コダマ

【こだま】

森のコダマ(?)
「四十之巻 迫るオロチ」「四十一之巻 目醒める師弟」に登場。その容姿は、武者童子フ等に微妙に似ている。二刀流を用いた高い戦闘能力を有し、四方八方から襲い掛かる触手に翻弄され、響鬼等3人のも翻弄された。防御力も高く、響鬼装甲音撃刃・鬼神覚声も簡単に弾かれてしまった。

弱点を突かれるとかなり弱い。ヨブコのようなもの。森の本体とも言える木が弱点で、これを傷付けられると雑魚以下の魔化魍となってしまう。そこをつかれ、コダマ本体は、轟鬼のキックから威吹鬼音撃射・疾風一閃で倒され、森本体も、装甲響鬼のフルパワーの音撃刃・鬼神覚声で倒される。本体がダメージさえ受けなければ、無敵の魔化魍だったであろう。

本体のことを考えると、巨大魔化魍とも等身魔化魍とも判別できない。

身の丈7尺5寸(約2.27m)
目方42貫(約157.5)
生育環境不明。
人間の体液。
能力・特徴コダマの森という幻のような不思議な森を生み出す魔化魍。森に人間を誘いこみ、森の木々を用いて人間を襲った。本体は人型の魔化魍で、樹液を固めたような葉っぱ状の剣を武器とする。猛士の資料では『コダマの森現われたる後、オロチ来たれり』と記されており、オロチと呼ばれるカタストロフの先駆けとなる魔化魍とされている。童子の育成を必要とせず、また神出鬼没に現れることから、その発生条件や生育環境などは謎となっている。
故事古い樹木に宿る精霊として伝承されてきた魔化魍ヤマビコヨブコのように山中で人の声を反射させる物の怪と考えられていた。普段は樹木のような姿をしており、人間が伐採しようとすると、不思議な力を発揮するとも言われている。
(TV朝日公式サイトより)

■館林のコダマ(?)
「四十四之巻 秘める禁断」に登場。
身の丈7尺5寸(約2.27m)
目方42貫(約157.5)
能力・特徴コダマの森という幻のような不思議な森を生み出す魔化魍。『 コダマの森現われたる後、オロチ来たれり』と記されており、オロチ現象の先駆けとなる魔化魍とされている。
(TV朝日公式サイトより)
2005年12月18日(日) 11:54:07 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全1件)
1a6fdfe6695b971a.jpg (96.03KB)
Uploaded by sakisms 2005年12月08日(木) 08:43:05



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