心理学辞典

タグ検索で統計56件見つかりました。

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正規分布

rmal distribution)は、統計的方法で最もよく用いられる連続型の確率分布である。 **特徴 +左右対称形→[[歪度]] = 0 +中央に山が1つあり、両すそがなだらかに広がっている→[[尖度]] = 3 -おおよそ3分の2のデータは、[[平均>平均値]]から±1[[SD>標準偏差]]の範囲にある。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c0%b5%b5%... - 2007年01月09日更新

推定

質的変数の各カテゴリーの度数の比率などの統計的な指標に関して、[[標本]]の値からそれに対応する[[母集団]]の値(母数)について確率論的に推定することを、''推定''(estimation)または''統計的推定''(statistical estimation)という。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%bf%e4%c4%... - 2007年01月08日更新

天井効果

以上伸びない頭打ち状態をいう。 -また、統計用語として、[[平均値]]+[[標準偏差]]が「とりうる最高値以上」となるような、得点分布が高い方に歪んでいる場合をいう。ちなみに、平均値−標準偏差が「とりうる最低値以下」となるような、得点分布が低い方にゆがんでいる場合を''床効果''という。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c5%b7%b0%... - 2007年01月08日更新

検定

に使われているといえる。 -有意性検定、統計的検定(statistical test)、統計的仮説検定(testing statistical hypothesis)ともいう。 **検定の手続き +帰無仮説の設定:母集団についてある仮説([[帰無仮説]])を立てる。 +統計量の算出:その仮説のもとではある標本統計量がどのような分布になるかを理論的に算出する。 +棄却域と採択域の設定:その分布の上で、統計量が極端な値をとる領域(棄却域)を設定する。 +帰無仮説の判断:実際の標本から得られた統計量が棄却域の…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%b8%a1%c4%... - 2007年01月08日更新

最頻値

*最頻値 Mode -''最頻値''(mode)は、[[分布]]の中心位置を表す[[代表値]]の一つで、最も度数の多い得点の値。最も頻度の高いカテゴリーや観察値。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%ba%c7%c9%... - 2007年01月06日更新

母集団

*母集団 Population -ある研究で検討しようとしている対象全体のことを''母集団''(population)という。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%ca%ec%bd%... - 2007年01月06日更新

標本

*標本 Sample -ある研究において、調査対象の[[母集団]]から抽出された一部の対象のことを''標本''(sample)という。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c9%b8%cb%... - 2007年01月06日更新

中央値

*中央値 Median -n 個の観測値を小さい順に並べた場合の中央にある値を''中央値''(median)という。観測値の数が偶数である場合には、n/2 番目と n/2+1 番目の数値の算術平均を中央値とする。 **他の代表値との比較 -[[平均値]](算術平均)が、外れ値(極端に大きな値あるいは小さな値)の影響を受けて値が不安定になることがあるのに対して、中央値はそれらの影響をほとんど受けない。 -[[最頻値]]は、階級幅の取り方に影響されるが、中央値は安定している。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c3%e6%b1%... - 2007年01月06日更新

代表値

、分布の中心的な位置を表現するための要約統計量を''代表値''(average) -代表値としては、[[平均値]]、[[中央値]]、[[最頻値]]などがよく用いられる。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%c2%e5%c9%... - 2007年01月06日更新

混合計画

*混合計画 Mixture Design -''混合計画''(mixture design)とは、[[独立変数]]に[[被験者間要因]]と[[被験者内要因]]の2要因以上を想定した研究デザイン。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%ba%ae%b9%... - 2006年12月31日更新

心理統計学

*心理統計学 Psychological Statistics -''心理統計学''(psychological statistics)は、心理学の研究上の要請に応えて新たな統計的方法を開発し、それらの方法の理論的性質や適用上の問題について研究を行う学問分野を指す。 **関連項目 -[[尺度水準]] -[[代表値]]―[[平均値]]・[[中央値]]・[[最頻値]] -[[散布度]]―[[分散]]・[[標準偏差]]・[[正規分布]]・[[偏差値]] -調査法―[[母集団]]・[[標本]]・[[標準誤差]]…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%bf%b4%cd%... - 2006年12月31日更新

クロンバック

*クロンバック Lee J. Cronbach -Cronbach,L.J.(1916-)は、アメリカの心理学者。 -[[適性処遇交互作用]]という概念を提唱した。また、[[テスト]]項目の[[信頼性]]の指標として用いられるクロンバックの[[アルファ係数]]にその名を残している。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%af%a5%... - 2006年12月29日更新

F検定

*F検定 F Test -''F検定''(F test)は、[[間隔尺度]]・[[比率尺度]]から得られた「量的データ」において、2つの標本分散(s²)間の相違が母分散(σ²)間においても相違がみられるかについて推測する方法である。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/F%b8%a1%c4... - 2006年12月29日更新

t検定

*t検定 t-Test -''t検定''(t-test)は、一般的に[[t分布]]を利用した[[検定]]であるが、二つの[[標本]]の[[母集団]]の母分散が未知の場合における[[平均値]]の差の検定に利用されるt検定をさすことが多い。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/t%b8%a1%c4... - 2006年12月28日更新

効果量

 Effect Size; ES -[[統計的検定>検定]]において、有意な結果が得られる確率([[検定力]])は、[[標本]](被験者数)によって影響を受ける。そこで、これに左右されない''効果量''(effect size; ES)を算出する必要がある。 **効果量の指標 Table Cohen(1992)による効果量の定義 | |>| |>|>|効果量の目安| |検定|>|効果量の指標|小|中|大| |[[t検定]]|&ref(https://image02.sees…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%b8%fa%b2%... - 2006年12月28日更新

パラメトリック検定

'(parametric test)は、統計的[[検定]]において、検定したい[[統計量]]の確率的変動について何らかの[[分布]]を具体的に仮定し、仮説検定を行う方法。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%d1%a5%... - 2006年12月28日更新

ノンパラメトリック検定

*ノンパラメトリック検定 Nonparametric Test -''ノンパラメトリック検定''(nonparametric test)とは、分布(パラメトリック)を利用しない、分布に依存しないで[[検定]]する方法である。主に、[[名義尺度]]や[[順序尺度]]からのデータおよびデータ([[サンプル>標本]])数の少ない場合に用いられる検定方法である。 **長所と短所 -長所 +データ数が少ないときでも適用可能 +計算が易しい +名義・順序尺度からのデータでも検定できる -短所 +[[パラメトリ…

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%a5%ce%a5%... - 2006年12月28日更新

頑健性

*頑健性 Robustness -ある統計手法が仮定している条件を満たしていないときにも、ほぼ妥当な結果を与えるとき、''頑健''(robust)である、''頑健性''(robustness)を持つという。 -特に[[検定]]において、例えば、2群の[[平均値]]の差の検定([[t検定]])においては、(1)母分布が[[正規分布]]である、(2)[[分散]]が等しいという条件が満たされていなければならない。t検定では(1)が満たされないときでも頑健性を持つが、(2)に対してはあまり頑健ではない。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%b4%e8%b7%... - 2006年12月27日更新

自由度

*自由度 Degree of Freedom; df -''自由度''(degree of freedom; df)とは自由な値がとれる変数の数という意味である。 -[[平均値]]が与えられた場合、変数の1つは自動的に決まってしまう。よって自由な値がとれる変数の個数はn−1となる。 --例えば、3つのデータで一つ目が1、二つ目が3で、平均値が3となってしまえば、三つ目のデータは自動的に5となってしまう。よって自由度は2となる。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%bc%ab%cd%... - 2006年12月27日更新

交互作用

*交互作用 Interaction -''交互作用''(interaction)は、2つ以上の要因の組み合わせによって起こる特殊な効果。 …

https://seesaawiki.jp/w/psycholopedia/d/%b8%f2%b8%... - 2006年12月27日更新

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