滝澤みどり2

【たきざわ みどり】

ヒビキの中学時代の同級生で猛士一員
ディスクアニマルの開発など、テクニカルな分野でヒビキら鬼の活躍を支えている。
が、性格は少々おっちょこちょいな面も。
なにやらヒビキの秘密も知っているようだが…。

(TV朝日公式サイトより)

「十一之巻 呑み込む壁」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」

「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「第二十六之巻 刻まれる日々」張り切って下げ物をしていると、突然目の前に包丁を手にしたみどりさんが飛び出してきて、思わず後ろに飛びのく明日夢くん。けげんな表情で見つめ返し…手にした包丁に気づいたみどりさん「下に、美味しそうな西瓜があったんだけど。」。座敷に据えられた西瓜、水を張った桶に入って、確かに美味しそう。「あれは、あきらさんが」と、そこへ今度はあきら?ちゃんが「あきらちゃ〜ん、来てたんだ〜」と包丁を持つ手を大げさに振り回し、喜びを現すみどりさんに、驚いて目を丸くするあきらちゃん。そこにトドロキくんから電話が。「こっちは今、バケガニを倒したんだけど、ちょと気になることがあって電話したんスけど…」。


あらためて「夏の魔化魍」とは何なのか、みどりさんに訊く明日夢くん。
明日夢:夏の魔化魍って?
みどり:「今の季節はちょっと複雑なんだよね。この間はそこまで説明しなかったよね。」
という事で、みどりさんの魔化魍講座
みどり:「魔化魍には黒い姿のものから作られる大きな魔化魍と、白い姿のものから作られる小さな魔化魍がいるのよ。」「小さい奴は夏になると出てくるの。」
明日夢:「なぜ、夏なんですか?」
みどり:「昔から化け物とかは夏に出るものでしょ?そんなところだと思う。」
という訳で「夏の魔化魍」と呼ばれているわけですね。
みどり:「小さいタイプは分裂したり、数が増えちゃうのよね。」「清めの音は届きやすいんだけど、一度に倒すのは大変で。」
あきら:「でも、ヒビキさんはに強化して、一撃で夏の魔化魍を倒してしまうのです。」
みどり:「で、夏の魔化魍ヒビキ君が倒すことになっていて、イブキくんとかトドロキくんが、黒い姿のものから作られる魔化魍を退治しているわけ。」

「二十七之巻 伝える絆」例によって大量にスナック菓子を買い込み、図面を引いている最中も常に何か食べ物をまさぐっている。森永の商品を食べまくり。「コンニチハ!」やってきたくん。1年ちょっとぶりの再会だそうで。みどりさんから「ごめん、座って!」と言われて、座るようなところがなく見回し…。みどりさん「ちょっと痩せた?」「ヒビキさん相変わらず弟子とってないんですか?」「う〜ん、そうねぇ。」ぱくっ!と会話中にもお菓子を食べるみどりさん。くんが、新しいDAを手に取ってるのを見て「おニューのねぇ、DAで。吉野の最新技術で、鎧になるようにしてもらってるの」と、新しいDAを開発中。「今戦ってる奴ってかなり性質悪くってね。君の抜けた頃だから…」“悪意があるにも程がある”といって愚痴を続けるみどりさん。
明日夢くん」「少年」「とか、猛士方面とかじゃなくって」。としてではないが弟子みたいに扱っているというような事を、みどりさんは説明。「くんも普通の高校生だったから、上手く行かなかったでしょ。」とはっきり言うみどりさん。が「相変わらずモノはっきり言いますね」とに、反撃されてしまいます。「自分で答え出したつもりでも、なんか、中々その通りいかなかったり。でも俺はやりたいことっていうか、好きな方向は見つかっているんで、それを自分なりに鍛えていけたらなって」

ヒビキさんから電話、“当たり”のDAがやられてしまっているので修理したいとの事。それに対してみどりさんは一言「可哀想…」。電話が終わると、明日夢くんとの二人の会話に首を突っ込んで「男同士で、何しゃべってたの?」


「二十八之巻 絶えぬ悪意」開店準備をする香須実さん、日菜佳さんのところへ「明日夢くん、どんな感じかな」「う〜ん、でも、ヒビキくんならうまくやってくれると思うよ。」「バチの修理がメインとは言え、明日夢くんを連れて行ったということは、やっぱ、明日夢くんを励まそうってことなんですよね。」「また一つ、逞しくなって帰ってくるんですかねぇ〜明日夢くん」そういう日菜佳さんに「でも、明日夢くんはあのお人形みたいなところが可愛いらしくていいんだけどなぁ〜」「まぁ、そんな事言いながらさぁ、男の子って逞しくなっていっちゃうんだよねぇ」と言うと…「イブキくんも、ね」と、そのその矛先は、香須実さんにも。
明日夢くんはヒビキさんと山に行ってるのを知りながら「甘味処「たちばな」」に来たひとみちゃん。香須実さんに呼ばれ三人でお茶を。「ひとみちゃんも大変だったね。」「いいえ、私はそんなに、けど、酷いな〜〜って。」「何も今更、明日夢くんを見つけたからと言って、万引きを見られたときの恨みをぶっつけなくても。」「でも、こういう言い方は変だけど、彼、その次の日もちゃ〜んとここに来てたんだよね。」「いつもみたいに明るくはなかったけど」「明日夢くんは男の子だから、そう!ヒビキくんとひとみちゃんが見込んだ男の子だから、大丈夫。」と励ます。

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

梅宮万紗子(うめみや まさこ)
生年月日:1977.6.11
出身地:東京都
(有)藤賀事務所
2005年12月04日(日) 15:59:29 Modified by sakisms




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。