音撃鼓・火炎鼓

【おんげきこ・かえんつづみ】



装備帯の中央、ベルトのバックル部分に装着されている。

火炎鼓は赤、白緑は緑青色、御影盤は青。

巨大化した魔化魍を倒すための切り札。魔化魍に埋め込むと大きくなる。それを烈火で激しく打ち鳴らす事で、魔化魍に強大な音撃を叩き込む。およそ三十発ほどの音撃を打ち込むことで魔化魍を倒すことができる。使用後は、爆発四散した魔化魍の破片の中から飛び、響鬼の手中に戻る。

接近戦用の武器であるためリスクは大きいが、響鬼はこれを得意技としているため他の仲間からも一目おかれている。

実際の大太鼓には大きな力を込めて叩かなければ音が出ないのと同じく、火炎鼓も、魔化魍清めの音を直接叩き込むためにはそれ相応の力を必要とする。修行で鍛え上げた響鬼だからこそできる大技。

サイドのスイッチか何かで、展開時の大きさ、または音撃量などを調節できるらしい。 未知の敵、オトロシに対して使用。

夏に現れる等身大の魔化魍と戦う時に必要な音撃武器である。

「五之巻 熔ける海」バケガニが放った溶解液に溶かされてしまう。

「六之巻 叩く魂」イブキさんから新しいのを受け取った(どうやらスペアは他の音撃武器にもあるらしい)。

「二十四之巻 燃える紅」イブキさん、トドロキくん(元はザンキさん用)のものが存在することが判明した。
2005年12月18日(日) 11:14:08 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全1件)
a7b566b4c357e2a8.jpg (46.59KB)
Uploaded by sakisms 2005年12月18日(日) 11:13:40



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