心理学辞典

広汎性発達障害 Pervasive Developmental Disorders

  • 広汎性発達障害(pervasive developmental disorders)とは、対人関係、意志伝達能力、常同的行動・興味などの広範囲にわたり、発達が妨げられる障害である。一般的に生後1歳までに明らかとなり、しばしばある程度の精神遅滞を伴う。

DSM-IVによる広汎性発達障害の下位分類

  1. 自閉性障害(autistic disorder)
  2. レット障害(Rett's disorder)
  3. 小児期崩壊性障害(childhood disintegrative disorder)
  4. アスペルガー障害(Asperger's disorder)
  5. 特定不能の広汎性発達障害(pervasive development disorder not otherwise specified(including atypical autism))
タグ

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

メンバーのみ編集できます