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Bonding@Ubuntu9.04

これは何?

ネットワークインタフェースNICを複数束ねて一個に見せかけるテクノロジーです。
チーミングteaming,IPMP(IPマルチパス)ともいいます。

では始めましょう

初めに必要なモジュールをインストール

sudo apt-get install ifenslave
    • インストール済みの確認
sudo dpkg -l | grep enslave

設定ファイルの設置

  • モジュールとして登録する必要があるため以下のファイルを編集
sudo nano /etc/modprobe.d/bonding.conf
alias bond0 bonding
options bond0 mode=0 miimon=200
    • modeは
      • 0:ラウンドロビンによる負荷分散+冗長化
      • 1:アクティブバックアップ

  • /etc/network/interfacesにbond0というbondingデバイスを登録
    • ファイルを開く。
sudo nano /etc/network/interfaces
    • 内容、最後に追加する。
auto bond0
iface bond0 inet static
address 192.168.22.200
netmask 255.255.255.0
network 192.168.22.0
gateway 192.168.22.1
post-up ifenslave bond0 eth0 eth2
pre-down ifenslave -d bond0 eth0 eth2

  • 以上完了したら再起動を行い成功を祈願する。
    • 再起動後確認
    • 自分の利用しているOSのアーキティクチャのファイルの最後にBondingの行が追加追加されていること
sudo cat /etc/modprobe.d/arch/i386
    • 追加内容
alias bond0 bonding
options bond0 mode=0 miimon=5000 max_bonds=2


注意事項

  • BondingデバイスをBrigdeにすると再起動時にカーネルパニックになる。
    • 一応、一旦BrigdeとBondingをinterfacesファイルから取り除けば正常起動可能。
    • 再度Bondingを構成するのは問題ない。
    • 再起動するまでは通常どおり使えたりする。

参考サイト

2009年05月17日(日) 18:43:06 Modified by ryunosinfx




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