式神

【しきがみ】

しき‐がみ【式神・識神】

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師が使役するという鬼神。変幻自在な姿で、人の善悪を監視するという。しきのかみ。しきじん。しき。
(「大辞泉(小学館)」より)

おんよう‐どう〔オンヤウダウ〕【▽陰陽道】

中国伝来の陰陽五行説に基づき、天文・暦数・卜筮(ぼくぜい)などの知識を用いて吉凶・禍福を占う方術。朝廷は早くからこれを採用、陰陽寮を設け、平安時代には全盛を極めた。おんみょうどう。
(「大辞泉(小学館)」より)

2005年12月08日(木) 08:33:55 Modified by sakisms




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