オオニュウドウ

【おおにゅうどう】

ノベライズ『仮面ライダー響鬼 明日への指針』冒頭に登場した小説オリジナル魔化魍

その体躯は響鬼の数倍、全身が鋼のような鈍色の筋肉に覆われている。髪は長いざんばら、エラの張り出した四角い顎。目は髪の奥に隠れて見えないものの、時折開く口腔内からは、石臼のような臼歯が覗いている。真冬だというのに、その肉体は何も身に纏っていない。

(ノベライズ「明日への指針(コンパス」より)

というものであることから、ヤマビコのような巨人の姿をしていると思われる。強力で響鬼に迫るも、清めの音を叩き込まれて撃破された。ただこの時の戦闘がガタがきていた音撃棒の一本に止めをさしたようで、これがヒビキさんが屋久島に行き、明日夢くんと出会う原因となった。
2005年10月17日(月) 11:29:19 Modified by sakisms




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。