オオナマズ

【おおなまず】

東雲のオオナマズ(行徳(千葉県市川市)にある地下のダム→八丁堀(東京都中央区)→東雲(東京都江東区)地下の排水施設
「十七之巻 狙われる街」「十八之巻 挫けぬ疾風」に登場。謎の生物の正体はこのオオナマズの胃袋。最初は威吹鬼音撃管・烈風なしでの戦いだったため、苦しめたが、あきらちゃんの到着で音撃管・烈風を手にした威吹鬼により、あえなく倒され、爆発四散した。胃袋の戦闘能力はスゴイが、本体は大した事ない。本来ならば響鬼のような音撃打で倒すのが通常パターン。
身の丈33尺(約10m)
目方2666貫(約9.6トン)
生育環境東京地下、平均水温15℃ほどの環境にて成長。
人間。触覚から放つ胃袋を地面の下に潜ませ、溶解液で地面を溶かして落とし穴を作り、穴に落ちた人間を食べる。
能力・特徴地下の水路や地下湖で育つ魔化魍。大量に人間を食らうタイプで,人間が多く住む里の地下に現れることが多い。完全に成長した後は、身体から震動波を放って地殻の変動を誘発し、局地的な地震を巻き起こすことができる。移動能力に乏しいため、触覚から胃袋を放って捕食を行うのが特徴。放たれた胃袋は消化管で本体とつながりながら、自らの意志を持つように地中や地上で獲物を狙い、触手で敵を捕らえ、強力な消化液で消化する。その消化液は、DAたちの装備までをも溶かしてしまうほど強力。
特徴音胃袋が活動する際に「グボー」という怪音を出す。
故事地底の鯰が暴れると地震が起こるという伝承を生んだ魔化魍。その存在が転じて古来より民間に地震鯰として広くその存在が伝えられてきた。要石という巨石によって活動が封じ込められているともいわれる。琵琶湖などにはビワコオオナマズという鯰が実在するが、こういった生物とは別種の存在。
(TV朝日公式サイトより)

■東秩父のオオナマズの胃袋(?)
「四十二之巻 猛る妖魔」に登場。
身の丈33尺(約10m)
目方2666貫(約9.9トン)
能力・特徴触覚から放つ胃袋を地上へ放ち、餌を捕らえる魔化魍。『オロチ』の現象によって出現し、胃袋を地上で暴れさせた。
(TV朝日公式サイトより)
2005年12月14日(水) 09:10:26 Modified by sakisms




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