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イメージに作る追加の空き容量をキロバイトで定義する。デフォルトでは、この変数には "0" がセットされる。この空き容量はビルドシステムが IMAGE_ROOTFS_SIZE でイメージサイズを決めた後にイメージへ追加される。

この変数は、イメージをインストールして実行した後に、デバイスに使用可能な特定の空き容量を確保したい時に特に便利だ。例として、使用可能な空き容量を 5GB 確保するには、次のように変数をセットする:

IMAGE_ROOTFS_EXTRA_SPACE = "5242880"

例として、Yocto Project Build Appliance は、この行で余分なスペースの 40GB を要求している:

IMAGE_ROOTFS_EXTRA_SPACE = "41943040"
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