心理学辞典

タグ検索でアセスメント24件見つかりました。

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P-Fスタディ

*P-Fスタディ Picture-Frustration Study -''P-Fスタディ''(picture-frustration study)は、[[ローゼンツァイク]](Rosenzweig,S.)によって考案された、[[投影法]]による[[人格検査]]。 -欲求不満([[フラストレーション]])を起こすような場面(24場面)において、クライエントは空白のふきだしに発言を記述する。 -欲求不満場面に対する反応様式から自我防衛水準でのクライエントの反応様式に潜む人格の独自性を明らかにする(精神力動的…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/P%2dF%a5%b... - 2007年01月08日更新

投影法

*投影法 Projective Technique -''投影法''(projective technique)は、[[人格検査]]の1カテゴリー。被験者に自由で、正誤や優劣の判断ができない課題(あいまいな刺激)を実施し、その結果から[[パーソナリティ]]を測定する検査法。あいまいな刺激に対する被験者の連想や、自由な空想、その過程を分析する。 -反応の形式から、連想法、完成法、構成法、選択法、表現法(描画法)に分類される。 **代表的な投影法心理検査 |>|center:bgcolor(#F5F5…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c5%ea%b1%... - 2007年01月08日更新

人格検査

*人格検査 Personality Test -''人格検査''(personality test)は、個人の[[性格]]特性や[[人格>パーソナリティ]]上の偏り、[[欲求]]や心理的葛藤の内容や有無、[[態度]]や[[適性]]などにおける個人差を測定することを目的とする心理検査である。 -性格検査やパーソナリティテストとよぶこともある。 **測定方法 +[[質問紙法]]・[[チェックリスト]]法 +作業法 +[[投影法]] **代表的な人格検査の分類 |>|bgcolor(#F5F5F…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%bf%cd%b3%... - 2007年01月08日更新

ミネソタ多面人格目録

*ミネソタ多面人格目録 Minnesota Multiphasic Personality Inventory; MMPI -''ミネソタ多面人格目録''(Minnesota Multiphasic Personality Inventory; MMPI)は、ミネソタ大学のハザウェー(Hathaway,S.R.)とマッキンレー(McKinley,J.C.)によって開発された[[質問紙法]]による[[性格検査>人格検査]]。550項目から構成される。 -[[人格>パーソナリティ]]を多面的に捉え…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%df%a5%... - 2007年01月08日更新

発達検査

*発達検査 Developmental Test -''発達検査''(developmental test)は、子どもの心身発達の状態や程度を測定・診断するための[[標準化]]された検査法。 -多くの場合、標準的な発達段階との比較により、発達年齢(DA)や[[発達指数]](DQ)を算出する。 **さまざまな発達検査 -子どもに一定の課題を与えその行動を直接観察する方法 --MCCベビーテスト --新版K式発達検査など -一定項目について養育者や保育者に問診する方法 --津守式乳幼児精神発達診断法 -子ど…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c8%af%c3%... - 2007年01月08日更新

発達指数

*発達指数 Developmental Quotient; DQ -''発達指数''(developmental quotient; DQ)とは、乳幼児の[[発達検査]]において用いられる、発達水準を示す指標の一つである。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c8%af%c3%... - 2007年01月08日更新

知能指数

*知能指数 Intelligence Quotient; IQ -''知能指数''(intelligence quotient; IQ)は、個人が受けた[[知能検査]]の結果を表現する指標の一つで、[[精神年齢]](MA)や[[知能偏差値]](ISS)と並んで用いられ、IQという略称とともに広く世に知られている。 **関連項目 -[[ピグマリオン効果]] …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c3%ce%c7%... - 2007年01月08日更新

内田・クレペリン精神作業検査

*内田・クレペリン精神作業検査 Uchida-Kraepelin Performance Test -''内田・クレペリン精神作業検査''(Uchida-Kraepelin Performance Test)は、ドイツの精神科医[[クレペリン]](Kraepelin,E.)によって発案され、内田勇三郎が発展させた作業法[[人格検査]]。 -一列の数値を連続加算する作業を繰り返させ、それによって得られる作業速度の変化を示す曲線(作業曲線)を評価する。 **長所と短所 ***長所 -実施が容易。 -集団で実…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c6%e2%c5%... - 2007年01月06日更新

エゴグラム

*エゴグラム Egogram -[[交流分析]]の構造分析では、自我状態を親(P)、大人(A)、子ども(C)に分け、それによって[[パーソナリティ]]の特徴を捉えることを目的としている。その自我状態間のバランスを視覚的に表現したものが''エゴグラム''(egogram)である。 -考案者であるデュセイ(Dusay, J.)は直観的に描くことを提唱したが,現在わが国では標準化された質問紙によるものが広く用いられている。 --東大式エゴグラム(TEG) …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%a8%a5%... - 2007年01月06日更新

ウェクスラー式知能検査

*ウェクスラー式知能検査 Wechsler's Diagnostic Intelligence Test -''ウェクスラー式知能検査''(Wechsler's diagnostic intelligence test)は、[[ウェクスラー]](Wechsler,D.)によって開発された個人の[[知能]]を診断的に捉えるための診断性[[知能検査]]である。 **特徴 -6種類の言語性検査と5種類の動作性検査 -個別検査 -言語性IQ、動作性IQ、全体IQの3種類の[[知能指数]]が求められる -下位検査…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%a6%a5%... - 2007年01月06日更新

ビネー式知能検査

*ビネー式知能検査 Binet Test -''ビネー式知能検査''(Binet test)は、ビネー(Binet,A.)がシモン(Simon,T.)の協力により作成した世界初の[[知能検査]]である。 **特徴 -難易度順の問題を、どのレベルまで正答できたかによって精神年齢(MA)が算出される。 -精神年齢を生活年齢(CA)で割り、100倍した[[知能指数]](IQ)を算出する。 -30分程度と短時間で検査可能だが、成人の知能測定には向かないことや、臨床的情報に乏しいという指摘がある。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%d3%a5%... - 2007年01月06日更新

知能検査

*知能検査 Intelligence Test -''知能検査''(intelligence test)とは[[知能]]を客観的に測定するために考案された測定用具であり、結果は[[標準化]]された手続きを経て数量的に表示される。 -一般に知能検査は、難易度の異なる問題から構成され、一定の検査条件のもとで実施し、結果を統計的に処理する。それにより、個人の知能水準を一定の尺度上に位置づけたり、個人の知能発達の程度を捉えることができる。 **知能検査の目的 ***概観的検査 -知能を総括的・全体的に一般知能を…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c3%ce%c7%... - 2007年01月06日更新

WISC

*WISC Wechsler Intelligence Scale for Children -''WISC''(Wechsler Intelligence Scale for Children)は、5歳から15歳までを対象とした児童用[[ウェクスラー式知能検査]]である。 -原版の最新版は第4版(WISC-IV)、日本語版は第3版(WISC-III)である。 **下位検査 -言語性検査が6種類、動作性検査が6種類の、計12種類の下位検査から構成されている。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/WISC... - 2007年01月06日更新

WAIS

*WAIS Wechsler Adult Intelligence Scale -''WAIS''(Wechsler Adult Intelligence Scale)は、16歳以上を対象とした成人用の[[ウェクスラー式知能検査]]である。ウェイスと読む。 -原版の最新版は第3版(WAIS-III)、日本語標準化版の最新版は改定版(WAIS-R)である。 **下位検査 -言語性検査が6種類、動作性検査が5種類の、計11種類の下位検査から構成されている。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/WAIS... - 2007年01月06日更新

心理アセスメント

*心理アセスメント Psychological Assessment -''心理アセスメント''(psychological assessment)とは、診断面接や心理検査を行い、症状や心理的障害の特徴を評価・分類すること。心理診断(psychodiagnosis)ともいう。 -クライエントや環境についての情報収集を行い、背景を明らかにし、援助計画を立てていくプロセス。 -病理の否定的側面だけでなく、人間の持つ積極的価値をも含めた側面も分析対象。 -心理臨床の3本柱(治療・査定・予防)の一つ。 **さま…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%bf%b4%cd%... - 2007年01月06日更新

ベック抑うつ性尺度

*ベック抑うつ性尺度 Beck Depression Inventory; BDI -''ベック抑うつ性尺度''(Beck Depression Inventory; BDI)は、[[ベック]](Beck,A.T)らによって開発された、抑うつ症状の重症度を評価する尺度。 -本来は面接者が必要だが、自己記入式の[[質問紙>質問紙法]]として用いられることが多い。 -21項目から構成され、[[気分]]・[[認知]]に重点が置かれており、身体症状に関する項目は少ない。 **関連項目 -[[気分障害]] …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%d9%a5%... - 2007年01月03日更新

ロールシャッハ・テスト

*ロールシャッハ・テスト Rorschach Test -''ロールシャッハ・テスト''(Rorschach test)は、スイスの精神科医[[ロールシャッハ]](Rorschach,H.)により考案された[[投影法]][[人格検査]]で、主に精神障害の診断に用いられる。別名、インクブロット・テスト。 **検査手続き -検査刺激は、左右対称のインク染みの図版10枚(黒灰5、赤黒2、多色3)で構成される。 -図版を一定の順序で提示し、「何に見えるか」「どのような特徴からそう見えるのか」などを自由に答えても…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%ed%a1%... - 2006年12月31日更新

ビッグ・ファイブ

*ビッグ・ファイブ Big Five -''ビッグ・ファイブ''(big five)は、性格の5因子モデル。 **NEO-PI-R(Revised NEO Personality Inventory) -コスタ(Costa,P.T.,Jr.)らの開発したNEO-PI-Rでは、5因子(次元)とは、神経症傾向(neuroticism; N)、外向性(extraversion; E)、開放性(openness; O)、調和性(agreeableness; A)、誠実性(conscientiousness; C…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%d3%a5%... - 2006年12月30日更新

質問紙法

*質問紙法 Questionnaire Method -''質問紙法''(questionnaire method)とは、調査対象者や被験者に対し、特に質問紙(アンケート)によって回答を求める方法。研究における[[調査]]法の方法と、[[人格検査]]の方法を指す。 -あらかじめ設定された選択肢に中から回答する形式と、自由に文章を記入する形式とある。被験者の属性、心理状態、行動傾向などが明らかになる。 -質問紙法は、集団で一斉に、かつ容易に実施することができる。またテスト結果の集計や解釈も、比較的わかりやす…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%bc%c1%cc%... - 2006年12月30日更新

矢田部・ギルフォード性格検査

*矢田部・ギルフォード性格検査 Yatabe-Guilford Personality Inventory -''矢田部・ギルフォード性格検査''(Yatabe-Guilford Personality Inventory)は、[[Guilford,J.P.>ギルフォード]]の性格検査をもとに、[[矢田部達郎]]らが標準化した[[質問紙法]]性格検査。通称''YG性格検査''。 -12因子(抑鬱、回帰性傾向、劣等感、神経質、客観性、協調性、攻撃性、一般活動性、のんきさ、思考的外向、支配性、社会的外向…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%cc%f0%c5%... - 2006年12月28日更新

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