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ディスカッションとは

■目次
自分が大学学部自体に所属していたESSには幾つかのSectionに分かれているサークルですが(参照)その中で自分の所属していたSectionが「ディスカッション」でした。議論の方法は学んで損は無いだろうという考え方から入部しました。そこで感じたことをまとめて行きたいと思います。またよく「DiscussionとDebateの違いが分からない」という質問を受けるのでそこから解説していきたいと思います。

A)Discussionの意味
B)Discussionの進め方


■A)Discussionの意味

Discussion(以下ディス)
英単語の訳を見ると、どちらも討論・議論になっていますが、
ディスは「議論・話し合い」といった柔和なイメージが強いです。
目的は、議題に対して皆で一つの結論を考え出すものです。
議長を決めて、その議長のハンドリング(進め方)に従っていき
議長の許しを得た時に自分の意見を述べて行きます。
議論の場をテーブル、メンバーをパンツ(participants)と呼びます

自分のイメージではDiscussion=議論です。


Debate(以下ディベ)
また、ディベは「討論・論争」という攻撃的なイメージが強いです。
目的は、議題に対して是か非かを決めるものです。
肯定側と否定側に分かれて自分の意見を通そうとします。
実際の真偽関係無く戦います。
(だからこそ英語力も討論の技術も高いレベルが要求されます)

自分のイメージではDebate=討論です。
自分はディベをやった事が無いので、
上記の説明はかなり不十分だと思います。
よって以下に参考になりそうなWebを掲載します
<参考>ディベートとは


初心者にはディスの方が人気です、
何故ならパンツは限定された時間だけ英語を喋ればいいので、
英語が堪能で無くても辞書などを使って考える余裕があるからです。
ディベは最初からバリバリ英語を喋らなければならないので
英語に堪能でない人間から敬遠されがちです。
しかし、ディスも議長役を担うのは非常に難しいです。
ディベと同じで英語力も討論のテクニックも高いレベルが要求され、
さらに議論が苦手なパンツをサポートしてやらなければならないからです。

余談ですが、上記の話を聞くと、ディスの方が良いイメージをですが、
実際ディスに入るメンバーは「議長に頼る」人が多いです。
加えて英語に関しても依存してしまう人が多く、
そういう人は得てして自分で勉強しません。
逆にディベに入る人間は、最初からそれなりに覚悟して入っている為、
英語と議論の勉強を進んで行いレベルアップしていく人間が多い、
と言うのが現状だ。と、サークルに所属していて自分は感じました。
やはり、
「人間苦労は買ってでも享受した方が後々良い結果になる」と思います。


■B)Discussionの進め方

上記に書いたとおり、ディスの目的は
「議題に対して皆で一つの結論を考え出す」というものです。
結論にたどり着くまでに、三つのステップがあります。
議題の理解(意識をまとめる)
  ↓
議論(意見をまとめる)
  ↓
結論(まとめたもの)

△竜掴惜,砲弔い討聾紊棒睫世靴泙垢、
それより重要なのは、議論に行き着くまで()です。
これは「Consensus(コンセンサス:一般化)」と呼ばれています。

Consensus(コンセンサス:一般化)
全てのパンツが議論内容を全く同じように理解する。
一般名詞としては「一致」と訳されます。
何が一致するかと言うと、理解の一致です。

ディスでは、英語で議論する為、内容を理解しきれずに
途中で脱落してしまうパンツが少なくありません。
そして残りのパンツだけで結論を出してしまいがちです。
しかし、それは議論になっていません。
意見を出し合うには、内容を理解しておく必要があります。

さらに言えば、その理解する内容、というのは
全てのパンツの頭の中で全く同じでなければいけません。

いわゆる常識から逸脱した内容でも構いません、
それでも理解する内容は統一しておかなくてはいけません。

<例えば>
「牛丼屋」に食べに行こうと言う話をしていたとします。
A君、B君、C君で牛丼を食べに行こうとしました。
A君とB君は、牛丼屋といえば「吉野家」
C君は、牛丼屋といえば「すき家」だと思っていました。
A君の車で牛丼屋に行ったら、吉野家だったのでC君は怒りましたが
B君は「牛丼といえば吉野家、あたりまえじゃないか」と言いました。

この例を見てわかるように、
A君とB君の間でだけ、牛丼屋=吉野家の図式が成立しています。
これを「A君とB君はコンセンサスが取れている」と表現します。

以上は、単語定義に関するコンセンサスの話でしたが、
なんとなく理解していただけたでしょうか。
議論や会話と言うのはコンセンサスを土台としているという事です。

Fig.1:ディスのイメージ



次は議論のテクニックについてです。

テクニックは全てコンセンサスを図る為に存在しています。
それを踏まえてテクニックを考えてください。


 →議論のテクニック
2007年12月27日(木) 18:31:28 Modified by psyberformula

添付ファイル一覧(全3件)
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994ae2ca471f24ea.JPG (12.68KB)
Uploaded by psyberformula 2006年08月01日(火) 16:14:57



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