ツチグモ

【つちぐも】

特徴音トラに似た鳴き声を発する。
故事平安時代、奈良県の葛城山に棲んでいたといわれる大蜘蛛の魔化魍。古文書によれば、美女や法師に変化できると伝えられている(これは怪童子妖姫を目撃したためと思われる)。法師の姿で源頼光という武将の屋敷に訪れ、彼を殺そうとしたが、頼光はこの法師を四天王と共に葛城山まで追いかけ、巨大な蜘蛛の魔化魍に戻ったところを倒したという。
(TV朝日公式サイトより)

屋久島のツチグモ(鹿児島県熊毛郡)
「一之巻 響く鬼」「二之巻 咆える蜘蛛」に登場。本来は屋久島のような南の地には出ない魔化魍らしい。「一之巻 響く鬼」で童子が捕獲していたことから、人間だけではなく蛇も食べると思われる。育ての親であるまでを食べてしまう。響鬼の「音撃打・火炎連打」によって倒された。
身の丈27尺(約8.18m)
目方1600貫(約6t)
生育環境鹿児島屋久島、気温15℃、湿度70%の環境にて成長。
人間の肉が好物。中でも子供や女性の柔らかい肉を好む。蜘蛛の巣に似たハンティングフィールドを作り、そこに引っかかった女・子供を食べる。
能力・特徴口から粘着性の糸をはき、餌の人間をからめとる。普段は山小屋に潜んでおり、山小屋にカモフラージュする形で屋久島を移動し、成長を遂げた。
(TV朝日公式サイトより)

榧ノ木(かやのき山)のツチグモ(東京都西多摩郡奥多摩町。奥多摩大橋。標高1485m)
「二十八之巻 絶えぬ悪意」「二十九之巻 輝く少年」に登場。威吹鬼音撃射・疾風一閃轟鬼音撃斬・雷電激震鋭鬼音撃打・必殺必中でダメージを耐えるほど耐久力があり、逃走。屋久島に出現した個体よりも遥かに身体の装甲は強力であるものの、さすがに響鬼紅鬼棒術・烈火剣は防げずに足を切断されて動きを封じられた。響鬼紅音撃にさえも一度は耐え切ったが、音撃打・爆裂真紅の型で倒された。

全身をヨロイで包んでいる事から、通称「ヨロイツチグモ」。

身の丈30尺(約9m)
目方2000貫(約7.5トン)
生育環境奥多摩榧ノ木、平均気温27℃、平均湿度70%ほどの環境にて成長。
人間の肉を好物とする。従来のツチグモは子供や女性の柔らかい肉だけを好んだが、強化されたためか男性だどの肉も無差別に食べるようになった。蜘蛛の巣に似たハンティングフィールドを作り、そこに引っかかった獲物を食べる。
能力・特徴ヨロイ強化用の塊を飲まされた女の黒クグツから生み出されたツチグモで、全身をヨロイで包んでいる。普段は土中に潜んでおり、土中を掘り進み移動する。ツチグモに較べて凶暴な性質で、口から糸をはいて敵をからめとる攻撃よりも、鋭い牙で敵に食らいつく攻撃を得意としている。幼体時は体色が白く身体も硬くない。
(TV朝日公式サイトより)

“榧ノ木(かやのき山)のツチグモ”の姫と童子→

■長瀞のカエングモ(?)
「四十五之巻 散華する斬鬼」に登場。
身の丈30尺(約9m)
目方2000貫(約7.5トン)
能力・特徴ツチグモやヨロイグモの類で、口から高熱火炎を吐く能力を持っている。『オロチ』の現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)
2005年12月26日(月) 15:19:31 Modified by sakisms




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