ノツゴ

【のつご】

長瀞のノツゴ(埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞:長瀞鉄橋付近の荒川)
「三十六之巻 飢える朱鬼」「三十七之巻 甦る雷」に登場。斬鬼の師匠である朱鬼が倒せなかった魔化魍。 10年に一度しか現れないという希少種。 このことから、朱鬼が倒せなかったというノツゴは10年前のモノと思われる。

巨大なサソリとクワガタを合わせ持った姿をしている。尻尾は打撃武器の他に、針を爆裂弾として連射することも出来る。蟻地獄の様に強靭なアゴで地面を掘り進んで移動する。

音撃刃・鬼神覚醒?音撃奏・震天動地を同時に受けても無傷。魔化魍の中では最強の部類に入ることがうかがえる。 唯一の弱点は捕食の際に開く口。

トドロキ曰く、『魔化魍の中でも凶暴なヤツ』らしい。この魔化魍の攻撃により、轟鬼音錠を叩き落してしまった。

身の丈23尺1寸(約7m)
目方1500貫(約5.6t)
生育環境埼玉県、平均気温15℃前後、平均湿度60%ほどの環境にて成長。
人間。
能力・特徴十年に一度しか現れない強力な魔化魍。防御力の非常に高い魔化魍で、腕の立つでも簡単に倒すことができない。巨大なハアミと、サソリのような尻尾を武器とし、また口から放つ糸で敵を絡めとり、捕食する。捕食の瞬間に開かれる口が唯一の弱点。
故事長い間、その姿が謎とされてきた魔化魍。古来より山の神として伝承されており、山中で子供などが体調を崩し歩けなくなると、「ノツゴに憑かれた」などと言われてきた。これは土中に潜んでいたノツゴが、糸を放って獲物を捕らえたことを伝えたものと考えられる。
(TV朝日公式サイトより)
2005年11月20日(日) 14:55:34 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全1件)
eb90f9528ba6b38d.jpg (94.27KB)
Uploaded by sakisms 2005年11月20日(日) 14:53:52



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