テング

【てんぐ】

下久保のテング(群馬県多野郡鬼石町大字保美濃山。神流川の下久保ダム)
「二十八之巻 絶えぬ悪意」に登場。下久保のダムに出現した夏の魔化魍。これまで登場した者達と違い等身大ではあるものの、増殖能力は持たない様である。その分単体でのスペックは高く、似た容姿を持つヤマビコよりも遥かに強い。威吹鬼音撃管・烈風が効くことから、 他の武器でも勝てるかもしれない。が、威吹鬼がやられ、響鬼紅をもってしても劣勢になり苦戦。烈火をその怪力で破損させた。威吹鬼烈風灼熱真紅の型の合わせ技でようやく撃破した。しかし、この時の戦いが元で再び烈火が一本破壊されてしまったことからかなりの強敵。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
生育環境群馬県下久保、平均気温26℃、平均湿度70%ほどの環境にて成長。
人間。
能力・特徴夏に現れるタイプの魔化魍。高い知能と怪力を持ち、背中の翼で空をも飛ぶ強敵だが、人工的に生み出すのは難しいようで、クグツ製の出現例は非常に少ない。反面、古来より天然のタイプの目撃例は数多く、威吹鬼響鬼が闘ったくちばしを持つタイプの他にも、長い鼻を持つタイプも確認されている。元々は猿などから変化した魔化魍らしく、同じように猿から発生したらしいヤマビコにもよく似ている。サメの牙の鋭い爪が武器。
特徴音猿に似た声を発する。人語を喋る事例も報告されている。
故事日本全国に数多くの伝承を残す魔化魍。天然のものに関しては鬼同様、山にこもった人間が変化したものではないかとも考えられている。
(TV朝日公式サイトより)

■三浦のテング(?)
「四十三之巻 変われぬ身」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴高い知能と怪力を持ち、背中の翼で空をも飛ぶ強敵。夏に出現するタイプだが、『オロチ』の現象によって複数体が出現した。
(TV朝日公式サイトより)

■さいたまのテング(?)
「四十五之巻 散華する斬鬼」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴高い知能と怪力を持ち、背中の翼で空をも飛ぶ強敵。夏に出現するタイプだが、『オロチ』の現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)

■佐野のテング(?)
「四十六之巻 極める鬼道」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴高い知能と怪力を持ち、背中の翼で空をも飛ぶ強敵。夏に出現するタイプだが、『オロチ』の現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)
2006年01月15日(日) 09:38:53 Modified by sakisms




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