音撃棒・烈火

【おんげきぼう・れっか】



響鬼が主に使用する太鼓の音撃武器。敵に直接「清めの音」を叩きこむ最強の音撃武器だが、接近戦用であるため、そのリスクも大きい。そのためこれを得意技としている響鬼は、仲間からも一目おかれる存在となっている。
約30回連打することで、ほとんどの魔化魍を倒すことができる。
音撃棒は口が開いている方が「烈火・阿(左用)」、閉じている方が「烈火・吽(右用)」と呼ばれる。
(TV朝日公式サイトより)

装備帯の後ろの部分にセットされている。色は赤。

先の鬼石(鬼の顔)の部分はその精錬度によって変わる。

音撃棒霊木で出来ているが元々が木なのでそれほど耐久性は、音撃弦音撃管よりも低いらしい。

ヒビキが、屋久杉製の物が一番手に馴染むと言っているところから 屋久杉以外の木を使用している物も有ることが分かる (たちばなの地下施設にあるスペアもそれ)。

ノベライズ『仮面ライダー響鬼 明日への指針』によると阿のバチを左、吽のバチを右手で持つ。「一之巻 響く鬼」以前に退治したオオニュウドウ戦で折れてしまったのは「吽」。

「一之巻 響く鬼」ヒビキさんが自分で霊木を削って作るものらしい。 片方の棒が損傷したらしく、その材料となる霊木縄文杉)を入手するためにヒビキさんは屋久島を訪れた。

「二之巻 咆える蜘蛛」ヒビキさんがツチグモの事を「バチの効く相手で良かった」と言っていたので、烈火による攻撃が効かない魔化魍もいるようだ。

「十七之巻 狙われる街」撥以外にも使用法があり、響鬼みどりさんが剣として使う実験もしていた。実験に使用していたのは、青い鬼石の物で実験には失敗した。(他のものは、劇中では結果が描かれていなかったので、実験結果は不明)。だが、ヒビキさん曰く「先(鬼石)から火は出やすくなった」らしい。これは、『鬼棒術・烈火剣』という技となる。

「二十之巻 清める音」『鬼棒術・烈火剣』が使えた事から改良は一応成功。結局従来と同じ赤い鬼石で収まったらしい。

「二十四之巻 燃える紅」かってイブキさん(色は青)やザンキさん(色は緑)も、音撃棒の訓練をした事もあるようだ。この回は、響鬼(赤)、威吹鬼(青)、轟鬼(緑、ザンキさんのを使用)で“太鼓祭り”でした。

「二十八之巻 絶えぬ悪意」退治したテングに「吽」のバチを折られてしまったため、早速ヒビキさんは明日夢くんを連れて霊木探しに山へ。素材は必ずしも屋久杉製でなくても良いらしい。
2006年01月31日(火) 16:01:57 Modified by sakisms




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