ドロタボウ

【どろたぼう】

■旭村のドロタボウ(茨城県旭村)
「二十三之巻 鍛える夏」「二十四之巻 燃える紅」に登場。夏にしか現れないタイプの魔化魍であり、等身大の魔化魍は、このドロタボウが初めてのケース。その姿は人に似ているが草が生え、背中にカタツムリのような殻状のものがある。
育成期は水田の泥の中に身を潜め、獲物を中に引きずりこんで捕食する。背中にある巻貝状の殻はおそらくタニシを吸収した影響ではないかと推測される。
斬撃でうっかり攻撃すると分裂するくせ者。大量に出現するらしく、人間並みの大きさのため弦や管では対処できない(そのため専門外のでも太鼓を使う事を余儀なくされる)。
ドロタボウの子は親とほぼ同じ能力を備えているようだが、増殖能力はもっていないようである。また各々の身体能力は達に匹敵するものの、およそ連携という行動が皆無な為、ゾンビの様にユラユラ移動する事もあり、集団に囲まれても一体一体音撃鼓で撃破できる隙が出来るきらいがある。
背中の殻で響鬼烈火弾から童子を守った。
ドロタボウ親は、響鬼紅灼熱真紅の型で倒された。ドロタボウ子は、響鬼紅威吹鬼轟鬼による「太鼓祭り」で倒された。
 ドロタボウ親ドロタボウ子
身の丈7尺3寸(約2.2m)7尺3寸(約2.2m)
目方43貫(約161.25kg)43貫(約161.25kg)
生育環境茨城県旭村地方、平均気温24℃前後、平均湿度53%ほどの環境にて成長。田んぼで生まれ育つ魔化魍茨城県旭村地方、平均気温24℃前後、平均湿度53%ほどの環境にて成長。ドロタボウ親の背中から生まれ、田んぼで成長する。
人間などの動物。人間を猛毒の泥で溶かし、人間の成分が溶け出した泥を体内に吸収する。人間などの動物。人間を猛毒の泥で溶かし、人間の成分が溶け出した泥を体内に吸収する。成長すると自ら人間を襲って田に引きずり込み、餌とする。
能力・特徴夏にしか現れないタイプの魔化魍で、身の丈は人間とほぼ同じだが、響鬼らとほぼ同様の身体能力を持つ強敵。背中にタニシの殻のようなコブを持ち、そこから子供を生み出して、個体を増やす能力を持つ。大群を率いて村や里を全滅させようとした。強靭な肉体を誇り、烈火弾の直撃を受けても平然としていたが、響鬼紅の必殺音撃灼熱真紅の型」によって倒された。ドロタボウ親の背中から生まれたドロタボウの子供。親とほぼ同じ能力を持ち、大群で響鬼威吹鬼轟鬼と対決した。
故事かつて北国に出現したという魔化魍。泥田を棒で打ち、子供を生むという伝承からこの名が付いたとも言われる。
(TV朝日公式サイトより)

旭村のドロタボウ→,“旭村のドロタボウ”の童子
2005年09月30日(金) 13:18:11 Modified by sakisms




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。