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鈴木の彼女

【人物】

すらりと背の高い、大人な雰囲気の女性。髪は金、瞳はハニーブラウン。

「27年間生きてきた」という言葉から27歳と判明。(数少ない年齢がはっきりしているキャラ)
ただし、ジェニファーに肉体を乗っ取られた時は、肉体がジェニファーの年齢にまで退行し、そのまま3年間を過ごした。

自分を「鈴木の彼女」と紹介するうえに、登場人物も彼女を「鈴木の彼女(さん)」と呼んでいる。
ATA隊員にいたっては、「鈴木の彼女様」と呼ぶ。
そのため、本名不明であったが、第十三話にて衝撃の事実が判明する。
彼女の本名はジェニファーであり、未来のジェニファーである。
和江によると、未来のジェニファーの可能性の内の一人との事。
(多重世界論的に言うと、枝分かれしたジェニファーの未来世界は無数に存在するが、その中にジェニファーが鈴木の彼女となる未来世界があり、何故かその世界のジェニファーが現代にやってきたという事。これにより、何故未来の純一達はそれぞれ容姿や性格さらには過去までも違っているのか?等も多重世界論によって説明できる可能性がある)
ジェニファーの口調と全然違うことは日本で暮らしている間に流暢な発音を覚えたと考えれば何も違和感はない。

交際相手の鈴木がホモ然としている事は認識している。

今では人生がつまらないものになってしまったらしく、自殺願望に取り憑かれている。その一方で新興宗教に救いを求めたりと、かなり不安定な精神状態に陥っている。

ハサハラソウコウなる人物(御神体?)を教祖(神?)と戴くホウム真理教なる怪しい教団の副リーダーであり、借金(おそらく教団への多額の献金が原因)を苦に、鈴木と共に賽銭泥棒をしようとしていた。しかも賽銭泥棒の実行は鈴木に丸投げした挙句に、「私は賽銭を盗んで死ぬの。貴方の事なんてどうでもいい……早く死にたい」と意味不明な事を口にしている。(借金返済のために賽銭を盗んでいるはずだが、盗んで死ぬというのは不自然である。もっとも自殺するための費用として賽銭を盗もうとしていると考えるなら、筋が通らない事もない)

教団を妄信して、(教団の副リーダーなのに)身包み剥がされて一文無しになった。

和江に自殺を止められた時には「もう私は死ぬ運命にあるの」と運命論を持ち出し、大仏と対面した時には「会いたかった、大仏様!」「百万円でも一千万円でも献金をさせていただきます」「出家もします」「貴方に身も心も捧げ、全世界の救世主(メシア)となってしまうのです」と支離滅裂な事を口走った。

自殺する寸前まで追い込まれているにも関わらず、未だに「ハサハラソウコウ」を妄信しており、信仰によって開運をする事ができ、自分の心の病も治ると信じ込んでいる。
(狐の霊に取り憑かれている影響だと思われる)

それどころか、「アサハラソウコウ」とともに死ぬことそれ自体が目的であるかのように語っている。コーヒーを飲んで自殺を図るが死にきれず、快楽殺人をして生きるのがハサハラの意思だと解釈する。自殺からその失敗まで、ハサハラソウコウのマインドコントロールの一環であった可能性がある。

また、自身の転生を目指しているらしい。(転生=全世界の救世主になってしまうこと?)

鈴木を愛しているが、男女の交際が宗教の信条に反するため、鈴木をATAに依頼し、薬殺させた。また、ジョニーの殺害を宣言した。

物語本編において、最も不安定な精神状態の人物と言っても過言ではない。
宗教被害者にして狐の霊に取り憑かれてしまった不運な人。

第十三話において、純一達を次々と殺害した。
ジェニファーを殺害した際、和江から直前にみさおによって魂を入れ替えた為、死んだのはあなたの魂が入ったジェニファーだと言われたが全く信じなかった。
みさおによると、二時間後(十二話終了次点から)に魂が消滅するらしい。

ジェニファーに肉体を乗っ取られることを信じていなかった彼女だが、ATAの司令車中で睡眠をとっている時にジェニファーに肉体を乗っ取られる夢を見る(?)

夢は夢に過ぎないと安堵した鈴木の彼女だったが、結局その後完全にジェニファーに肉体を奪われてしまい(?)、その肉体はジェニファーの新しい肉体として利用される。
しかし3年後、生まれ変わったジェニファーが中学生になったとき、「鈴木の彼女」の精神は復活する。(※鈴木の彼女は未来のジェニファーという図式が成立したことに注意)

その後、ジェニファーの魂は復活したジェニファーの肉体へと移っていったので、鈴木の彼女の肉体は鈴木の彼女が独占することになる。

裁判にかけられれば極刑は免れないであろう大量殺人を行ったはずだが、1986年の雛見沢では指名手配や逮捕されているような気配はまったくなく、普通に住人たちと接触している。
可能性としては、みさおの超科学的能力よって死んだはずの被害者が生き返ってしまったので、彼女を公の場で裁くことができなくなったのではないかと考えられる。

【能力】

みさおの姿が見え、声も聞こえるらしい。
特殊能力と言う程ではないが、拳銃の扱いに慣れている。
ジェニファーたちの殺害にてこずるATA隊員に「鈴木の彼女様が直接出て行くしかないのか」と言われており、戦闘能力が高いことが伺える。

【家族】

肉親から虐待を受けていた事がある。
保健室の先生は双子の姉である。
ジェニファーと同一人物なので、必然的に母は松川、父は米田、兄はジョニーということになる。
つまり実の兄を殺したことになる。

しかし、第十八話では松川とはまったく別人の母親が登場し、彼女の出自の謎は一層深まった。
ちなみにこの母親は宗教にハマった娘をかなり侮蔑・嫌悪しており、恵子並みの毒舌家である。

【過去】

ジェニファーの項を参照のこと。
だが、未来はパラレルワールドであり、一概にジェニファーと同じとはいえない。
現にジェニファーが彼女の身体に宿った際、知らない記憶を持っていた。

文化祭に参加した事があり、その頃は人生も充実したものだったらしい。

【その他】

黒井沢のカウンセリングを受けており、精神安定剤を常用している。
和江の霊能力によって自分が抱える問題(主に借金)を解決して欲しいと思っているようだ。
新興宗教を嫌悪する和江に「諸悪の根源」であると指摘された。
鈴木と同じく探し物の達人である。

鈴木の彼女は救世主になるはずのジェニファーの未来の姿であるにもかかわらず、自身も狐の霊に取り憑かれ、また精神的に不安定な様子などから察するに、(未来の一つの可能性として)結局、彼女は救世主になれず狐の霊に支配されてしまった世界から来たと考えられる。

回想シーン(夢の中?)の鈴木の彼女

第十四話

第十四話の中で、鈴木の彼女の過去が明かされる。
ただし、いつごろの出来事かは明らかにされていない。
回想の中には非現実的な現象もあり、鈴木の彼女が見た夢の中である可能性が示唆されている。

以下、回想シーン中の出来事

鈴木の彼女に一目ぼれしたというダンディーな男に、ジェラルミンケースいっぱいの万札で援助交際を持ちかけられるが、拒否する。
それどころか散々男を罵倒したあげく、ハサハラソウコウへの献金に使おうと金だけは受け取る。
ただし、男はドMなのでこの仕打ちに満足したようだ。このことから、彼女はドSな性格な持ち主と言っていいだろう。
ちなみに、このダンディーな男は鈴木の彼女を女子高生と思い込んでいた。

その後、黒井沢の家で開かれた会合に出席するが、その席に変装した黒井沢がいることを見破る。

最終的に黒井沢を説得し、ホウム真理教に引き込むことに成功する。
さらにその場でATA隊員のポニーテールの男鈴木(まだ死んでいないor生き返った)をホウム真理教の幹部に迎えた。

真相

鈴木の彼女は未来から来たジェニファーではなく未来から来たジェニファーの妹メアリーであった。
雛見沢町では双子はよくない風習とされており、メアリーはシャカ・カーンの家に預けられていた。
慶応がじゅく大学在学中にハサハラと出会い入信した。

よって保健室の先生が未来から来たジェニファーである確率が高い。
尚、ジェニファーではないので別の項目に間違いや矛盾が生じているが物語終盤までの設定として参考にして欲しい。
2008年09月09日(火) 05:19:58 Modified by ID:oW1sG8c64g




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