安達郁子

【あだち いくこ】

明日夢の母。夫と離婚、今は明日夢と2人で暮らしている。
仕事はタクシー運転手。
明るく些細なことは気にしないタイプだが、進路に関して本音を口にしない明日夢を心配している。
実はちょっぴりヒビキに惹かれている!?

(TV朝日公式サイトより)

使用している携帯はvodafone V801SH ノーブルホワイト


「三之巻 落ちる声」奥多摩の店で、偶然ヒビキさんとバッタリ、再会を喜びあう。「もうヒビキさんが命の恩人だって」。ヒビキさんにお構いなしに、話し始める郁子さん。ベラベラしゃべられては明日夢くんに正体を知られたことがバレてしまうと、香須美さんを気にするヒビキさんに「邪魔?」


「五之巻 熔ける海」仕事の途中、肉まんを買ったコンビニの前でイケメンと遭遇。あまりのいい男っぷりに臆面もなくジーッと見とれていると、さすがに視線に気づかれ「何か?」というと「いいオトコだなって」と返す。

「七之巻 息吹く鬼」入試に合格した明日夢くんを、電話で祝福。

「八之巻 叫ぶ風」「ヒビキのところに行く」というメッセージを残したまま、夜になっても帰宅しない明日夢を心配し、たちばなに電話を。「(前略)あー良かったビンゴ〜。いやあのね〜ちょっと調べながら掛けてたもんですから、あたし安達明日夢の母で〜す」。香須実さんが、日菜佳さんを問い詰めようとしたところに、イブキから明日夢がキャンプに来ているという電話が。日菜佳から事情を聞き「もう男の子だったらそのぐらいしてもらわないと」「腕白でもいい、逞しく育って欲しいって言うじゃないですか、ねぇ(後略)」と電話を切るが、ごちそうを前に寂しそう。

「十三之巻 乱れる運命」朝食を作る郁子さん。“「明日夢は大好き目玉焼き〜♪」替え歌(かえるの合唱)。
明日夢くんの朝食。納豆、シャケ、のり、目玉焼き、味噌汁…って和定食?腹痛らしく食欲がなさそうな明日夢くんの様子を目ざとくチェック。「なんかトラブルとかない?」と鋭い質問を。腹痛の薬(正露丸)を探しながら「あたしに似てナイーブ」?「なんの問題もないよ」と答える明日夢くん。納得したのか、「これか?」エプロンのポケットから取り出し、突然薬を明日夢くんの目の前に差し出す。

「十四之巻 喰らう童子」明日夢くんが盲腸で入院した病院で、ひとみちゃんに「私の従兄弟の戸田山さんです。」と紹介される。「ひとみちゃん」「はい」「どう、高校は、楽しくいけてる感じ?」「クラブでチアとか始めたんですよ。」「安達くんがブラバンだと、けっこうチアと一緒に活動できたりするのかなって」かなり親しげな、ひとみちゃんと郁子さん。

「十五之巻 鈍る雷」明日夢の部屋へ「明日夢、薬飲んだ?」と入ると、明日夢はパジャマのズボンに手を突っ込んでもそもそ…すぐにバタンと戸を閉める。
買い物に行ってくるとメモを残しまますが、明日夢くんが物真似ってぽくしている口に合わせて郁子さんの声が入り、どこに行ったのか説明されるという演出が。そこのスーパーで、ばったりヒビキさんと遭遇。ヒビキさんが明日夢の見舞いに来る事に…一緒に家に戻ると大急ぎで中を片付けます。


「十六之巻 轟く鬼」安達家。明日夢くんの部屋。舞い上がる郁子さん。ヒビキさんが見舞いに来てくれたが、郁子さんが居座り楽しそうに話して間が持たない。ヒビキさんと明日夢くんは困り顔。そんな空気を打ち破るように明日夢くんが散歩を言い出して、ヒビキさんが受けて立ち上がり。「少年が鍛えるのに鍛えるのに付き合っちゃおうかなぁ」。郁子さん、不満顔。


「十九之巻 かき鳴らす戦士」たちばなでバイトをすることになった明日夢くん。バイト初日であるからと、郁子さんは朝食に、ステーキととんかつを用意。郁子さんが作ってくれた大きなカツを見て…明日夢くん「敵に勝つとかの語呂合わせ?」「なんで、バイトでカツなの?」「がんばるのよ」「当然、当然」「ずびずばぁ〜」「そりゃ卜全(ぼくぜん)」「ぱぱぱや〜」、 左卜全?「あんた、いただきますって言った?」「迷惑かけないようにね」「…やめてけれ…やめてけれ…やめてけ〜れ、ゲバゲバ。」

「第二十五之巻 走る紺碧」屋外のレジャープールでは、トドロキくんと明日夢くんが準備体操。ヒビキさんたちが水泳で鍛えているのを意識して、「今日はこっちも負けずに鍛えていくっスよ!」と気合充分なトドロキくん。「じゃあ〜とりあえず、300m10本から行くっスよ!」「えっ、3キロ!?」驚いてるわりに、素早く計算する明日夢くん。がんばれー!と応援する日菜佳さん、ひとみちゃん、郁子ママ。ざっぷーん、派手に飛び込み、クロールで真剣に泳ぎ始めたトドロキくん。しかも流れるプールを逆行するように…そもそも、流れるプールに飛び込むのは。仕方ないなあ、という感じで泳ぎ始める明日夢くん。「私たちも泳ごうか!」と走り出す日菜佳さんとひとみちゃん。

「私、安達くんのお母さんのご馳走を食べるのが楽しみ。」。明日夢母子と小学校の頃から一緒にプールに来ていたひとみちゃん。紀子克典はラブラブで今年は来ないらしい。泳いだ後のトドロキくん、やっぱりお腹が減るらしく、郁子ママの用意したお弁当をがっつがっつ食べまくる。あまりの食いっぷりに唖然とする安達母子とひとみちゃん。自分が作ったお弁当をみんなに差し出した郁子ママ、それをトドロキ君が一人で食べていくという大食いぶりを見せ「あ、無い!」。日菜佳さんに叱られるトドロキくん。飲み物を買いに、明日夢くんが席をはずしたあと、日菜佳さんと郁子ママに明日夢くんとの仲のことを。「明日夢はそんなところ、押しが弱いって…」と郁子ママにからかわれ、真っ赤になるひとみちゃん。そんなひとみちゃんに、「何で赤くなっているんだ?」「おいひとみ、熱でもあんのか?」「風邪でもひいているのか?」と空気の読めない男・トドロキくん。恥ずかしさに耐え切れなくなったひとみちゃん、一人みんなの輪から離れて走っていってしまう。案の定、日菜佳さんと郁子ママに睨まれるトドロキくん。郁子ママに怒られ、日菜佳さんに一撃を食らうが…「何なんすか?」

「二十九之巻 輝く少年」「たちばな」には、初来店。おやっさんが「、また災難にあったとか?」と言うと「女親が何か言っても、本人がむくれるだけですから、なるべく言わないようにしてるんですけど」「若いうちは殴られることもあるっていうか、社会にでるともっと大変ですものね」「人生ってほら、転んで這い上がって転んで這い上がっての連続ですもんね。だから鍛え続ける必要があるっていうか」
たちばな」に帰ってきた明日夢くんが驚くと「来ちゃった」

「三十一之巻 超える父」帰宅した明日夢くんに、ネギを切りながら楽しそうに「お友達来てるわよ」「いいじゃないいいじゃない、お母さんはああいうハンサムな子大好きだわー。」
その夜の切ってたネギは使われていないような夕食時、明日夢くんから、離婚の原因などを聞かれ「え?何、急に」。「何で別れたの?」「おっと、いきなり核心ついてきたね。」朗らかにかわそうとしながら「お互い一生懸命過ぎたのかな。一生懸命も度が過ぎると周りが見えなくなる、というか…お互い見失っちゃった、という感じかな」「ねっ、わかんない。」という明日夢くんに「て事はさぁ、明日夢は、まだ子供なんだよ。ねっ、いっぱい食べて大きくなろ、ほらっ」と言ってこの話に終止符を打とうとするが、「会いに行ってもいいかな?」と切り出され…無言で立ち上がると、気遣って話を冗談にしようとする明日夢くんに、無言のまま別れた父親の名前と住所が書かれたメモを後ろ手で渡す。
翌日の夜、交差点にいる明日夢くんの目の前で、運転していたタクシーを停ま「よ、送っていくよ。」「ただでいいからさ。」…乗り込んだ明日夢くんに「どう、会えた?」「会えなかった。」「そうなんだ。」「会えなかったけど…会えたというか…」「そうなんだ」「何かさ、俺、父さんの事、好きでいていいのかな?」「あったり前でしょ〜!私が惚れた男なんだからねぇ。」「じゃあ、今日は、どっか美味しい物でも食べに行こうか。外食、外食」

水木薫(みずき かおる)
生年月日:1959.6.16
出身地:神奈川県
2005年12月04日(日) 11:34:51 Modified by sakisms

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