トドロキ2.5

【とどろき】

26歳。
元警察官で、数年前にとある事件を通じて魔化魍の存在を知り、人助けのために自らになることを志願した青年。正義感が強くまじめで素直な熱血漢だが、そのまじめさ故に「いじられやすい」タイプでもある。
お団子と子供が大好きな明るい男。
ひとみとはいとこの関係。

(TV朝日公式サイトより)

「十四之巻 喰らう童子」〜「十六之巻 轟く鬼」「十七之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十四之巻 燃える紅」

「二十五之巻 走る紺碧」〜「二十九之巻 輝く少年」

「二十五之巻 走る紺碧」屋外のレジャープールでは、トドロキくんと明日夢くんが準備体操。

ヒビキさんたちが水泳で鍛えているのを意識して、「今日はこっちも負けずに鍛えていくっスよ!」と気合充分なトドロキくん。「じゃあ〜とりあえず、300m10本から行くっスよ!」「えっ、3キロ!?」驚いてるわりに、素早く計算する明日夢くん。がんばれー!と応援する日菜佳さん、ひとみちゃん、郁子ママ。ざっぷーん、派手に飛び込み、クロールで真剣に泳ぎ始めたトドロキくん。しかも流れるプールを逆行するように…そもそも、流れるプールに飛び込むのは。

仕方ないなあ、という感じで泳ぎ始める明日夢くん。「私たちも泳ごうか!」と走り出す日菜佳さんとひとみちゃん。

「私、安達くんのお母さんのご馳走を食べるのが楽しみ。」。明日夢母子と小学校の頃から一緒にプールに来ていたひとみちゃん。紀子克典はラブラブで今年は来ないらしい。泳いだ後のトドロキくん、やっぱりお腹が減るらしく、郁子ママの用意したお弁当をがっつがっつ食べまくる。あまりの食いっぷりに唖然とする安達母子とひとみちゃん。自分が作ったお弁当をみんなに差し出した郁子ママ、それをトドロキ君が一人で食べていくという大食いぶりを見せ「あ、無い!」。日菜佳さんに叱られるトドロキくん。飲み物を買いに、明日夢くんが席をはずしたあと、日菜佳さんと郁子ママに明日夢くんとの仲のことを。「明日夢はそんなところ、押しが弱いって…」と郁子にからかわれ、真っ赤になるひとみちゃん。そんなひとみちゃんに、「何で赤くなっているんだ?」「おいひとみ、熱でもあんのか?」「風邪でもひいているのか?」と空気の読めない男・トドロキくん。恥ずかしさに耐え切れなくなったひとみちゃん、一人みんなの輪から離れて走っていってしまう。案の定、日菜佳さんと郁子ママに睨まれるトドロキくん。郁子ママに怒られ、日菜佳さんに一撃を食らうが…「何なんすか?」

勢い余って売店横のビーチボールや浮き輪を倒してしまったひとみちゃん。一瞬呆然としたときに、「大丈夫?」と声をかけてきた青年。ささっと棚を直してくれたり、片付けるのを手伝ってくれる。「えっ、柴又から、まじで〜」「今日は彼氏と?」。プールサイドを青年と歩くひとみちゃん。あっという間に打ち解けているあたり、気さくなのか手が早いのか。そこへトドロキくん登場。すると青年は、トドロキくんを見て「お〜トミゾーさん!」「え?お前…?」。どうやら古くからの知り合いらしい。


仲良くビーチボールで遊ぶひとみちゃん・明日夢くん・郁子ママ。ひとみちゃんも、機嫌なおったらしい。くんは、トドロキくん・日菜佳さんと話を。「へぇ〜、トミゾーさんがに」「で、くん。今は?」「ま、バイトしたり、適当に」「適当にって、!お前、そんな…!」怒るトドロキくん。「じゃ、そろそろ行きます」。去り際のアクションが、ちょっと風。

「二十六之巻 刻まれる日々」謎の男バケガニを操っているらしい。そこへ轟鬼登場! 童子雷撃拳雷撃蹴で倒し、雷電激震バケガニも粉砕。謎の男は、何もせず立ち去る…。

「こっちは今、バケガニを倒したんだけど、ちょと気になることがあって電話したんスけど…。」と「たちばな」に連絡。

トドロキくんと合流したヒビキさん。「ザンキさんとも話したんスけど」「ザンキさんも、ヒビキさんに頼んだほうがいいって」。やたらザンキさんの名前を連発するトドロキくんに、ややいらつくヒビキさん。「お前、さっきから何度も、ザンキさん、ザンキさん、ザンキさんって!」「あっいや、そんな別に…」「トドロキくんはぁ、ザンキさんが大好きだから仕方ないですよ」と、日菜佳さんも呆れ気味。シラーっとした感じの日菜佳さん。「日菜佳も公認かー」思わず、納得してしまうヒビキさんである。そこへザンキさんから電話が。「あ、ザンキさぁん!」

「二十七之巻 伝える絆」たちばなのメンバーみんなで、浴衣を着て花火大会を見ながら西瓜を。みんなに西瓜を配っていたが、自分の分の西瓜が無くなってしまい、焼きそばを。短時間で、どうやって焼きそばを確保してきたのかは謎。


「二十八之巻 絶えぬ悪意」イブキさんのキャンプにザンキ?さんと合流「イブキさんたち、着いてますね」「あぁ」

「二十九之巻 輝く少年」パワーアップした武者童子鎧姫に窮地に追い込まれる威吹鬼と合流。2人は鎧姫に的を絞り、みごとな連携でまずは一体を撃破。あとは武者童子のみ、と思った瞬間、土中からツチグモが現れ、武者童子を助け出し逃走。
翌朝、イブキさんと共に再び童子と遭遇。武者童子への変身に合わせて、威吹鬼轟鬼に変身。パワフルになった武者童子を圧倒するが、そのとき土中から成長しきったツチグモヨロイツチグモが襲い掛ってくると足に噛み付き「がぁぁぁ!」。形勢は逆転。一転ピンチに。そのとき前日武者童子らにやられたはずの鋭鬼が現れ、緑の炎を上げて音撃棒で叩き、救出。「大丈夫か!?」「鋭鬼さんこそ?」「俺は一晩寝て、英気を養ったから!」「えっ!?」を救出。態勢を立て直し、まずは武者童子を撃破。続いてヨロイツチグモに向かい、共鳴音撃で追い詰めるが、ギリギリのところでヨロイツチグモは逃走。3人は後を追う。

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十四之巻 恋する鰹(カツオ)」「三十五之巻 惑わす天使」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

川口真五(かわぐち しんご)
生年月日:1978.2.4
出身地:愛知県
グランドスラム
2005年12月04日(日) 16:22:53 Modified by sakisms




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