主な論点

主な論点


70年の著作権保護期間延長には根拠がありません。今法案改正の動きがあるのは、アメリカからの要請があったことが主な理由ですが、日本がその要請を受けいれる必要があるのでしょうか?

著作権保護期間延長は世界標準に合わせるためといわれていますが、国際的な著作権条約であるベルヌ条約を批准している国は加盟国全体の1/3しかありません。アメリカさえもこの条約には批准していません。では、何故日本が批准しなければならないのでしょうか?

8醜塰,任蓮∋訥鯵仂祿下圓涼作物の利用は「政令で定めるもの」については点字翻訳、録音、放送等が認められていますが、全ての著作物についてではありません。このような状況で著作権保護期間延長を行うと、視聴覚障害者の著作物利用の機会を著しく損なうことにます。何故今、保護期間延長を行い、視聴覚障害者の文化的生活を阻害する必要があるのでしょうか?

じ醜塰,任話作権は作者の死後50年と規定されています。しかし、この長さも現代において妥当な期間なのでしょうか?この期間についてまだ議論が十分になされて居ない今の段階で、20年という、終身刑と同じほどの長期間保護延長をおこなってしまって良いものでしょうか?
2007年04月22日(日) 03:56:09 Modified by pong_aozora

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Uploaded by pong_aozora 2007年05月07日(月) 02:20:54



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