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プロットket77

シナリオ

背景:SF
時代
近未来 大戦後。反応兵器は使われず。代わりに自律的機動歩兵が大量に使われる。 人間はほとんど死傷しないパワーゲーム。 大物捕物 治安部隊のお手伝い。 裁判所の礼状。 自律機械は原則禁止されている。感情論によって。 既に人間と同程度のAIはできている。ただし発想力に欠けるが ある田舎町。いい感じに廃墟。 列車がなんとか出入りできる設備が残っている。 相手はトラブル。 いい感じに対戦後の残り物。 人間の敵は人間。 二個一しながら生きながらえてきた。 それを悪用する人間。というより実験。目標はケイ素生物。その実験体して戦中の生き残りにエンハンスとが加えられて始まる。 彼らのエネルギー源は草。枯れ葉。充電は時間がかかるが生存可能。 実験者は無許可でコマンドキーをハック、指揮下に置くことに成功する。 彼らによって能力を付与される。 その能力というのは自己修理能力。それと、集団内議決能力。これにより平和裏に二個一が可能になる。 目標は工場奪取計画。少なくとも自己複製能力の付与が必須だった。 そしてそれへの融合。 目標は確かに高すぎて荒唐無稽だが・・・自動ブロックロボットプランとの建設。 実際に一部でその換装は実現できていたが製造とコアモジュールであるエネルギープランとの再生産のめどがつかない。 それを実現するにはエネルギーせいせい量の桁が一つ足りない。 実弾は既に尽きて久しいが動くことには変わりない。草食であり捕食者ではない。 投入密度と利用実態からするとやむなし。ただし、非情に発達した情報網と処理能力で 実際のところ戦略として人畜無害であったが、かの作戦に向けての活動が目につき法律違反となる。 この手の兵器は禁止条約が成立しており、条約履行のためにも排除が政府として建前である。 ただし、積極的にやるという状況ではなく、不発弾の様に見つけたら行うという性質のものである。 今回の場合、意外と残存する勢力大きいという判断となった。 と言うのも、大戦中上陸したこれら自律戦闘兵器はこのカルスト台地にて落とし穴作戦により大隊規模で地中に埋まっていると予想されていたからである。 大半が破損、もしくは電池切れで停止したと推測されたが掘り起こしている人間がいるらしい。 これらを駆除する職人が呼ばれる。正直役人では手に余るため、退役軍人によるサービス会社に委託しているのである。 事件性があれば警察との共同作業となる。 今回は事前準備の段階でこの状況の怪しさが鼻につくという結果になっていた。 それで主人公たちの会社に話がくる。 もちろん、予想される数が膨大だというのもあったが。

主人公。
二人組 一人はサイボーグ キューブ型 重そうこう。ただし、水には浮く。足4本手も4本、指は5本、車輪付き。 バッテリで駆動する。食べ物を利用した燃料電池ユニットをモツ。 顔が移るディスプレイ付き。 ディスプレイの向こうにカメラをモツ。 栄養補給はミネラル。ただし、口も持っている。普段はかくしているが。 ドローンを利用する。 女の子作り物。 事実上の外見。 この我見で基本的にうろうろするが、ネットワーク遅延に弱いので 強力な接続方式を運用しており、かつある程度の自律行動が可能である。 ただし、法律によって完全自立は制限されているので完全自立はできない。 できないことはないが、イレギュラーで違法性が高い。 もう一人は おじさん 戦友 下品なギャグを言うのが趣味。 整備屋兼戦うエンジニア。この手の事件のエキスパート。 勘がいい バールのようなものを携行している。今回の戦利品も報酬の一部。
物騒な世の中で
  • ガジェット
移動砲台 自分のドローンの異名 ほとんど全方位に銃撃可能。 電脳列車 実はこれはレンタル 今回はチャーター レイテンシ短縮のための移動式 このレンタル会社もからんでいる。借りてくれる人が少ない。ほとんどこの人の貸切。

話の流れ
  • 1p
とある洞窟の中。 その中でうごめく影。 組み立てられる影。 二個一。残ったパーツ類。 そこに現れる主人公達。 寂れた中心街の駅。 まだ一部で爆撃、砲撃の後が残っている、 ああ、ここは激戦区だったな。 立派なのは駅だけだな。見事なシャッター街ですな。 出迎える市の役人。 一人か。まあそんなもんだな。 何か期待でもしていたのか。 どうも、こちらです。よろしくお願いします。寂れたところだと? ええ、依頼書に書いてあるとおりです。 ああ、分かっている。 じゃあ、よろしくお願いしますよ。ここにサインを。 おじさんがタバコチックな精神安定剤をつける。
  • 2p
ここは禁煙です。 電子タバコさ、気にするなよ。 ふう、震えが収まったな。ほらサインだ。書類を貸してくれ。

行政の依頼を受け手の作業。事前の調査はすでに済んで今週中の作業が最後の仕上げであった。 数万と数千の戦い。 辛くも当時の日本軍はここを守りきるか。 その際の甚大なる被害が中国軍に発生。それは主に落とし穴によるもの。 ここで戦時仕様の貴重なオートマタそれが大量に地下に眠っているらしい。 それを欲しがる関係者もいる。 この自動思考装置を作るのはある法律に違反するからな。 ただし、法律の不可逆で既存の品は規制対象害であるため掘り出し物は合法的に所有ができる。 もちろん武装解除が必須だがな。 しかし、暴走事件の頻発を受けて7年ほど前の一斉検挙でこの手の品は回収されてしまった。 現在市場にはほとんどない状況だ。 約束通り、今回の機械兵は発見したあと警察の実況見分調査後に我々に払い下げられる。 これでいいわね。 ええ、この契約書通りです。

さて、まあよくこれだけ時間が立って動きだしたもんだな 単なる偶然か、それとも子供かだれかの好奇心かもしくは、腹があってのことか。 今回は読めないよね。 ただ、それでも対処が必要なんです。 分かっている。目標は殲滅。 (そして一部生け捕り。それを研究機関にうっぱらう。) (もちろん。そういえばちゃんと買い手はついてるんだろうな?) (目はつけてあるわ。価格は交渉次第だけどね)
  • 3p
チャット: 目処はつきそうか? まあね。本物なのは確認できたわ。 久々の禁制品だ。値は弾むぜ。ただし、完動品。出来れば美品でな。 経年劣化は。 泥に埋まってればいい線行くだろ? 今回は動いてるんだぜ。 まあいいさ、健闘を祈る。 じゃあその時な。 ああ、そうだ、新しい情報は? そうだな情報を確認するか。 目撃者は増えてます。幸いまだ人的被害もなにもないですが。 WW2の爆弾みたいに動かなきゃ楽なんだがな。 問題は彼らの数が予想以上に多いこと。また、誰かが裏で糸を引いてるとすると時間が経過すると可動機体が増えることが予想される。 知能が低いので動物以上の反応はないことは予想されるが、厄介なのは糸を引いている人間の意図だ。 自然復帰も考えられるが・・・かなり確率は低いな。 状況からあれは中国軍の戦闘機会兵のものね。 足跡や爪痕、目撃情報にも連なるわ。 厄介だわ。 ああ、あれか。 え、どうかいたしましたか。 やつらはやかましいのよ。出力がでかい。  え? 効率が悪いが、野外での活動を考えればそれも仕方ない。 電波が見えると結構邪魔なのよ。じゃあ有線の準備を ああ、これサインだ。 どうも、じゃあそれでは。明日また此処に10時に。 素っ気ねぇな。 まあ、彼はタダの案内役よ。目くじらを立ててもしょうがないわ。
  • 4p
もう少しだ・・・ 洞窟の中。 チューニングをせっせとする。 どうだい兄弟。 すばらしい、世界がはるかかなまで広がった監事だ。 テストも十分クリアしている。 実は犯人はエンジニアであり、学術的には正直素人である。 俺はもうダメかもしれない。脳が、腐っている。 脳腫瘍を患っており、いずれ再発すると医者に言われていた。もちろん、そのままでも生きてはいけるが人格はあやしい。 なにを考えるにも時間がかかる。なにか、なにか方法はないか・・ そこに、この発起人は古びたマシンを集めて自律人格を作り出そうとしていた。 それを可能にしたのはロボット兵のジェネレータ出力と通信能力だった。 それを機械で補おうとした。 こいつがあればすんなり行くんだが・・・ スキャナを行ったまではよかったがまだこの体と同期をとる機材が自作でしか調達できなかった。 このころ、電脳への人格移植はある程度の目処はつき、実験段階にいこうしつつあった。 実用化には信頼性の面で不利であったが、すでに出きるかといわれればできないことはない。ただし効率は非常に個人レベルでは厳しいものがあった。 研究所でもかなりの/設備が要求されるしろものだった。 なにより、市販の製品では編な足かせがはめられてしか販売されていなかった。 特に市販品を手に入れたとしてもリミッター外しが個人には現実的ではなかった。 そのため希望の先としてこの廃棄された自動化歩兵たちが頭に浮かんだのである。 本人のかわりの旧日本軍の戦闘機を使う。高性能だがピーキー。そこはエンジニア、見事にチューンしている。 ああ、俺の分身だし、しっかりチューンしてやらないとな。 ただし、高いレイテンシと、行動圏の狭さがあいまってあんまり役には立っていない。
  • 5p
街へはいけないか・・・ 何か来たな・・ 例の奴か 4輪に乗って目標へやてっくる。 目の前に広がる荒涼としたカルスト台地。昔は、人がいたらしい建物がいる。 昔は人がいたんだぜ。 まあ、情報化の報いだわね。でも昔には戻りたくはないけど。 ふん皮肉か。 さて、どうするか。 ざわめきが聞こえる。俺たちに気がついた様だ。 しかし、なんだ、この数は? おっと向こうからお出迎えがある様だわ。 じゃあ始めるか・・・ やつらの脳が腐ってなければこれで終わるはずだが。 まあ、手順ね。アンテナ出力最大。 えー機能停止せよ。すでに戦争は終結した。周波数1.5MHzに合わせろ、すでに戦闘解除コードが発令されている。 繰り返す、戦争は終結した!君たちはすぐに作動を停止しなくてはいけない。 どん、と現れる。
  • 6p
いいや、俺たちは何も侵略をしようとしてるわけじゃねぇ。 お前たちはサイボーグになれば飯井というが、俺のように脳が腐っていく病気ならどうすればいい? 答えは分かっているはずだ。俺のようにな。 ばーん。 いきなりか! 機械兵?ドローんか?ドローンなら俺の方がスペックは上だぜ。 こいつそれなりに経験を積んでる!? しかもこいつまるで新品のよりいい動きをしてるぞ。いいちゅーんだ。 さすが腐っても軍事用だな、無茶な動きでもぐらつきもしねぇ まずいな、おまけにスペック以上に高出力だぞ。改造しやがったな。 投降はしないと? そういうことだ。ここから立ち去れ! どうしてだ・・・ そっちにいったぞ。 おっとそいうはいかんぜ。俺もサイボーグデなぁ。 エキスパート相手の経験不足で腕がすぐに壊れてしまう。 こいつの腕はピーキーでな。バキョン なんてことだ。くそ、 逃げるドローン。 追うか。 いいや。 意志を持ってる・・・・。これで誰か裏で糸を引いてるのは間違いないわね。 やっかいなことにこの辺は戦中の隠れ家がわんさとあると。 その上、測量する価値もないとくりゃ・・・なぁ。事前に調べとくべきだったな。 明日にするか? レンタル代が惜しい。 あんなのかりるからだ。 じゃあ、おびき寄せるしかないわね。とりあえず。 さっさと逃げ出すが・・ はぁ。そういうこともあろうかと、直ぐにスペアを手に入れてやってくる。
  • 7p
ち、しつこいぞ。 かかった。 お前をここで倒さなかったらどうなる。ギリギリ さあ、少なくとも仕事が終わってうちらは報酬をもらえるわ。 仮に倒しても別の誰かがやってくるだけよ。 できるだけながびかせるんだ。 だってあなたたち自分の価値をご存知? 無理! 機械兵は破壊される。 わらわらと集まってくる機械兵たち。何て数だ。もう20年はたってるはずだぞ。 じゃ、 どこだ、どこかに本体がいるはず。 電波の感じだと、こノアタリにいっぱいいるはず。そのうちのどれかだは トポロジーがすたーならな。しかし、この感じ、やつらアドホックなメッシュだ、一匹ハブを潰したからといってうまく行きそうにはないぞ。 トレーラ、私が前に出るわ。 ぶっつぶすのか? ちょっとね。もちろん、商品価値は落とさないわ。 くわばらくわらば。 予定地点までこうたいするわよ。 へいへい。
  • 8p
いそげ、あそこだ、バックアップ、とりあえずやつらを足止めして 分かりました。 実弾を足元にむかってうちまくる。 その間に 屋根によじ登って、天窓を開いて。装着。ガトリングガンの用意。 トレーラ、ここまでたどりついたからには好き勝手やらせないわよ。 砲台モードに移行。タマは?。 トラックからチェーンで帰ぃ供給。 ケーブルリンク。その準備をする男女のおじさんおばさんドローン2人。+小規模ドローン。 もちろんトラックからして有線接続。 かたっぱしから破壊してゆくが。 ならば! 考えた結果、縦を持っての突撃が敢行されててピンチ。 味な真似を。
  • 9p
応している間に脱出が開始されていた。 逃げ出したぞ。くそ、追撃せんね。 追いかけるわよ。素早いけれども、あなたたちの声は丸聞こえよ。 電車:おいおい、もう少しワークロードを下げないと半分止まるぞ。電線の太さが足りねぇ。 どうにかならないのか? 文句は電気屋か役所に言ってくれ。電力車を追加するかい? ブチ。
  • 10p
ビンゴ。 電波が駄々漏れよ。 ある、廃坑の中でノードの集合体を発見する。 突入!! カオスだな。 市販品は無駄なウェイトがかかっているからな。意外と早いんだぜ。人格を走らせるにはな。 そこには横たわった青色吐息のエンジニアの姿が。 そこには見たこともない自律アセンブリなマシンが。 ひゅうーあんた最高だぜ。 そそくさとガスマスクをかぶる老エンジニア。 年だけは取りたくないものだな既に発想がすでに錆びついてやがる。 ただ電波障害に弱いわね。 スパークスタンを使われる。 ぶふぁ! おう、何をする。 ジャミングもじっし。地下と言うことで好き勝手やってる。 好き勝手できるは私だけよ。 実は私のドローンは光ファイバーでね。 動けないぞ!!!! 一期に形勢逆転。ノードはノイズで大混乱。行動不能にしておしまい。 何が起こった!?。ああこれは戦後に開発された制圧兵器でね。
  • 11p
犯人の身柄確保。 ひゅー、ひゅー。 いかんな、気付け剤だ。 おれはどうなってもいい、どうせ、そう長くない人生だ。だが、俺のコピーは残してくれ。 あの調子ではもいうノード数があんたのせいで人格維持の限界だ。 OK、でもモデルの販売権はもらうわよ。サインを。それさえあれば、あなたにも悪くしないわ。 交渉は成立したわ。 ひゅー俺は、どう、なる。 問題はあなたの片割れにどうやって理解してもらうかだわね。 無事に済めば救急車を呼ぶわ。 ・・・わかった説得をしよう。 確認したわ。ノードの不足分コンピューティングパワーはあげる。 コントロール、マシンを割り振って。VMノードは34年型で倫理ロックは本体にかりるようにして。 おおせのままに。 ただし、マシンの行動はロックさせてもらうわ。 じゃあ、救急車を、病人を発見したわ。
  • 12p
--電話。というか、テキストチャット。 --民間研究所へのオファー。 どう?身柄は確保してあるわ。今ならもみ消せるけど。 もみ消す? コンプライアンス的に真っ白。それだけよ。 嫌なら他を当たるわ。 く、まあこのご時世だ、いいだろう。OK。それで手をうとう。 この国にももうしばらく頑張ってほしいからね。 そうかい。 ただ、脳腫瘍を患ってるわ。 作戦は終了、 貨車を連結して列車に乗って帰る。 がちゃん。 運賃も上乗せさせてもらうぜ。 救急車までレンタルしてるんだ それぐらいサービスしろよ。 さーびすぅ?正直、おたくがあんな危険任務に利用するとはこちらは聞いちゃいないんだがなぁ。 保険屋には黙っといてやるぜ。 ち
2009年12月29日(火) 18:30:48 Modified by ryunosinfx




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