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ESSとは?

■目次
ESSと言う英語サークルに二年半所属していました。"English Speaking Society"、要するに英会話サークルです。僕は、英語力という観点からするとTOPには程遠いのにも関わらずESS地区連盟の代表役に選ばれていました、とりあえずそんな代表の目から見たESSについて語りだしたいと思います。裏話も含め、ね。

今回は組織としてのESSについて説明します。どっかから流れ着いた人達に、ESSと言うところを知って欲しい。新しいESSメンバーに、ESSと言うところをもっと盛り上げて欲しい。それがこの記事を書く目的です。

筋書きとしては
 孱釘咤咾魯札ションの集まり」という狭義的な理解
◆孱釘咤咾倭換餠茵廚箸い広義的な理解
の二つがあるんだが、今回は 


A)「ESSはセクションの集まり」という狭義的理解


■A)「ESSはセクションの集まり」という狭義的理解

○サークルについて

このサークルは結構特殊でした。
何が、と言うと、普通のサークルは「一つの団体」だけれど、
ESSは幾つかの「Section」と呼ばれるグループに分かれて活動していく。
つまり、英語サークルが幾つか集まって出来たのがESSだという事

***余談(読み飛ばしてください)
実際にはESSが出来た後にSectionが「分化」したようだ。
30年くらい前に一度ESSの母体となる組織ができたが、
「遊び系」か「勉強系」サークルかどちらなのか曖昧だった為
ポリシーの違いが理由で多くが内部分裂した。
後に一部の残った組織が再構築し再出発する事となったが
未だに「遊び」か「英語」かハッキリしないままズルズルきている。
大学によって入部者の種類が違うためか
掲げているポリシーは大学によってかなり違う。
関東私立は、組織の統一をポリシーとしているようだ
旧帝大は勉強遊び両立しているが規模はそこまで大きくない
地方国立は曖昧だがメンバーが多くやや遊びに偏っている
地方私立は遊びメインである。規模は大学の大きさに比例する。
以上は僕のイメージだが、完全にハズレてはいないだろう。
~とりあえず、現在は第二次ESS時代であると言える
再結成された組織を無理矢理分枝化したのが
現在のセクションである。
※注:細かい歴史は大学毎に違います。

セクションがあると言う事。
つまるトコロ、各個バラバラに活動するリゾーム型組織だということだ。
メンバーはSection中心に動いており、統率が取りづらいのが実際である。
それをツリー型組織に再編成する中心として部長が在る。

僕が知るセクションは、五つある。
Discussion :議論
Debate :討論
Speech :論文発表
Drama :英語劇
I.S. :通訳



Discussion(以下ディス)
英単語の訳を見ると、どちらも討論・議論になっていますが、
ディスは「議論・話し合い」といった柔和なイメージが強いです。
目的は、議題に対して皆で一つの結論を考えるというものです。
一人の議長を決めて、その議長のハンドリング(進め方)に従っていき
議長の許しを得た時に自分の意見を述べて行きます。
議論の場をテーブル、各メンバーをパンツ(participants)と呼びます。

Debate(以下ディベ)
また、ディベは「討論・論争」という攻撃的なイメージが強いです。
目的は、議題に対して是か非かを決めるというものです。
肯定側と否定側に分かれて自分の意見を通そうとします。
実際の真偽関係無く戦います。
(だからこそ英語力も討論のテクニックも高いレベルが要求されます)


兎角、ESSというサークルは、
部長がしっかりしていないと得てしてバラバラになりやすいのだと思う。
何故なら、活動は「セクション」ごとなので、
違うセクションの人間とはコミュニケーションする手段が少ないからだ。

例えば、サークル全体が16人とする(小規模)セクションは4つあるとすると
1セクションには4人前後しか人が居ない、という事態が起こりうるのだ。
4人では活動がかなりやりづらい。一人休めば崩壊する。
よくあるパターンとしてはそのセクションの活動がつまらなくなり、
セクションを移動しようとするが、他のセクションには友人がいないため、
結局、英語の勉強自体を諦めてESSを辞めてしまうパターンが多い。
セクションを「掛け持ち」する人間も居たりするが、相当負担になる。
バイトを二つ三つ掛け持ちするのと同じくらいの負担だと考えると分かりやすい。

そこで、バラバラなセクションの集まりであるESSを
頂点を一つとしたツリー状の組織にまとめる事が重要視される。
その頂点となるのが「部長」なのだ。


○部長職について

バラバラになりがちなセクションをまとめるオサ達について話そう。
ESSの規模は、大きい所で100人単位(東京周辺)
小さい所で10人前後(地方大学)、平均30〜40人である。
またこれも僕が感じた所だが、大学ESSの総英語力や結束力、
人数の規模は歴代部長の運営手腕に掛かっていると言って過言でない。
役職がてら、10人強、大学部長の知り合いが居るが、
やはり「部長」という人間は他の部員とは違う、と思う。
どこが違うかと言うと一番に「責任感」であると僕は言いたい。
自分は長である、という自負であろうか、言動に隙が無く
常に自分"達"の事を考えている人種である。とりあえず、
他人に迷惑をかけるなどと言う事は避けて通る人間達だと言うことだ。
(確かに、実際一部無能ともいえる人間が混じっている事はあるが)

「"部長"は就職面接で言えるから有利だよな」などと揶揄されることが
多々あるが、無能ならば部長職にありついているハズがない、と
僕は感じているし、本当に無能な部長なら、どんなにアピールしても
結果就職活動は成功しないだろう。

なるほど部長は有能で忙しいのだな、というイメージだが、
何に忙しいかというと「サークルの管理」ではないかと思う。
つまり、個人として英語を嗜む傍ら、周囲へと意識を向けることである。
**部長・管理職の仕事**
・個人として英語スキルを上げる
・定期的に部会を開いて大会や飲み会等、集会の報告
・常にセクション長に連絡をとって方向性の打診
・大会・キャンプの主催
・飲み会の幹事
以上の内容、字面を見る限り簡単に感じるかもしれないが、実はムツカシイ。
バランスがなかなかとれないのだ。遊びが大好きな部長は飲み会ばかりやりたがり、
人付き合いベタな部長は勉強会ばかり増やす。
適当に選出された部長など、副部長等に任せて"何もしない"という人間もいる。

「公・私」の公の部分をどれだけ上手く操作できるかで
サークル運営は大きく変わってくるのではないかということだ。
実際は、大概の部長は三つのパターンに分けられる
 ̄儻譴皀機璽ル経営もする万能型
▲機璽ル経営は行うが、自分の英語が疎かになる偏り型
1儻譴盞弍弔發擦此飲み会だけやたら張り切る無能型
「英語だけしてサークル経営しない」というタイプは見たこと無いので割愛。

閑話休題!
今回焦点を当てているのはサークル論なので英語は置いとく。


<strong>どうやったらサークルを盛り上げられるか?</strong>
部長やセクション長として必要な意識は次の四つだと僕は考える。
<font color="green">
  • 一番最初の「サークル勧誘」をどれだけ根気強く行うか
  • 英語活動では、各個人の英語力が養えるような活動内容なのかどうか
  • 英語活動では、皆が「楽しめ」ているかどうかの気配りをしているか
  • 英語活動以外に享楽的活動を取り入れてメンバの交流を図っているかどうか</font>

また、部員として必要な意識があるか、と言うと、
以上の事を常に監査して上に提言できるかどうか
あと、部長・セクション長を敬えるかどうか、の二つでは無いか。
(あと、長に迷惑を掛けない様に英語を頑張る、と言うこと(笑))
2007年12月27日(木) 18:36:24 Modified by psyberformula




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