イブキ2

【いぶき】

20歳。
たちの総本部がある吉野の里で代々猛士の中心となっていた家系の青年。幼い頃よりになる修行をつみ、十代の頃からとして活躍してきた。 
名門の末っ子らしく多趣味な青年で、移動には大型バイク「竜巻(たつまき)」を使う。
弟子として天才少女・天美あきらを帯同する。
父はかつて勢地郎とコンビを組んで活躍していたで、現在は吉野猛士全体の実質的なリーダーとして働いている。
同じようにに変身する能力を得ていた兄がいるらしい。
幼い頃より、香須実日菜佳姉妹とは家ぐるみの親交があり香須実を姉のように慕っている。

(TV朝日公式サイト、東映公式サイトより)

「五之巻 熔ける海」〜「九之巻 蠢く邪心」

「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」

「十之巻 並び立つ鬼」特定できない魔化魍を追い、あきらちゃんを乗せ、竜巻を走らせます。その目の前に落ちると言うより滑り降りてきた魔化魍。潰されそうになるところを危うく逃れたイブキさん。やはり空を飛ぶウブメオオクビでもない。自分が倒す相手ではないが、イブキさんはその魔化魍を追跡することに。
「やっぱりウブメでもオオクビてもなかったか」「それじゃ」「予想外の相手だけど…奴の後をつけてみる」「日菜佳さんに一報入れときます」
竜巻のバッグから烈風を取り出すイブキさん。
あきらに襲い掛かろうとしていた童子の腕に着弾。
おやっさんから魔化魍の正体が100年に1度しか現れないオトロシと聞き、難しくなる戦いに巻き込むわけにはいかず、あきらちゃんを残し、ヒビキさんとの合流を目指しつつ、魔化魍オトロシ竜巻で追います。
とある廃墟で怪童子妖姫と遭遇。威吹鬼への変身を試みるが、怪童子の突進をまともに受け飛ばされてしまい…そこへ香須実さんが操る不知火が到着。[[ヒビキ>ヒビキ2]さんが、怪童子妖姫を蹴り飛ばし、二人は同時にDAを投擲。あきらちゃんの時とは違い、怪童子妖姫はディスクたちを払うものの無効化できず、押されてしまういます。…DAの威力は起動させた者の[能力]に左右されるのかも?
必死に攻撃してくる怪童子妖姫。「いくぞ!」「はい!」 そして二人同時に変身。二人のに、変身した二人のに、怪童子妖姫が1対1で突進。肩の角で突こうとする相手を受け止め、角を折り取る二人。そして、響鬼は火炎弾で、威吹鬼鬼石を発射し、みごと怪童子妖姫を撃破する。
だが大きく成長したオトロシが2人の目の前に。「でけぇな、また」と響鬼。亀のように手足を引っ込め、そこから煙を吐きながら空を移動。「ヒビキさん、本当に大丈夫なんですか?」「心配するなって。任せとけ。それよりアイツだ。少しでも弱そうな場所から攻めていこう」音撃管・烈風で攻撃しなければならなかったので、なんと響鬼竜巻を運転。

後ろに乗った威吹鬼オトロシの甲羅にある目をめがけて音撃管を発射「そこか!」。みごと鬼石が命中、オトロシはダムの前に墜落。響鬼は速度を上げて墜落現場へと…だが、なぜか威吹鬼に「飛び下りるぞ!」「え?」「跳べ!」「うわっ」…激突音…。「あ…ヒビキさん!」。2人が飛び降りると竜巻はそのまま道端にあった資材置き場のフェンスへ突入…。思わずオロオロする威吹鬼…。
響鬼の指示で音撃管・烈風を組み立て、音高く攻撃を。鬼石をくらった目はその音で弾け飛ぶが、オトロシを倒すまでには至らない。今度は、威吹鬼の合図で、響鬼音撃鼓オトロシへ。一度は連打に失敗。威吹鬼がもう一つの甲羅の目を音撃で潰すとオトロシはたまらず横転。そこを響鬼豪火連舞の型で音撃棒をオトロシへ。連打、連打、連打…。ついにオトロシは激しい爆音とともに四散する。
顔だけ変身解除したイブキさん、ボロボロになった竜巻にすっかり落ち込んでしまいます。

そんなイブキさんに、バツの悪いヒビキさん、例によって「どんまいどんまい」と明るく笑い飛ばしてしまいます。


「十一之巻 呑み込む壁」あきらちゃんを従え、新たなDA黄赤獅子(キアカシシ)浅葱鷲(アサギワシ)のテストを。威吹鬼の音撃管の攻撃を受けても銃弾をはじき返しながら突進するDAたち。そんな強靭なDAに満足げなイブキさん。「さすがみどりさんだね、手堅い仕事をしているよ」。

「十二之巻 開く秘密」イブキさんとあきらちゃん、甘味処「たちばな」に来店。「こんちわ〜…あれっ?おかしいな」「お客さん、いらっしゃるのに」「下かな」。おやっさん日菜佳さんは不在。店にはひとみちゃんがいるだけ。制服姿のひとみちゃんを見て、あきらちゃん「…城南?」。思わず声をかけようとするが、そのときイブキさんが隠し扉が降りているのを発見。おやっさん日菜佳が地下で作業をしていることを確認したイブキさん。日菜佳の頼みで、着替えるとたちばなの店番をすることに。

「十三之巻 乱れる運命」山奥の池。水面に跳ねる、魔化魍ウブメの幼体。それに語りかける童子。そこに舞うアサギワシ。イブキさんとあきらちゃん、登場。童子は、怪童子妖姫に変身。イブキさんも威吹鬼に。威吹鬼の銃撃を、武者童子化して凌ぐ怪童子。と、武者童子が突然よろける。その背中から歪な翼が生え、頭部の造形も禍々しさを増し。そして、異様な童子?鎧姫を襲い牙を立て血液を吸い尽くすと、ウブメの幼体を捕まえ喰ってしまうと、威吹鬼には目もくれず飛び去り。

日菜佳さんの運転で移動中のヒビキさんに連絡。変容した童子魔化魍を餌としているのではないかとのこと。近くで弾鬼ヤマビコを追ってるとのこと。

ヤマビコを襲ったウブメの童子に追いついた、イブキさんとあきらちゃん。イブキさんは威吹鬼に変わり、鬼石を撃ち込む。すると異様な童子?は、威吹鬼の予想を超える速さで襲い掛かる。あきらちゃんのDAのフォローで、疾風一閃を吹く威吹鬼。が、その音撃は、背を向けた乱れ童子の片羽の先を吹き飛ばしただけ。胴体に撃ち込んだ鬼石は、童子の肉体が音撃を通さなかったのか爆発せず、童子の力みに押し出され零れる。廃屋で乱れ童子と肉弾戦になる威吹鬼。背後を取られ、乱れ童子に左上腕を齧られて…。

「十四之巻 喰らう童子」乱れ童子に左肩を噛み付かれ、鮮血を噴き出し力を奪われていく。が乱れ童子は肩から口を離すと吸い上げた血を吐き出してしまう。反撃を軽くあしらわれ、今度はあきらちゃんへ。が、鼻先で匂いをかぐと、どこかへと立ち去るを見て「じゃあ、すぐに後を追おぅ」。

「息合ってんな、二人とも」「「ええ、まあ」」「ぃや〜、やっぱり師匠と弟子っていうのは、美しいというか何というか、いいもんですよねー、ねえヒビキさん」(中略)「まぁただ、ワタクシのような者が、弟子を取る柄ではないと、そう思っております故」…弟子を取ることに大いに躊躇いを見せるヒビキさん。
寸暇も惜しんで鍛える、ヒビキさんとイブキさん。音撃武器の違いからか…腕立て伏せ=膂力と腹筋=呼吸。

オトロシ童子乱れ童子が、河原で激突。そこへ到着したさんチーム。「行くぞ!」「はい!」ダブル変身響鬼威吹鬼が乱入。オトロシ妖姫を捕まえ、首筋に歯を立てる乱れ童子。そこに響鬼、今回も先制の烈火弾攻撃。オトロシ妖姫は爆散。怪童子も致命的なダメージを受け倒れ臥し。でも今回も乱れ童子は無傷。響鬼が接近戦で動きを止め、威吹鬼が遠距離から烈風を吹く…が、やはり効かない。響鬼が、爆裂火炎鼓威吹鬼に渡す。しかし、乱れ童子にはね飛ばされてしまう。爆裂火炎鼓を拾いに行ったあきらちゃん、乱れ童子に襲われるが、DAを使い、自力で危機打開。爆裂火炎鼓威吹鬼に投げる。あきらちゃんが、両手で投げるあたり、ホントはやはり重いもんなんだ、という感じの説明になってます。
そして、乱れ童子威吹鬼音撃射・疾風一閃にも耐え切り…それでも、それが効いていたのか、響鬼威吹鬼に託した音撃鼓は、乱戦の中で乱れ童子の腹に装置・展開。「爆裂強打の型」。両手打ち三連で、みどりさんがヒビキさんに渡した音撃鼓・爆裂火炎鼓が発動、乱れ童子を爆散。

「十五之巻 鈍る雷」イブキさん、ヒビキさん、あきらちゃんとトレーニングのランニングの途中、バイクショップの前で足が止まるヒビキさん。どうやらバイクに興味があるようで、イブキさんに「バイクは夢と浪漫を求める男にとっては、欠かせない一品ですからねー。ヒビキさんにもお似合いだと思いますよ」と言われ。[駆]の字を背負ってポーズするヒビキさん。その気になるが、あきらちゃんからは以前、イブキさんの愛車“竜巻”を壊したことを指摘されてしまう。


トレーニングを終え、帰りにスーパーに寄るさんチーム。ヒビキさん「キャベツ100円なんて安すぎだよね〜」「イブキ、この店はな、安売りの時は半端じゃないんだ。毎月八日の特々市は、必ずチラシをチェックするんだ、わかったな!」


「十六之巻 轟く鬼」たちばなの地下で、おやっさんあきらちゃんと会話。「僕も、高校時代にもうをやってたから、あんまり出席できなくてね」「そうだったねぇ」「それで、学校でも、友達とか、あんまり作れなかったから。本当はあきらには、なるべく学校に行って欲しいんだけど」「ありがとうございます」。

「十七之巻 狙われる街」「久しぶりの休みなのに、つきあってもらっちゃってすいません」「まあそれはお互いさまだから」。香須実さんを伴ってブティックへ。香須実さんご推薦のお店でウキウキとシャツなどを見て回る。が、優柔不断な性格が表に出てしまい、なかなか自分で決められないのに苛立ち「あのね〜イブキくん、自分の服なんだからさぁ〜」と半ば強引に決めさせようとするが、「香須実さんの次なるお奨めは?」と、やはり最初から選び直すことに…。

洋服選びも無事終了。2人は喫茶店で一息。「ありがとうございました。やっぱり香須実さんに選んでもらえて良かったです」「(苦笑)イブキくん、ほんとキミって相変わらずなんだね」「それって、香須実さんに決めてもらえば確実って言うか、任せて安心!」「ハキハキしてる感じが素敵って言うか…」「ステキって?(ハキハキが?)」


雑踏の中を徘徊する童子を発見。「どうしたの?」「童子です」「まさかっ!?」「なんでこんな街中に?」「変ですね。とにかく、探してみましょう」と、DAを放つイブキさん。「ここで?」。DAは光学迷彩付き…リョクオオザルも、ということで、全てのDAが持つ機能らしい。あきらちゃんに連絡、武器はないがDAを追うことにするイブキさんと香須実さん。「あきらもがんばるよね〜」という香須実さんに「今度のオフが土曜か日曜だったら、あきらにつきあってやってくれませんか」と頼むイブキさん。「あきらにも、香須実さんみたいにオシャレな服とか着させてやりたいし」。大型スクーターとはいえ、香須実さん、ミニスカートで二人乗り。


魔化魍が現れたら大変なことに。「取り敢えず、イブキ君が担当って事でいいのかな」「はい」「トドロキ君がいたんだけど、新しいの申請で病院に健康診断にいってるから、特別遊撃班を回すよ」ヒビキさんもイブキさんと合流すべく、現場の亀戸に向うことに。

が、それより先に童子が新たな人間に狙いを定めた。DAがイブキさんと香須実さんを案内した先には、一般人が…(スクーターは品川ナンバー)。廃工場で童子を見つけたイブキさんと香須実さん。「だね」「僕が相手をするよ」。機転を利かせた香須実さんは、近くにいた作業服の男性に「あの〜、ちょっとバイクの調子がおかしくて〜」と声をかけて、狙われた一般人を安全な方向へ引き離す。

そしてイブキさんはDAを先触れに、童子の前に。童子怪童子妖姫に変身。イブキさんも、歩きながら威吹鬼変身妖姫の水流攻撃に苦戦、水を噴き威吹鬼を転がすが、近寄ったところに鬼ヅメで致命の傷を受け。その威吹鬼怪童子が蹴り飛ばすが、威吹鬼は風を纏って接近し渦巻く風の蹴り、鬼闘術・旋風刃を一閃、怪童子を散らせる。みごと怪童子妖姫を撃破。が、ホッとしたのも束の間、地中から不気味な肉色の塊が飛び出してくる。「魔化魍か…」。素早く身構える威吹鬼に触手をムチのようにして襲い掛かる謎の物体威吹鬼を庇うように向って行ったDAも簡単に飲み込んでしまい、消化液で溶かしてしまった。いったいこの謎の物体は……。

「十八之巻 挫けぬ疾風」黄色い消化液を吐いて鉄骨も溶かしてしまうトゲトゲ。威吹鬼が、謎の物体と地下を繋ぐ肉の管に気付き「そこか!」、トゲトゲの突進をかわして、それを鬼ヅメで突くと、中から白い液体、溶解液が噴き出し、煙を上げて溶ける鬼ヅメ。拳を痛めるも、謎の物体もダメージを受けた感じで、地下へと姿を消し。

イブキさん、負傷した足と手を香須実さん応急処置してもらいながら、おやっさんに電話。「敵はオオナマズだ」「君が戦ったのは、そのオオナマズの胃袋ってことだ!」「本体は、行徳か八丁堀、東雲のどこかにいる可能性が高い。」。香須実さんに、オオナマズを倒す音撃は、と聞かれ、「本来は太鼓とバチを使って倒す魔化魍」と答えるイブキさん。そこに、あきらちゃんから連絡が入る。すでに移動しているので、次の目的地へ、あきらちゃんも移動。ひじょうにテキパキした会話、合間に「お疲れ」「お疲れさまです」と挟むのが猛士流?

オオナマズ潜伏の最初の候補地、行徳の施設を捜索するイブキさん。「開いてますね」「気をつけてね」「ありがとうございます。」懐中電灯を片手に、地下へと向かい。怪しい人影が…走り回る影を追いかけると、子供が二人!?香須実さん「こう言うところは無断で入っちゃ行けないのよ」。イブキさんは「ま〜、ああ言う秘密基地っぽいところで遊びたいってのも、判る気がするけどな」と優しく諭します。ちゃんとしゃがんで、子どもの目線になる基本の姿勢も外しません。「でもさ、もし偶然鍵が閉まっちゃったりしてさ、あそこに閉じ込められたら…。ここはさ、だいたいが人が来ないところだからさ。あそこは楽しいかもしれないけど、危ないからね。もう遊ぶのは止めようね」香須実さんが不満げなのは、子供たちを諭す役をイブキさんに取られたから?

二ヶ所めの捜索も空振りに終わったイブキさんチーム。本来なら太鼓で倒すらしいオオナマズに対して、音撃管でどうやって倒すのか尋ねる香須実さん。「問題はそこなんですよね」「問題って、決めてないの戦い方」不安そうな香須実に「いえ、決めてますよ、烈風があれば戦い方があるんです。まかせてください」さらりといなすイブキさん。

一足先に東雲に着いたイブキさんと香須実さん。地下の排水施設へと入ろうとするイブキさんに、あきらちゃんかヒビキさんが来るまで待つよう提案する香須実さん。そのあきらちゃんは、なぜか連絡がとれなくなって…心配する香須実さんに「として頑張ってきます」と地下の排水施設へ。「そっか…のイブキ君は一人前のってことだね。」そんなイブキさんに(仮想の)切火を切る香須実さん。

瓦礫が散乱する場所の天井には、先程の戦いで目にしたのと同様の穴。そして、巨大な縦穴の底を覗き込むと、暗い水面の下を泳ぐオオナマズの姿が。威吹鬼変身すると、の気配を察したのか、水面を割ってオオナマズの胃袋が飛び出し。空中のオオナマズの胃袋に、威吹鬼は先制の飛び蹴りを。そして、風を纏って旋風刃で連撃し傷つけたものの、その攻撃にオオナマズの胃袋は耐え、接近して溶解液を浴びせてきて…モロに浴びた威吹鬼が苦しむ。胸のあたりがかなり溶けた。なおもベアハッグを放さないオオナマズの胃袋に、威吹鬼が危機に。背後から火炎弾が。「威吹鬼、大丈夫か?」響鬼登場。「これ。あきらからのお届け物だ」駆け寄った響鬼は、威吹鬼烈風?を手渡し。
烈風?オオナマズの胃袋に鬼石を撃ち込んだ威吹鬼は、追撃しようとした逃げ出した魔化魍オオナマズが得手な鼓の使い手、響鬼を止め。「逃がすか、こいつめ」「ここは僕に」「今ヤツに鬼石を打ち込みましたから」。水中にオオナマズを追った威吹鬼は、烈風?音撃を浴びせ、撃ち込んだ鬼石を活性化。鬼石の力に苦しみ、巨大な口を開けて迫るオオナマズの、その体内に疾風一閃を炸裂させ…爆発四散するオオナマズ。クロールで戻ってくる威吹鬼

そして満員だった客も引き、甘味処「たちばな」でも「戦い」が終わり。そこに、「ただいまっ!(ヒビキ)」「疲れたぁ〜(みどり)」「おじゃましま〜す(イブキ)」「こんにちは(あきら)」「帰ったよ〜!(香須実)」帰ってきたたちに「お疲れ様〜、お風呂沸いてるよ(おやっさん)」と和気藹々の雰囲気が。また盛り上がる店内。みどりさん、わがままお姉さんぶり発揮。イブキさんを見て「いつの間にか、いい男になっちゃって…」とつぶやく香須実さん。そして、そこにひとみちゃんも「こんにちは」。一気ににぎやかになり「みんな勢ぞろいだよ、おやっさん」。おやっさんの好意でだんごが振る舞われることに。「今日は特別に、みんなにお団子を振舞いますか〜」「じゃあ、俺、きびだんご」。

「十九之巻 かき鳴らす戦士」「たちばな」で、イブキさんとあきらちゃん、オオナマズ退治の報告。猛士のCD(DVD?)を起動すると、[響鬼FILE]フォルダと[威吹鬼FILE]フォルダがあって、[威吹鬼FILE]の下には「5・20怪人物について」と「東雲のオオナマズ報告書」のデータが。

「今回オオナマズが出たのを受けて、吉野の方から、都市部のデータ収集網を確立するようにって、お達しが出るはずだ」(略)「吉野の予測は・・・だろうと言うことだ」おやっさんが口に出さないのは、禁句、ということでしょうか。あきらちゃんが現場へ駆けつける途中、出会い意識を失った謎の男について、おやっさんから、吉野からは「十分警戒するようにと言って来ている」と。いつになく深刻なおやっさんにイブキさんもあきらちゃんも緊張の度合いを高める。

明日夢くんのバイトの話から、色々知らせたことをおやっさんから指摘されてしまう日菜佳さん。「明日夢くんは、なんだかんだと猛士のことを知ってしまった人だからね。」「知らせてしまった人が居るからね。」。イブキさんも反省。しかし、明日夢くんの人柄もよく知り、仕方ないかという感じ。

甘味処「たちばな」で本格的にバイトを開始した明日夢くん、イブキさんとあきらちゃんは、入れ違い。

「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

渋江譲二(しぶえ じょうじ)
生年月日:1983.3.15
出身地:長野県
株式会社オフィスパレット
2005年11月26日(土) 08:50:23 Modified by sakisms




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