【英語の人工文字】カテゴリです。
ここではラテン文字大文字のみを使用したユニフォン文字 UNIFON を取り上げます。
【ユニフォン公式HP】http://www.unifon.org/
英語の基本大文字を改造したりすることで、音素を表す。3回も文字の字形が変更された。
1955年に提案、1959年ごろ発表された。
全て小文字とスモールキャップに置き換え、IPAやアメリカ音声字母の字母を採用したり、独自の字母を作成したユニファント Unifqnt と小文字と大文字を混成した表記法の2つの方式がある。
ここではラテン文字大文字のみを使用したユニフォン文字 UNIFON を取り上げます。
【ユニフォン公式HP】http://www.unifon.org/
- 作成者: ジョン・マロン John Malone
英語の基本大文字を改造したりすることで、音素を表す。3回も文字の字形が変更された。
1955年に提案、1959年ごろ発表された。
http://www.unifon.org/htm/John%20Malone.htm
1959年〜70年代前半までのユニフォン文字。
大文字とそのスモールキャップによる表記法である。
この頃の字形には《Ø》や《Ч》などが存在していた。
1959年〜70年代前半までのユニフォン文字。
大文字とそのスモールキャップによる表記法である。
この頃の字形には《Ø》や《Ч》などが存在していた。
http://www.geocities.com/Eureka/1309/IndianFont.ht...
1980年代後半、アメリカ先住民言語であるトロワ語 Tolowa Language やユロック語 Yurok Language , カルーク語 Karuk Language, フパ語 Hupa Language の文字としても使用されるようになった。
アメリカ先住民言語用の拡張文字は古ユニフォン文字をベースに、《C》[k]や《Ɔ》[ʧ], IPA由来の《X》[x], 横棒付きL《Ƚ》[ɬ]などが追加されている。
対応TrueTypeフォントは無い。
1980年代後半、アメリカ先住民言語であるトロワ語 Tolowa Language やユロック語 Yurok Language , カルーク語 Karuk Language, フパ語 Hupa Language の文字としても使用されるようになった。
アメリカ先住民言語用の拡張文字は古ユニフォン文字をベースに、《C》[k]や《Ɔ》[ʧ], IPA由来の《X》[x], 横棒付きL《Ƚ》[ɬ]などが追加されている。
対応TrueTypeフォントは無い。
- 発表年: 2001年
全て小文字とスモールキャップに置き換え、IPAやアメリカ音声字母の字母を採用したり、独自の字母を作成したユニファント Unifqnt と小文字と大文字を混成した表記法の2つの方式がある。
http://newamericanalphabet.org/home
- 作成者: マックス・ダルリンプル Max Dalrymple/発表年: 2009年
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