オオクビ

【おおくび】

劇中にはまだ登場しておらず、書物に描かれた姿絵や写真が登場するのみである。ちなみに背中には8枚の羽根がある。 爆発的に増殖する魔化魍のようで、巨大な腹部から多数の卵を産み出して同種の仲間をどんどん増やしていき、被害を拡大していく。夏の魔化魍と違い、増殖といっても分裂して増えるのではなく、卵を産んで増えるので意味合いもかなり違い、その増殖スピードも大分遅いと思われる。ただし、巨大魔化魍なので大群になった時の厄介さは十分に想像できる。

空中を飛翔するタイプの魔化魍で、外見は通常のバランスよりも明らかに大きな尾をもつ巨大蜂というものである。尾は白くまるで巨大な生首の様に見えることからこの名称が付いたのかもしれない。外見上の武器は尾の針が確認できる。

「九之巻 蠢く邪心」気温気温9.7℃、湿度55%、気圧1,016hPaは、猛士データベースによるとウブメオオクビが発生する条件。いずれにしても空を飛ぶ魔化魍、つまりはイブキさんの音撃が有効なのは間違いない、という事でイブキさんらは秩父へ出発。

「二十八之巻 絶えぬ悪意」イブキさんの電話の中で再び『名前だけ』登場。

ゲームには成体が登場。飛行速度はかなり速く、縦横無尽に飛び回り獲物に襲い掛かる。夏の魔化魍と違い、子供は完全な分身ではなく、普通の蜂のような虫を飛ばしてくる。元となる容姿は蜂で、腹部がシロアリの女王アリのような白く膨らんでいる。また腹部には模様がありますので、昔の人は夜中に白く浮かび上がる腹部を見て、人の顔が浮かんでいると思ったらしい。ゲーム中のデータは次のとおり。
身の丈16尺(約4.84m)
目方800貫(約3トン)
生育環境山中などにおいて育てられる魔化魍で、平均気温6℃前後、平均湿度60%以上の環境で成長する。
下半身から鞭のような器官を伸ばして上空から人間を突き刺し、毒を注入。人間の内臓を溶かし、チュウチュウと吸い尽くす。
能力・特徴飛行能力を持つ魔化魍。背中の翼を用いてマッハ2のスピードで空を飛ぶ。下半身には無数の卵が詰まっており、大量の子供をバラまく。湿度が高いところを好むようで、雨上がりなどに出現する。
2005年10月17日(月) 11:28:27 Modified by sakisms




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