ヒビキ4

【ひびき】

31歳。
に変身する能力を持つ青年。魔化魍の脅威から人々を守る響鬼となって活躍する。20年近く魔化魍と戦い続けている歴戦の勇士。
性格は人当たりが良く、気さく。常に敵との戦いに対する注意を払いつつも、人を和ませることを忘れない“大人”。その人柄から各地に心を許せる老若男女、数多くの友人を持ち、その土地土地で歓迎を受ける。

(TV朝日公式サイトより)

「一之巻 響く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」」〜「二十四之巻 燃える紅」「二十五之巻 走る紺碧」〜「二十九之巻 輝く少年」

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十四之巻 恋する鰹」

「三十之巻 鍛える予感」「たちばな」では夏風邪が。「風邪ですか?」覗き込むヒビキさん。咳き込むおやっさん日菜佳さん。「おぅ、相当酷いみたいで…。」。香須実さんは「鬼の霍乱ってとこかな」「俺は鬼じゃない」「私も違いますよ」「おやっさんも、日菜佳さんも、ここんとこ忙しかったから、ゆっくり休んで、後は僕たちにまかせて。お店の方は少年がいますから」。と、香須実さんと明日夢くんで店番をすることに。
明日夢くんに「どうよ、調子は?」「悩める15歳っていうの」とキレたり、ナイフのように尖った少年を引き合いに出して聞くと「とにかく、目の前にあることを一所懸命にやろうとしてる」という返事。「少年はすごく素直だし、健全だったりするじゃない」横から香須美?さんが「そう、ふわふわのマシュマロっていう感じ」。そこに一気に団体のお客さん。急遽ヒビキさんも忙しくなったお店を手伝うことに。店着に着替えながら、何か思いついたヒビキさん「あっ!マシュマロみたいな頬っぺたか」と一人納得。
接客に大苦戦中のヒビキさん。お茶をこぼしてお客さんにかけてしまったり、あたふたしっ放し。

でも中高年の女性客には「はい、お嬢さんどうぞ」と団子を出しながら、調子にのり「昨日始まった映画なんだけど…7人のすげえかっこいい男達が出てくるんだけど」「これ、すっごい面白いからさぁ。見に行ってね」とか言って、と明日夢くんに注意され「…わかりました」。
そんなところに、あきらちゃんから魔化魍出現の連絡。「いってきます、シュッ〆」が…香須実さんからは、自分らで何とかすると言っていた、と。さらに、下で調べ物するからお客さんへ水を出すよう頼まれてしまいます。
あきらちゃんからの連絡を受け、ヒビキさんも出動。「いま、あきらから連絡があって、至急、応援に来てほしいって」「よし、待っていたぜ」。火車魔化魍に襲われる明日夢くんと京介。そんな2人をかばうように現れたイブキさん。威吹鬼に変身、魔化魍へと立ち向かうが、圧倒的な炎の攻撃に次第に追い詰められていく。そこにヒビキさんも合流。響鬼に変身、魔化魍と激しい戦いを繰り広げる。

「三十一之巻 超える父」「でゃあぁーーー!!」火の輪をかいくぐり、音撃棒で連打。が、音撃棒を弾き飛ばされてしまう響鬼。近くにいた明日夢くんが、勇気を出して拾い投げ渡し「響鬼さーん」それを受け取り「サンキュー、少年」。そんな響鬼の攻撃に圧倒され、カシャは逃走。カシャの追跡をイブキさんに任せ、自分は「たちばな」の手伝いに戻ることにする。
のことを気遣いつ、に会いに行く決心がつかない明日夢くんと夜のお散歩。「親父さんに会うのを怖がっている、と友達に言われたわけだ。」「俺は、その友達が言ってるのも理解できるんだ。」「少年は、さ…おふくろさんを盾にして、会うのを避けてきたんだ。」そして「思い切って会ってみれば?」。「自分の目で確かめて現実を見れば、なんか新しい事が見つかるって。」「考えて迷うなら、行動するしかないだろぅ」。その言葉に背中を押されるように、明日夢くんは思い切って父に会いに行くことに。
翌日、「たちばな」でお店番をしていると「今日、第一号のお客さんだよ。ま、座れば」「ヒビキさんという人、いますか。ここに来れば会えると聞いてきたんですけど」「ヒビキ?ヒビキはねぇ〜、え〜っとえ〜っとお、おっ、オレオレ」「ああぁ、少年の友達だ!?」

そういうヒビキさん、しかし返ってきたのは「安達くんとは、まだ友達になれるかどうか知れません。」「何でもいい、俺はあなたを乗り越えたいんです」「俺と勝負してください。」と唐突な挑戦、見知らぬ少年からいきなりそんなことを言われても…「ハハハハハ…あ〜ぁ、あのさぁ、見てわかるとおりもの凄く忙しいわけね。だから、あの注文しないなら出てってくれよ。な?」「帰って勉強しなさい」とやんわりと追い出そうとします。すると京介は「じゃあみたらし団子ひとつ。」と応戦。団子を注文、客として店に居座ります。
京介のもとに「ね、ね、ね、ね、ね、これ限定商品なんだけど、食べてみない?きびだんご・紅」と運びますが「俺はこんなもの注文してません!」「いやいや、こっちもウマいぞ。」「嫌だ!」子供っぽいやり取りを繰り返しているところに「アッ!ゆうこりん」「みよりん」馴染みの女性客が来たので、ヒビキさんはそっちに「きびだんご・紅」の話をしに行ってしまいます。
2人組のお客さんのお会計に悪戦苦闘中の、機械オンチのヒビキさん。レジを使えません。見かねた京介が立ち上がって「こうしたらいいんじゃないですか?」といじると、あっけなくトレイが開き…レジ打ちもできないヒビキさん、京介に助けてもらってると香須実さんからどやされます。
ヒビキさんは接客を外され、店の奥。おやっさん日菜佳さんの寝込んでいる部屋で、きびだんごの箱詰め作業を行う事に。不器用なのか、うまく丸められず、そこでも作業が捗らず悪戦苦闘。手伝ってるにも関わらず不器用とまで言われるヒビキさんって。申し訳なさそうなにしている2人に「いいから、二人は早くよくなってよ。」
あきらちゃんから連絡を受けたヒビキさんは店を飛び、凱火で出撃。威吹鬼カシャが戦う現場に到着。苦戦する威吹鬼に加勢するヒビキさんは、すぐに響鬼から響鬼紅に変身。カシャの火炎攻撃を振り払い、音撃棒を打ちまくり連打。カシャを圧倒。太鼓を使わず「いくぜ、灼熱、真紅の型!」カシャは、あえなく爆発四散「(音撃棒をコンコンと)よし、気分爽快♪」

「三十二之巻 弾ける歌」「いや〜、良かったね〜、おやっさんとも日菜佳も風邪がよくなって。」おやっさん日菜佳さんの風邪も全快。ヒビキさんも魔化魍カシャを倒し、「たちばな」もいつものような和やかな雰囲気に。「ヒビキにはずいぶん迷惑かけちゃって。もう大丈夫だよ」と言うおやっさんに、ヒビキさん「かっこいいっ」。とはいうものの、童子を伴わずに魔化魍が現れるなど敵の動きは気にかかる。日菜佳さん「トドロキくんに聞いたんですけど、今日、ヒビキさんと調査に行くって」そこに香須美?さん「おまたせ」。そんな会話をしている中、地下からみどりさんが血相を変えて飛んで来てて。「ど〜した、みどりちゃん」とおやっさん「普段は冷静なのに…」。それに答えるように「今、吉野から連絡があったんですけど、小暮さんがこっちにいらっしゃるって!」
先行して調査に出ていたトドロキくんから連絡「童子も全滅したってことですかね、俺達、結構やっつけたから」。しかしその後「あ、ヒビキさん、来ました!あたりっす」と連絡が。

2人は現場で合流、クグツたちを片付けているスーパー童子スーパー姫を前に響鬼轟鬼に変身。スーパー童子スーパー姫響鬼らを圧倒。腕から邪気のようなものを放ち、2人の攻撃などまったく寄せ付けない強さを見せつけると、白クグツの後を追ってどこかへと消えてしまった。「何が全滅だよ」と響鬼。「二手に分かれようか」二手に分かれて童子たちを追うが、それぞれに森の中で見逃してしまったらしい。顔だけ変身解除したヒビキさん森の中で「見失ったなぁ」いきなり飛んできた物を払い落とし「竹?」次々と投げつけられて来る竹を、素早い反応で全てをかわしたり、手刀で斬ったりしたヒビキさん「誰だぁ、せこい攻撃するやつは?」が、今度ヒビキさんめがけて飛んできた物は…思わずそっとキャッチし「豆腐?」

「ちょっと、誰だよぉ」そのヒビキさんも何者かに「未熟者!」と警策で叩かれて…。
ヒビキさんも参加して全員で「たちばな」では、盛大な大掃除。日菜佳さんが「どうでした?童子、見つかりました?」と聞くと「やつら強くなってる上に、なんだかせこい攻撃まで…。」むくれたように経緯を話しながら「俺なんか、お尻叩かれちゃいました。」ヒビキさんも「豆腐なんか投げてきやがって、うまくキャッチできたから良かったけど。」「食べ物をなんだと思ってるんだ!」
そこに「みどりさんに相談がありまして」ダンキさんとショウキさんが。小暮さんが開発した新兵器を使ったおかげでに変身できなくなった、その新兵器を失敗作と罵るダンキさん。が、そこへその“失敗作”を開発した。小暮さんが。怒って、ダンキさんらのお尻に警策をバシバシ!「ヒビキさん、あの攻撃、まさか…」とトドロキくん。大慌てで逃げていくダンキさんとショウキさんを見送りながら、自分たちを罠にかけた犯人が小暮さんだったことを悟る。ヒビキさんは「これは面白くなってくるぞ♪」と、ちょっと楽しそう。
アームドセイバー小暮さんの最高傑作らしい。でも残念ながら使いこなせるが…日ごろの鍛錬が足りないせいだ、という小暮さんに、自分はと名乗り出るトドロキくん。だが、罠に簡単にはまったことを指摘され相手にもされなず、ヒビキさんに「あっ、お前のがまだ見どころがあるな」「結構鍛えてます、しゅっ〆」でも、最後に警策で叩かれているようでは…。小暮さんは怒りの矛先をおやっさんに。
地下で落ち込む小暮さんを励ますかのように、みどりが「みんなが…」と歓迎会を開くことに。「興味ない」と小暮さん。ヒビキさんも現れ小暮さんを誘います。そして、小暮さんの気を引くように「久しぶりに、小暮さんの歌も聞きたいし」と、そんなみどりさんを隅に引っ張り、「勘弁してよ、俺がカラオケ苦手なの…知ってるでしょう?」と小声で言うヒビキさん。それを聞き付け、「馬鹿者っ!お前に本当の歌というものを、聞かせてやる!」
小暮さんの歓迎会。自慢のノドを一人披露する小暮さん。思わぬワンマンショーに、ヒビキさんらも、正座をしながら食事にも手を付けられず、困りながらも聴いているしかない。で、歌を聴くだけで退屈なヒビキさんは、みどりさん相手にちょっかいを出したりして。そこにスーパー童子スーパー姫発見、手を貸して欲しいという連絡があきらちゃんから。気持ち良さそうに歌いつづける小暮さんをそのままに、現場へと急行するヒビキさんとトドロキくん。
2体の素早い動きに圧倒されている威吹鬼。そこへ「待たせたな」「イブキさんっ」と合流。響鬼轟鬼に変身し3人ので童子らと戦うが、互角どころか逆に圧倒される始末さらに追い討ちをかけるように巨大魔化魍カマイタチも。そんなピンチに轟鬼は、こっそり持ち出したアームドセイバーを手にカマイタチへ。が、剣の下にあるスイッチを押すと、強烈なパワーが全身を打ち、顔だけ変身解除の状態にされてしまう。
轟鬼の手から離れ、足元に落ちてきたアームドセイバーを、「轟鬼、お前、これはまずいだろう?」と拾い上げた響鬼。そう言ってる間に、カマイタチが襲い掛かってきたために「ヨシッ!」と剣のスイッチを入れるが、響鬼轟鬼と同じように強烈なパワーに全身が打たれ、顔だけ変身解除され、その手からアームドセイバーが離れ飛んでしまう。

それを空中で受けたスーパー童子。シュッシュッと剣を振ったかと思うと、不気味な笑いを浮かべながら、顔だけ変身解除となってしまった響鬼へと向かって来る…。

「三十三之巻 装甲(まと)う刃」

音笛?音錠を鳴らし変身しようと見構えるヒビキさん、トドロキくん。ポーズを取る二人の前にあるのはカメラ。しかしアームドセイバーの影響で、やはりに変身できない二人「駄目ね〜、何度やっても。」みどりさんのサーモグラフのようなモニタ画面によるメディカルチェックでは、身体には異常なし。

たちばな」の店内。相変わらず怒っているトドロキくんに「ああぃう人、嫌いじゃないんだよね」「なんかさ、卓袱台をがちゃーんて反しちゃったり、なんか日本の古き良き親父って感じ…」。1ヶ月変身できないヒビキさんとトドロキくんをカバーするべく「僕がお2人が変身できない間頑張りますから!」と、自信ありげな宣言をするイブキさん。と、ちょうどそこに小暮さんが。できるのか、そんななまっちろい体で、と。しげしげとピンクのシャツに身を包んだイブキさんを見つめ「今風だな。頭の先から足の先まで」と言うが、いつものように叱咤しようとしない様子に…ヒビキさん「どうしたんですか、いつもの勢いは?」小暮さん「こういうヤツは苦手だ…」。
1ヶ月も遊ばせておけない、敵側に奪われてしまったアームドセイバーを研究させないよう、奪われたアームドセイバーを一日も早く取り返すためにも、ヒビキさんとトドロキくんを特訓するという。
発声の見本を見せる小暮さん。戸惑いながらも声を出すヒビキさんとトドロキくん。

下校中の明日夢くんを見つけ「おおっ、少年」川辺で一休。「少年にも少年の友達ができて」「チアのもっちーくらいだろ」。京介から、明日夢くんのどこがいいのか、と聞かれ「世の中には、いろんな人がいるんだよね。すごいと思う人、尊敬できる人…また会いたいなって思える人。」「色んな人たちと出会う事で、自分がどんどん強くなっていくんだよ。」「大人になればわかるさ」…真っ直ぐに聞く明日夢くんに対し、京介は「俺はもう大人です。」と。「2人とも仲良くしろよ。」とトレーニングに戻って行くヒビキさん。

早く変身できるようにならなければ…。うさぎ跳びや手押し車と特訓に励むヒビキとトドロキくん。こんな事でに戻れるのか?音痴だけでも直って欲しいと愚痴るトドロキくんに「まあ、そういわず、小暮さんを信じて頑張ろうよ。」そこにザンキさん。相変わらず文句を言うトドロキくんに、小暮さんは信用できる人だ、吉野の開発局に入る前はとして活躍してた人だ、と。しかも一日で10体の魔化魍を倒し“疾風鋼の鬼”と呼ばれるほどの猛者だったとか。ヒビキさんも「昔、聞いたことある、1日で10体…あの伝説の『コウキ』ですか?」「ぬあぁ」驚くトドロキくん。シャイな人だから自慢話はしたくないんだろう、とフォローするザンキさん。が、そこに現れた小暮さんは、10体ではない、20体。正確に言えば30体。迫り来る巨大魔化魍をちぎっては投げ、ちぎっては投げ…と話をどんどん膨らましていき…。ザンキさんに「これ、自慢ですよ」とヒビキさん。「すげえっす!感動っす!」と小暮に心酔するトドロキくん。「トド!」と呼び、階段を降り特訓へ戻るヒビキさん。

小暮さん「気合を入れてぇぇ!」逆立ち歩きをしているヒビキさんと、トドロキくん「♪は・や・く・へ・ん・しん・できるといいな…」「♪は・や・く・へ・ん・しん・できるといいな…」と歌う2人。それに続けて「変身できるぞ、ガンバレよ〜♪」久しぶりの「カエルの歌」の替え歌。そこに日菜佳さんから魔化魍カマイタチ出現の連絡が「イブキさんがずいぶん苦戦してるみたいで」。

駆けつけたヒビキさんとトドロキくん。変身するんだ!という小暮さんの声に、ヒビキさんしゅっ〆ついに2人は変身。どうやら特訓の成果が現れたらしい。「やったぁ、小暮さん。俺は最初から信じてたっす」ヒビキさんも「小暮さん、見ててよ。しゅっ〆」。元らしくポーズで返す小暮さん。

響鬼音撃棒を両手に構えスーパー童子と相対する。戦闘中、響鬼が振り下ろした音撃棒アームドセイバーで、スーパー童子が受け止めると、アームドセイバーから波動が。その強さに、思わずアームドセイバーを手離してしまうスーパー童子。そして響鬼の元に、アームドセイバーが転がってきた。

「恐れるな響鬼!今のお前なら使いこなせる。アームドセイバーはお前の武器だぁー!」
小暮さんの声に半信半疑ながら「よしっ」アームドセイバーを掴んで構え、剣の下のスイッチを入れる響鬼
「はぁぁぁぁ」響鬼紅に変身。その瞬間、アームドセイバーから、炎のように巨大なパワーが放出されると…集まってくるDA
1体、また1体と変形しながら響鬼の身体に取り付くと、次々と体の装甲となっていき、アームド響鬼として合体。
最後にアカネタカが胸に融合すると、角が2本増え、響鬼の額に「甲」の文字が浮き上がる。
「お〜、えぇ〜…」響鬼の新しい姿に驚くスーパー姫スーパー童子。そして響鬼本人も「え?あれあれ?どうしたんだ、これ?」

戸惑う響鬼に、「それでいいんだ、それがアームドセイバー、本来の姿だ、戦えっ!響鬼ぃー!!」叫ぶ小暮さん。小暮さんの言葉に驚きながらもアームドセイバーを構え、気を練っていく響鬼。アームドセイバーからは炎が伸び、カマイタチに炎の一閃!たった一太刀で真っ二つになって爆発、消滅!「すげぇな〜、これ」

アームドセイバーの威力に驚きながら響鬼さん「響鬼、装甲だな」。

みんな和やかに歓迎会のやり直し。今度は、イブキさんやザンキさんも参加。ヒビキさん「大きな魔化魍を30匹…」とおやっさんに真相を聞くが「え?私は10匹と聞いたよ」…ヒビキさん「20匹足りないな」。歌い終えた小暮さんにトドロキくん拍手をしながら「小暮さんっ!もう1曲やってくださいよ!」。ヒビキさんも「凄いのお願いします」。

「三十四之巻 恋する鰹(かつお)」「たちばな」の居間。小暮さんに心酔しきったトドロキくんに「凄いのはさぁ、小暮さんだけじゃねぇんだよ…オレもだよ!」。明日夢くん「そんなに凄かったんですか」「まあ、アームドセイバーで変身したから、アームド響鬼ってとこかな。」「アームドセイバーも凄いが、それを使える俺も凄い」とヒビキさん。

コンビニのレジ。「おおっ、少年っ」「そっか、お袋さんいないのか」「なんか、おじいちゃんの具合が悪いらしくて…。」。郁子さんは、おじいちゃんの具合が悪く面倒を見に実家に。「そっか〜、でも、ほら、少年は今成長期なんだから、ちゃんとバランスの取れた、栄養のある食事をしないと!」「料理作れないの?」「はい、ヒビキさんは?」「俺はねエプロン姿が良く似合う男で有名なんだよ。」「へぇ〜」と疑う明日夢くん。

魔化魍ウワン出現の現場。苦戦する響鬼。駆け付けて来たトドロキくん、轟鬼変身響鬼をサポート。魔化魍ウワンウワンは、口を伸ばしての吸血や、毒液顔射など、多彩な攻撃でたちを苦しめます。一斉攻撃を仕掛けますが、轟鬼は肝心なところでクルッとまわした列雷?を落っことし、魔化魍ウワンを取り逃がしてしまいます。これには響鬼も「おぃ〜」。「いったいどうしたんだよ」「お前らしいミス」苛立ちを露にするヒビキさん。トドロキくんは胸の内を告白。「気になる事があって、なかなか集中できないんですよ。日菜佳さんと、うまくいってなくて…」。が、ヒビキさんには恋に悩むトドロキくんが理解できない。

たちばな」地下の開発室。ヒビキさんは、みどりさんに相談。「あいつさあ、どうも信じられないんだよな。」「トドロキくんが、おかしい?」どこか体調が悪いのかと心配するヒビキさんに「相変わらずね、ヒビキくん。ヒビキくんてさぁ〜、変なとこで鈍いのよね」「俺たちはだよ!!!」「彼女とちょっと喧嘩したくらいでさ〜」の仕事に私情は禁物と言うと「の仕事と私生活は、別々じゃないんじゃないかなぁ」「全部ひっくるめて一つの人生なんだしぃ。前から聞いてみたいと思ったんだけど…ヒビキくんってさぁ〜、恋をした事ないんじゃないの?」とみどりさん
「俺だってね、それなりに恋をしてきましたよ!」と強がるヒビキさん。追い討ちをかけるように「燃えるような?」。たじたじとなりながら「燃えるような!だよ」。「どうだかな〜」「ヒビキくんって、男としての弱さが無いんだよね」みどりさんの言ってる意味がわからず「だって俺、強いんだもん、悪い?」「いや、悪くないけど」「人って弱い部分で恋をするものなの。」「へぇ…。」納得いかないヒビキさん。

明日夢くんのマンション。「本当にヒビキさんがご飯を作りに来た」。明日夢くんの家に食事を作りに来たヒビキさん。献立はシチュー確かに栄養的に良さそう。本当に料理を作れるんですね、と言って明日夢くん、一口スプーンを口に……途端に顔を顰め、『(し、しょっぱい…』「美味しい?」と聞かれ「うん、おいしいです。」料理を並べながら、ヒビキさんは「少年もっちーとはうまくいってるの?」明日夢くん、うろたえながら「いや、別に…」さっきの件もあり興味津々のヒビキさん「隠すなよ、恋してるんだろ?」「いや、別に恋とか、、、そんなもんじゃ。」と答えに困る明日夢くん。話をそらすように、料理を前に「いただきます」。ヒビキさんも「沢山食えよ。」と言いながら一口、口に入れ…!?…食器の後片付けをしながら「少年、なんかさぁ、最近元気ないじゃん。なんかあったの?」というところに、明日夢くんの携帯が。相変わらず携帯を持たないヒビキさん。「あ、かわります。日菜佳さんから」携帯を受け取ってヒビキさん「了解」。

川原。戦うトドロキくんのもとへヒビキさん、イブキさんが合流。響鬼威吹鬼轟鬼、それぞれ変身。苦戦する響鬼、そこにアカネタカアームドセイバーを持って颯爽と。アームドセイバーを渡します。「響鬼、装甲っ!」。響鬼アームド響鬼変身ウワンを追いつめる。「後は俺が!」と列雷?を突き刺し「音撃斬!雷電激震!!」。轟鬼がとどめを刺そうとしたその時、なんと列雷?の弦が切れてしまう。呆気にとられるたちに、逆に勢いづいたウワンが襲いかかってきた!

「三十五之巻 惑わす天使」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

細川茂樹(ほそかわ しげき)
生年月日:1971.12.16
出身地:岐阜県
(株)サムデイ
2005年12月04日(日) 07:56:59 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全15件)
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