ヤマアラシ

【やまあらし】

身の丈23尺1寸(約7m)
目方1733貫(約6.49トン)
人間などの動物。餌を歯で噛み砕くかわりに、針で貫いてから食べる。
特徴音モゥゥゥゥと牛のような鳴き声をあげる。
故事古来においては、本来の姿がよくわからないバケモノとして伝承されてきた魔化魍で、身体にハリを持つムササビのような姿として描かれることもあった。また、山中で木がなぎ倒される怪音のことを「ヤマアラシ」と伝承されているが、これはヤマアラシが山中で行動する様が言い伝えられているものと思われる。古来において実際のヤマアラシを見た、と言う伝承が極端に少ないのは、おそらくヤマアラシ本体を目撃した人はことごとくヤマアラシに殺されてしまうからだと考えられる。
(TV朝日公式サイトより)
見た目は、まんまハリネズミと牛の頭部が合体したような姿。戦闘などに必要ないためか、両腕は退化してしまっている。

足尾のヤマアラシ(栃木県足尾町)
「十五之巻 鈍る雷」「十六之巻 轟く鬼」に登場。おやっさん曰く“重く大柄な武器で針も一気になぎ払える防御力と、一点刺突・即効致死の攻撃力を有する音撃技を使う斬鬼裁鬼、そして轟鬼といった弦使いのが最も有利に闘える。”
連戦の為、弱体化していた裁鬼を倒した(「十五之巻 鈍る雷」)。
トミゾーくんのデビュー戦の相手。戸田山変身体に、音撃弦・列雷?による音撃斬・雷電激震で倒される(「十六之巻 轟く鬼」)。
生育環境足尾地方、平均気温10.5℃前後、平均湿度65%ほどの環境にて成長。
能力・特徴両肩に生えている数万本の針を飛ばして敵を貫く。針は一度使い果たすと再生に時間がかかり、そこが弱点となる。両手が小さく退化しているが、かわりに尻尾が発達しており、尻尾で敵を絡めとる。性質は獰猛で好戦的。

■浅間山のヤマアラシ(長野県軽井沢→浅間山)
「二十一之巻 引き合う魔物」「二十二之巻 化ける繭」に登場。嬬恋のウブメと同じく浅間山を目指した。「二十二之巻 化ける繭」でウブメと相打ちになる。そして、黒い繭に包まれ合体魔化魍ナナシとなった。
生育環境群馬県浅間山、平均気温15℃前後、平均湿度65%ほどの環境にて成長。この個体の体色は黒と赤茶色。
能力・特徴両肩に生えている数万本の針を飛ばして敵を貫く。両手が小さく退化しているが、かわりに尻尾が発達しており、尻尾で敵を絡めとる。性質は獰猛で好戦的。浅間山のウブメと戦い絶命した。個体の色は黒と赤茶色。
“浅間山のヤマアラシ”→,“浅間山のヤマアラシ”の童子
2005年10月17日(月) 11:33:29 Modified by sakisms




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