響鬼

【ひびき】


主人公のヒビキ(三十一歳)が、変身音叉の特殊な音波をきっかけにして、自らの肉体を変化させた戦闘形態。
その容姿は二本角の鬼といったところで、「清めの音」で魔化魍を倒す音撃武器と、ディスクから変形するサポートモンスター・ディスクアニマルを駆使して魔化魍と戦う。
ベルトに付いた音撃鼓・火炎鼓を敵につけて、音撃棒・烈火で太鼓叩くように連打し、「清めの音」を敵に送り込む音撃打が得意技で、主に接近戦を戦いの基本スタイルとしている。敵がどんなに暴れようが、敵の体を捕らえ、決して振り落とされることなく、叩き続け魔化魍を倒す。
なお、響鬼は戦士たちの中心的人物で、オリンピック選手が、メダリストをリスペクトするように、その技能と精神は仲間の鬼たちから賞賛され、尊敬されている。
(東映公式サイトより)

変身音叉の特殊な音波をきっかけにして、自らの肉体を変化させた戦闘形態。「清めの音」でを倒す音撃武器と、ディスクから変形するサポートモンスター・ディスクアニマルを駆使して戦う。音撃鼓・火炎鼓音撃棒・烈火でを組み合わせた音撃が得意技で、主に接近戦を戦いの基本スタイルとしている。
(TV朝日公式サイトより)

鬼法術,きほうじゅつ鬼法術・鬼火,きほうじゅつ・おにび
身の丈,みのたけ7尺3寸(約2m22僉
目方,めかた41貫(約156圈
強力,ごうりき(腕力)600人力(目方1600貫の重さのモノを持ち上げることができる=約6鼎離皀里鮖ち上げられる。アフリカ象一頭を持ち上げることも可能)。
遠がけ,とおがけ(持久力)1日で25里(100辧砲魘遒韻
打撃力,だげきりょく(パンチ力)火事場の馬鹿力的最大時5333貫=約20邸■腺价佑膨召垢硲毅娃娃腺弌
必殺音撃,ひっさつおんげき音撃射・疾風一閃(おんげきしゃ・しっぷういっせん)
飛跳力,ひちょうりょく(ジャンプ力)最大でひと跳び41間(75m)
早がけ(平地で走る速さ)1町=360尺を約3秒で走る(100mを約3秒で走る)
蹴力,けりじから(キック力)火事場の馬鹿力的最大時10666貫=約40邸■腺价佑膨召垢硲隠娃娃娃腺弌
(TV朝日公式サイトより)

「十一之巻 呑み込む壁」武者童子鎧姫は、鬼幻術・鬼火の火を跳ね返してしまった。

「十七之巻 狙われる街」みどりさんが新たに開発した武器の実験を。音撃棒から青白い炎が上がると鋭い剣のような形になり、実験用の鋼鉄を真っ二つに。その破壊力に感心していた響鬼だが、突然棒の先端の鬼石が破裂した。どうやら失敗作らしい。

「二十二之巻 化ける繭」合体魔化魍に、音撃が通用しないことを知らされた響鬼は、とっさの判断で3人(響鬼、威吹鬼轟鬼)の清めの音を共鳴させる作戦を。

「二十三之巻 鍛える夏」音撃棒を用いた響鬼の新しい技『烈火剣』が登場。これは響鬼が体内から放つ炎の気を剣のように収束したもの。音撃棒先端の鬼石をさらに改良し可能になったもの、だそうです。

「二十四之巻 燃える紅」夏になると強力になる魔化魍に対抗するために更なる鍛えに入っていたヒビキが、「二十三之巻 鍛える夏」でもチラッとみえた進化した新たなるスタイル・・・響鬼紅(くれない)に。燃え盛る音撃棒を手に強大なパワーを発揮する響鬼紅。次々とドロタボウを倒していき、最後は「灼熱、真紅の型」でドロタボウの親を仕留める。

ヒビキさん&イブキさん&トドロキくんの3人による「太鼓祭り」と呼ばれています。

「第二十六之巻 刻まれる日々」あきらちゃんによると、夏の魔化魍は分裂するなどして数が増えるのが特徴、そこでヒビキさんは一発で魔化魍を倒せるに強化し、夏の魔化魍担当になっているという。
2005年10月17日(月) 12:00:24 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全1件)
248e54f237f0d610.jpg (21.08KB)
Uploaded by sakisms 2005年10月11日(火) 14:49:44



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