落した。

※沖縄県立「入江診療小学校」という名前の小学校であるという説もある。

また、神社の中にも小学校があり、夜は和江の家として利用されている。
それとはまた別に校庭を有する木造校舎の学校もある。(4つの中で一番学校らしい外見。)
更に空の家も小学校と呼ばれている。
このように雛見沢には少なくとも4つの学校(校舎?)がある事が分かる。

ちなみに、純一達の隣の教室では、月謝三千円(複数人だと二千五百円)で護身術の授業が受けられる。

なお、純一は高校生、恵子は中学生であるが、何故小学校に通っているのかは不明である。

コテージ

水車小屋のように見えるがあくまでもコテージ。
学校帰りの学生のたまり場になっているようだ。
学校の校庭内にもコテージがあり、バレーボールの際、純一はこの中に隠れた。

古手神社

ふるてと読む。
大きな鳥居が特徴。
いぬかみ(犬神?)さまを祀っているようだ。
狛犬や狐の像の代わりに「シーサー」が置かれている。
文化祭はここで行われる。

境内には多数の建物・施設があり、小学校(和江とジェニファーが居住)、大仏様を納めた建物、お取次ぎを行う舞台、全日本ロリコン協会の雛見沢支部、さらに驚くべきことに裁判所まである。

屋台(もしくは出し物屋)

和江ジェニファーが525円で肉まんを買った肉屋のような屋台。
文化祭には5年ぶりに参加するらしく、まだ始まってもいないのに屋台を出していた。
ちなみに屋台を出していた場所は文化祭会場の神社とは全く違う場所である。
屋台を出していた人物については屋台のおじさんを参照

ごみ屋敷

恵子の家の事。
恵子のごみが捨てられない体質のためにごみが溜まってしまい、屋敷というよりごみ山になってしまった。
家屋はすでにごみで埋まってしまっていたと推測される。
ごみの中には小型のバスがあり、恵子は埋もれた家屋の代わりにこのバスに生活用具を持ち込んで暮らしていたようだ。
恵子がものを捨てられるようになり、第七話現在では家屋に立ち入ることができるくらいに状況が改善していた。しかし未来(第一話)までには恵子に破壊され、ごみ山が復活する。

記憶の場所

第6話の冒頭で和江達「6人」が立たされていた所。
ここでは「記憶の断片」が現実と仮想空間と閉鎖空間の間を入り乱れるように「5人」の記憶を紡いでいる。

病院

第五話において、瀕死の状態のジェニファーが搬送された病院。
遺伝子鑑定により和江の死亡を確認した。
ただし、第五話自体がみさおが見せていた夢のため、実在する施設かどうかは不明。

ジジイの家

和江のおじいさんの家。
外観的な特徴が警察署に酷似している。
和江のおじいさん以外にも多くの人が住んでいるようだ。

ジャパニーズホビーのお店

子供達に人気があり、温泉もある。
黒井沢先生が企画したゲーム大会がここで行われた。

エンジェルモーリィ

純一達とボクシング協会の仲間が集会していた場所
看板のラテン字表記は「Angel Mort」であり、普通に読めば『エンジェルモート』と読めるのだが雛見沢では『エンジェルモーリィ』と発音するようである。
パフェを食べることができるなどファミレスのような場所なのかも知れないが詳細は不明
しかし九話にここに集まったボクシング協会の仲間はオタクっぽい人間しかいなかった

劇場

ここでは便宜上、劇中で唯一確認できる呼称である「劇場」とするが、実際には劇場を含む複数の機能を持った複合施設のように描かれている。
垂直と水平を基調とした角張った感じの白い壁の建築物。ガラス張りの玄関が印象的。ただし見るアングルによっては(?)まったく別の建物に見える。
建物の前で劇場の使用を要請する住民が座り込み示威運動が行われた。
内線電話がある模様。道を挟んで向かいにある建物は「相談所」の看板を掲げたビル。

【入居者】
  • 劇場、あるいは劇団(通称「北条沙都子【ほじょうさとこ】」)―少なくとも生活振興部(自治係がある)と総務課の部屋がある。今のところ舞台や楽屋は描写されていない。

  • JBCの事務所―大小ふたつの講義室と事務室を利用している。

  • パスポートを申請できる機関の窓口兼事務所。(パスポートセンター?)

ハサハラソウコウの家

「ホウム真理教の家」とも言っているので、教団の施設であろう
二階建てだが、あまり大きくない木造の家屋
和江の家によく似ているが、明らかに別の場所にある建物
所在地は不明
十二話において警察の捜査のメスが入った

黒井沢の家

和風の豪邸
独身の黒井沢先生にしては立派すぎる家なので、彼の実家であろう。
ATAの関わりのある謎の男たち3人の合コンが行われた。

エレガントな家

人の心を癒す緑に囲まれた洋風の建物。
邸内には古びた書籍が置かれた図書館があるが、どちらかというとシャカ・カーンの書斎のように見える。

空の家

鈴木の彼女に乗り移ったジェニファーが預けられた施設。ジェニファーは誘拐されたと認識していた。
彼女と女の子になった純一の他、複数の子供が生活している。小学校でもあるらしい。
生まれ変わったおじいさんとその手下となった全日本ロリコン協会の会員によって管理されているようだが、
おじいさんが狐の霊に取り憑かれているためか子供たちへの扱いは酷いものだった。
純一、ジェニファーを含む四人が脱走を計るも、ジェニファーは連れ戻されてしまう。

おじいさんを除く職員が黒井沢に反旗を翻した全日本ロリコン協会の会員であること、
また上述したように複数の児童が収容されていることから、同協会の関連施設であると思われる。
ジェニファーを「空の家」に預けた児童課の職員もその言動からして恐らくロリコンであり、同協会の会員である可能性がある。

施設内の便所は何故か「公衆便所」あるいは「ハッテン場(じょう)」と呼ばれており、
ジェニファーはここでおじいさんと手下がラブラブする様を見せられた。

純一が泥棒に入ろうとしたが、失敗している。

未来から来た純一の家

和江の家、ハサハラソウコウの家によく似た建物。
未来から来た純一の一人が暮らしており、黒井沢も同居を始める。
家賃は六万円。そのうち三万一円を黒井沢が出すことになっている。
大家はロドニー・ジャーキンス

ホモ然ホテル

ホモ然とした鈴木が滞在していると思しきホテル。
看板には「HOTELモデラート」と書かれており、「ホモ然ホテル」の名称は鈴木が勝手につけたものと思われる。

体育館

劇団「野薔薇」が手配した体育館。地元で有名な金持ち、園崎家所有。
地下を掘り抜いて造られたような岩壁剥きだしの空間で、格子が嵌められた部屋らしきものが複数存在する、およそ体育館らしからぬ場所である。
また、更に奥へと続く抜け穴のようなものがある。
監視カメラや赤外線センサーなど、防犯設備が充実している。
恵子曰く「しけた空間」

文化・スポーツ

文化祭

黒井沢先生主導の下準備が進められていた学校行事。
過去には鈴木の彼女も参加していた。
会場である神社の境内には、まるで縁日の様な屋台が並び、家族連れ等の一般人も参加する
雛見沢の一大イベントである事が見てとれる。
高校同士の野球の戦い等の演目が行われた他、お取次ぎという儀式でクライマックスを迎える。
ちなみにバレーボールがあったのは、文化祭の三日前の出来事である。
なお、この文化祭に参加する屋台のおじさんによると、高校の文化祭とのこと。

野球

文化祭の出し物の一つ。
演目名は「高校同士の野球の戦い」。
内容はアメリカンスクールとの戦いだった。

後述する「バレーボール」とは異なり、一般的に言うところの野球と同じルール。
しかし、ストライクを1球取られるだけで三振の処分となるルールが設定されているようだ。
これがこの世界の野球の一般的ルールなのか、それともこの試合時の特別ルールなのかは不明。

その試合の結果に関しては本編で描写されなかった(クライマックスと思われる場面で前夜の回想が入りそのまま野球のシーンに返らなかった為)。

お取次ぎ

文化祭にて執り行われようとしていた謎の儀式。
和江の不治の病の治療のために「いぬかみ様」の力を借りて行うものらしい。
巫女服を身に纏い、始める前に装飾された鍬のようなものを振り回すのだが、
その後の過程は和江が途中で儀式を放棄してしまったため詳細は不明。
和江曰く「ただの真似事で、こんなことをしても病気は治らない」らしい。

バレーボール

一般的にはボールを使うスポーツであるが、この世界においてはいわゆる「鬼ごっこ」に似たルールを持つ全く別のスポーツである。
「バレーボールと言う名の狂気で殺してやる」という純一の言動から推測するに、かなり危険を伴うスポーツであると思われる。
魔界から来た呪いの手の描写があるが、これはバレーボールと言う競技に起因するものなのか、ジェニファーの恋の作戦(霊能力)によるものなのかは判別できない。

じゃんけん

バレーボールで先攻を決める際に行われた。一般に言われるチョキを出したジェニファー
一般に言われるグーを出した他の人物に勝ったことから現実世界でのじゃんけんとはルールが
若干異なると思われる。あるいは今回限りの特別ルールかもしれない。
とりあえずこのじゃんけんによってジェニファーは先攻となった。

媚薬作戦

学校の体育の授業中に、純一を木陰に拉致って、媚薬を飲ませて、自分の思うがままに誘惑しようと企んだ、ジェニファーの考案した作戦。
実際は純一を捕まえてくすぐらせて痙攣させ、失神させようとした。
なお、この作戦の為にジェニファーは勝負下着を身に着けて挑んだが、失敗に終わる。
何故か、和江やクラスメート達はこの作戦の事を知っていた。
ジェニファー談「このまま襲われてしまうっていうのも、乙かもしれない。乙かもしれないジャナイデスーカ」

くすぐり作戦

二話でコテージにいた純一をくすぐって気絶させる作戦、和江・ジェニファ・緑の髪の女×2の計四人で行われたが失敗に終わった。

大掃除

ごみが捨てられない恵子のために、ごみ屋敷掃除を純一達が手伝った。

博打

第7話に登場したサイコロ(錠剤?)を三つ使う博打。
現実世界にもサイコロを三つ使う「チンチロ」や二つ使う「丁半」などがあるが、ルールはそれらの物とは違うらしい。
会話や映像から推測できるルールは以下である。

1:あらかじめ丁か半かを予想したりはしない。
2:サイコロ(錠剤?)を三つ振る。(現実の「丁半ルール」なら使用するサイコロは二つ)
3:丁が出れば当たり、ちなみに奇数なら丁・遇数なら半である。(現実世界では丁が遇数・半が奇数)

缶蹴り

天気が良くてリラックス出来きるから、という理由でジェニファー純一達を誘って行った遊び。
ルールは缶を踏んでいる鬼に向かって逃げる事で、缶の周りにはジェニファーがアメリカンジョークで作った
泥水の落とし穴が罠として隠されている。
ちなみに、いつも純一はこの罠に引っ掛かっている。

願掛け

不治の病で悲しんでいる和江のためにジェニファーが行った。
具体的には夜間和江の家として使っている小学校がある神社の境内にロープを張り、扉に葉っぱを挟んだ。
結果的に、この行動が後にATAの侵入を二人に知らせる事になる。

ボクシング

ただ椅子で殴られただけにしか見えない純一がスカウトされるスポーツ。
現実のボクシングとは異なるのかもしれない。
(実際に競技風景が描かれていないのでなんともいえないが。)
一般的にベルトを王座の象徴とする現実のボクシングと違い、この世界においてはトロフィーをかける、といった発言が見られる。
反則を繰り返してライセンスを剥奪された選手がいるらしい。
実在の「とある一家」を彷彿とさせるが、昭和58年の設定である以上「その一家」を指しているとは考えづらい。

ゲーム大会

ジャパニーズホビーのお店で開かれた、黒井沢先生が企画した大会。
ゲーム内容は当初、誰もがカルタだと思っていたが、実際はイチゴ型の黒ひげ危機一発だった。
この大会に優勝すると文化祭のリーダーの権利を持つ事が出来る。
その為、純一はこの権利を使って黒井沢先生の変態コスプレ作戦を止めるために優勝を狙った。
なお、純一曰くこの大会に勝つと和江の亡霊が見える癖が治るらしい。
ゲーム開始直後、用事でみうが帰ってしまった為勝負の結果がどうなったのかは不明である。
ちなみに景品は、ジェニファーに似ているかわいいお人形だった。

合コン

おじいさんが若い頃に参加した合コン
ジェニファーの両親(松川米田)が出合ったきっかけである。
参加者(参列者)は和江の祖父松川米田、和江の祖父の当時の彼女、緑の髪の美女の5人であり、男2:女3とバランスが悪い。その上、既に一組のカップルが成立しているので、実質は男1:女2である。
通常の合コンとは違い、飲み物や食べ物は無く、お見合いのような雰囲気である。
あのメンバーで『王様ゲーム』『ポッキーゲーム』を行う光景を想像すると非常にシュールである。
合コンに参加する事を『参列する』と言うらしい。

黒井沢の家で開かれた合コン
素性不明の3人の男が参加。
女がひとりもいないうえに、3人は既に馴染みのある間柄のようだったので、どちらかというと友人同士の飲み会に見える。

学園祭

ジェニファーを元気づけるために計画が進行しているイベント。
発案者は和江で、全日本ロリコン協会雛見沢支部が協力する。
学園祭で演劇を行うために「劇団野薔薇」が結成された。
予定している演目は「ロミオとジュリエット」

ロリコン

幼女・少女に対する(主に成人)男性の性的または恋愛的関心・性嗜好をいう。
ちなみに、人間の大人の80%はロリコンであるというのは、雛見沢独特の文化である。

綿飴流し

雛見沢の学園祭で行う行事のこと。
犬神さまを称えるため、住民達は巨大な綿飴を小さくちぎり丸くこねて海に流す。
通常、綿飴は海に流せば溶けるものであるが、実際には溶けずに流れていっている。
その様子はまるで本物の綿のようである
そのため、特殊な製法で作られた綿飴であることが推測できる。手にもベタつかない様子。
ちなみに学園祭会場には「綿流し」と書かれた旗が立っていた。

引き篭もり

劇中の雛見沢においては違法行為にあたるらしく、見つかると警察沙汰にされる。
作中人物ではジョニーがひきこもり

100ドル

シャカ・カーンの借金の額。
日本円に換算した価値については、議論がある。(考察:「100ドルの価値とシャカ・カーンの家計」参照
2009年06月28日(日) 21:44:36 Modified by ID:4t+y45CgiQ




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