ナナシ

【ななし】

■浅間山のナナシ(合体魔化魍)(群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原、鬼押出し浅間園)
「二十二之巻 化ける繭」に登場。相打ちに倒れたウブメヤマアラシが黒い繭に包まれて産まれたデータに無い魔化魍童子はいません。顔はウブメで身体はヤマアラシという、グロテスクな姿であった。二体の魔化魍の能力を持つためか、威吹鬼轟鬼音撃に、それぞれ耐性らしきものをもっているようで、無力化してしまう。しかし、響鬼の加勢による三人の音撃を共鳴させることによって倒された。その点を取ってみても、かなり凶悪な魔化魍だったことがうかがえる(が三人で戦ったのだから、その点を取ってもこの魔化魍は強力である)。 ウブメから受け継いだ両翼で自在に空中を飛行できるようだが、繭から孵化したばかりだからか飛ぼうとはせず、打撃用に使うのみであった。もし空中を飛び回って針を乱射でもしていたら更に苦戦したことだろう。
身の丈39尺6寸(約12m)
目方2666貫(約10トン)
生育環境群馬県浅間山、平均気温15℃前後、平均湿度65%ほどの環境にて成長。
不明。人間などの動物と思われる。
能力・特徴魔化魍ウブメ魔化魍ヤマアラシの亡骸をベースに謎の男が作り出した魔化魍猛士の資料にもその存在が記載されておらず、名称不明のところから「ナナシ」と名づけられている。ウブメヤマアラシ双方の特徴を持ち。腕の翼を使いマッハ3で飛行。さらに身体のハリを射出して敵を攻撃する。清めの音を幾重にも共鳴させないと倒せない強敵で、響鬼威吹鬼轟鬼の3人の合体音撃によって倒された。
(TV朝日公式サイトより)
鳴き声がウブメヤマアラシ双方のものを同時に出すようである。また心音も両者に似通っている為、DAから報告を受けたイブキさんとトドロキくんを混乱させた。
2005年10月17日(月) 11:31:55 Modified by sakisms




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