イブキ

【いぶき】

20歳。
たちの総本部がある吉野の里で代々猛士の中心となっていた家系の青年。幼い頃よりになる修行をつみ、十代の頃からとして活躍してきた。 
名門の末っ子らしく多趣味な青年で、移動には大型バイク「竜巻(たつまき)」を使う。
弟子として天才少女・天美あきらを帯同する。
父はかつて勢地郎とコンビを組んで活躍していたで、現在は吉野猛士全体の実質的なリーダーとして働いている。
同じようにに変身する能力を得ていた兄がいるらしい。
幼い頃より、香須実日菜佳姉妹とは家ぐるみの親交があり香須実を姉のように慕っている。

(TV朝日公式サイト、東映公式サイトより)

<本名>和泉 伊織【いずみ いおり】”
<生年月日>1986年3月15日
<担当地区>首都圏
<住所>〒150−0013 東京都渋谷区広尾6−5−1 グランマルニエ広尾102
<本籍地>奈良県奈良市高畠町橘113
「十二之巻 開く秘密」で登場した名簿の記載では、こうらしい。高校に通いながらとして活躍。

使用している携帯はvodafone V801SA コズミックネイビー


「五之巻 熔ける海」〜「九之巻 蠢く邪心」

「五之巻 熔ける海」コンビニの前で郁子さんの視線に気付き「何か?」というと「いいオトコだなって」。「ありがとう」とさわやかにコンビニへと消えていきます。


「六之巻 叩く魂」たちばなに現れたイブキさん。香須実さんに、カスミソウだけの花束を。「こんちわ」「よう、イブキくん」「いやいやイブキです事務局長?」(中略)「今日、香須実はいないよ」「そうですか」。左腰にはDAが。

明日夢くんに「君、猛士なんだよね?」。「いえ、明日夢ですけど」と答えても、すっかりヒビキさんの弟子と勘違い。「もしかして、これからヒビキさんのところへ行くの? 僕もヒビキさんに太鼓届けることになったから、乗せてってあげるよ」と、明日夢くんを誘っちゃいます。
なんでこんなところに?と訝るヒビキさんと香須実さんにしれっと、「いやぁ、ヒビキさんが怪我してる時に、弟子の彼が側にいないってのもマズいと思いまして」「弟子って?」「僕が?」「ヒビキさんの?」「じゃないんですか」「違うよ」「違うってば」「違います」。
「あぁ今度さ、ヒビキさんといっしょに、僕が魔化魍退治している現場、見においでよ」新しい音撃鼓を渡したイブキさんは明日夢くんと帰ろうとしますが、ヒビキさんが送っていくからと引き止めます。

「七之巻 息吹く鬼」新たな魔化魍イッタンモメンを追い、ヒビキさんがトレーニングしている山の近くにいるらしい。
弟子あきらちゃんは今日が高校の合格発表の日。受験合格を知らせるメールが「お。あきら受かったね」。無事に合格したらしいが、その足でイブキさんと合流するという連絡をおやっさんに。そして、香須実に休みの予定を聞ききますが、「オフはありません」とあっさり振られちゃいます。
イブキさんは竜巻で蔦のような童子の足を断ち切りあきらちゃんを救出。自らは鬼笛を吹き、威吹鬼へと変身。襲い掛かる怪童子妖姫の足をキックで次々と粉々に砕いていき、隙を見て銃モードの音撃管を取り出すと連射し、まずは妖姫を撃破。

「八之巻 叫ぶ風」妖姫を倒した威吹鬼だったが、怪童子に隙をついて襲ってきた。そのときディスクアニマル茜鷹の群れが怪童子に襲いかかり、威吹鬼を救出。あきらちゃんに礼を言うと、怪童子にとどめを刺そうとするが、そのとき魔化魍イッタンモメンが現れ怪童子を救出。空を旋回すると体が乾燥したため、「早く水に戻らないと…」と湖の中へ。その様子をただ見守るしかない…。
ベースキャンプ、「イブキさん!」と同時に声をあげる明日夢くんとあきらちゃんに「え、知り合い?」と2人の顔を見比べる。「たちばな」に明日夢くんがキャンプに来ていると電話。「魔化魍はもう空を飛べてましたから、ディスク・を展開しに行ってきます」とあきらちゃん。「うん…まだ成長しきってなかったから、まだ暫くは湖にいると思うんだけど。ああなると、水から離れるタイミングも近いはずだからね」「ええ。余計なことにかまってる暇はないですね」…ちくちくとげとげ。
明日夢くんに「魔化魍も色々いるからね、戦い方も色々なんだ」。だが…疲れきっている明日夢くんは…危機感一切なしの様子に、イブキさんは苦笑。
「あの……おはよう」「気になるんですが。そうやって側に立たれると」「あ、ごめん」。あきらちゃんが同い年であることを知り「あの、何か僕にできることっ…」と声をかける明日夢くんに、ついにあきらちゃんの怒りが爆発。「ないと思います!言っておきますけど、あなたがここにいることって、今の私たちにとって、ちょっと迷惑なんです。私たちがしていることは、遊びじゃありませんから。鍛えていないあなたが、居ちゃいけない場所ってことです」。
「まあ、そういう言い方するなよ。明日夢くんは、ヒビキさんに会いに行こうとしただけなんだし」「ヒビキさんの知り合いの方なのは判りますけど、もうこれ以上足引っ張らないで欲しいんです。道に迷ってきて、ごはんを食べて寝るだけなんて」「もういいよ、そのへんで。そうやって、すぐに自分に引き寄せて考えるのが、あきらの悪い癖だと思うよ」。明日夢くんに、きつい言葉を投げるあきらちゃんをたしなめます。
イブキさんは威吹鬼変身あきらちゃんのサポートを受けながらイッタンモメンと激しい戦い。怪童子を撃破、イッタンモメンの尻尾による攻撃を避けながら、その体に鬼石を撃ち込み…音撃管マウスピース烈風を完成させ、音撃射・疾風一閃を。高らかな音とともに鬼石が振動を始めると、ついにはイッタンモメンの体は膨張。大きな音とともに爆発。一仕事終えたイブキさんとあきらちゃんはベースキャンプへ帰還。
ヒビキさんから「お疲れさん」と渡されたお茶を受け取り、もうひとつをヒビキさんから、あきらちゃんに持っていけ、と目で合図渡されて渡された明日夢くん。そんな二人の様子を見ているイブキさんとヒビキさん。

「九之巻 蠢く邪心」弟子のあきらを連れ、「たちばな」で日菜佳さんと魔化魍対策を。秩父に現れそうな魔化魍ウブメなのか、オオクビなのか特定できないが、いずれにしても空を飛ぶ魔化魍。イブキさんの音撃が有効なのは間違いない、ということで秩父へと出発。
秩父へ向かうイブキさんとあきらちゃんに「自動車の事故が多発している」(by立花日菜佳@メール)
童子が人間を襲った現場に到着、「ひどいな…」。その惨状から魔化魍が空飛ぶウブメでもオオクビでもないことを悟る。イブキさんにとって厄介な相手となる可能性も。それでも2人は魔化魍を追跡することに。

「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

渋江譲二(しぶえ じょうじ)
生年月日:1983.3.15
出身地:長野県
株式会社オフィスパレット
2005年11月26日(土) 16:23:11 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全11件)
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