中小企業診断士試験の1次試験対策ノウハウを蓄積しているwikiです。ブログ「中小企業診断士ペパチェの議」の中から、好評を頂いたエントリーを主に抽出しています。ご参考にどうぞ(2次試験バージョンはまた後ほど作ります)。

1次試験では7科目で平均60%とれば合格する(ただし40%未満の科目があったら失格)。
そこで、具体的にどんな感じで解答ができればよいのかを考えてみた。
いろいろと数字をこねくり回して出した結論がこれである。

ヽ亮造鵬鬚韻詭簑蝓35%
∩択肢(試験では4または5択)であきらかに間違っているものを
除外して、2択にまでは絞り込める問題(診断士試験には比較的多い):40%
まったく分からない問題:25%

これらを合計すると、
35%
20%(2択なので正答率50%として40%×50%)
5%(25%のうち、5択のヤマカンで20%正解するとして)
 椨◆椨=60% になる。つまり、

・3問中1問は確実に正解できる
・5問中2問は2択にまでは絞り込める
・4問中1問はまったく分からなくてOK
ぐらいの感覚が試験中に得られればよいということになる。

(ただし、上記の試算はあることを考慮していない。それは、出題者がいやらしい引っ掛け問題を作っていた場合である。わざと正解っぽい選択肢を潜ませておいて実は違いましたー、などと言う場合には△覆鵑の正答率がもうちょっと落ちる)
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