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年表

作品世界の時系列のまとめ(年表)
不確定な出来事は、考えられるだいたいの年代を暫定的に設定する
上の出来事ほど古い出来事
ミリしらの世界には「タイムトリップ」の概念があり、タイムパラドクスにより複数の平行する時間の流れがある可能性があるので注意すること
※の出来事は現実世界の出来事(あくまで参考)

平安時代(794年〜1185年)

雛見沢、戦禍に巻き込まれる?

雛見沢で戦いが起こったことが示唆されている。

※ 現実における平安時代の主な戦乱

坂上田村麻呂の蝦夷征伐(801年胆沢城、802年志波城築城)
810年平城上皇の変
940年承平天恵の乱
1019年刀伊の来寇
1156年保元の乱
1159年平治の乱
1180年〜1185年治承・寿永の乱(源平合戦)

※ 現実における沖縄の歴史(〜12世紀)

貝塚時代(本土の縄文時代〜平安時代)
12世紀頃 農耕文化の定着、城(グスク)の出現、按司(あんじ)の出現
12世紀末 按司の反乱
1187年  浦添按司舜天が天下を統一、王位につく

中世

魔女狩りが行われる

松川の先祖(?)が犠牲になる。
「中世」は概ねヨーロッパ史では5世紀末から15世紀末、日本史では平安時代から織田信長上洛までの期間を現すのが一般的。
沖縄(琉球)史、アメリカ史ではあまり「中世」という概念が使われない。

1783年頃(天明3年)

シャカ・カーン、ゴンザレスがそれぞれの調査を始める

シャカ・カーンはひきこもりながらミスズーズ産業を、ゴンザレスは雛見沢症候群の研究・調査を始める。

※ 浅間山の噴火(日)、イギリス、アメリカ合衆国の独立を承認(パリ講和条約)


1873年(明治6年)

松川が誕生

出生地は不明

※ 日本が太陽暦を採用、地租改正法公布。

その他には徴兵令施行、第一国立銀行設立、「明治六年の政変(征韓論政変)」など
時はまさに明治維新、日本が近代国家の下地を整備する変革の時代

1893年(明治26年)

ゴンザレス、ジェニファーが救世主になることを知る。

しかし、後におじいさんに口止めされる。

1895年(明治28年)

※ 日清戦争終結

当時22歳の松川『戦後を経験』する。

1905年(明治38年)

※ 日露戦争終結

当時32歳の松川『戦後を経験』する。

1929年(昭和4年)

黒井沢なつみ誕生

黒井沢の母親は第十六話(1986年)の時点で57歳である。

1933年(昭和8年)

シャカ・カーン、ミスズーズ産業に勤める。

史上最高齢の労働者であろう。

1945年(昭和20年)

※ 第二次世界大戦終結

当時72歳の松川『戦後を経験』する。

日本人を嫌うきっかけとなった『戦後』はこの時だと思われる。
「戦後を経験」とは、「終戦直後を経験」と同義であると判断。

1947年(昭和22年)

※ 6月24日、ケネス・アーノルド事件

記録上最初のUFO目撃事件。この事件がきっかけで『空飛ぶ円盤(flying saucer)』という言葉が生まれた。
ちなみに、6月24日は全世界的に『UFOの日』

※ 7月、ロズウェル事件

ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落したと言われる事件。

1952年(昭和27年)

※ 日本ボクシングコミッション設立

作中のJBCと同一の組織かどうかは不明

1954年(昭和29年)

※ 自衛隊発足


1956年(昭和31年)

鈴木の彼女、保健室の先生(双子)が誕生

第十三話で、鈴木の彼女は未来人であることが判明したので、27年間生きてきたといっても1956年生まれではない可能性が濃厚。
鈴木も同年代か?

※ 経済白書「もはや戦後ではない」

狭い意味の「戦後」はだいたいこの時まで

1950年代後半(昭和30年代前半)

黒井沢誕生

病弱な子どもだったらしい。
1986年時点で黒井沢先生は30歳近い独身パラサイトである。
1955年だと30歳を越えてしまうので、発言内容に合わない。
若くても1961年生まれ(1986年に25歳)といったところか。
高校時代は東大模試で一位をとるほどの秀才に育つ。

1960年(昭和35年)

※ 池田大作が創価学会の3代目会長に就任する。

あくまで参考に

1963年(昭和38年)

松川が合コンに参加し、米田と出会う

松川は当時90歳

1963〜1968年(昭和38年〜43年)のいつか

松川・米田夫妻の結婚とジョニーの誕生

松川ジョニーを妊娠し、松川・米田はできちゃった婚をする
ジョニーが昭和58年の時点で最低でも15歳であることから遅くても昭和43年と推定
ただし、ジョニーは「何十年も」ひきこもりをしていたらしいことが松川の口から明らかになり、ジョニーは結婚前に生まれた子どもで、松川は「未婚の母」であった可能性もある。

1970年(昭和45年)

※ SF特撮ドラマ「空飛ぶUFO」が日本で放映される。

UFOという呼称が日本で定着するきっかけ

1971〜1974年(昭和46〜49年)

鈴木の彼女の高校生時代

高校時代の鈴木の彼女は文化祭に参加していた
しかし、後に鈴木の彼女は未来人であることが判明したので、文化祭への参加が事実であってもこの年代でない可能性は高い

1972年(昭和47年)

和江が誕生

ジェニファーも同年代か?

※ 5月15日 沖縄が日本に復帰。


1973年〜1976年(昭和48〜51年)のいつか

純一が小学校三年(9歳か8歳)の時に雛見沢にUFOが墜落

純一、宇宙人と思われた男蛾に似た虫を確保する

1974年(昭和49年)

ジェニファー誕生?

3年勉強して中学生になった(中学入試は12歳)ことから、1983年当時9歳と推定

※ アニメ「アルプスの少女ハイジ」放映

黒井沢先生が「子どもの頃」(当時の年齢を推測すると13〜20歳であり、いわゆる「大きなお友だち」になる)視聴し、彼にとっては思い入れのある作品らしい。

1975年(昭和50年)

※ 那覇ショッパーズプラザ(後のダイエー那覇店)開店

2005年に閉店
昭和58年におじいさんはダイエーにパンを買いに行って面白い事に遭遇する

1976年(昭和51年)

ハサハラソウコウ、地球を滅ぼす

第十八話(1986年)の時点で既に地球は復興している。

※ 高橋正子が米国でプロライセンスを取得する。

日本人初の女子プロボクサーの誕生
世界的にも70年代は女子プロボクシングの黎明期
関連項目:アマゾネス・ダイレクト・B

1977年(昭和52年)

※ 映画「未知との遭遇」公開。

純一の小学生時代は、UFOの目撃情報が多く、世間はUFO・宇宙人ブームだった

1978年(昭和53年)

屋台のおじさん、この年から5年間、文化祭に出なくなる

雛見沢を去った?

※ 人民寺院事件

アメリカのカルト宗教「人民寺院」が、南米ガイアナで集団自殺
教祖以下900人以上の信徒が死亡
ホウム真理教の思想にも影響したのか?

※ 「スペースインベーダー」発売


1977〜1983年(昭和52年〜昭和58年)の中の3年間

中学時代の純一、悲惨な生活を送る

友だちはひとりもおらず、いじめを受けていた上に、学校に行かないと両親にぶたれていた

1979年(昭和54年)

※ セルラー方式の携帯電話(自動車電話)が日本で実用化(世界初)。

おじいさんは僅か4年後の昭和58年に携帯電話を使っている

※ 「audiation」という言葉・概念が生まれる。

Edwin E. Gordonによる造語(英語版Wikipediaより)
関連項目:特捜部隊ATA(殺人部隊ATA)

1980年代まで(1980年代=昭和55年〜平成元年)

※ コーヒーが健康に悪いという説が主張される。

どの程度信じられていたかは不明だが、ともかくもそのような説が存在した
鈴木の彼女がコーヒーで自殺を図ったことと照らし合わせると興味深い
後により正確な研究で、健康に悪いとする報告は否定されてゆく
(詳細はWikipedia「コーヒー」>「コーヒーと健康」に詳しい)

1980年〜1983年(昭和55年〜昭和58年)のいつか

恵子、和江から注射で霊能力(鬼の手)を与えられる。

当時セーラー服を着ていたことから中学・高校生の時であり、第十三話(昭和58年6月)の時点で恵子の鬼の手の存在が確認されたことから、1980年4月〜1983年6月の出来事であると推測される。

1980〜1984年(昭和55年〜昭和59年)

※ ロリコン・ブーム

1980年前後から1984年までは「ロリコン・ブーム」とよばれるらしく(出典Wikipedia)、幼少女への性愛をあつかった写真集、雑誌、特集本が多数出版された。
つまり、物語の舞台昭和58年(=1983年)はロリコン・ブームの真っ只中であり、作中において異様にロリコンが多いのは、架空とはいえ当時の風潮をよく現している(のかもしれない)。
84年、85年から性表現規制が開始され、ブームは終焉する。

1981年(昭和56年)

※ オフコース、アルバム「over」発売

翌年に収録曲「言葉にできない」がシングルカットで発売される

1983年(昭和58年)から数年以内の過去

和江の父の死

遺産相続で事件が起こる
和江ジェニファー屋台のおじさん黒井沢なつみが関わっている
ジェニファーがしっかりと喋れていたので、それほど昔ではないと考えられる
一年前未満の可能性も

純一と恵子が決闘をする。

ふたりの容姿から、現在(1983年)からそれほど昔のことではない模様

純一が誰かをバットで殴打する

「魔性の指」を使用
殴られた人物の生死は不明

純一がつり橋から川へ落下する

現場には純一のほかにジェニファーが居合わせた。

1983年(昭和58年)

5月(現在から一ヶ月以内)ジェニファー来日(?)

6月の時点で、ジェニファーが来日してからまだ一ヶ月も経っていない

6月(現在)

物語の中心となる時代
唯一、明確な時代が判明していて、時系列の推理の起点となる時代
純一:高校生(15〜18歳)
恵子:中学生(12〜15歳)
和江:11歳
鈴木の彼女:27歳
松川:110歳
一ヶ月ほど主要キャラがアメリカに渡ったようだが、それらも6月中の出来事である。
主要キャラの多くが鈴木の彼女に殺害される。

7月(現在から一ヵ月後)ジェニファー帰国予定

アメリカか、日本に帰ってしまう
「ひぐらしのなく頃に解」は、タイムリミットまでに結ばれようとする純一ジェニファーとの恋物語でもある(はず)
※ジェニファーが6月中に殺されてしまったので、事実上帰国は適わなくなった。

7月第十四話「三四」他の舞台

鈴木の彼女による大虐殺事件から一ヶ月
ジェニファーは鈴木の彼女の肉体をのっとり復活を果たす。
一度は「空の家」に軟禁されるものの、解放されシャカ・カーンの下で暮らす。

※ ゲーム「スペランカー」発売

ハードはATARI-8bit
1985年にファミコン版発売

1984年(昭和59年)

※ 「オウム真理教」が設立される。

あくまで参考に

1986年(昭和61年)

ジェニファー、ケイオウ中学に入学する。

外見はすっかり鈴木の彼女になってしまった。
鈴木の彼女の魂も復活。
シャカ・カーンは既に他界している。

第十六話「終わりの始まり」以降の舞台?

より厳密に言うと、鈴木の彼女の魂の復活(第十五話ラスト)から1週間後から第十六話がスタートする。

※ NSFネット開発

軍事用の「ARPANET」から分割された、研究所・大学を結ぶコンピューター・ネットワーク
民間人が参加した初期のインターネット

※ ロジスティック「LHD-40」発売

PC9800対応のハードディスク
容量は40MB、定価は39万8000円、外形寸法は150(幅)×190(高さ)×360(奥行き)mmである
黒井沢はこの時代にジェニファーに関する情報をテキストファイルで150GBも所有している
ものすごい執念である

1991年〜1994年(平成3年〜平成6年)のいつか

恵子が20歳の時、神様から霊能力を得る

後に彼女を虐待していた友だちを霊能力で殺害する
それを知った両親は自殺する

また、「何か」を破壊してゴミと瓦礫の山を築く

1984年?〜199X年?(昭和59年?〜平成一桁代?)

純一、自衛隊に入隊する

自衛隊勤務中のある任務中に雛見沢を通りがかる
高校卒業後に自衛隊に入隊したと仮定
30歳を越えてから入隊することはないだろう
退官時期は不明(=いつまで自衛官だったのか不明)
自殺ゾーンに集結する頃には退官している

純一、20代の頃?(平成元年前後?)

未来から来た純一・その3、及びその4・その5(青ネクタイ)が暮らしていた時代

見た目から年齢を20代として推測
その3は、おじいさんと同じ職場で働いていると推測される(みさおや他の純一から聞いて知っているだけで、彼自身におじいさんと働いた経験はないかも知れない)

3人の純一たちの年齢の老若関係は不明。(他の未来の純一を含めても同様)
全く同じ年齢(=同じ時点の未来から来た)でも問題はない。なぜなら複数の未来が存在するならば、見た目や記憶の違う4人に成長してもおかしくはないから。

1995年(平成7年)

※ 地下鉄サリン事件が発生する。

あくまで参考に

1997年(平成9年)

※ 消費税が5%になる。

ジェニファーの買った肉まんは525円だったが、5%の消費税は関係ないはず

1999年(平成11年)

※ 児童ポルノ法公布、施行

正式名は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」
作中世界では80年代には既に存在している模様

1999年?(平成11年?)

未来のジェニファーが暮らしていた時代?

未来のジェニファーの年齢が27歳、昭和58年のジェニファーを仮に11歳(和江と同年齢)として推定

1999年〜2002年(平成11年〜平成14年)のいつか

第一話の舞台。UFO墜落事件(仮)から約26年後

季節は夏から秋へと移り変わるといったところ
第一話の中では最低でも3日の時間が流れている
35歳の純一しゅんすけおじいさん、20歳以上の恵子が自殺ゾーンに集結

この時点で雛見沢は荒れ果てている
純一は離婚しており、両親と子どもが亡くなっている

恵子に殺されそうになり、第十一話現在で純一が恵子に殺されたかどうかは不明
しかし、この時点でこの純一が死んでいても問題はない、なぜなら恵子に殺されなかった歴史を歩む別の純一(例えば未来から来た純一・その2)が存在する余地がありうるからである。

純一、30〜40代の頃?(平成10年代?〜20年代?)

未来から来た純一・その2、その5(赤ネクタイ)が暮らしていた時代

見た目から年齢を30、40代として推測
この年齢の純一は人生に絶望している(その2)

2003年(平成15年)

※ マンガ「DEATH NOTE」連載開始

読み切り版:8月(2003年36号)
連載版:12月(2004年1号)

2007年(平成19年)

※ 亀田史郎氏のセコンドライセンス無期限停止処分

あくまで参考に

2043年頃

鈴木はこの時代まで生きていたかったらしい

※ 10月1日時点での日本の総人口が1億人を割る予想。

2002年における国立社会保障・人口問題研究所の低位推計。

※ 人類滅亡(?)。

ブラジル人予言者ジュセリーノ・ダ・ルースによると、『地球規模の大規模な天災や疫病の蔓延などにより、人類の八割が死滅する。』らしい(Wikipediaを参照)。

2093年頃

松川の予想没年

恵子の予想では、松川にとって110歳とは人生の折り返し地点にすぎない。
ここまで長生きすると、松川はハレー彗星の接近を生涯で3回(1910年、1986年、2061年)も見れる。

未来の出来事で時代がはっきりしない出来事

みさおがいた時代

判断材料が皆無
生身の人間としてのみさおの生没年も同様に不明

しゅんすけが和江に出会い、和江の両親の殺害を持ちかけられた日

しゅんすけは大人の姿をしており、和江は昭和58年と同じような姿

和江が死ぬことになる時代

和江の生存が確認できる最後のイベントは恵子に霊能力を授けた事件で、遅くとも平成2年までは生きのびる可能性がある
平成2年に和江は18歳になる
2008年01月07日(月) 13:20:53 Modified by ID:l+I9Mrbinw




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