ラテン文字などの拡張補助文字や人工文字、ユニコード絵文字など特殊文字に関するウィキです。

タグ検索でl23件見つかりました。

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ベルト付き【L】

MPA《K》, キルシェン《s<lat>》, ワールドベット《hl》| *由来 小文字《[[l>ラテン文字【L】]]》にタイ文字母音記号MAI HAN-AKATに似た字形に変化した小文字《s》の変形を加えたものと思われる。 *解説 IPAで無声歯茎側面摩擦音を示す字母。ウェールズ語の〈LL〉やズールー語の〈HL〉などの発音を示す。 アメリカ先住民諸語では、類似字形として正書法に含まれる字母《Ł》の発音を示す。アメリカ音声記号でも小文字《ł》がIPAの[>…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%d9%a5%eb%a5%c... - 2014年07月16日更新

拡張ラテン【L】

言語・文字】 -IPA、アメリカ音声学[l̥]、アメリカ先住民語学[ɬ, dl]、ウラル音声学[l̥]、音声記号(メイエ-コーアン式)[l̥]、切音新字、†タート[l] 【備考】 -タート語の初期ラテン文字正書法(1928年)の大文字は《L》。 **LS DIGRAPH【ʪ】 -[[リガチャ【LS】]]を参照。 **LZ DIGRAPH【ʫ】 -[[リガチャ【LZ】]]を参照。 **SMALL CAPITAL L WITH STROKE【&…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%b3%c8%c4%a5%a5%e... - 2014年02月27日更新

ラテン文字【L】

です。 [[基本ラテン文字]]【''L l''】を取り上げます。 -拡張文字は[[拡張ラテン【L】]]を参照してください。 |文字名称|エル / ELL, EL| |大文字|(半)L、(全)L| |小文字|(半)l、(全)l| |ラテン語名|エル / EL| |IPA|No.155 有声歯茎側面接近音| |NATO式呼称|リマ / LIMA| |セム系文字原義|突き棒| |源流フェニキア文字|ラメ(ッ)ド, ラムド / LAMEDH, LAMD《᪁…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%e9%a5%c6%a5%f... - 2013年03月13日更新

拡張ラテン【L】その2

トゥルノワ] 【由来】 -ラテン小文字《l》と《t》のリガチャ。 【解説】 “リーヴル・トゥルノワ”とは。トルコのポンドという意味で、中世フランスの通貨として使用されていた。 ユニコードではバージョン5.2.0で採用された。 **TURKISH LIRA SIGN【₺】 http://std.dkuug.dkjtc1/sc2/wg2/docs/n4258.pdf |ユニコード|U+20BA| |数値参照|&#8378;| 【使用言語・文字】 -通貨記号(トルコ)[リラ…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%b3%c8%c4%a5%a5%e... - 2012年08月14日更新

ミドルチルド付き【L】

名転写|(暗い)ル/る[ɫ, lˠ, lˤ], ヴェル[vel]| |IPA点字|size(18):235+123《⠖⠇》| |〃|size(18):123+5+12456《⠇⠐⠻》| |ASCII翻字|X-SAMPA《5, l_e》, キルシェン《l<vzd>, l<H>》| |代替字形|lˠ lˤ (1989年以降のIPA)| *由来 -[[…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%df%a5%c9%a5%e... - 2011年05月10日更新

ストローク付き【ラムダ】

IPAでは[tɬ]或いは[tl̥]で表記される。 音声学者ジョージ・ヘルゾグ George Herzog 博士が1934年に考案した字母で、対となる有声歯茎側面破擦音 (IPAでは[dɮ]或いは[dl]) を示すギリシャ文字ラムダ《λ》に無声化を示す斜線が付加されている。 ラテン文字正書法で採用されている言語ではトンプソン語 Thompson language があるが、この言語では大文字が存在しないために、全文大文字でも小文字が使用されている。 クララム語は原則的に小文字…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%b9%a5%c8%a5%e... - 2010年07月09日更新

ストローク付き【L】

X|(大)\L、(小)\l| |仮名転写|(ポーランド語の)ウ[w]、(ナバホ語の)ス[ɬ]、(ベラルーシ語の)る[ɫ~l]、(アルメニア語の)グ[ɣ]、(イヌピアック語の)フル[l̥]| |代替表記|L l (トリンギット語)| (※字母名の原語表記は〈EŁ〉だが、Polish Diacriticsの英語式表記呼称で表記。) **LATIN LETTER SMALL CAPITAL L WITH STROKE - ストローク付き…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%b9%a5%c8%a5%e... - 2010年07月07日更新

ハイストローク付き【L】

825;| |仮名転写|エル[el], ウル[ul], ウェル[wel], アル[all,]| *由来 -[[ラテン大文字>ラテン文字【L】]]《L》の上部中央に略字を示す横棒を付加したもの。 *解説 中世ヨーロッパ略字のひとつ。ユニコードでは、5.1で採用された。 ラテン語では音節文字として、〈EL, UL, VEL〉を示す。 or「或いは, 〜か…」を意味する略字として使われ、この場合、中世ノルド語では eða、中世アイルランド語では nó [no&…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%cf%a5%a4%a5%b... - 2010年05月09日更新

拡張ラテン【LEZH】

\》, キルシェン《z<lat;>》, ワールドベット《Zl》| *由来 [[ラテン小文字>ラテン文字【L】]]《l》と[[EZH>拡張ラテン【EZH】]]《ʒ》のリガチャ。 *解説 IPAの音声記号のひとつで、ズールー語〈DHL〉の発音を示す。 初期ユニコードでは“LATIN SMALL LETTER L YOGH”と呼称されていたが、EZH《ʒ》が[[YOGH>拡張ラテン【ヨッホ】]]《ȝ》と同一視されていたと思われる。 19…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%b3%c8%c4%a5%a5%e... - 2010年04月10日更新

リガチャ【LS】

略表記)| *由来 ラテン小文字《[[l>ラテン文字【L】]]》と《[[s>拡張ラテン【S】]]》のリガチャ。 *解説 言語障がい者の音声を記録するためにIPAを拡張した、ExtIPAの子音字母のひとつ。 構音障害による[[無声側面摩擦音>ベルト付き【L】]]を示す。 ユニコードでは3.0で採用された。 *使用言語・文字 **特殊文字 -ExtIPA *備考 -N1742やN1845で申請されたときの名称は”LATIN SMALL LETTER LES”だった。 *関連項目 *…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%ea%a5%ac%a5%c... - 2010年04月10日更新

リガチャ【LZ】

略表記)| *由来 ラテン小文字《[[l>ラテン文字【L】]]》と《[[z>拡張ラテン【Z】]]》のリガチャ。 *解説 言語障がい者の音声を記録するためにIPAを拡張した、ExtIPAの子音字母のひとつ。 構音障害による[[有声側面摩擦音>拡張ラテン【LEZH】]]を示す。 ユニコードでは3.0で採用された。 *使用言語・文字 **特殊文字 -ExtIPA *備考 -N1742やN1845で申請されたときの名称は”LATIN SMALL LETTER LEZ”だった。 *関連項…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%ea%a5%ac%a5%c... - 2010年04月10日更新

ターンド【L】

語ラテン文字]](ヴァサッリ Vassalli 式)とウェールズ語(プライス Pryce 式)の拡張文字として生まれた。 この字母の存在が本格的に活発化したのは1920年代後半の旧ソ連時代のカフカズ諸言語の各種ラテン文字正書法である。 キリル文字正書法に変更されるまで、数種の言語で採用されていたり、派生字として''バー付きターンドL''も生み出された。 **人工文字 19世紀には人工文字でこの字母が見られ、[[英語]]では[[フォノタイプ系>ピットマン文字系〜フォノタイプ〜]]のエリス文字やフレノタ…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%bf%a1%bc%a5%f... - 2010年04月08日更新

ブロークン【L】

2823;| |仮名転写|ッル[ll]| *由来 -[[ラテン大文字>ラテン文字【L】]]《L》を左上と右下に連結したリガチャ。その形状がへし折ったように見える。 *解説 中世ノルド語特有の拡張ラテン文字。ユニコードでは、5.1で採用された。 長子音[ll]を示す。 *使用言語・文字 **特殊文字 -†中世ノルド[ll] *関連項目 **親字 -[[ラテン文字L>ラテン文字【L】]]【L l】 *参考HP 【LATIN CAPITAL LETTER BROKEN L - fi…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%d6%a5%ed%a1%b... - 2010年04月09日更新

中世ウェールズ語【LL】

ストロークオーバレイ記号で連結した連字《ll》。 *解説 中世ウェールズ語特有の拡張ラテン文字。ユニコードでは、5.1で採用された。 ジョン・モリス=ジョーンズ John Morris-Jones 著『'''A Welsh grammar, historical and comparative'''』(1913, ロンドン)でその字形が見られる。 ウェールズ語の現行字形〈LL〉に対応する。 *使用言語・文字 **特殊文字 -†中世ウェールズ[ɬ] *関連項目 **親字 -[[ラテン文字L&…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%c3%e6%c0%a4%a5%a... - 2010年04月08日更新

二重バー付き【L】

テン小文字>ラテン文字【L】]]《l》に摩擦音を示す横線を2つ加えたもの。 *解説 パプアニューギニアのメルパ語 Melpa language とニィ語 Nii language に見られる独特の発音である''無声口蓋垂側面摩擦音''を示す拡張ラテン文字。 クーテナイ語 Kootenay language では無声歯茎側面摩擦音を示す。他のアメリカ先住民諸語では[[ストローク付きL>ストローク付き【L】]]《Ł》か[[ベルト付きL>ベルト付き【L】]]《ɬ》が正書法…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%c6%f3%bd%c5%a5%d... - 2010年03月15日更新

拡張ラテン【LUM】

2866;| |仮名転写|ロス[los]| *由来 -中世ヨーロッパ略字[[UM>拡張ラテン【UM】]]《ꝸ》が変化した記号を《[[l>ラテン文字【L】]]》に付加したもの。 *解説 中世ヨーロッパ略字に属する''UM系字母''の一つ。 ラテン語の語尾で〈-LOS〉の略記として使用される。 *使用言語・文字 **特殊文字 -中世ヨーロッパ略字[-los] *関連項目 **親字 -[[ラテン文字L>ラテン文字【L】]]【L l】 -[[ラテン文字UM>拡…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%b3%c8%c4%a5%a5%e... - 2010年04月06日更新

バー付き【L】

テン小文字>ラテン文字【L】]]《l》に摩擦音を示す横線を加えたもの。 *解説 アメリカ先住民語学記号及びパイク式アメリカ音声記号の字母のひとつ。無声側面摩擦音[ɬ]を示す。 現行アメリカ音声記号では[[ストローク付きL>ストローク付き【L】]]の代替字形として扱われている。 アメリカのセンコテン語 Sencoten language では、大文字のみ使用される。 パプアニューギニアのコーボン語 Kobon language では、''有声そり舌側面はじき音''(IPAでは字母が登…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%d0%a1%bc%c9%d... - 2010年03月15日更新

テール付きターンド【R】

9;| |仮名転写|(無声音の)ル/る[l̥]| *由来 ・[[ラテン小文字>ラテン文字【L】]]《l》の変形。 *解説 スウェーデン方言字母の字母の一つ。無声化した[l]音を示す字母。 見た目はIPAの[[テール付きR>テール付き【R】]]《ɽ》を逆さにした字母だが、IPAが創作される以前の字母のため、出自は異なる。 ユニコードでは5.1で追加された。 *使用言語・文字 **特殊文字 ・スウェーデン方言字母[l̥] *関連項目 **親字 -[[ラテン文字…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%c6%a1%bc%a5%e... - 2010年03月11日更新

カール付き【L】

テン小文字>ラテン文字【L】]]《l》にカール記号を付加したもの。 *解説 中国音声学で使用される音声記号のひとつ。 IPAでは字母が定義されていない''有声歯茎硬口蓋側面接近音'' VOICED ALVEOLO-PALATAL LATERAL APPROXIMANT を示す。 IPAでは[[ターンドY>ターンド【Y】]]《ʎ》で置き換えられる。 ユニコード4.0で採用された。 *使用言語・文字 ・CanIPA、中国語学[ḻʲ] *関連項目 **親字 -[…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%ab%a1%bc%a5%e... - 2010年03月09日更新

ベルトとレトロフレックス付き【L】

だが、英語版ウィキペディアの“Voiceless retroflex lateral fricative”の項目でベルト付き[[ターンドY>ターンド【Y】]]やベルト付きスモールキャピタルLと共に字形が載っている。 ・Doulos SIL 及び Charis SILフォントでは、私用領域にこの字母が収録されている。 *参考HP 【Voiceless retroflex lateral fricative - Wikipedia】 http://en.wikipedia.org/wiki/Voice…

https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%a5%d9%a5%eb%a5%c... - 2010年03月05日更新

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