このwikiは管理人の平凡な日常で得た知識を淡々と書いたものです。過度の期待はしないでください。

オプション

-a IFACE.PROG

レコード IFACE.PROG を追加または上書きし、更新が有効な場合は更新スクリプトを実行します。
このオプションを使う時、情報を resolv.conf(5) ファイル形式で resolvconf の標準入力へ提供しなければなりません。

ファイルの各行は、改行で終端されなければなりません。
-d IFACE.PROG

レコード IFACE.PROG を削除し、更新が有効な場合は更新スクリプトを実行します。

文字列 IFACE.PROG には、スペース、スラッシュ、頭文字のドット、頭文字のハイフン、または頭文字のチルダを含めることはできません。
それは IFACE、関連するインターフェースの名前、ドット、PROG、インターフェース構成プログラムの名前からなる慣習的な形式、たとえば、"eth0.dhclient" です。
-u

更新スクリプトを実行する(更新が有効な場合)。
-a, -d or -u について:

更新が有効になっていない場合は、遅延更新をスケジュールします。
遅延更新は、更新が有効になった時に実行されます。
--enable-updates

resolvconf が、将来 -a, -d または -u 付きで実行された時に更新スクリプトを実行する必要がある事を示すフラグをセットします。
遅延更新がスケジュールされている場合は、更新スクリプトを実行します。
--disable-updates

フラグを消去する。
--updates-are-enabled

フラグがセットされている場合は 0 を返し、それ以外は 1 を返します。

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