アミキリ

【あみきり】

「五之巻 熔ける海」ヒビキさんが出した手帳に載っていた魔化魍。 アミキリのページには山吹鬼というと思われる名前も書かれていた。
アミキリが書かれているページの隣のページには、「エビマヨ」のうまい店と書かれている。日菜佳さんは「エビ」とコメントしてた。

大洗のアミキリ (神奈川県三浦市宮川町、宮川湾の海岸)
「二十之巻 清める音」に登場。響鬼の「鬼棒術・烈火剣」で羽根を切断れた後、轟鬼の「音撃斬・雷電激震」を背中に打ち込まれて爆砕した。
身の丈26尺4寸(約8m)
目方1700貫(約6.38トン)
生育環境大洗地方、平均気温17℃前後、平均湿度65%ほどの環境にて成長。
人間などの動物。
能力・特徴猛士のデータでは、古くから発生条件が謎の魔化魍として扱われていたもの。今回の個体により、バケガニの変異体であることが明らかとなった。巨大なハサミを武器とし、飛行能力をも有する強力な魔化魍である。
故事古来においては、人のいない間に蚊帳を切るバケモノとして伝承されてきた魔化魍。ただ、巨大な魔化魍が蚊帳を切ると考えにくく、この伝承は餌の人間を捕らえに来た童子らの仕業を示すものと考えられる。すなわち「人が居ない間に蚊帳を切る」の言い伝えは、「蚊帳を切って人をさらう」が転じたものと考えられる。網剪とも表記される。
(TV朝日公式サイトより)

■三浦のアミキリ(?)
「四十六之巻 極める鬼道」に登場。
身の丈26尺4寸(約8m)
目方1700貫(約6.38トン)
能力・特徴巨大なハサミを武器とし、飛行をも有する強力な魔化魍猛士のデータでは、バケガニの変異体であると記されており、オロチ現象でバケガニが大量発生したため、その中から現れた個体と考えられる。体色は赤と白のまだら模様。
(TV朝日公式サイトより)
2006年01月15日(日) 09:33:46 Modified by sakisms




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