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生成されるイメージのサイズをキロバイトで定義する。OpenEmbedded ビルドシステムは生成されるイメージの最終サイズを、生成されるイメージが使う初期ディスク容量、イメージに要求されたサイズ、イメージに加えるよう要求された追加の空き容量を考慮するアルゴリズムを使って決める。
次のプログラムに従って、ビルドシステムは生成されるイメージの最終サイズを決める:

if (image-du * overhead) < rootfs-size:
  internal-rootfs-size = rootfs-size + xspace
else:
  internal-rootfs-size = (image-du * overhead) + xspace

where:
  image-du = イメージ上での du コマンドの戻り値

  overhead = IMAGE_OVERHEAD_FACTOR

  rootfs-size = IMAGE_ROOTFS_SIZE

  internal-rootfs-size = 変更前の初期ルートファイルシステムサイズ

  xspace = IMAGE_ROOTFS_EXTRA_SPACE

関連情報は、IMAGE_OVERHEAD_FACTOR と IMAGE_ROOTFS_EXTRA_SPACE 変数 を参照。
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