戸田山登巳蔵

【とだやま とみぞう】

26歳。
元警察官で、数年前にとある事件を通じて魔化魍の存在を知り、人助けのために自らになることを志願した青年。正義感が強くまじめで素直な熱血漢だが、そのまじめさ故に「いじられやすい」タイプでもある。
お団子と子供が大好きな明るい男。
ひとみとはいとこの関係。

(TV朝日公式サイトより)

ザンキさんの弟子として、の修行をし変身を会得、斬鬼をサポートしているが、としてデビューしていないためコードネームはない。として認知された後に、トドロキ轟鬼」というコードネームで呼ばれる。
轟鬼のコードネームが無い時は、テレビ朝日公式サイトでは“戸田山変身体”という紹介がされた。

「十四之巻 喰らう童子」病院で偶然「ひとみ?」「あ〜、トミゾー兄ちゃん」。「高校の友達が授業中に倒れて…」というひとみちゃんの話に、ピンと来て案内してあげることに。「さすが、元おまわりさん。」。

トミゾーくん、ザンキさんに「退院、おめでとうございます。」危なっかしく歩く明日夢くん…点滴を足にひっかけてしまい転倒しそうになったところを助け、おぼつかない歩き方に「入院は、はじめて?」と聞くザンキさん。「俺は今日が退院なんだ、中学生?」高校に入学したばかりとわかると「じゃあ、入学して早々か」「…はい」「まぁ焦らずにな」「はい…」「じゃあ、お大事に」「はい」。声をかけて去っていく、ザンキさんとトミゾーくん。

「十五之巻 鈍る雷」森の中を疾走する緑の車、雷神。リアウインドウには「TAKESHI」のステッカーが。森の奥で釣りに来た少年を襲おうとした童子カエルDAに邪魔をされる。そこに現れたザンキさん。変身前なのに少年を放り投げるパワー。少年を放り投げトミゾーくんに預けると童子と対峙。「ちょっと、邪魔したね」「ちょっと、お仕置きだ」。「か〜」「め」「だよ」。「戸田山、行くぞ」「ハイ!」。怪童子妖姫に変身した2体を前に、トミゾーくんとともに自らも斬鬼へと変身変身時の雷の余波で弾かれる怪童子妖姫

右膝が痛む斬鬼は、童子を逃がしてしまい、戸田山変身体が投げたところを烈雷で斬!白い返り血を浴びた斬鬼

逃げた童子を追う斬鬼戸田山変身体童子はなんとか倒すものの、次は魔化魍バケガニが登場。「よく見てろよ!」とバケガニに挑む斬鬼烈雷を突き刺し、雷轟をセット、そしてぎゅい〜んと音撃を叩き込む…というよりは注ぎ込む感じ?斬鬼の右膝はだいぶ状態が悪いらしく、かなり苦戦しつつも魔化魍バケガニを倒し…リベンジ。ザンキさんは、河原に倒れこんでしまう。

バケガニを爆発させ報告のためたちばなへ電話するトミゾーくん。すると日菜佳さんが出て「ちなみに、私たちのコンビの今後なんですけど〜ぉ」照明が艶めかしい赤色「戸田山くん的には、回転寿司は外せないんだよね〜ぇ」とデートに誘おうとする日菜佳さんに苦戦。そのトミゾーくんから、携帯を受け取ったザンキさん。「じゃあ伝えておいて欲しいことがあるんだけど」(間)「え〜〜〜〜〜」。驚く日菜佳さん。ショッキングな言葉を聞きトミゾーくん「あの…ザンキさん、引退って、何スか」「何って…引退だよ」「これからはお前に全部任せるから」「いや〜、無理っすよ!ありえませんよ、無理、無理」とあわてるトミゾーくん。淡々とその事実を伝えつつ、オロナミンCをトミゾーくんに渡すザンキさん。

魔化魍ヤマアラシの退治に向った裁鬼が連戦の疲れもあり苦戦。おやっさんからサポートの依頼が。「聞いたよ、引退」「まあ、そればかりは本人が決めることだから仕方ないとしても…サバキのお助けをお願いできないかと…」。現場に駆けつけたザンキさんとトミゾーくんが目にしたものは。魔化魍ヤマアラシに捕まった裁鬼。待ち受ける怪童子妖姫。再度、師弟同時の変身。雷撃に弾かれる怪童子妖姫

「十六之巻 轟く鬼」斬鬼戸田山変身体音撃弦音撃震を手渡し、「戸田山!あとは任せたぞ」「あ…いや」。魔化魍ヤマアラシを任せると、自身は怪童子妖姫へと向かい、鬼闘術・雷撃拳による一撃で妖姫を倒す斬鬼
戸田山変身体は、ヤマアラシの尻尾を斬り落とし、裁鬼の救出には成功するが、続いて雷轟を取り付け音撃斬を決めようとした瞬間、ヤマアラシに弾き飛ばされてしまい失敗。戸田山変身体に気を取られていた斬鬼怪童子に逃げられ、ヤマアラシも逃走。「…斬鬼さん、すんませんでした!」「すんませんでした…。」。

DAヤマアラシの行方を追いつつ、さっきの失敗についてザンキさんに詫びるトミゾ−くん。「さっきはすいませんでした、ミスってしまって」「ああ、ミスったな」「あっいや、でもいきなり本番だったもんで…」「そうだな、いきなりだったもんな」「いきなりってのは、言い訳ですね。」素っ気ないのだが、決して怒っているわけではないザンキさん。「オレがとどめを刺すとかってのは有り得ない感じがして」とザンキさんに訴える。「ザンキさん有ってのオレ」そういうトミゾーくんに「「いいか戸田山。俺とのこの二年間のこと、全て忘れろ」」とアドバイスを。


「つまりさ、おまえは俺に頼りすぎなんだよ。おまえ流にやってみろ。俺のやり方、俺の指示は忘れて、おまえが自分の責任で、自分流にやらんと、また失敗するぞ」とアドバイスされたトミゾーくん。託された音撃弦のチューニングをするトミゾーくんに、最後の言葉は軽く優しく、語りかけるザンキさん。

烈雷を構え、トレーニングをするトミゾーくん。それを見守るザンキさん。足元を取られ転倒するが、ふとひらめいたのか迷いつつ、音撃弦の持ち手を順手から逆手に変えて振るトミゾーくん。とみごとな動きを見せ始め…自分流を発見!…ザンキさんは何かを感じたのでしょうか、驚いたような表情を見せ。

「…そういや、さ」「はい?」「去年の忘年会でさ。おまえがヒビキと腕相撲して勝ったことがあったろう」「あ、はい」「あん時さ、みんながもう戸田山は独立だって言っててさ。なんか、現役でいる俺が悪者みたいに言われただろ」「…はい」「いま思うと、俺はおまえとやってて楽しかったのかもな」「ぁ、いや、俺もザンキさんとやってて楽しかったですよ。いつまでもコンビでいたいですけど」。

トミゾーくんが放ったセイジガエルたちが魔化魍ヤマアラシの居場所を見つける。

「すまんな、俺がいきなりギブアップで…。」そう話しながらチェックしていたDAに、魔化魍ヤマアラシの居場所に当たったものを見つけ。「ともかく、これからはおまえの戦いだからな」「はい」「頼んだぞ」返事のないトミゾーくんの肩を叩き、顔を上げた相手の目を見つめながら、もう一度。「頼んだぞ」「はい!」

「次はここを射抜くぞ」針を避けたザンキさんに、怪童子は左胸を示す。「このバケモンがぁ!」地面に烈雷を突き立て、トミゾーくん変身!(最初は失敗だったけど…2回目は格好良く)。


戸田山変身体は、怪童子を殴る。殴る!殴る!殴る!そこに魔化魍ヤマアラシが踏み込み、巨大な針を連射。戸田山変身体は危うく回避し音撃弦で打ち払い。組み付いてくる怪童子を突き放すと烈雷を投擲して突き刺し、まずは怪童子を爆散。

針を撃つ魔化魍ヤマアラシの膝を、回収した烈雷で切り裂き、順手で烈雷を構え、斬鬼スタイルで音撃を決めようとするも突き放され。その姿にザンキさんが「戸田山、俺を真似るな自分流で行け!」と檄を飛ばし。戸田山変身体烈雷を逆手に持ち替えると、飛び来る針を避け払いながら接近。

烈雷を手に魔化魍ヤマアラシの両足を斬り、バランスを崩すヤマアラシに、その流れを止めず再度烈雷を突き刺す。そして、雷轟をセットすると、逆手に持つ自分流にし…力強く、そして激しく弦を弾き「音撃斬・雷電激震!」。掻き鳴らされた音撃弦の響きに、魔化魍ヤマアラシは爆散する。


近寄るザンキさんに向かおうとして、気が緩んだのか戸田山変身体は仰向けに倒れてしまい…そのまま変身解除。
「よくやった」「お前が斬鬼だ」「いいえ、斬鬼さんはザンキさんのままで居てくださいよ」と襲名を断り「でも、免許皆伝はさせてもらいます。」「じゃあおまえ、なんて名乗るつもりだ?」「ぃや、それは…」「ま、ゆっくり考えろ」そしてザンキさんは上着を脱いでトミゾーくんに掛け…。「あとおまえな。顔だけ変身とかも、ちゃんと覚えろよ。恥ずかしいから」。顔だけ変身解除ができず全裸になってしまっていて…ザンキさんに「下まで変身解除するなよ」

「…えー」

「…ちょっと待って下さいよ〜」

「顔だけ変身解くの覚えろよ!」。

魔化魍足尾のヤマアラシ”を倒し、デビュー戦を飾ったトミゾーくん。ベースキャンプをたたみながら、ザンキさんからトドロキ轟鬼という名前をつけてもらい免許皆伝
「あ、でもそれってアレっすか、俺の戦ってる雰囲気とかから付けてもらったんスかね」「調子ン乗るなよ。トダヤマだからトドロキなんだよ。トダヤマの「ト」を取ってトドロキ」。

「十七之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十四之巻 燃える紅」「二十五之巻 走る紺碧」〜「二十九之巻 輝く少年」「三十之巻 鍛える予感」〜「三十四之巻 恋する鰹(カツオ)」「三十五之巻 惑わす天使」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

川口真五(かわぐち しんご)
生年月日:1978.2.4
出身地:愛知県
グランドスラム
2005年12月04日(日) 16:26:03 Modified by sakisms

添付ファイル一覧(全1件)
176d9ab4.jpg (16.07KB)
Uploaded by sakisms 2005年08月30日(火) 14:27:11



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