バケネコ

【ばけねこ】

■猿橋のバケネコ(山梨県大月市猿橋町)
「二十六之巻 刻まれる日々」「二十七之巻 伝える絆」に登場。ドロタボウ同様、親となる個体を中心に増殖する。しかし尻尾がある程度長くならないと子は生まれないので、増殖スピードはやや遅くあれ程短期間に爆発的には増えないようであるが、その分連携もスピードもドロタボウを上回っている。猫だけに目が良く、DAの追跡を退けるほど。飛んでくるものについ反応してしまう。さらに熱い物が苦手。
ドロタボウは親も子もほぼ同じ能力であったが、バケネコの場合子よりも親の方が大幅に戦闘能力が勝っており、子を全て撃破されてもひるまずに響鬼紅轟鬼を翻弄した。轟鬼音撃で尾(幼体)を一本を残して全て撃破されるもなおも奮闘、一時は響鬼紅に噛み付いて窮地に陥れるが、DAの攻撃に怯んだ隙に、音撃打・灼熱真紅の型で撃破された。童子も、親バケネコに巻き込まれて爆死する。

 バケネコ親バケネコ子
身の丈7尺3寸(約2.2m)7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)41貫(約153.75kg)
生育環境猿橋地方、平均気温25℃前後、平均湿度80%ほどの環境にて成長。家屋の屋根裏や軒下などの薄暗いところで成長する魔化魍猿橋地方、平均気温25℃前後、平均湿度80%ほどの環境にて成長。バケネコ親の尻尾が分裂して成長する。
人間などの動物の血液。鋭い牙で相手に喰らいつき、生き血をすする。また油を好むものもいる。人間などの動物の生き血。
能力・特徴夏にしか現れないタイプの魔化魍で、身の丈は人間とほぼ同じ。太陽の光を嫌うので、昼間は薄暗いところでじっとしており、夜になると生き血をもとめて里に現れる。鋭い牙とツメを用いたスピード攻撃を得意とし、アクロバチックな動きで敵を追い込んでいく。尻の九本の尻尾は、いずれもバケネコの子供の幼体であり、これがある程度の長さに成長すると、親から引き千切られ、バケネコ子に成長する。バケネコの親から生まれたバケネコの子供。親とほぼ同じ能力を持ち、連携攻撃で響鬼たちをくるしめた。体毛の色などに個人差がある。
故事日本各地に伝承が残る魔化魍。化け猫、猫又などと伝承されているものはいずれもこの魔化魍のことと考えられる。女に化けるという記述が多いのは、の目撃が混同されているためと思われる。長く生きた猫の尾が割れると猫又になる、といった伝承のように、かつては天然に発生したものが多数存在したようだ。
(TV朝日公式サイトより)

“猿橋のバケネコ”→,“猿橋のバケネコ”の童子

■鳩山のバケネコ(?)
「四十二之巻 猛る妖魔」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴鋭い牙とツメを用いたスピード攻撃を得意とし、人間の生き血を吸う魔化魍。本来は夏にのみ現れるものだが、『オロチ』現象によって多数出現した。
(TV朝日公式サイトより)

■館林のバケネコ(?)
「四十四之巻 秘める禁断」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴鋭い牙とツメを用いたスピード攻撃を得意とし、人間の生き血を吸う魔化魍。本来は夏にのみ現れるものだが、『オロチ』現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)

■さいたまのバケネコ(?)
「四十五之巻 散華する斬鬼」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴鋭い牙とツメを用いたスピード攻撃を得意とし、人間の生き血を吸う魔化魍。本来は夏にのみ現れるものだが、『オロチ』現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)

■狭山のバケネコ(?)
「四十七之巻 語る背中」に登場。
身の丈7尺3寸(約2.2m)
目方42貫(約157.5kg)
能力・特徴鋭い牙とツメを用いたスピード攻撃を得意とし、人間の生き血を吸う魔化魍。本来は夏にのみ現れるものだが、『オロチ』現象によって出現した。
(TV朝日公式サイトより)
2006年01月15日(日) 09:43:23 Modified by sakisms




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