【英語の人工文字】カテゴリです。
17世紀以前に作成された英語の拡張文字あるいは人工文字を取り上げます。
17世紀以前に作成された英語の拡張文字あるいは人工文字を取り上げます。
http://dujardin.blogspot.com/2007/06/final-round.h...
・作成者: トーマス・スミス(作成年: 1568)
中世英語で廃字になった字母(ð, þ)やINSULAR G《ᵹ》[ʤ]、そして新たに創作した拡張ラテン文字([v]音を示す《∇ ϝ》など)を追加したもの。
・《ð》の大文字はギリシャ文字のデルタ《Δ》が基本形になっている。
・作成者: トーマス・スミス(作成年: 1568)
中世英語で廃字になった字母(ð, þ)やINSULAR G《ᵹ》[ʤ]、そして新たに創作した拡張ラテン文字([v]音を示す《∇ ϝ》など)を追加したもの。
・《ð》の大文字はギリシャ文字のデルタ《Δ》が基本形になっている。
http://en.wikipedia.org/wiki/William_Bullokar
・作成者: William Bullokar (作成年: 1586)
英語用の拡張文字で、ブラックレター体が基本書体。
40字あり、主にダイアクリティカルマーク中心だが、リガチャ“OO”がある。
・作成者: William Bullokar (作成年: 1586)
英語用の拡張文字で、ブラックレター体が基本書体。
40字あり、主にダイアクリティカルマーク中心だが、リガチャ“OO”がある。
・作成者: アレクサンダー・ギル (作成年: 1619)
古英語の拡張文字やINSULAR G《ᵹ》、ダイエレシス付き字母、そして《ħ》がある。
1621年に改良版が作成され、独特の拡張ラテン文字に多数変更された。
古英語の拡張文字やINSULAR G《ᵹ》、ダイエレシス付き字母、そして《ħ》がある。
1621年に改良版が作成され、独特の拡張ラテン文字に多数変更された。
・作成者: チャールズ・バトラー (作成年: 1633)
http://people.umass.edu/aef6000/Texts/Algonquian/M...
英文法書『English grammar』(1633)で発音を記すために作成された。
ブラックレターが基本表記となっている。
多数のストローク付き字母や《Ꝏ》などのリガチャ、《ʇ》[θ](大文字は《Ŧ》)などがある。
http://people.umass.edu/aef6000/Texts/Algonquian/M...
英文法書『English grammar』(1633)で発音を記すために作成された。
ブラックレターが基本表記となっている。
多数のストローク付き字母や《Ꝏ》などのリガチャ、《ʇ》[θ](大文字は《Ŧ》)などがある。
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