イッタンモメン

【いったんもめん】

奥久慈のイッタンモメン(茨城県)
「七之巻 息吹く鬼」「八之巻 叫ぶ風」に登場。敏感な肌らしく、ニビイロヘビの集中攻撃を受けて浮上したところ、威吹鬼の「音撃射・疾風一閃」で倒される。
身の丈(尻尾含まず)26尺(約7.87m)。幼体…13尺(約3.93m)
目方1120貫(約4.2t)。幼体…640貫(約2.4t)
生育環境水中で成長するタイプの魔化魍で、奥久慈地方・桧枝湖(ひのえこ)において、平均水温11.0℃前後の環境で成長した。
人間の体液が好物。鞭のように尻尾を使って獲物を締め上げ、その体液を搾り取って食べる。
能力・特徴水中で成長した後、成体になると空を飛ぶ育つと空を飛ぶ魔化魍。完全に成長すると空をマッハ3のスピードで飛行することができる。飛行能力を使った戦法が得意で、上空に急上昇した後、猛スピードで急降下し、強烈な風圧を敵にあびせ、敵が怯んでいる間に尻尾で攻撃する。また加速の際には、空気抵抗を減らすため、翼を可変させる。完全に成長するまでは水から離れられないのが弱点。幼体は背中の体色が薄い水色、成体は背中の色は黒に近い紺色。
特徴音「ピィー」と鳥のような鳴き声をあげる。
故事主に鹿児島県に出現していた魔化魍。布のような身体で人に巻き付き、首をしめて殺してしまうと伝承されていた。現在でも同県の肝属(きもつき)群などでは、子供をしかる際に「夜遅くまで遊んでいるとイッタンモメンが出るぞ」、といった具合にイッタンモメンの名を用いているという。その名のごとく、一反の木綿布に例えられていた姿は、おそらく怪童子妖姫の姿と混同したものと考えられる。
(TV朝日公式サイトより)

「二十四之巻 燃える紅」あきらちゃんとのタンデムで竜巻を使用して追走した威吹鬼に撃破されている。怪童子妖姫の姿はなし。画面に登場しないまま、倒されていたと思われる。この後、イブキは、旭村のドロタボウ退治に合流しているので、茨城県近辺に出現したのかも?

■館林のイッタンモメン(?)
「四十四之巻 秘める禁断」に登場。
身の丈尻尾含まず26尺(約7.87m)
目方1120貫(約4.2トン)
能力・特徴飛行能力を使った戦法を得意とする魔化魍。マッハ3のスピードで急上昇し、尻尾で攻撃する。『オロチ』現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)

■日高のイッタンモメン(?)
「四十七之巻 語る背中」に登場。
身の丈26尺(約7.87m)尻尾含まず
目方1120貫(約4.2トン)
能力・特徴飛行能力を使った戦法を得意とする魔化魍。マッハ3のスピードで急上昇し、尻尾で攻撃する。『オロチ』現象によって多数出現している。
(TV朝日公式サイトより)
2006年01月15日(日) 09:46:27 Modified by sakisms




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