装備帯

【そうびたい】

どのも共通して、腹部に装備している。名称のとおりとして戦うために必要な、変身アイテム・DA音撃武器(今のところ響鬼のみ音撃棒を装備)などの対魔化魍用装備を纏めたベルト。
変身前の状態は普通の革ベルトの形状をしており、は常時着用している。バックル部にそれぞれの音撃を表す紋がかたどられている。
人間体のときは変身アイテムとDAのみ使用するため、バックル部などは具現化されていない。変身すると同時に具現化し姿を現わす。
変身時にの身体に発生する力にも破損することなく、変身完了の際に全体が褌状の形に変化し、バックル部が音撃鼓や音撃鳴、音撃震に変化する。
響鬼のような音撃打系のの場合、音撃棒はベルトの背中の部分にレリーフ状に縮小されて仕込まれており、変身時に実体化する。

「一之巻 響く鬼」では、ヒビキさんはトレッキングウェアの下に音角ディスクを忍ばせていた。おそらく、中央には火炎鼓もあると思われる。

「三十四之巻 恋する鰹」では、トドロキくんは日菜佳さんとの誕生日デートの際にもディスク付きで着用。は戦闘の有無に関わらず衣服を着ている時は必ず着用するのが猛士の内規かと思われる。
2005年10月17日(月) 11:56:00 Modified by sakisms




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